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2006年8月31日 (木)

ピットロード駆逐艦雪風製作日記(休憩編)

どうもこんばんは。

「XM16E1」が好きなパカ山です。

ピットロードの駆逐艦雪風の製作日記を続けてますけど、

鮎釣りの鉄線を明日買います、多分。

よって更新は少し待ってくださいね。

(こんな風に書くといいのかな)

先日、模型の空中線の話しましたよね。

アンテナとかの電線とかのことなんですけど、実物では艦首から艦尾まで艦橋を経由してとにかく長さを稼いで張るんです。

長さを稼ぐ理由は少しでも長い波長の電波を送受信するため。

波長を長くする理由は電磁波は波長が長いと遠くまで届くから。

青い色は波長が短いから空気中で散乱してしまうので空を青く染めてしまうし、赤い色は波長が長いので遠くまで届き夕暮れ時の空を赤く染める。

旧海軍は長波をよく利用しました。

長崎県の針尾の電波塔は「ニイタカヤマノボレ」の送信で有名ですが、高さで波長を稼ぎました。最近では「象の檻」が有名ですね。

電波の利用について日本は戦前から優れた研究を行なっていたのですが、その利用価値を見出したのは日本よりもアメリカでした。今も各家庭の屋根の上にある「八木アンテナ」も日本人が開発したのですが、戦中の日本軍はその価値が分からず、しかしアメリカ軍は大いに利用していました。

そんで空中線ですけど、あるサイトで女性の髪を使用した例もあると読んでから、かみさんの髪の毛が「材料」に見えてきたんです。

ある日(おととい)聞いちゃいました。

「あのー、髪の毛がねぇ、使えるらしいんだよね・・・」

かみさんはこう言いました。

「その辺落ちてるでしょ」

おっしゃるとおり!

そんで書斎の床を・・・・

そうしたら、・・・いやね、考えたら分かることなんだけど、

・・・・・・おいらのが落ちてた。

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