« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

さーて、バリバリ更新するぞ!(多分)

今朝で多忙週間に一通りケリがついたパカ山です。

今朝は娘の保育園の運動会で、適当に写真撮ったり牛のお面を被って踊ったりしました。

・・・・って、今になって考えると何でお面を被る必要があったのか理解できません。

星の精だかに導かれ、踊って、走って、くぐって、首飾りを貰うのね。・・・で、何故に牛?

隣の家族は蛙みたいに見えたし、何で僕ら親子は牛だったのだろう。

も一つオマケに何の疑問も感じないで牛を被って娘と踊るおいらがいた。謎だ。

もしかして、保育園マジック? 保育園なら許されてしまうとか従ってしまうとか。

・・・・・・・?

いや、保育園の話なんぞどうでも良くてですね、やっと余裕が出来たのでドンドン活動してバリバリ更新しようと思っているとそう言いたいだけです(言ってるそばから土日勤務ですけど。あー、そういえば来月の休み一日減ってるじゃん。まったくもう・・・)。

そんなこんなで宜しくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

よくやったぞパカ山!

あまりの金欠に耐え切れず、書籍類を換金しようと思い立ちました。

既に今月は大赤字で、しかも財布の中には500円もない日が続いていました。

当然禁酒ですので、生きる目的を見失いがちになってしまいます。

そんで、しらふの時間が長くなると夢を見るよりも現実的な思考の方が勝ってきます。

さらに財布が軽くなるのに比例して気分も鬱になり、その鬱憤は貧乏の元凶たる職場に対する不満として噴出してきます。

例えば、

「ヤツを潰す!」

「方法論が全然違う!」

「カスどもが!」

「辞めてやる!」

ある意味とても健全且つ冷静な目で職場環境を客観視出来るようになってしまいます。

しかし、それは大変疲れる上に普段のウリである「茶目っ気」が2割ほど減少してしまうので、何としてでも酒を呑みたくなってきました。

― 呑まずして何の我等ぞ! ―

リサイクル屋では痛い目を見たので、今度は古本屋に行ってみましょう。

まだ金回りが良かった頃は古本屋めぐりが大好きで、資料的価値があると思われるものを次々買っては「積んどく」人でした。東京に住んでいた頃はアパートに入りきれなくなり親族に預けたり定期的に処分してましたが、減らしてもすぐに増やしてしまいます。それも困ったことに、捨てたり売ったりした本をまた買ってしまいます。アフォです。

さて、「資料的価値」と書きましたが、おいらは好奇心のカタマリでございます。

例えば写真技術向上のためには「ちょっと色っぽいおねーちゃん」の写真も重要な資料になって参りますので表紙等に「グッときた」場合、きちんと手にとって確認しております。従って東京にいた頃の本棚は人によっては素敵なラインナップになっておりました。

「戦艦武蔵」に関連する書籍はほぼ無条件に買っておりましたが、最近は例の映画の影響で濫発されてますね。・・・・とても買えません。

また例によって売れそうなものをかき集めます。人造人間キカイダーの原作本も手に取りましたがどうせタバコ一箱ぐらいだと思うと本棚に戻しました。

本の山を崩していると、ずっと埋もれていた本棚が出てきました。普通よりも大きめの本だけを収納していたものです。

「カミカゼ」、「沖縄の戦い」などキャッチーなタイトルが並んでいます。

兄にもらった「B29操縦マニュアル」も出てきました(ここに居たのかYO!)。

そしたら見慣れない本が一冊。「福井静夫軍艦写真集」とあります。

開いてみたらビックリ。色んな本で見たことある写真なんですけど、とにかく大きくて鮮明です。陽炎型駆逐艦の後部構造物の写真など陽炎型の紹介では必ず出てくる写真なのですが資料的価値が段違いです。

「どうせ戦前の写真だから」と思っていたものでも、きちんとプリントして印刷すればこんなに鮮明な写真になるんだと初めて知りました。

「うわー、こげんとば買うとったとかぁ!」思わず声が出ました。

陽炎型駆逐艦「雪風」を作成中の身として、「よくぞ買っておいてくれたと」、自分にグッジョブです。

今回の買い取り価格は合計2000円でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

合掌

映画「二百三高地」では児玉源太郎大将を演じ、「激動の昭和史沖縄決戦」では参謀長(名前忘れた)を演じていた(そんな例かよ)、丹波哲郎氏がお亡くなりになりました。

大河ドラマ「義経」に出演されている姿を見て、随分痩せている姿が悲しかったです。

局側としても、逝ってしまわれる前に大河に出て欲しかったのかなと思いました。

 

こういうニュースを聞く度に自分が歳をとった事を感じます。

同時代を生きている人たちが自分と同じく年齢を重ね、そして次々逝ってしまうのは当たり前の事ですが、そういう時はこう感じます。

同じ時代を生きている人たちは一つの輪だったんだなと。

山や川、国土といった舞台はゆっくりと変化を続けつつも存続し、

でもそこにいる役者が早いスパンで次々入れ替わっていく。

それは感覚的には総入れ替えの途中のように思えます。

今までも次の主役たちにそっくりバトンタッチしてきたのでしょうね。

 

おいらの影響の輪の中で、おいらが死ぬときにまだ生きているのは誰だろうか。

死ぬときはそれを知りたい気がします。・・・理由は特にないです。

あの世がもしあるのなら、またその輪の中に入りたい気がします。

 

あの世の日常を想像すると面白いです。

あの世でまた同じ相手に失恋したりしてとか、それをかみさんに見られてたらとか、現世で気まずいヤツとは相変わらず気まずかったりとか・・・。

そんで「空の神兵」よろしく順番が来ると地上降下します。

にやりと笑って「おととい会おうや」とでも言ってジャンプ。

おいらの降下地点は(選べるならば)もう一度長崎にして頂きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月24日 (日)

1/700駆逐艦雪風製作日記(パテ編)

先程またもや記事の全消去を経験したパカ山です。

昨日Kiss digital Nにシグマの70-210mm/2.8を装着して職場のイベントを撮影してました。

ついでにビデオカメラも回し、誰も動かないので音響もやり、久しぶりに動きました。

(そしたら夜中に両足が神経痛になってかみさんにシップ貼ってもらってました)

サバゲが仕事と毎回重なってしまっているので運動不足ここに極まれりでしょうね。

明日は研修会でして、参加しながら撮影もします(そんで編集、複製&配布)。

他にも仕事がてんこ盛り。おいらの処理能力は8ビット位なのでいつも職場でフリーズしています。

Img_0614 本日はパテ編です。

黒い箱のは光硬化パテです。方々探して購入。

そんで恐る恐る封を開け、そっと板の上に出しました。

「黄色い澄んだ液体」でした。

艦橋の継ぎ目にちょこっと付けて窓際に置きました。硬化時間は1~2分とあります。

3分程で様子を見たら表面は液体のまま。底の方だけ僅かに固体になっていました。

実は私は重大なミスを犯していたのですが、それは後述します。

自分のミスに気付かず、「うっわー、また使えんもんばこうてしもたばい」と絶叫し、ゴミ箱一歩前状態でした(しかし1000円以上したので捨てきれませんでした)。

そんでオーソドックスに「タミヤパテ」を買ってきました。

Img_0615_1 艦首に使ってみましたが、そうそう、

ざらつくんですよね、これ。忘れてました。

サフ吹けばいいのかな。

やっぱ、ポリパテかなぁ。

パテでひとしきり悩みました。

そんで、ネットで光硬化パテを調べてみました。

すると、写真や動画で使い方を紹介しています。

チューブから板の上に出し、ヘラで伸ばして光を当てると、おぉ!固まってる。

・・・ってか、チューブから出てるパテが、おいらのと色が違う。

別のサイトで見てみたら、

「開封したときに『上澄み』が出ます。使わない方がいいです」とな。

おいらが使っていたのは「上澄み」だったのか。・・・・捨てなくて良かった。

仕事がひと段落着いたら再チャレンジします。

Img_0619 船底板の接着をしました。

反りを治すために、平らな台の上に置いて重しをします。

そこら辺のものを適当にのっけて確実に平面を出し、

流し込みタイプの接着剤を付けて放置。

うん、見事に反りはなくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

多忙

ちと今週は多忙です。それも不必要に。

仕事したくない病の季節真っ盛りになってきましたね。

(涼しくなってきたので牡蠣が恋しくなってきました)

・・・・ってか、週末じゃん。今気付いた。

修正します。来週も多忙です。

みなさん風邪と仕事したくない病には気を付けて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

ネコがトンボを食べました。

昨夜、録画していた「結婚できない男」の最終回を見ていたら、録画が途中で終わっていたパカ山です。

・・・・・拡大版かYO! うわ~ん、続きが気になる気になる気になる(泣)

   
仕事の休憩中にヤンキー座りでタバコを吸ってたら、トンボが飛んできたんですけど、

車のボディ沿いに高度を下げたところ、車の下に伏せていたノラネコがパクッと喰いつきました。

ネコはそのままバクバクと噛んで、二三度地面に転がした後、全部食っちまいました。

そして立ち上がって少し前進したら、足元にまさに「虫の息」のカナブンを見つけ、

でもそれは匂いを嗅いだだけで文字通り「ムシ」して、

口直しなのか誰かが置いていたネコの餌をポリポリと食った後去っていきました。

・・・・・トンボでネコって釣れるのかなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

駆逐艦雪風製作日記(なんてこった編)

こんばんは、パカ山です。

しつこいようですがXM16E1が好きです。そんで最近のイチオシは夏川結衣です。

つい先ほど、ひとしきりブログを書き終わってアップしようとしたら、間違って「戻る」を押してしまいました。

・・・・・・・・全部消えちまったYO! (なんてこったYO!)

また同じ事をもう一回書く気力がありません。

すいませんが、手短に要点だけ書きますんで勘弁してください。

~今日の所業~

①ピットロードの艦橋のシルエットがプックリしてるのが気に入らない。

②だから削ったけど、これ以上削るにはエッチングの窓枠をはずす必要がある。

③窓枠だけでエッチングパーツを買うのがもったいない。

④アオシマの艦橋を使って、窓枠にエッチングパーツを使わずピアノ線を使うというめんどくさい作業をすることにする。

⑤ピンバイスのドリルを折る。(エッチングパーツセット一枚分の出費)

⑥さらにもう一本折る。(同上)

⑦へこむ

⑧ブログに書く

⑨消える

⑩また書く

以上でございます。

以下写真です。

Photo_97左がピットロードの艦橋(ほぼ素組み)
右がアオシマ(素組み)
ピットロードの艦橋を加工する前に撮った写真です。

シルエットはアオシマのほうが本物に近い・・・しかし地味。
繊細なのにシャープな感じを受けない。(良いのにね)

ピットロードはとりあえず見栄えがする。

Photo_98写真② 
こんなことをしてドリルを折ったわけです

ドリル買う値段で、アオシマのキットが2個買える。

エッチングパーツも近所の割引価格なら2枚買える。

陽炎型のフルセット分ですぜ。

 

Photo_99写真③ 今日はここまで。

ピットもけっこう削ってみたので、精密感は出てるかも。

アオシマは・・・・・これから頑張ります。

はぁ~。しかしドリル2本は痛いです。

「慣れ」でしょうね。 怪我しないようには注意します。 

それではみなさま、おやすみなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月17日 (日)

プリキュアがやってきた日

ついにこの日が来ました。

我が町にとうとう「あの2人」がやってくる日です。

その2人とは、・・・・・・




Photo_87 プリッキュア~!

いつものアンパンマンじゃありません。プリキュアです。

テレビで盛んに告知される「プリキュアショー」。

いったいどんな世界が繰り広げられているのか

見たくて見たくて堪らなかった「生プリキュア」でした!

  

どうぞご覧下さい!

Photo_89Photo_90







  
  
ちなみにこれは住宅展示場のイベントです。

 

しかしうちの娘には刺激が強かったのかな。距離を置いてます。

あまりに予想通りの展開でしたが、この光景は娘の目にはどう映ったのでしょうか。

まさか「本物」とは決して思うはずがありません。

いつか聞いてみたいと思います。

(しかし、こんなときに限って私は仕事。 写真は家内が撮ってきたものです。)





| | コメント (0) | トラックバック (0)

その後の金魚

こんばんは。パカ山でございます。

タイトルの通りXM16E1が好きです。でも本当は原田知世の方がもっと好きです。

2それはさておき、

さっきまで水槽の水換えをしてました。

ガラスが汚れて、フィルターもほぼヘドロで目詰まりしてたのを見て見ぬフリしてましたが、流石に汚いのでお掃除しました。

これで塩分濃度は1/6程に減少しました。

上の写真は金魚を水槽に入れた初日。

下の写真はついさっきです。

見事に水草は朽ちてしまいました。

水草入れてもどうせゴミになるだけみたいな気がするので、今後はナマモノは止めて
水槽の底に難破船(駆逐艦)でも沈めてやろうと思っています。

この金魚たち、すごい食欲で、人影を見ると水面に殺到して口をバクバクさせます。

一度餌をあげても30分もするとクレクレ君でして、おもろいので散々食わしてやります。

娘なんぞは豪快に餌のケースを水槽にガツンガツンぶつけながら振り入れます。

パッと餌が水面一杯に広がり、クレクレ君たちは大喜びです。

こいつら、和金が三匹なので、どいつがどいつだか区別が付きません。

前に飼ってた時は和金は一匹だけだったので、「和金の清麻呂」と名付けていましたが、
今回の塩漬け和金たちは揃いも揃って仲の良いクレクレ君たちなので名前付けようにも識別が大変困難です。加護ちゃんと辻ちゃんの識別ができるおいらも匙を投げました。

ともあれ、こいつらクレクレ君たちは娘と家内にそこそこ人気があり、その「ガツガツ餌を食う」という行為だけを武器に飽きられずに暮らしています。

ペットが「がっつく」さまには癒しがあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

娘語録

保育園からの散歩道の途中に我が家があります。

昨日も園児たちの歓声が近づいてきました。

一際大きく聞こえる声が私の娘(Sちゃん、3歳)です。

2階のベランダから顔を出して「いってらっしゃい」と言うと、園児たちが一斉にこちらを見上げて「Sちゃんのおとーちゃんだ」と口々に言います。

すると娘がこう言いました。

「Sちゃんのおとーちゃんだから貸してあげない!

          ・・・・・・・おかぁちゃんは貸してあげる」

近所の模型屋によく2人で行きます。

「おとーちゃん、ゼータガンダムあったよー」

頼んでないのに探してくれます。恥ずかしいです。

艦船模型を物色していると、

「おとーちゃん、お船うちにあるじゃん。もうお船買っちゃダメでしょ!」

・・・・かみさんより厳しいです。

娘が棒切れにヒモを結んでやってきました。

娘:「おとうちゃん、何が好きですか?」 ・・・インタビューの積りです。

私:「うんとね、おかぁちゃん」

娘:「違います。食べ物です」

私:「おかぁちゃんって食べ物だよね、・・・ってか飲み物か」(とかみさんに)

妻:「それはおかぁちゃんじゃなくて、おっぱいでしょ」(長男がおっぱい中)

私:「そうか、おかぁちゃんの汁が飲み物か。じゃぁね、Sちゃんが好き!」(と娘に)

娘:「Sちゃん汁じゃない!」

先日、大昔に戦艦三笠のおみやげ屋で購入した「日本海海戦80周年記念手ぬぐい」を娘に鉢巻にしてあげたら大喜びで、そのまま保育園に行きました。(保育園に着いたらすぐ自分のポケットに入れて持ち帰りましたけど)

そしたら夕方帰る頃に大騒ぎだったそうです。
「Sちゃんの大和がない」って。・・・・「三笠だよ」

「男たちの大和」を一緒に見ていたら、流血シーンになったので娘に見せるのはやめました。

数日後、「お船がボカンボカンするのは、なんでぇ?」と聞いてきます。

さらに「なんでボカンボカンするのぉ?イタイイタイなってたよ、なんでぇ?」

・・・・・・これには答えられませんでした。未熟な親でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

疲れ気味

毎日朝が辛いです。しかも雨が続くと髪の毛がウネウネしてきます。

血糖が下がっているのか、涼しいからなのか、はたまた夜更かしし過ぎなのか、朝は死ぬほど眠いし体が動かない。

そんでもって明日は研修で名古屋へ行ってきます。

朝早いので早く寝るべきなのですが、寝ると一日が終わるので、いつも寝るのがもったいないと考えてしまいます。(そんで朝に後悔します)。

休みの日には死ぬほど寝たい方なのですけど、最近は子供がそれを許してくれません。かみさんより手強いです。したがってデフォルトで寝不足です。

昨夜、いつものようにネット遊びをしていると、隣の寝室から下の子が動いてる音が聞こえてきました。

しばらく後、書斎の扉をそっと開けると漏れた明かりの先で長男が匍匐中で、私の顔を見上げて微笑みかけてきました。おもしろい入道殿です(午前様やど)。
子供に支配されてるなぁ。それも年々割合が増えていきます。

・・・・これ書いてる今、長男のうめき声が聞こえてきました。

・・・・あ、静かになった。かみさんがあやしてるみたい。


そろそろ寝なきゃいけませんが、どんなに疲れていても寝るのはもったいない。
そんでもってどんなに沢山寝た後でも起きるのは苦痛。

↑何か自分に腹が立ってきました。(このアフォが!ってな感じ)。

多分あと1時間位で寝ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

駆逐艦雪風製作日記(牛歩戦術編)

911でございます。

あの日、TVの生中継見てて、現実とは思えませんでした。

そのちょうど一月後に仕事でLAに行ったのですが、ハイジャック機は容赦なく撃ち落すらしいと聞いて少しビビッてました・・・・・が、離陸して2時間も経つとあまりの退屈にワインを飲みすぎてぐったりしてました。そんであまり記憶がないです。

Photo_86はい、まずは通風口から進捗状況です。
アオシマのキットもピットロードのキットも船首楼直後の通風口は船体と一体にモールドされてテーパーも表現されていません。なので削ってみたら・・・
イカスぜ!アオシマ!
何と穴が開きました(偶然ですけど)。
メッシュとか貼ってみたくなります。 

11前部マストはエッチングパーツを乗せてみました。
しかし一般的には真鍮線で組むみたいです。

確かにこれじゃ「板」ですね。

また考えます。でもエッチングパーツって楽です。

曲げて、乗せて、オシマイ。

すごくおいら向き。

さて、まだまだ不安要素はいっぱいあって、実験しながらおっかなびっくりですが、今一番の不安は、エアブラシの練習が出来てないことです。ぶっつけで失敗したくないので一度練習しときたいです。ちっちゃい子供がいるので、塗装ブースを早急に導入しなければなりません。

それでは、今宵はここまでにいたしとうございます。

おやすみなさいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

35年ローンって・・・

うちの嫁が家が欲しいと言っている。

ちょくちょく住宅展示場に足を運び、新聞のチラシを仔細にチェックしている。

家内もおいらも、多少高くても良い物を選んでしまうタチなので、広告見て電気屋さんに行くと広告以外の高いセットを買ってしまうことがままある。いい客である。

そんで家ですが、返済プランを見ると平気で35年とか書いてあるんですわ。

そりゃ形は残るけど、固定資産税は?相続税は?維持管理には?・・・と考えると、ハッキリ言って分不相応かなと。

仮に35年で組んだとしたら、おいら70代ですぜ。

・・・・・そこまで生きてる自信がない。

土地代だって地方都市の周縁部じゃ将来的に多分もっと下がる・・・ってか価値下がる上に、売った場合は税金がねぇ。

「書斎で思いっきり趣味できるよ」がかみさんの殺し文句。

そんでチラシ見ると、・・・・・

まずひ。

「あと5年頑張ればこっちかよ!」とか「どうせ買うなら」てな感じで、二人とも比べると良い方選ぶタチなので、自分の人生が簡単に数年単位で切り取られていく。

いかん。冷静になると恐ろしくなる。

例によって、駆逐艦雪風の船体をチマチマ削っていたら、「一つぐらい趣味減らしたら?」と書斎でモノに埋もれるおいらに家内はあきれ気味。

将来のことなんぞ漠然としか考えたことがなかった。

その日その日の仕事を精一杯やるだけだった。

家内も仕事が忙しかったのでお互い寝顔しか見ない日々もあった。

もうそんな生活には戻れないかな。稼げないけど。

稼げないなら生活の質もそれに見合ったものでないと。

何をどこまでなら背負えるか考えないといけないみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

戦争ものブーム?

「出口のない海」公開間近です。

「男たちの大和」は映画館で見たけどDVDも借りました。

戦争ものが増えてきたのでちょっとホクホクでございます。

「出口のない海」ってタイトルがいい。

こうでなくっちゃ!

日本の戦争映画は高級将校の作戦指導や戦争全体の概観を軸にしたものが多く、前線に出る「一応の」主人公たちも普通と少しずれてるので、死ぬほどつまらない事がままあります。

過去に成功した方法論のなかに強引に等身大の主人公を挿入したことにムリがあったと思うし、あれもこれもと求め過ぎて結局全てが希薄になるのが日本の戦争映画にありがちかな。タイトルの付け方も正直どうかなってのが結構あります。

海外のものは割り切ってて素敵。大きくて作戦単位なので、「戦艦シュペー号の最後」や「眼下の敵」とかホント面白いです。小⇒大のアプローチというか、個々の事象の積み重ねが全体なので、その方法論で「太平洋戦争」全体となると一体何部構成で何時間になるのか想像もつかないです。大和一隻つくっただけで「連合艦隊」等という大きな括りの映画にしようとするのが如何に乱暴かが分かります。

日本の戦争映画で好きなものベスト5

1.激動の昭和史 沖縄決戦(DVD化希望)
2.日本海大海戦(円谷英二の遺作)
3.二百三高地(好き)
4.太平洋の嵐(デジタルになるまでどの作品もこの特撮を超えられなかった)
5.太平洋奇跡の作戦 キスカ(やっぱ映画は作戦単位でなくちゃ)
番外編:明治大帝と日清日露大戦争など大蔵映画の一連

見て損はないと思います。

「戦艦武蔵」が映画になったらすっごく面白いと思うんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月 7日 (木)

連ドラ日記

「下北サンデーズ」も明日で打ち切りです。

それなりに面白かったのにな。残念です。スタッフの皆さん、作品のファンがちゃんとここにいますよ(・・・って見てるわけないか)。

「結婚できない男」も3回しか見てないけど佳境に入ってきたっぽい。ワクワク。

このところのドラマはこの2つと「功名が辻」しか見ていませんが、こういうノリが変なものは大好きでありました。

一方であだち充系の「ラブコメ」も復権(?)してるのかしら。「タッチ」も一応録画してあるので早く見ないとハードディスクが足りなくなります。

「ラブコメ」かぁ~。懐かしい響きだなぁ。

好き嫌いはともかく、マンガやアニメが次々と「ラブコメ」に席巻されていた時代がありましたよね。おいら小学生だったのでちょっと背伸びな気分で見てました。そんなイメージを胸に、「高校」ってそんな場所なんだろうなと思っていたら、男子校に行っちゃいましたのでそんな世界とは無縁でありました(その分アナザーワールドを知ってますけどね。フフフ)。

でも大抵アニメ化されるとつまらなかった記憶があります。そっち方面はやっぱりサンライズ系にどっぷりでした。

「マクロス」はおいらにとってはラブコメの延長線上です。
(・・・・また適当なことを言ってしまって反省。)

そんなのはどうでも良くて、昨夜は「結婚できない男」を2本連続で見たんですけど、阿部ちゃんと犬の絡みが最高で、夜中なのに笑いをこらえるのに必死でした。作り手が楽しんでるのがバンバン伝わってきす。

ドラマの現場はほんの少しだけ、おまけ程度のスタッフで参加したことがあります。それはそれはホントに大変で厳しいものでした。

新宿スバルビル前や今は無き渋谷パンテオン前(っても全然前じゃないけど)に集合すると、既に山ほどのスタッフがピリピリキビキビ動いていて、支給された御握りをほおばりながらとにかくヘマしないようにと頭の中でその日の段取りをイメージトレーニングしていました。仮眠程度の睡眠時間の間にも現場で動いてる夢をみてたり、とにかく撮影中の緊張は今の仕事の比ではありません。初めてスタッフロールに自分の名前が出たのもドラマで、体が震える程嬉しかったです。

余談ですけどその何年か後、あるドキュメンタリー番組のスタッフロールで、初めて技術スタッフの一番上に自分の名前が出た時は放送見ながら涙が出ました。やっとここまできたんだなぁと。

・・・・・年取ると昔話が多くなっていけませんね。今のおいらは「イチ視聴者」でしかありませんので。

沢山の汗と涙の結晶を、時に無責任に批判しながらありがたーく拝見しています。

明日の放送が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

プチひきこもり

あんまり根つめて模型作りにいそしんだため、寝ても覚めても「雪風」状態。

仕事行くのもたるくなってきました。・・・・・しかもミスしてましたし。

精神的にはどんどんヒッキーみたくなってました。

まずいぞパカ山!

おいらにとって模型趣味って、「自分とモノ以外見えなくなる時間」のような気がしてきました。そんでどんどんハイ(orウツ)に突入してしまいます。

正直そこが楽しいんですけど、程々肩の力抜かないとね。

今日は艦橋を作っていたら早午前3時。今日はここらが潮時です。

Photo_85おたふくかぜみたいなピットロードの艦橋をチマチマ削って、エッジも出して、アオシマの船体に載せてみました。

・・・・・やっぱおたふくかぜでした。

よし、寝るぞ。

そうそう、今週末サバゲがあるそうなんですが、当然の如く仕事が入っています。

おかげでブログのために分解したXM16E1(ってもマルイの電動ですが)を組み立てる気力がおきません(ホントは片付けられた部品探すのが手間)。ま、いっか。

3歳の娘もどんどん大きくなって川の字で寝るのが大変になってきました。
しかし可愛いいので、ギリギリまで川の字で頑張って、限界が来たらかみさん用の布団を用意しようと企んでいます。フフフフ。

長男は5ヶ月になりました。おいらに良く似た「弱虫顔」です。

そんで愛嬌者でして、かみさんにバリカンで頭刈られて、ついでに剃られて、「入道殿」と呼ばれても笑っています。

いろんな呼びかけに「満面の笑み」で返してくれますのですっかり情が移ってしまいました。可愛いです。

子供はそこそこ大きくなってきてからが面白いです。早く育って食わせておくれ。

それではおやすみなさい。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

駆逐艦雪風製作日記(ビョーキ編)

Photo_77アオシマの砲塔組んでビックリ!

箱です、箱! 酷すぎます。

・・・・・っと思ったら、旧パーツでした。

Photo_78ちゃんとリニューアルされたパーツも入っていました。
うん、これなら納得。

加工のベースと考えればまぁ良さげ。
  

02mm_1・・・・・って言いながら気が付くと、

ピンバイス片手に穴開けまくってました。

せっかく「釣り糸」買ったんだし。

空中線だけの用途じゃ勿体無い。 
 

Photo_79・・・・しかしやってるうちに、

おいらってすごいアフォーなんじゃないかと思えてきました。

リアルなサイズを追求するということは、

「ちょっと離れたら見えないもの」を作るに他ならないです。 
Photo_80
髪の毛と比べてもあんなだし。

頭の中真っ白。作業に没頭。しかし再び壁にぶち当たりました。

・・・・・鉄線が例によってくっつかない。
  

Photo_81そもそもアロンが乗らない。乗ったおもたら乗りすぎ。

・・・・・・おいら、空中線張れるのかしら。

そっちの方が心配になってきました。  
 

Photo_83ネットに沢山紹介されている作例のどれもが見事な空中線を張っています。おいら自信ない。

何か魔法のアイディアはないものか。

・・・・写真見てるとつくづくアフォー。
   
Photo_84
タカラの世界の艦船から、松型駆逐艦です。

心が洗われるようです。

そう、雰囲気が出てればマスト太くたって素敵。そんな当たり前の事を教えてくれます。

・・・・・完徹してしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

検索トップページ制覇!

yahoo! google 共に、検索1ページ目ゲットです!

キーワードは「XM16E1」で2位。

「駆逐艦 雪風 製作」でかろうじて1ページ目。

「パカ山」はトップ(当たり前か)

「ピットロード 駆逐艦 雪風」で50位以内。

それに「写真」を加えると20位以内でした。

一日2~3アクセス(自分のアクセス含む)から細々と始まってはや一月半。

とうとう全国区になりました。(全国区の基準に疑問あるけど)

今後はコンテンツの充実に励み、読んでくれる皆さんの(そしておいらの)心にわずかばかりでも「潤い」が提供できるように精進いたします。
(『笑い』は不得手ですが頑張ります)

メルモちゃんの大人になるキャンディーは何色だったか思い出せなくてもどかしいパカ山でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

駆逐艦雪風製作日記(青島編)

あややの「スケバン刑事」の映像をまだ見たことがありません。

「XM16E1が好きです、でもあややのほうがもっと好きです」 (お約束)

会社近くのコンビニで小学校の女の子が母親に「スケバンけいじ見たい」と言ってたのがとてもほほえましかったなぁと思っているパカ山です。

Photo_64では早速ですが、釣り糸です。

値段見て凍りました。

アオシマのキットなら3~4個買える値段です。

もっと細い0.05号(0.037mm)もありましたが、

新渡戸さんコース」でした。  
エッチングパーツ3枚より高いってことです。
キットだったらいくつ買えるんだ? 

Photo_66在庫処分品の釣り糸を安く買えたので、アオシマのキットを買っちゃいました。

箱ちっちゃいし、安かったです。中学生が普通に買える値段ってのは嬉しいです。
最近のプラモは高すぎる気がします。

Photo_65ネットで調べてみると、アオシマのキットって評判良いんですね。そんなに良いのかしら。

あと艦橋がピットロードの形がいまいち違和感あって、アオシマの形を見てみたくなってました。

・・・・でもアオシマですよね。少し不安。 
 
  

Photo_67艦首正面から。

色の暗いのがアオシマですけど、艦首フレア(下から上にかけての船体の反り返りのこと)がとっても素敵。少し大げさだけど日本の船っぽくて好き!

_6船首楼(前部甲板)もよく再現されています。ピットロードの方は加工途中なので角を落としてますけど、アオシマのは水はけのための傾斜も再現されてて好感が持てます。

  
 
 

___1  

   
   
   
   
   
  

特にピットロードで気に入らなかった「丸ポッチ」がアオシマにはありません。

アオシマ最高!

Photo_68でもね、
・・・・・船体反ってました。
(アオシマ~)

砲塔やら煙突やらの構造物の写真はやめときます。

やはり値段の分、ピットロードが上です。

でもね、船体はアオシマが好き!艦橋もアオシマの方イメージに近い。

多分、ピットロードの船体をチマチマいじるよりアオシマのキット買って流用した方が良い気がします。

さ、今週末は釣り糸を使って頑張りますぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »