2012年5月15日 (火)

Φノズルで壊れにくい銃が出来るかも

こんにちは、パカ山です。今日は宣伝させて下さいね。

3月からメーカー製造待ちとなっておりました「ΦノズルM4/G3」を昨日ようやく出荷出来ました。お待たせしてしまいまして申し訳ございませんでした。

Φノズルは、先々月のアームズ・マガジンさんのカスタム特集記事中でも扱って頂いておりまして、そのおかげもありまして多めの注文を頂いていたのですが、またも在庫を切らしてしまいまして、昨日ようやく二ヶ月ぶりに出荷出来たところです。

Mono
↑イメージ図。

そして表題についてなのですが、この内容について今の今までキチンと書いていなかった事に気付いていませんでした。

それはΦノズルは弾詰まりの時にピスクラを起こしにくいという事です。
 
「Φノズルは弾詰まりの時にピスクラを起こしにくい」という事です。

大事なことなので二回言ってしまいました。

口頭では沢山の人に何度もお伝えしている内容ですし、お使いになっている方なら「そういえばそうだな」って感じではないでしょうか。

それではご説明申し上げます。

電動ガンの場合、弾詰まりを起こすとBB弾がノズル出口を塞いだ状態になります。
そのためシリンダー内に残った高圧のエアがピストンの前進にブレーキをかけてしまいます。そこにセクターギアが回転してくるわけですからピストンのラックギアが削られ、もしくは割れてしまい、最悪の場合にはギアも破損してしまいます。
サイクルが速い銃では特に被害が大きくなる傾向があります。

しかしΦノズルではBB弾がノズルに入り込まないため、万一の弾詰まりの時もノズル先端からマガジン方向へエアが逃げます。他社のノズルと違いピストンの前進にブレーキをかけにくい構造になっています。
極端なハイサイクルは別ですが、秒間20発程度ならば弾詰まりを起こしてもメカボックスは無傷の場合が多かったです(保証するものではありませんが)。
ここで具体的に数字を書いてしまうと問題なので書きませんが、もっと速いサイクルでも破損を免れた例があります。

秒間何発まで壊れないとかそういう話ではないですし、保証の限りでもないのですが、少なくとも現在市販されている電動ガンのノズルの中で、もっとも弾詰まり時にピストンクラッシュを起こしにくいノズルだとは言えます。

破損防止の保険という意味でもΦノズルはおすすめです。

直球で宣伝させて頂きました。ありがとうございました。

パカ山 

  

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2012年4月18日 (水)

ゲートルについての追記

こんにちは、パカ山です。

たまにこんなこと言われます。

「あのブログ、鉄砲以外のネタも多いよね」

なんつーか、残念なブログですいません。

でも反省はしていないの。

 

G2 というわけでゲートルについての追加記事いってみます。
過去記事ではマニアの方向けとしては薄すぎる内容しか書いてなかったから、少しだけですけど情報量を増やしておきますね。まだまだ全然足りませんけど勘弁願います。
いちおう写真の品物は戦時中だかに作られた実物で、これは足に巻く前の状態です。
足から外した時は裏表逆の状態で巻かれてたりするので、足に巻く前には写真の様に娘さんとかに準備して貰っておきましょう。

G2_1


これを拡げるとこうなります。
そうですよね、こういう写真を載せないとダメなんですよね。
残念ブログですいませんでした。ワラ

G2_2


幅は3寸。ほぼ9cmです。
丸くカットされた先端と縁の処理もご覧の通りです。

G2_3


ゲートル本体の長さは実測2m40cm強。つまり8尺って事でしょうね。

G2_4 縁のアップ。
約2mmの幅で縫ってあります。

G2_5


こんな感じの処理です。

G2_6


ゲートルの終端は三角に折られて縫ってあります。

G2_7


裏返してみます。
裏へ三角に折った内側に紐を折り込み、写真の様に縫い付けています。
紐の幅は約2.1cm。つまり0.7寸です。
紐の長さは三角形の底辺からの実測値171cmでした。
紐の先端は特に処理されず単なる切り落としです。

G2_8


紐自体は杉綾織です。厚くて丈夫な綿製のリボンです。

まとめとかは今日はありません。

ただ、一式戦隼はどこのプラモを買えば良いのか迷っています。
隼って数字に表れない部分のスペックが高過ぎですよね。

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2012年3月16日 (金)

WAのM4をいじってみた。

こんにちは。XM16E1が大好きなパカ山です。

つーわけで早速ですが、マグナのM4をいじってみましたのでご報告です、キャハ♪

10_4

いつもフィールドで遊んでくれる813S氏のもとから、某医院で院長をしている私の実兄のおもちゃ箱へと嫁いで行くわむよんです。

おっぱい大好きな813Sさんが色々おまけで付けてくれたのでおしり大好きなおいらが適当に装備してみたらこの有様だ!ガハハ!

で、この鉄砲、ボルトキャリアが破損したので修理が必要になった所でして、ただ皆さんご承知の通り、ガスブロを調整しなおすのって結構手間なわけでして、そうなるといっそ新しく違うテッポが欲しくなったりして、あれよあれよで嫁いで旅立つ日取りが決まった訳でした。 

 

前置き長くてすいませんでした。

早速いじりレポいってみよ!

まず、マグナの弾ポロの根本解決には負圧化だと思います。
色々ありますしね、負圧化パーツ。負圧以外にもメチャ沢山あるじゃないですか、中華パーツが!

  

ガッデム!

 

今回見る事が出来た中華パーツはどれも品質が劣悪でした。
負圧じゃないけど赤や青のノズルのヤツとか、マジでイミわかんないですぜ。

なので自作しました!WAの純正パーツの組み合わせです。

1  

①矢羽根をカット(面取りしてノズル内でスムーズに前後するように!)して、
②バネの引っ掛けを作りましょう(マルイさんみたいな筒状の弁でも勿論良いですよ、今回は加工を減らしたかっただけです)。

③バネはマグナ・ガバのリターンスプリングです。引っぱる方向のバネです。カットして使います。

④バネのおしりは真鍮棒で止めます。この1.5Φの物はガンプラの関節補強に大変便利な太さです。

⑤山も谷もナイフで掘り込みました。
今回は山を全て削り落としてから改めて谷を削りこんでいます。
山の高さがインナーバレルへ流れるガスの流量を決めてくれます。
谷の幅と深さはボルト後退開始のタイミングやその効率を上げてくれます。
更に(今回はやっていませんが)内径を拡大する事で効率が上がります。
そんでボルト内部に組み込まれる可変弁とスプリングは撤去しました。
突き詰めればタニコバさん(そしてマルイさんのピストン倒立型とでも言うべき方式)の作動原理がベストなんだろうと思います。

要はボルトキャリア内にガスが流入する流路(の断面積)を拡大したり流路の容積を減少させればキックが鋭くなるので、強いリコイルスプリングとの併用で作動のキレが向上するわけですね。

2

組み上げるとこんな感じです。

3  

矢羽根の質量は小さい方がイイんですが、理由は分かりますよねw

4  

続いて集弾を上げます。

5mmのドリルで掘ります。
勿論4.3mmとかからコンマ数ミリ単位でドリルを交換しながら最終的に5mmまできました。

5  

こうなります。

6  

次に厚さ1.2mmくらいのジュラコン板をこさえます。

7  

この通り!

Φノズルのおかげでマジで集弾上がりますよ!ホントですってば!

 

8  

続いてチャンバーです。ここがダメだと高い集弾は望めません。

電動ガンのバレルが使えるやつとか試しましたけど、もうね・・・。

なのでWA純正。

だけどこれもHOPダイヤルがガタガタです。

9  

そんな時には直押しですよ!

前の写真の矢印部分に当たる様に正確に穴を掘ってM3のタップを立てました。

10  

アッパーにも穴を開けます(イモネジ入れてます)。

通常ガスチューブが来る部分ですね。

10_1  

この子はVFCの電ガン用URX付きなのでオフセットして2mmの穴を開けました。

10_2  

六角レンチで、撃ちながらの調整が出来ます。

10_3  

レイルの谷に穴を開けたので目立たないかなと・・・、どうですか?

以上で今回は終了。

他にも「擦り合わせ」はほぼ全てのパーツで行っています。

セレクターとか酷かったですよ、リューターで削りました。
ボルトストップもキレが悪かったし、マガジンもガス漏れやら個体差やら、ホントあっちもこっちも調整でした。

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そんで先日ゲームに持って行ったんですけどね、集弾も弾道も飛びも並みの電動以上だったんですが、この日は気温が摂氏10度程度で、連射5~6発でションベン弾になる有様でした。

冬場はやっぱり電動ですね。 

 

ガスブロはまだまだ発展途中だと強く感じました。

最後に、大変恐縮ですがコメントのお返事が出来ない事が多いと思います。
もし何かありましたらパカ山クラフトのアドレスまでメールにてお願い致します。

 

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2012年3月15日 (木)

日本人として生まれた必然!

どうもこんにちは、パカ山です。

ず~いぶん経っちまったんですが、ヒストリカルゲームに参加してきましたよ、一年半前で恐縮ですが。

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主催は「ひよこ」さん。サバゲチームがそこそこ多いこの辺りでも特に素晴らしいチームさんです。家族でバーベキューしながら、お父さんたちはサバゲ、子供達はアウトドア(&社会勉強)、奥様方は井戸端という、もうね、理想そのものですよね、なんとも羨ましいチームです(楽しかったです、ありがとうございました)。

1_2  

おいらは右から二人目。帽垂れとヒゲの南方装備です。

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ゲーム中のひとコマ。

この写真の中に溢れる信頼関係が凄いです!

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暁の出撃。

 

この時の模様は動画にて投稿されています。

ちなみにYouTubeはこちら
冒頭、最前列でキョロキョロしている、網かけ鉄帽に帽垂れの日本兵がパカ山です。

 

ひよこさん、ホントにありがとうございました。

 

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2010年8月30日 (月)

ギター欲しい!

深夜アニメはとりあえずチェックするようにしています。

でも、たいていの場合は一度見て終了。続けて見るとか、ましてはまってしまうとかは非常に稀です。

そう、「けいおん!」を除いて(爆)。


そんでギターが欲しくてたまんなくなってきました。

おいらミーハーなんで、昔からジョン・レノン愛用の「リッケンバッカー325」に憧れを抱いたりしてたのですが、実際に手にしたエレキはワッシュバーンのストラトタイプだったりで、しかも仕事が忙しくて弾く時間もないので手放してしまってました。

そうやって安物ばかりを手にしてきて、しかもろくすっぽ弾けなかったのですが、それはそれ、やっぱりギターのない生活は味気ないです!
既にオール・マイ・ラヴィングの三連譜も忘れてしまってますが(汗)。

そんで悩んでます。

クソ安いレスポールタイプのギターか、中古のフェンダー・クラプトンモデル(『愛しのライラ』なんちゃってw)か、中古のリッケン325かです。

値段は二万円以下から二十万円以上までピンキリ(笑)。


ってか、けいおん!のキャラの楽器って良すぎじゃない?


ま、とにかくエレキが欲しくてたまりません!

ろくに弾けないけどね(笑)。


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2010年8月20日 (金)

♪禁煙

タバコに使ってきた金額って物凄いですよねー。

えっと、お久しぶりです、パカ山です。

私はピーク時には毎日5箱のラッキーストライクを吸ってましたし、近年では色んなタバコを一日一箱半位かな、楽しんで吸ってましたし、葉巻も好きで、新宿や中野の行きつけのお店でたまの贅沢用に買っていましたしで(出張の仕事が一段落ついた時とかホント最高なんですよね)、振り返ると本当にタバコを楽しんできたなぁと思います。

で、禁煙の大変さもかな〜り味わいましたぜ。

強力な「やめる理由」があれば別かもしれませんが、いつも漠然とした理由で始めたせいか、本当に禁煙は長続きしませんでした。
うんうん、ただ苦しいだけですもんね。

しかし、そんなおいらも最強の禁煙ツールと出会いました!。

それは、

ニコチンパッチと飴です!

宣伝くさいですけど回し者じゃないですよ(笑)。

しばらく遡るんですが、行きつけの薬局に新人っぽい薬剤師さんが入ってまして、まだ不慣れなのか喋りがカミカミだったんですが、しかし質問に対する答えがカミカミなのに的確でして、ついつい受け付け横にあった禁煙グッズについても彼に質問してみたくなり、するとそれは見事にカミカミ・・・イヤ納得のお話をしてくれまして、若いのにメチャ優秀な人だなぁと感心しきりでありました。

そんで質問したからには彼の言葉に従って、試供品で貰ったニコチンパッチ・・・は一枚だけなので製品版も沢山買い込んで、カロリーオフの飴やフリスクを併用しつつ禁煙してみる事にしてみたわけです。

禁煙する理由は「値上げ」ですかね。
値上げ後のタバコ代は一日あたり六百円超と予想されましたんで、もし禁煙したら毎週MGクラスのガンプラを買ってもオツリが来ます。

しかし正直なところ、その程度の覚悟で禁煙出来るか不安でした。
それに禁煙に失敗して逆に本数が増えたりしたらかなり恥ずかしいですし(笑)。
なのであんまり人には言わない様にしていました。

ところで、その薬剤師さんが言った内容はといいますと、

①電子タバコやハッカパイプの類は、形の上では喫煙の習慣を継続しているのでダメ。
②カロリーオフの飴やガムを使う事は、喫煙以外の新しい習慣を口に覚えさせる事が出来る。
③ニコチン自体は禁煙補助剤によってある程度は補給可能。

です。

どれも普通の事なんですけど、なんかすごくないですか(笑)。

試してみたら、うん、ナルホド!・・・以上!

そんでそれ以来タバコをやめてます。しかもこんなに苦痛の少ない禁煙は初めてでした。

タバコの値上げまでもう少し。
やめたい方にはニコチンパッチを超オススメします!
 
さぁ来週はどのプラモを買おうかなー♪ 
 
 
 
 
 
 

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2010年7月25日 (日)

私事にて恐縮ですが、

かねてより肺ガンにて闘病しておりました義父が、本日午後に永眠致しました。
 
別れとは辛いものですね。 
 
 
 

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2010年7月18日 (日)

イリュージョン

暫く前の事なのですが、
 
わたくし、鮎の塩焼きが無性に喰いたくなりまして、
 
ついでに子供たちにも「食」の何たるかを感じて貰えるかなと「鮎の掴み取り」に行ってみることにしました。
 
長篠古戦場を経て寒狭川を遡るとすぐに養殖鮎にありつけます。
 
基本は「ヤナ」という仕掛けで掴み取りなんですが、その時は「ヤナ」にはまだ早い時期でしたので、少しヤラセ臭いですが養殖の鮎をコンクリートの池に放流して貰いました。
ちなみに今ならバリバリ「ヤナ」です。
 

Gf1_2

で、養殖とは言え鮎です。パカ山や子供らに掴み取られる鮎などいません。反則臭いですけど網ですくってゲットです。

Gf2

いやぁ鮎の美しいこと!
子供たちも「カワイイ」と大喜びですぜ。

Gf3

でも、鮎たちはすぐに焼かれたり揚げられたりして我らの胃袋に入ったのでした。

カワイイしオイシイし、子供たちにも大変気に入られていました。
鮎、イカス!

折角なので食後の腹ごなしに、網を持って川遊びをします。
やっぱり流石です。何かの稚魚やハゼの類が沢山いました。

Gf4

で、散々振り回された揚句に、何かの稚魚を一匹と、ハゼを五、六匹と、タニシをいくつか捕獲して帰路につきました。
 
帰宅後、そいつらは金魚たちの水槽に放たれました。
ちょっとキケンな香りがしましたが、翌日の様子では何かの稚魚もハゼも金魚の餌を喰い、タニシも水槽内のコケを喰っていたので安心しました。
水没した私の時計も何とか復活しましたし。
 
 
それからひと月程が経過したある日のこと、私はタニシらの動きが目立たない事に気付きました。
つーか、あのコロコロしていた貝が全然いなくなってるんですが。
 
実に不思議だなと思って813S氏にその事を話してみると、
 
「そりゃぁ金魚が喰・・・・・・、イリュージョンだろ」
 
との事。
 
そういえばハゼも最近姿を見せない事を言うと、
 
「・・・・・イリュージョン?」
 
と。
 
 
水槽に放流して暫くの間は、ハゼも障害物の陰で健気に棲息していましたが、実は一瞬の油断が命取りとなるピリピリした緊張感に満ちていたのでしょうか。
 
ってか、金魚ってやっぱり肉食なんですね(笑)。
 
Gf5 

最近になって、水槽の水換えと掃除をしたところ、中身の無いタニシの貝殻が物陰からコロコロ出てきました。
 
ハゼといいタニシといい、いったいどういう最期を遂げたのでしょうか。

Gf6

ハゼとタニシは金魚に気をつけろ。でも何かの稚魚は逞しいぞ。
  
久しぶりに更新したかと思ったらこんな内容でごめんなさいね。
ではではまた。ちゃお。
 
 
 
 

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2010年6月 1日 (火)

ΦノズルM14限定再販開始

大変長らくお待たせ致しました。

ΦノズルM14を本日より限定再販致します。
今回は200個の再販で、直販のみの販売になります。

ご入用の方はパカ山クラフトHPまたはヤフーオークションにてお求め下さい。

M14 M142

本当に長らくお待たせしてしまいまして申し訳ありませんでした。
この製品は加工工程が非常に多く、製造に要する時間やコストが当初の予定よりも大幅にかかってしまうため継続販売を断念した経緯がありましたが、皆様から沢山のご要望を頂くに及び、少数ではありますが限定再販となりました。

ユーザーの皆様に評価して頂けた事にパカ山は感激です!
でも発売が遅れて本当にごめんなさい(ペコリ)。
やはり工場泣かせの品物の様です。

今回ご近所のショップであるGoodSpeedの社長さん(ゲーム仲間です)が「イチヨンノズル作らんかい、ゴルァ!」とか「次世代M4Φノズルの開発はどうなっとんじゃ、ゴルァ」とか言いながら私の宝物であるりゅんりゅん亭のシャーリー人形の顔に電動リューターをつきつけて脅かすので、何とか製品が出来上がりました。

どうか宜しくお願い致します。

 
 

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2010年5月14日 (金)

アウターバレル加工

今回は次世代M4のアウターバレルの加工についてです。
従来型のアウターを次世代アッパーにくっつけちゃいますぜ!

1 いきなり削ってますが、従来型SPR用アウターを次世代サイズまで削ります。入口、中間、奥と三段階に内径が変わり尚且つ抜き勾配がある次世代アッパーに合わせてチマチマ削りますが、意外とラクチンだったりします。

 

2 削り終えたら3mm弱の穴を掘り・・・

3 棒やすりで溝にしてしまえば完成です。 

 

4 この溝はアッパー内側の突起に嵌ります。またアッパーの首の前面を平面に削っておけば、フロント配線を放棄する事になりますがアウターバレルの加工は上記の通りで終了しますし強度的にも安心です。

 

5 このタイプのアウター(下部に配線逃がしがある)は、途中まで溝を掘った後に気付きましたが、抜き勾配の分が気持ち干渉するかな~という程度しかアッパーの突起がアウターに当たりません。
なのでアッパーの突起の奥側を気持ち削ってあげればアウターの溝堀は不要です。

 

6 お決まりのバッファー削りをやって、完成後にネジを締めこんだら折れてしまいました。
材質がよく混ざってなかったのか配合を変えたのか、最新ロットのこの個体は硬度が増して脆くなっているみたい。おまけで組み立て時にショックを与えたのか微細なヒビが確認出来ました。
・・・ってか一番肉厚の部分で折れるなんて(滝汗)。
ココは部品でオーダーすると6千円以上するので力技でリカバリしました。
折れた所を中心に外径を1インチまで削り取り、ガスブロ用のバッファーチューブを被せてM4のイモネジ7本で固定しました。
※もし材質変えたんなら元に戻したほうが良いですよ、マルイさん。リコイルで割れますから。
 

7_3 8_2 そんでこれがオーナーさんから送って頂いた完成写真です。SPR MK.12の0と1です。
アフガンで戦うなら相棒はコイツが良いですぜ。

 

つーわけで今回の記事はいかがでしたか?
時間がある時なら持込加工を受け付けようかなとか検討中です。
でもね、バッファー加工はトラウマになりました(笑)。

 

最後に最近作ったもの紹介です。 

910
ノズルとかバレルとかです。

このバレル・・・というかホップシステム、考えた方マジ凄いですね。尊敬します。

ホップ関係は色んなアイデアが最近堰を切ったように出て来ましたね。
どれもワクワクドキドキなアイデア満載で面白いです。
パカ山も色々試してみたいと思います。

それじゃ、ちゃお!!

 
 
 

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«これもアリですね。