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2006年7月31日 (月)

M16のインナーバレルの固定

本日2ネタ目です。M16の話題を再開します。

Photo_24これまで紹介してきた部品を全部組んだ写真です。

金属の部品が多いですが、完成当時はノズルがシステマジュラコンで、セクターの扇型パーツはノーマルピストンヘッドから作ったプラ製でした。

FETは、ケーブルを16ゲージ相当品に交換してからスイッチの「溶け」が早くなったために装着。発射サイクルを速くしてるわけではないです。サイクルに1番影響したのは、モーターを半田付けにしたことでした。

マルイの急速チャージャーで3アンペア充電した8.4Vバッテリーしか使ってないので、正直セクターギアのピンを扇型にする程の発射サイクルではありません。

ただ、ホップパッキンへは極力給油したくないので「弾詰まり」を回避する工夫が必要でした。(弾詰まりとの格闘はいずれ機会があったら書きたいです)

Photo_25まずはインナーバレル基部から。

エポキシパテを練りこんで固めてあります。

チャンバーにメンタムを塗って装着してからパテをぐいぐい練り込み、固まったら一旦全部剥がしてからアロンでガッチリ接着してます。

Photo_26チャンバーを抜いてみるとこの通り。

ホップの調整や、エジェクションポートカバーが干渉しないように加工してから接着しています。

ピッタリ部品がはまるのが気持ちいいです。
ガタは全くありません。  
      

Photo_27アウターバレルとインナーバレル。
インナーバレルはXM用のTNバレルを使用。
ノーマルバレルは長すぎるのと固定が難しいのが難点でしたので短いのに換えました。

Photo_28インナーバレルの先端はここまでしかありません。

よって、フロントサイトより先のアウターバレルは「マズルを覆い且つ先へ伸びている平滑な金属パイプ」として存在しています。

またインナーバレルの先端側の固定はレシーバーに接着されている鉄パイプ製のアウターバレルで行なっています。極力アウターの「継ぎ目」を減らして、分解組み立てを「誰がやっても性能に変化無い」様にした積りです。

Photo_29Photo_32タップを拡大&追加したフロントサイト部分をはずすと、銀色のアルミの筒が出てきます。

APS-2でおなじみだった「ブレ止めスペーサー」を旋盤加工した品物です。バレル固定のOリングはマズル側に1個のみ入れてあります。

アウターバレルが真円ではないので、現物あわせで作成しました。ブレ止めのセンター出しの製造誤差は100分の3mmありました。おいらの腕の限界です。

Photo_33 鉄パイプ状のアウターバレルの中でのインナーバレルの様子です。(フロントサイトより前の部分はインナーバレルとは接触していません。

ブレ止め自体はアウターバレルにイモネジで固定されます。

今回の加工ですが、元がガタガタだっただけに効果的でした。加工前は「振ると狙点がずれる」位でしたし、インナーバレルが長すぎてホップを強めにすると流量不足で初速が落ちていました。

改めて振り返ると、この銃と過ごした時間が如何に濃密であったかが分かります。

それでは、おやすみなさい。 

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やっぱりね

みなさんこんばんは!

いつも深夜更新なのが忸怩たる思いのパカ山です。

ちょっと金魚で引っ張りすぎですけども、あまりに予想通りの展開でしたので報告しますね。

Photo_1水草が力尽きつつあります(進行形)。

これが塩害ってやつでしょうか。なんかウケました。

昔はかじりたての知識で、草だのバクテリだので活きた環境を作ろうとしていましたが、一匹あたりの容積が3リットル位じゃね・・・。

水に塩ブッこんだ時点でおいらは新たなステージに踏み出すことが出来たみたいです。

それでは、このページは一旦閉じて、再びテッポの話題に進みます。

あっとその前に、製作中のプラモ(ピットロード製の「1/700の雪風」)で初めて「エッチングパーツ」を使ってみました。

Photo_23模型誌では簡単そうに着けてたけど、やってみたら地獄。しかも上下のワクが見た目上気になる。

窓枠はクリアーパーツで作り直すかもです。

それじゃ、続きます。  

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2006年7月29日 (土)

塩の力

塩を入れてから約4時間。

金魚たち復活!

白い点々が出ていた一匹は隔離の上抹殺しようかと考えていたが、その必要はなくなってしまった。

ビバ!塩!

すごいぞ!カプサイシン!

娘に、

「おくすりあげてるの?」

「病気なのぉ?」

と言われながら塩を注ぎ、

その飽和食塩水が真水に流れ込むモヤモヤ~とした光の屈折から金魚たちが逃げ惑う姿に、

「もしかしたらおいらは娘を裏切っているのではないか?」

と自問した事も、最早思い出!

今は唯、ブログのネタが今日も有ったことを幸福に思う。

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2006年7月28日 (金)

金魚

娘(3歳)が和金を三匹貰ってきた。

それもまだ餌の粒が口に入るか入らないかの稚魚である。

小さな金魚ばちの水は一晩で白濁していた。

家内は水換えを始めた。

流しで水を捨てるとそのまま水道水を注いでいる。

「金魚も流しそう」だと言っている。

わが家に一つしかない水槽は既にカブトムシ君の部屋だ。
金魚のために場所を譲ってもらおう。一時的にお菓子の缶に引っ越してもらった。
(・・・が娘に飽きられていたので今朝保育園に里子に出された。)

その水槽は以前金魚を飼っていたもの。

ある日、体に白い斑点が出る病気が発生。一気に蔓延し、わずか数日で4匹の金魚が全滅した経緯がある。

今度はちゃんと飼おう。

ろ過器を買ってみた。2000円もした。

水草を買った。600円也。

Photo全部セットしてみた。
小さいけど本格的に見える。
金魚がちっちゃいのでとても
広々している。

すると娘が「この子およがないよ、なんでぇ?」と訊く。

―それはね、水草を洗わずに入れたり、カブトムシ君から取り上げた水槽を石鹸で洗ったりしたからだよ―

・・・・・・・許せ娘よ。

ネットで調べてみた。

塩を入れるといいらしい。

水槽が約15リットル。それの0.05%となると、15g!

塩を水で溶いた。

家内が訝るので計算機で計算して見せた。

すると75gが正解らしい。家内の視線が痛い。

計り終える。見ろ塩が山のようだ。

(※後日追記:正解は7.5gでした。既に2倍入れてます)

これ全部入れたら文句無しで即死しそう。

でもタッパに溶いて全部入れた。

ついでに「鷹の爪」をお茶パックに入れて水槽に入れた。病気の予防にいいらしい。

水温は高めが良いとある。大丈夫。室温と同じで33度ある。

先ほど全ての処置が完了。

まだ生きてるけど・・・・・・。

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2006年7月27日 (木)

ねむい

今日は眠いので更新はお休みしようと思います。

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2006年7月26日 (水)

よっぱ

人生の三分の一の時間が仕事に費やされると言う。

人生は知らんけど、起きてる時間で言えばそんなもんじゃありえないよねぇ・・・・。

じゃ、「思うさまな時間」って人生の何パーセントかしら?

・・・・なんてどうでもいいかなと今日もよっぱなパカ山です。

連チャンでテッポの改造自慢を書いたけど、一つ忘れてました。
「実際どれくらい当たるようになったのか、客観的に計測したことが一度もないじゃん!」
どなたか、無風で30m取れる場所を教えてください。・・・ってか三河って風のない日が全くないんですけど。

今日はおまけ的な部品の紹介をします。
Photo_21見ての通りベベルです。逆転防止のギザを6枚にしてみました。
でもね、やっぱ8枚以上の方が気持ちよく止まってくれました。M4のカスタムでは8枚にしました。

 

1旋盤とフライス盤で遊んでみました。ハイスピードの定番ですね。
材料はアルミで、ピッタリはまるんだけど一応アロン止めしてます。

  
  
   

Photo_22別方向から。全部で4つ作って、ひとつがこれ。もう一つがM4(予備銃)用。残り二つは知人に進呈しました。
カム形状にはそれなりのこだわりがあるけど、話すとくどいのでこの辺で。

  
  

全く連日暑いか雨かでもうイヤです。
地球温暖化ガスが憎くて仕方ないですが、排出権で世界の五分の一の市場シェアを確保したがっている国があるとテレビで言ってました。

「迷惑です」よね。

涼しかった日々に思いを寄せて・・・。

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2006年7月25日 (火)

タペットプレートの加工

おはようございまーす!
昨日定食屋でスイカの汁を吹いてしまった少し右寄りのパカ山でーす。

早速行きまーす。今日はタペットプレートです。
今回の加工の目的は、前回の加工で長くなったノズルが給弾位置まで完全に後退できるように、そのストロークを延長することにあります。

Photo_12はい、これが完成写真。前側、後ろ側と2個のタペットプレートをビス止めしてます。

Photo_13使用する道具は、左の通り。
1.レザー・ソー(ピラニア鋸)
2.半丸やすり
3.ピンバイス
           他に、面取りがあると皿モミが楽ですね。

Photo_14やり方は簡単。全長で1.5mm以上短くなるように切って、削って、重ねて、ビス止めです。
しかし、ただ削るのは大変なので、レザーソーでそいでしまいます。驚くほど楽です。

Photo_15完成した重ねしろ。
ピンバイスで穴あけします。
ズレないように注意。
 

Photo_16ビスはM2×4の皿を使います。
M4のドリルでもむか、面取りを使って皿モミしましょう。
ていねいにやれば難しくありません。

 

Photo_17ネジ止めした状態。継ぎ目分かるかな?
皿なので上部に突起はありません。
下部はナットが出ますが、隙間の多いVer.2メカボではこの位置の突起は作動に全く影響しません。タペットのスプリングも干渉しませんし。

Photo_19Photo_18以上で加工終了。
おいらが加工したときの所要時間は2枚削るのに約40分。仕上げに30分で、約1時間10分でした。
数万発の発射でトラブルなし。
一度だけハイスピードの実験中に死亡した例があります。ネジロック(つってもアロンだけど)を付け忘れたせいです。

Photo_12_17/27に追記です。「仕上げ」には諸々の加工があります。完成写真に注意書きを付けました。注意してください。

はい、以上でございます。いかがでしたか?
前回のノズルを中心とした加工は思い付きから数日で完成し、すぐ実戦投入したのですが、タペットプレートのロングストレート化にはホント悩まされていました。いろいろ試すんですが、接着が出来ない素材なのでフィールドで即死するのです。

セミオートでなら何とか撃てるので、セミばかり使ってた時期もあります。

セクターのピンが当たる羽の部分をいじることに躍起になって、アリミゾ継ぎをしたり、ピンを打とうとしたり・・・。目がそこにしか向いてなかったんですね。

結局、今のやり方を思いつくまで数ヶ月掛かりました。思いついたらあっという間。2時間で完成。うれしかったですよ。「これでおいらのリリーちゃんは無敵なんだよ、テヘヘ。」と脳内でもM16が大活躍・・・・。

でも現実のフィールドじゃ、やっぱりカモでした。
・・・以後、迷彩服に毛を生やしていくことになります。

つづく。

Photo_20おまけ
ホントに意味があるのか分からない、ビョーキなピストン。

背景は「磯風」です。

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しょぼノズルで当たる銃に!

こんばんは。写真って結構手間ですね。
圧縮の手間を考えると、解像力が高いカメラも考えもんです。

600_2さて、ノズルを延長しようと考えたのは、あるスナ
イパーのAPS-2の改造レシピを見てからです。
当時のAPS-2は特にスポーターなどノズル長の
調整が必須でしたよね。サバゲ始めて数ヶ月も
経過すると、もっと当たらないかと考えるようになりました。

電動もボルトも同じ弾丸を使うからには最終的には同等の集弾になるはず!
脳内での妄想に飽き足らず、上の写真のように一個カッタウェイにしちゃいました。

600_3しょぼノズルと弾丸を合わせると、ホラ、この通り。
ノズルは延長しないとダメでしょ?
興味深いのは、チャンバーパッキンの突起部とクッションラバーの位置のズレです。後ろから斜めに突起がせり出してくるしくみです。
よく考えてるなぁ。

ちなみに、M4からノーマルのノズルの先端が尖ってますよね。

そうするとノズル先端がパッキン内に入り込むので弾丸の遊びが減ります。A1の頃より集弾性が上がったのはそのせいではないかとおいらは妄想しています。

でね、バレル内ではBB弾はまずホップパッキンによってインナーバレル下面に押さえつけられ、更に後ろからノズル先端に押されているので、固定位置を毎回同じにするなら、ノズル形状は「下向きの竹槍型」になるのが理想なのかなと思います。
(おいらの脳内ではそうなのですが、そこまでは作ってらんないです。)

600_4ただこのような先細のノズルは、中途半端な位置で後退が止まると2重給弾を起こします。

手動でノズルを動かす電磁弁や、ボルトなどでも、ノズル先端はフラットにカットした方が安全ですよね。
しかも充分なノズルのストロークがないと即死します、ってか即死でした。
(ノズルはスパッと後退し、しかもある程度の位置まではスパッと前進する必要があります。)

600_6で、必要になるのが、ノズルが長くなった分余計に後退させる加工です。まずは後退できるスペース作り。以下の様に加工します。
1、シリンダーヘッド全体を1.5mm後ろにずらす。
2、シリンダーのふちの一部を1.5mm程削る
3、ノズルは外径5mm、内径4mmの真鍮パイプを、ドリルで穴あけしたKMのノズルにアロン止め(!)します。

アロンはスーパーセットを使うと頑丈です。壊れたことないです。

600_7そんでもって完成写真です。
写真ではフライス盤でシリンダーヘッドの横穴を長穴にしてますが、リューターでも簡単に削れます。
白いスペーサーは単なるプラ版。
シリンダーは金やすり一本で加工できます。
ノズルは別に金属にしなくても、ノーマルやジュラコンのものを丸棒やすりで穴開けして、そこに真鍮パイプを突っ込んだ程度で充分です。

ノズルの延長量は、1.0mm~1.7mmまで試しましたが、1.3以上あればオッケー。ってかそこから変わんなかったです(笑)

シリンダーヘッドは、ピストンをフルストローク稼ぐために後部を旋盤で掘り込みましたが、実際には何もしなくてもピストンのラックギアを少し削ってやれば、作動上あまり問題はありません。そんな難しい加工はないと思います。

次回は少し手間の掛かるタペットプレートの加工です。

では、また明日。読んでくれる方たちに感謝です。ちゃお。

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2006年7月24日 (月)

分解開始

土用の丑の日の昨日はうなぎを食べました。
今日は娘の誕生日。3歳になりました。
プリキュアのおもちゃを買わされました。

この週末、みなさまはいかがお過ごしでしたか?

すっごく久々にM16の分解を開始しました。
えぇ、ブログのネタのためですとも!

出社前なのに何やってんだかと自問しながら、
大急ぎでアップしてますYO!

600うぉー!Ver.2だよ!新鮮だよ!
心洗われるようです。   
     

600_1でね、これが今日の主役。
「しょぼノズル」と名づけています。
見ての通り、先端を延長したノズルです。

賢明なる皆様はお分かりだと思います。
その目的は「給弾位置を適正にすること」なのです。

しかし、これを内蔵するためには、ノズルが伸びた分だけ
「タペットプレートのストロークも延長」しないとダメです。

あー!もう出社の時間だよー!
タペットプレートのストロークについては次回。ってか今夜?

ハイスピードにも応用できるはず!だけどVer.2以外で出来るのかは分かりません。
じゃ、股。

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2006年7月22日 (土)

お初

うちの娘が昨夜「はじめてのおねしょ」をしました。

なんか腕が冷たくて目が覚めたら、布団とパジャマを濡らした娘がおいらに寄り添って熟睡してました。今、腕がしっこくさい!

そんな娘はあさって三歳。
何をプレゼントしようかな。

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2006年7月21日 (金)

敵を知ること

「敵を知り、己を知れば・・・」とはよく聞く言葉である。

しかし今日ほどそれを強く感じたことはない。

それというのも、

・・・・・仮免、取りました。

何を今更って言われるかもしれないけど、今の今まで(30歳過ぎて随分経ちますが)免許なしだったのですよ!

自動二輪は持ってたけど更新忘れで失効。
都内の駐車場事情からすると、車持つなんておいらにはムリ。
学生の時に取るのが普通なんだけど、訳あって仕送りなしだったのでそれもムリ。

しかし今は愛知県人。ずっと突っ張って自転車で通してきたけど、
・・・・もう限界。

だって、

サバゲで銃が一丁しか運べないのが耐えられない!

もうイヤだ、こんな生活。
山ほど装備運んでみたい!
気分で武器を選んでみたい!

で、自動車ガッコの資料見たけど、目が点になった。
タッケー!マジで?ムリムリ!絶対ムリ!
テッポならいくつ買えるのかしら?
89式とか、M14とか、三八式でも余裕ジャン!

・・・・で、一発試験にしました。

豊川の自動車練習所に登録しました。
一回6,600円で一時間練習できます。

「まぁ、2~3回練習したらすぐいけるでしょ」とナメきってました。

そんで初回。マニュアル車。いきなりコース一周まわってみたら、

・・・・生まれてきたことを後悔したくなるほどボロボロ!

「こんなにムズイのかYO!」「聞いてないYO!」

・・・・「マニュアルムリ!AT上等!」
翌日からATに切り替えて練習開始。
でもね、全くダメ。
教官に「自動車学校行った方が早いよ」と言われる始末。

しかしその言葉がおいらのハートに火を着けた。

・・・・が、やっぱりダメはダメ。

仕事の都合で、月に2回乗れるかどうかで、無常にも数ヶ月が経過した。

8回目の時、「今何回目?」と教官に聞かれた。8回と答えると
「8回目か、まぁそれなりだな。・・・・まぁいい方ではあるけど」と!

おいらは思った。「なーんだ。やっぱおいらイケてんジャン!そろそろ試験受けてみるべ」
・・・・あー!何たるアフォー!そんな状態でおいらは受験を決めたのだ。

どれくらいナメてたかすぐに分かる。学課で落ちやがった。
「おいら、カッコワルイ」

さすがに心を入れ替えて勉強し学課はクリアした。いよいよ技能である。

余談だけど、仮免一発は外国人が殆どで日本人は2割もいない感じ。しかも合格率が低い。学課では2~3割りしか合格してなかった。

技能一発目。練習の積りで受験。でも、あわよくば受かってしまおうという野望も胸に秘め、誰よりも早く試験場に着いてコースの下見も完璧。

緊張のため足はガタガタ。死にそう。
一番に来たから試験も一番。とにかくふらつかないようにハンドル操作に集中してみた。
少しメリハリはなかったけど結構イケた感じ。少し期待できそう。
しかしその結果は、70点以上で合格のところをたったの55点!

「え?」

正直採点の基準が見えない。こんなに低いとは思わなかった。
採点基準は教えてくれなかったが、何かが欠けてる?
・・・・そうか、メリハリだ!

そう思ったおいらは再び練習所通いを始め、メリハリを着けることに執着してみました。
でも2回しか乗る時間なかったけど。

で、2回目の技能試験。
緊張のあまりコース間違い。でも、メリハリは十分の元気な走りできっと好印象!・・・・と思ったら、「飛ばしすぎ」と怒られました。「失格」ですって。

メリハリとか、スムーズさとか、礼儀とか、頭の中は堂々巡り。
「もしかしたら、わざと落としているのでは?」とまで考える。
三回目からしか合格させないのかとか、もう頭の中ぐちゃぐちゃ。

練習場にも行ってみた。気合入れて乗る。でも何か判然としない。
ただ、確かにまだ下手ではある。ベテランほどではない。
しかし、そこらの若葉マークよりは走れてる気はする。
ならば矢張り回数なのか?練習してもムダなのかYO!

自問するうち試験日になる。第三回目。
普通に走った。最後にコースミスをしたが復帰してゴール。
左折で膨らんでると短く言われた。

結果を待ちながら、当然期待はしてしまう。初回とは比べ物にならないくらいスムーズな走りだったし。

結果が出たが、落ちてた。でも点数は上がったはずだ。

しかし・・・・・・「下がってるYO!50点以下だYO!」

もう訳わかんないぞ!そもそも受かる試験なのか?

失効の人しか受かんないとか!
初めての人お断りとか!

へこみまくった挙句、ネットで技能のコツがないかと探した。

・・・・・・・「ありまくる!(泣)」

なになに、左折はインから入ってインを突いてインベタで出る。
右折時以外一瞬たりとも道の左端から1m以上離れないこと。
その他にも死ぬほどありやがる。
「何で最初に調べなかったのかYO!、おいらのバカー!」

そんで昨日、受けてきました。運転の練習は全くせず、コース図片手にイメトレを繰り返しただけです。
試験中、一箇所やや大回りがあったものの、ミスがミスと分かるのがこれまでと違うところ。

試験終了後、細かく注意をされたが「これから外に出ると」という一言が入ってた(?)。
最後に「写真は持ってきてるか?発表まで分からんがな」と!こ、これは?

その日は日本人が2人、外人が8人位受験していました。
発表時間、担当者が開口一番「今日は合格は一人」と宣言!
一瞬の緊張が走りました。そして「パカ山さん(ウソ)」とおいらが呼ばれちゃいました!

長い道のりでありました。

でも最初からネットで調べてればよかった話。

要は自業自得。

Photo_11本日の教訓
「事前によく確認しましょう!」

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2006年7月20日 (木)

お豆腐最高!

Tofu今日のお昼は奴っこでした。
もうね、このパッケージだけでおいらはノックアウト。
ご飯と奴っことお味噌汁。学生時代からのゴールデンコンビ!
他には何も要らないです。
お豆腐には牡蠣しょうゆがベストマッチ。ちょこっと垂らして準備オッケー。
味の方は、豆腐屋ジョニーほど甘くはなく、そんでとてもクリーミー。
これだけでご飯が何杯でもいける!生きててよかった。ホントしあわせ!

今夜は鮭の切り身の塩焼きでした。言うことなしです。和食万歳!

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2006年7月19日 (水)

XM16E1

はいこんにちは。
今日はXM16E1についてですね。
Xm16e1_1左の写真は忘れもしない1999年6月5日に赤羽のフ○ンティアで購入したマルイの電動ガンです。
ベトナム戦争でアメリカ陸軍が仮採用した「XM16E1」タイプに改造してみました。
(実銃ではすぐに改良されて「M16A1」になったそうです)

Photo_8加工ですが、まずデザインナイフや金やすりで写真上の状態から下の写真の様に削ります。
おまけで、エジェクションポートから覗くダミーボルトを、ノンホップの頃の部品と交換しました。レシーバー内側を少し削ってやればちゃんとスライドしてくれるので、ホップ調整も楽チンですよ。

次に下の写真のようにフロントサイトの基部に走るタテの筋を削って平らにしてあげます。
アメリカのドラマ「ベトナム1967」のオープニングでもココが平らになってるXM16を持つ兵隊が映っています。新任のゴールドマン中尉が1人新型のM16A1を担いで赴任したのも印象的でしたね。

Photo_9
刻印はよく知らないので割愛します。

もう7年も使ってる銃だと思うと感無量です。しかもメインウェポンだし。
勿論消耗部品は交換しています。

次回からは内部のカスタムについて数回に分けて書いてみようと思います。1999年から2000年末までに行なった一連の改造を入門編から紹介する予定です。
実はこの銃、そこから全くいじらずにきています。多分最後に分解したのは2年以上前です。

「能力の不足を道具で補う」ためにトライアンドエラーの繰り返しでしたが、命中精度だけなら平均以上だと思うんですが・・・。

以上でブログのタイトルの説明とさせてくださいね。

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2006年7月16日 (日)

今日の一言

今月分な。Photo









   
   

― まいった。

ちょっと調べてみたら他人とHNがかぶってた。
おいらはたった5年ほど細々と名乗ってただけなので名前をちぢめて改名した。(パーカッション山田→パカ山)

更に、同じタイトルのブログも見つけてしまった。怒られないようにこっちのタイトルをこっそりと変えた。(元のタイトルは『石橋を叩いて壊す!』)
考えてる時間はないので、当たり障りなく、それでいて検索にすぐ引っかかりそうな姑息なものにしてみた。最早何を表現したいブログかどこにも書いていないし、おいらも見失いつつある。

先に調べて作るよね、普通。

小心者なので、少しビビッてるぞ。
おいらじゃない別の誰かのブログを想定して人名やタイトルで検索して、ヒットしたのがココだったりしたら・・・・。
きっととてもイヤな気持ちで退出していくに違いない。

とりあえず先に謝っとこ。
ごめんね、ココに来た人(・・・また来てね)。

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2006年7月15日 (土)

ひきこもり

家族はみんなお泊りで、家に居るのはおいら1人。
普段は子供の世話で一日終わるけど、久しぶりのホントの休日じゃないですか。

・・・・・でね、一日パソコンに向かっていました。

少しへこみそうですが何も言いません。後悔は少ししかしないようにします。

Photo_290そうそう、押入れをあさりまくった時に、とっくに捨てたと思っていた1/100のZガンダムが出てきました。大学生の頃の作品です。変形時に肩がフライングアーマーに収まるようになってます。「おいらって天才!」って思ったけど、数年後発売されたMGゼータのフライングアーマーを見て、「みんな考えることは一緒だなぁ」と思いました。(写真見てやってください)
最近ガンダムMK-Ⅱver.2.0を兄が買ってくれましたが、ガンプラの進化は恐ろしいですね。

先日得た2,150円はあと600円ほど残ってるので、お酒買ってきます。

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2006年7月14日 (金)

ところで

ホントにアップされてるや。すごいっす。
初めて作ったブログの初めての記事が「お酒」。
口調が馴れ馴れしいかと思うけど気にしないで下さい。
誰かが読んでると思わなければ書けないでしょ。
下は件の吉野川です。
Sh530153

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お酒

昨日ね、少しでいいからお酒が飲みたくなったのね。
7月に入ってから禁酒してたんだけど、もう限界で。
ただ、ちょっと持ち合わせがなく・・・。

リサイクル屋で小銭を稼ごうと押入れをあさってみた。こんな夜中にやってるリサイクルショップは一軒しかないけど、そこはゲーム、おもちゃ、プラモ、古着とかをあつかってて、しかも高い。これなら買取にも期待できそう。書斎の掃除にもなって一石二鳥だね。

・・・・ところで高く買い取ってくれるのは何だろうか?

以前その店に、サンワイド版の「イナズマン」全三巻(初版含む)を持ち込んだら一冊10円と査定されたりした。それは流石にないよね。当然やめました。

余談だけど、その程度の価値しかないのかなぁと、無性にそれが知りたくなって、近所で一番マニアックな古本屋に持っていったのね。そしたら申し訳なさげに 「千円でいいですか」って。もちオッケだけど。でもね思っただよ。今度はそれにもっと高い値が付いて店頭に並ぶわけだけでしょ、ホントに売れるのかと!

まぁ、お店の経営をおいらが心配してもしょうがない。問題は何がいくらで売れるかだ。
少しあさればどんどん出てくる。マジンガーZの超合金、連斬模型「男たちの大和」のシークレットパーツ、WA社のマグナのウィルソンカスタムやミリタリー ガバ、タナカの九九式短小銃、マルイの電動M4、VSR-10、ライフルスコープ、他にもガンプラや今井の可変バルキリーなど、もういいかなってのが結構 多い・・・・はずだ。
でも、いざ別れるとなると、つらいものがあるんだなと。

もう一つ困ったことに、オリジナル状態のものがほとんどないじゃんか!
愛深きがゆえなんだけど殆どのものに何かしらの手が入ってる。銃なんか自分でフライス盤使ってカスタムしてるんだYO!・・・ってオリジナルパーツ残ってないよ。
MGの初代Zガンダムとか明らかにいらないんだけど、箱開けたら頭だけ組んでた(泣)

買い叩かれる要素のあるものは除外だ!あと、どうしても売りたくないものはムリに売らなくたっていいじゃないか!そう考えられるようになった。

残ったのは連斬模型のシークレット「紀伊型」と、MGCのコルト・トルーパー4吋ヘビーウェイトと、食玩少々だけ。

リサイクル屋とはいえ、店頭に食玩並べるのは少々恥ずかしかった・・・・。

査定結果は、2,150円なり。内訳はテッポが二千円。食玩一個五円。連斬が一個二十円。あとね、LSのスモークグレネードのプラモもついでにもってって たんだけど、スプレー塗装して、デカールもクリアーの厚塗りから研ぎ出しして段差無し。自分でも納得の完成品だったのね。・・・・10円だって。
「じゃぁやめます」っていえなかったおいらのバカ!

帰り道、コンビニに寄りました。店長さんにあいさつしたら、「あれ、今日はラフだねぇ」と。
そう、今日は仕事帰りじゃありません。いや、あるイミ仕事帰りかな。
「オフなら思いっきり飲めるねぇ」と言われて思わず「ハイ!」と返事したけど、一番安い冷酒の小瓶を1本だけ買って帰りました。

354円の吉野川。多分、三千円くらいの価値はあるよね。

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