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2006年7月28日 (金)

金魚

娘(3歳)が和金を三匹貰ってきた。

それもまだ餌の粒が口に入るか入らないかの稚魚である。

小さな金魚ばちの水は一晩で白濁していた。

家内は水換えを始めた。

流しで水を捨てるとそのまま水道水を注いでいる。

「金魚も流しそう」だと言っている。

わが家に一つしかない水槽は既にカブトムシ君の部屋だ。
金魚のために場所を譲ってもらおう。一時的にお菓子の缶に引っ越してもらった。
(・・・が娘に飽きられていたので今朝保育園に里子に出された。)

その水槽は以前金魚を飼っていたもの。

ある日、体に白い斑点が出る病気が発生。一気に蔓延し、わずか数日で4匹の金魚が全滅した経緯がある。

今度はちゃんと飼おう。

ろ過器を買ってみた。2000円もした。

水草を買った。600円也。

Photo全部セットしてみた。
小さいけど本格的に見える。
金魚がちっちゃいのでとても
広々している。

すると娘が「この子およがないよ、なんでぇ?」と訊く。

―それはね、水草を洗わずに入れたり、カブトムシ君から取り上げた水槽を石鹸で洗ったりしたからだよ―

・・・・・・・許せ娘よ。

ネットで調べてみた。

塩を入れるといいらしい。

水槽が約15リットル。それの0.05%となると、15g!

塩を水で溶いた。

家内が訝るので計算機で計算して見せた。

すると75gが正解らしい。家内の視線が痛い。

計り終える。見ろ塩が山のようだ。

(※後日追記:正解は7.5gでした。既に2倍入れてます)

これ全部入れたら文句無しで即死しそう。

でもタッパに溶いて全部入れた。

ついでに「鷹の爪」をお茶パックに入れて水槽に入れた。病気の予防にいいらしい。

水温は高めが良いとある。大丈夫。室温と同じで33度ある。

先ほど全ての処置が完了。

まだ生きてるけど・・・・・・。

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