2010年8月30日 (月)

ギター欲しい!

深夜アニメはとりあえずチェックするようにしています。

でも、たいていの場合は一度見て終了。続けて見るとか、ましてはまってしまうとかは非常に稀です。

そう、「けいおん!」を除いて(爆)。


そんでギターが欲しくてたまんなくなってきました。

おいらミーハーなんで、昔からジョン・レノン愛用の「リッケンバッカー325」に憧れを抱いたりしてたのですが、実際に手にしたエレキはワッシュバーンのストラトタイプだったりで、しかも仕事が忙しくて弾く時間もないので手放してしまってました。

そうやって安物ばかりを手にしてきて、しかもろくすっぽ弾けなかったのですが、それはそれ、やっぱりギターのない生活は味気ないです!
既にオール・マイ・ラヴィングの三連譜も忘れてしまってますが(汗)。

そんで悩んでます。

クソ安いレスポールタイプのギターか、中古のフェンダー・クラプトンモデル(『愛しのライラ』なんちゃってw)か、中古のリッケン325かです。

値段は二万円以下から二十万円以上までピンキリ(笑)。


ってか、けいおん!のキャラの楽器って良すぎじゃない?


ま、とにかくエレキが欲しくてたまりません!

ろくに弾けないけどね(笑)。


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2010年8月20日 (金)

♪禁煙

タバコに使ってきた金額って物凄いですよねー。

えっと、お久しぶりです、パカ山です。

私はピーク時には毎日5箱のラッキーストライクを吸ってましたし、近年では色んなタバコを一日一箱半位かな、楽しんで吸ってましたし、葉巻も好きで、新宿や中野の行きつけのお店でたまの贅沢用に買っていましたしで(出張の仕事が一段落ついた時とかホント最高なんですよね)、振り返ると本当にタバコを楽しんできたなぁと思います。

で、禁煙の大変さもかな〜り味わいましたぜ。

強力な「やめる理由」があれば別かもしれませんが、いつも漠然とした理由で始めたせいか、本当に禁煙は長続きしませんでした。
うんうん、ただ苦しいだけですもんね。

しかし、そんなおいらも最強の禁煙ツールと出会いました!。

それは、

ニコチンパッチと飴です!

宣伝くさいですけど回し者じゃないですよ(笑)。

しばらく遡るんですが、行きつけの薬局に新人っぽい薬剤師さんが入ってまして、まだ不慣れなのか喋りがカミカミだったんですが、しかし質問に対する答えがカミカミなのに的確でして、ついつい受け付け横にあった禁煙グッズについても彼に質問してみたくなり、するとそれは見事にカミカミ・・・イヤ納得のお話をしてくれまして、若いのにメチャ優秀な人だなぁと感心しきりでありました。

そんで質問したからには彼の言葉に従って、試供品で貰ったニコチンパッチ・・・は一枚だけなので製品版も沢山買い込んで、カロリーオフの飴やフリスクを併用しつつ禁煙してみる事にしてみたわけです。

禁煙する理由は「値上げ」ですかね。
値上げ後のタバコ代は一日あたり六百円超と予想されましたんで、もし禁煙したら毎週MGクラスのガンプラを買ってもオツリが来ます。

しかし正直なところ、その程度の覚悟で禁煙出来るか不安でした。
それに禁煙に失敗して逆に本数が増えたりしたらかなり恥ずかしいですし(笑)。
なのであんまり人には言わない様にしていました。

ところで、その薬剤師さんが言った内容はといいますと、

①電子タバコやハッカパイプの類は、形の上では喫煙の習慣を継続しているのでダメ。
②カロリーオフの飴やガムを使う事は、喫煙以外の新しい習慣を口に覚えさせる事が出来る。
③ニコチン自体は禁煙補助剤によってある程度は補給可能。

です。

どれも普通の事なんですけど、なんかすごくないですか(笑)。

試してみたら、うん、ナルホド!・・・以上!

そんでそれ以来タバコをやめてます。しかもこんなに苦痛の少ない禁煙は初めてでした。

タバコの値上げまでもう少し。
やめたい方にはニコチンパッチを超オススメします!
 
さぁ来週はどのプラモを買おうかなー♪ 
 
 
 
 
 
 

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2010年7月25日 (日)

私事にて恐縮ですが、

かねてより肺ガンにて闘病しておりました義父が、本日午後に永眠致しました。
 
別れとは辛いものですね。 
 
 
 

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2010年7月18日 (日)

イリュージョン

暫く前の事なのですが、
 
わたくし、鮎の塩焼きが無性に喰いたくなりまして、
 
ついでに子供たちにも「食」の何たるかを感じて貰えるかなと「鮎の掴み取り」に行ってみることにしました。
 
長篠古戦場を経て寒狭川を遡るとすぐに養殖鮎にありつけます。
 
基本は「ヤナ」という仕掛けで掴み取りなんですが、その時は「ヤナ」にはまだ早い時期でしたので、少しヤラセ臭いですが養殖の鮎をコンクリートの池に放流して貰いました。
ちなみに今ならバリバリ「ヤナ」です。
 

Gf1_2

で、養殖とは言え鮎です。パカ山や子供らに掴み取られる鮎などいません。反則臭いですけど網ですくってゲットです。

Gf2

いやぁ鮎の美しいこと!
子供たちも「カワイイ」と大喜びですぜ。

Gf3

でも、鮎たちはすぐに焼かれたり揚げられたりして我らの胃袋に入ったのでした。

カワイイしオイシイし、子供たちにも大変気に入られていました。
鮎、イカス!

折角なので食後の腹ごなしに、網を持って川遊びをします。
やっぱり流石です。何かの稚魚やハゼの類が沢山いました。

Gf4

で、散々振り回された揚句に、何かの稚魚を一匹と、ハゼを五、六匹と、タニシをいくつか捕獲して帰路につきました。
 
帰宅後、そいつらは金魚たちの水槽に放たれました。
ちょっとキケンな香りがしましたが、翌日の様子では何かの稚魚もハゼも金魚の餌を喰い、タニシも水槽内のコケを喰っていたので安心しました。
水没した私の時計も何とか復活しましたし。
 
 
それからひと月程が経過したある日のこと、私はタニシらの動きが目立たない事に気付きました。
つーか、あのコロコロしていた貝が全然いなくなってるんですが。
 
実に不思議だなと思って813S氏にその事を話してみると、
 
「そりゃぁ金魚が喰・・・・・・、イリュージョンだろ」
 
との事。
 
そういえばハゼも最近姿を見せない事を言うと、
 
「・・・・・イリュージョン?」
 
と。
 
 
水槽に放流して暫くの間は、ハゼも障害物の陰で健気に棲息していましたが、実は一瞬の油断が命取りとなるピリピリした緊張感に満ちていたのでしょうか。
 
ってか、金魚ってやっぱり肉食なんですね(笑)。
 
Gf5 

最近になって、水槽の水換えと掃除をしたところ、中身の無いタニシの貝殻が物陰からコロコロ出てきました。
 
ハゼといいタニシといい、いったいどういう最期を遂げたのでしょうか。

Gf6

ハゼとタニシは金魚に気をつけろ。でも何かの稚魚は逞しいぞ。
  
久しぶりに更新したかと思ったらこんな内容でごめんなさいね。
ではではまた。ちゃお。
 
 
 
 

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2010年6月 1日 (火)

ΦノズルM14限定再販開始

大変長らくお待たせ致しました。

ΦノズルM14を本日より限定再販致します。
今回は200個の再販で、直販のみの販売になります。

ご入用の方はパカ山クラフトHPまたはヤフーオークションにてお求め下さい。

M14 M142

本当に長らくお待たせしてしまいまして申し訳ありませんでした。
この製品は加工工程が非常に多く、製造に要する時間やコストが当初の予定よりも大幅にかかってしまうため継続販売を断念した経緯がありましたが、皆様から沢山のご要望を頂くに及び、少数ではありますが限定再販となりました。

ユーザーの皆様に評価して頂けた事にパカ山は感激です!
でも発売が遅れて本当にごめんなさい(ペコリ)。
やはり工場泣かせの品物の様です。

今回ご近所のショップであるGoodSpeedの社長さん(ゲーム仲間です)が「イチヨンノズル作らんかい、ゴルァ!」とか「次世代M4Φノズルの開発はどうなっとんじゃ、ゴルァ」とか言いながら私の宝物であるりゅんりゅん亭のシャーリー人形の顔に電動リューターをつきつけて脅かすので、何とか製品が出来上がりました。

どうか宜しくお願い致します。

 
 

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2010年5月14日 (金)

アウターバレル加工

今回は次世代M4のアウターバレルの加工についてです。
従来型のアウターを次世代アッパーにくっつけちゃいますぜ!

1 いきなり削ってますが、従来型SPR用アウターを次世代サイズまで削ります。入口、中間、奥と三段階に内径が変わり尚且つ抜き勾配がある次世代アッパーに合わせてチマチマ削りますが、意外とラクチンだったりします。

 

2 削り終えたら3mm弱の穴を掘り・・・

3 棒やすりで溝にしてしまえば完成です。 

 

4 この溝はアッパー内側の突起に嵌ります。またアッパーの首の前面を平面に削っておけば、フロント配線を放棄する事になりますがアウターバレルの加工は上記の通りで終了しますし強度的にも安心です。

 

5 このタイプのアウター(下部に配線逃がしがある)は、途中まで溝を掘った後に気付きましたが、抜き勾配の分が気持ち干渉するかな~という程度しかアッパーの突起がアウターに当たりません。
なのでアッパーの突起の奥側を気持ち削ってあげればアウターの溝堀は不要です。

 

6 お決まりのバッファー削りをやって、完成後にネジを締めこんだら折れてしまいました。
材質がよく混ざってなかったのか配合を変えたのか、最新ロットのこの個体は硬度が増して脆くなっているみたい。おまけで組み立て時にショックを与えたのか微細なヒビが確認出来ました。
・・・ってか一番肉厚の部分で折れるなんて(滝汗)。
ココは部品でオーダーすると6千円以上するので力技でリカバリしました。
折れた所を中心に外径を1インチまで削り取り、ガスブロ用のバッファーチューブを被せてM4のイモネジ7本で固定しました。
※もし材質変えたんなら元に戻したほうが良いですよ、マルイさん。リコイルで割れますから。
 

7_3 8_2 そんでこれがオーナーさんから送って頂いた完成写真です。SPR MK.12の0と1です。
アフガンで戦うなら相棒はコイツが良いですぜ。

 

つーわけで今回の記事はいかがでしたか?
時間がある時なら持込加工を受け付けようかなとか検討中です。
でもね、バッファー加工はトラウマになりました(笑)。

 

最後に最近作ったもの紹介です。 

910
ノズルとかバレルとかです。

このバレル・・・というかホップシステム、考えた方マジ凄いですね。尊敬します。

ホップ関係は色んなアイデアが最近堰を切ったように出て来ましたね。
どれもワクワクドキドキなアイデア満載で面白いです。
パカ山も色々試してみたいと思います。

それじゃ、ちゃお!!

 
 
 

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2010年4月22日 (木)

これもアリですね。

こんばんは。

ΦノズルM14の発売が遅れています。すいません。

で、今回も次世代M4ネタです。

固定ストックにします。でも今回は小さい方です。

1 例によって外周を旋盤で一皮剥きます。
首のネジ部分の長さは9.5mm残します。
リングはストックに付属していたバッファーチューブの前後を切って内側も掘り込んでいます。
色が黒いのはアルミブラックで黒染めしようとした跡です(失敗してますw)。うまく染まらなかったので首の所は塗装しちゃいました。染まりにくい素材なんでしょうか?
メーカーもこの部分は塗装仕上げですし、スチール用のブルーだったらうまく染まるんですかね?ちなみに亜鉛用のブルーは全く役に立ちませんでした。

 

2 ゆるみ止めでホロセットを仕込みます。

 

3 仮組み。言うまでもなくこのストックはガスブロ用です。

 

4 付属の バッファーチューブと比較して1mm程長いです。M6のタップを切っておきます。

 

5 ストックパイプが長い分バットプレートの内側を削ります。
赤で囲った部分は彫刻刀の丸刃で削りました。

 

7 これで合体準備完了!
固定ネジは先端のバリは落としましたが付属の物がそのまま使えました。

 

8 完成です。
こういうのも何か素敵だと思うのですがどうですか?
分解もラクチンですし、リコイルユニットもそのままですし、電装系もロスがなくなりますし、何より愛情が深くなりますよね。

この銃はゲーム仲間の銃です。
久しぶりに楽しい作業が出来ました。

 

さて、気晴らしはこれで終了!
仕事しなきゃ!!

 

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2010年3月23日 (火)

Φノズル M14

こんにちは、パカ山です。
頂いたコメントのレスはもう少し待って下さい。すいません。

で、ただ今「Φノズル M14」の製作中です。

4月上旬の発売予定で頑張っています。

お値段は据え置きの税込み2520円です(製造コストは1個当たり100円以上上昇してますがw)。

当方の資金力の関係で今回は200個作るのがやっとです。間もなくご予約(もしくはご注文)を開始致しますので、宜しくお願い致します。

また、ご予約(ご注文)を頂いたにも関わらず製品200個が尽きてしまっていた場合は、しばらくお時間を頂きますがその分は必ず製作致します。


ところで「マグ・パイプM4」は先月も百数十個ものオーダーを頂きました。本当にありがとうございました。


そっけない更新ですいませんm(._.)m

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2010年3月 9日 (火)

こんなのが出たんですね(笑)

おひさしぶりでーす、ぼくですよー。

更新をさぼってましたけど実は元気だったりします。ホントにごめんなさい。

で、こんなの見つけました。

ECHIGOYAさんのブログへジャンプ。

コレに似てますが素材と形が少し違いますね。優れものだそうです。

うちの製品よりも工数が多くてしかも安いのであんまり儲けが出ないんじゃないかと心配になりました。

私も実を言いますと、「マグ・パイプ」の量産品はアルミ製にしてカラーアルマイト仕上げにしようかと本気で悩んだんですよ。だってカコイイじゃないですか。そんなにコストも変わらなかったですし、樹脂以外の製品も出してみたかったですし。

でも結局振動で緩んだりしないように軽い樹脂製にしました。軽ければ運動エネルギーが小さくなるので僅かな摩擦力でも脱落しません。それにPOMは自己潤滑性に優れるのでマガジンの脱着時に給弾口に引っ掛かって抜け落ちたりしにくいです。
だからOリングの摩擦だけで保持力十分、極限まで工数を減らせました。
ぶっちゃけ原価はうちの製品ではダントツ一番に安いです(爆)。

娘も今年から小学校に進学しますんで、何とか稼いで学習机を買ってやりたいと思っています(イヤ、これがマジなんですわw)。

 
 

あ、それから、ΦノズルM14の再販を決定しました。

・・・ただ何個作れば良いのか迷っています。不良在庫は怖いですから。

予約販売になるかも知れませんが、欲しがって下さる方に間違いなくお届け出来る様に致します。近いうちにまたお知らせ致します。

 

では本日はこれくらいで。

 
 

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2010年1月10日 (日)

次世代M4の壊れにくいカスタム?

こんにちは、お久しぶりのパカ山です。
年末年始で次世代M4をチマチマと2本ばかし弄ってみました。
 
一つは私からCちゃんことデルタリーダーさんの所に嫁いだ銃で、もう一つはがヴぁさん所有のかなり使い込まれた銃です。
ちなみに両方とも正真正銘のファーストロットでした。
 
Cちゃん銃の方は故障です。
ストック固定ネジの先端が1mm程錘のスペースに突き出しており、それが錘の後端を叩いて左右の合わせ目が開き、錘の前後動の抵抗が増したためのピスクラでした。
プラパーツの変形を考えてなかった私のミスです。
折角中身を開けたのでノーマルのままだったシムを調整しグリス類も新しくしました。
その模様はゲーム仲間のNashさんのブログで紹介されてますんでそちらをご覧下さい。・・・うほっ、手抜き(笑)。
 
 
続いてがヴぁさんの銃ですが、こちらは初速低下の改善とメンテナンスです。
普段は銃のメンテナンスとかは余程興味のある銃以外受けないんですが、今回は実験したい事がありましたので受けてみました。
 
 
・・・といいますのも、新し物の好きのNashさんが中華製次世代M4専用強化ギアを通販で見つけちゃったからです。
 
次世代M4のセクターギアの削れは皆さんもお悩みではないでしょうか?
ピストンの金属歯の形状やバリや厚みや位置も微妙に問題でして、この部分は消耗品扱いにされている方も多いかと思います。
 
次世代セクターギアの代用品としては往年のハイトルクギアである「トルクアップアンフィニないしそのコピー」のセクターギアが流用出来たりします。まぁどうでもいい情報ですが。
 
 
つーわけで本題です。
 
「どこまで壊れない銃に出来るか?」の実験をやります。
勿論実射性能(特に飛距離)は高いレベルに保ったままでです。
 
 
・・・・とりあえず銃は完成しました
ので(詳細はNashさんのブログを参照して下さいね)、この後実射テストの後、どこまで壊れずに性能を維持出来るかを生温かく見守りたいと思います。
 
ちなみにカスタムの方向性は「流速デチューン」でノーマルスプリングを使用します。ノズルもノーマルのままです。参考までにその事について記述した過去記事をご紹介します。
 
ではでは結果が出たらまたご報告させて頂きますね。ちゃお!
 

 
 

※以下の青文字は拙ブログ記事「海外通販」のコメント欄からの抜粋です。
 
次世代M4のノズル内径を絞るのは流速チューンでは必須です。ただノズル内部の容積が大きいので、容積を減らすために割りと長い距離で内径を4Φ程度に絞り、加えてシリンダーヘッドの内径を3.6~3.8Φに絞るのが効率的だと思います。

長いノズルの内容積が大きいと圧縮を稼げませんので、シリンダーヘッドを絞ることで圧縮を稼ぎ、そこで得られた流速を絞ったノズルで維持するわけです。
 
ところで次世代M4の弾道がまるでボルトの様にフワフワとした素直なのは私の妄想では長いノズルもバレル長にカウント出来るからだと思っています。フルサイズシリンダーを使っている事も「ロングバレルで流速デチューン」を目指した物と見ています。
従ってその特性を活かすならば、ノズルやシリンダーやスプリングはそのままでシリンダーヘッドを内径3.8Φに絞ってやれば初速が1m程度上昇する可能性があります。
それならば軽い弾との相性も良くメカボの負担も増えないので、長くノーメンテで楽しめる仕様になるのではないでしょうか。
 
で、質問ですが、何でヘッド内径を絞って初速が増すのでしょうか?
 
・・・・いや、増すかどうか実験はまだなんですが(汗。
 
・・・てかその前に次世代M4に飽きてしまって手放してしまったのですが(滝汗
 
答えは、インナーバレル内は1気圧の空気で満たされてるので、長いバレル長ではその空気が大きな抵抗となって初速に与える影響が非常に大きいからです。
シリンダーヘッドで一度加速されたエアは、BB弾の前進よりも速くバレル内を進んで、しかしインナーバレル内のエアに減速されます。その過程でインナーバ レル内のエアに流れを作り、尚且つ減速されて発射されたBB弾をあおりません。フワフワとした、そして意外と初速のお蔭で飛ぶ弾道になります(いや、なる はずですw)。
 
ノズル出口のテーパーですが、流速チューンの目的はエアがBB弾を追い越す事ですから、パワー伝達効率云々の目に見えた効果は出にくいと思います。それよりもホップパッキン通過時の加速度が一定しにくくなり、結果上下のバラつきにつながるかも知れません。
そして流損は単なるエネルギーの損失ですのでムダでしかありません。
勿論私の妄想ですが(笑
 
Φノズルのブリッジ部分はエッジを0.3mm程面取りしただけでも特に吸気側での効果が大きいです。分かりやすい現象としては給弾の安定として現れます。

投稿: パカ山 | 2009年3月 6日 (金) 19時14分

 

シリンダーヘッドよりもスライドノズルの内径を太く書いたのは、次世代M4の場合はシリンダーヘッドで圧縮を稼がないといけないからです。ノズル内径は実験データを持っていませんので経験からの妄想です。

 
えっとですね、まずは「空気」ってやつは体積を容易に変化させる事を想像して下さい。「水」とかとは違って圧縮すれば簡単に1/3とかに体積が減るんですよ。
 
シリンダーヘッドで流路が絞られたら、これは流れに対する抵抗でして、抵抗を受けたエアはピストンに後ろから押されるので体積を減らす(圧縮)という形でピストンからのエネルギーを溜め込みます。
そんでその圧縮されたエアはノズルを経由しながら今度は膨張するんですが、この「膨張」が見かけ上エアに加速度を与えます。圧縮が大きいほどこの加速度が大きくなりますよね。しかしノズルが長いとこの圧縮の効果を食われてしまいます。面白くないです。
圧縮を大きくするには沢山のエアを狭い場所に強い力で押してあげれば良いのですが加速シリンダーなら比較的弱いバネでもそこそこの圧縮が期待出来ます。メカボに優しいです。
 
で、今は加速度の話をしましたが、勿論押されて飛び出すエアには慣性もあるわけでして、「絞られたままの勢いでエアが吹き出」そうとするのが慣性なんです けども、流路が急激に段付きで拡大したりすると、その段差部分に負圧を生じて慣性にブレーキをかけます。このブレーキは不必要なエネルギーの損失ですよ ね・・・・ってかスプリングで補えば良いのかもしれませんが・・・。
ですので「渦巻き(渦流のことでしょうか?)」は関係ありません。そもそもが乱流ですよ。
 
>テーパーが無い時に、加速度が一定しにくくなると読んで間違い無いでしょうか?
さいです。ホップパッキン通過時の加速度はホップのかかり方に直結ですので、流線の乱れは小さくしておきたいところです。
 
・・・・以上妄想でした(爆)。
 

投稿: パカ山 | 2009年3月 8日 (日) 02時02分

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