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2006年8月28日 (月)

駆逐艦雪風製作日記(砲塔2)

「雪風」と書くときょうびは「アニメの偵察機」だそうですね。

かくいうおいらは古代守の「地球連合艦隊 ミサイル艦ゆきかぜ」を思い浮かべますが。

そういうわけでタイトルに「駆逐艦」の文字を入れました。もうみんな迷わないですね。

「駆逐艦」好きなんですよ。小型軽量の船体に不釣合いなほどの出力、装甲は一切無く、一撃で敵艦に致命傷を与える(かも知れない)魚雷を装備し、マストを右左に大きく傾けながら時速70キロを超えるスピードで疾走する感じ。・・・たまらんです。

Sh530114_1そもそもプラモ作りを再開した理由はコレです。仕事帰りにタカラ「連斬模型大和」をコンビニで見つけてしまったことに始まります(駆逐艦も写ってます)。

2種類フルコンプしてしまいました。(この間殆ど全滅しましたが)

Photo_10次いで登場した駆逐艦シリーズもフルコンプしてしまったのですが、これがまた小さいのに良く出来ています。

ぶっといマストは気になりますけど、初めて手にした立体の駆逐艦でした。しびれました。

そんで思い出したのが、数年前からモデルグラフィックス誌で特集されていた「造艦技術大全」から始まる一連のウォーターライン特集でした。この特集の作例に受けた衝撃は計り知れません。高校の頃に武蔵を作った経験がありましたから、あの小ささの中に詰め込まれた「人間技とは思えない技術」と、「まるで絵画を描く様な艦のイメージの表現としての誇張や省略」がそこに掲載されていました。(今月号にも出てますよ)

おいらがそれを再現するなぞおこがましいにも程がありますが、手すりやマストなんかが「エッチングパーツ」という形でパッケージングされていますし、模型屋にも随分多種多様な素材が置かれていますので(エバグリも手に入るようになりました)少しばかり背伸びして「初めての駆逐艦プラモ」にチャレンジしてます。

まず買ったのがキットじゃなくてエッチングパーツ(爆)

3枚買ったので、税込み4千円近いです。

なんか、ニチモの1/200でも買ったほうが良かったんじゃないかとその時点で思いました。

以後、エッチングハサミ、ヤットコ、ケガキ針、ニッパ、塗料、ピンセット、極細ピンバイス、そしてエアブラシと、もう後には引けなくなってます。

・・・・・・・アフォでしょうか。

Photo_60今日の工作です。

ジャッキステーはベタに接着してみました。

側面の補強板も同じ金属線。

側面に窓つけましたけど、突起だなこれは。でもね断面がシャープペンの芯と同じ0.5mmなの(泣)。

C実物はこんな風になってます。

側面は補強板とジャッキステーが接近混在していますが、ロングで見るとよく見えません。でも影を落すので側面に筋が2本見えたりします。それを再現したいです。

・・・・・が、腕と相談します。

今日の加工法が多分私の技量からすれば限界かなと思います。個人的にはやや満足かな。楽しいです。

それではまた。おやすみなさい。

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