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2006年10月31日 (火)

こんにちは、パカ山です。「のだめカンタービレ」が見れなかったショックを引きずってます。

この間、娘が両手のひらに小さい白いものを何やら大事そうに持って歩いていました。

見ればそれは「綿くず」を丸めたものでした。拾ったみたいです。

「Sちゃん、それは何?」と聞くと、・・・・「タマシイ」と一言。

「え?それ魂なの?」予想外の答えに驚きました。

すると、「おとうちゃんのタマシイ、Sちゃんが守ってあげた」ですって。

しかしまた「魂」とは、いったい誰に教わった語彙なのでしょうか。

しばし私が驚愕していると、

「ぽいっ」

っと言ってゴミ箱に捨てました。

・・・・って捨てるんかい!

最近では一番驚いた娘の行動でした。

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「のだめ」撮り逃してしまった!

仕事残して早めに帰宅したので、締め切り前にちゃかちゃか書類を上げてたら、パソコンに録画予約していた「のだめ」が入ってませんでした。録画中にパソコンいじると止まるみたい。

ちくしょー。

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2006年10月29日 (日)

当たる電動ガンにするには(その2)

更新が開いてすんまそん。パカ山でございます。
XM16E1と駆逐艦雪風が好きです。自転車屋さんの前を通ると「のだめ」の続きが気になって仕方がありません。

妄想加工シリーズ第2弾いってみます。

Photo_149また図を描きました。けっこう凝り性です。

メカボが作動すると色々と力が働きます。
まず①の様にモーターが回転を始めるときにメカボを捻るような力が働き、すぐに②の様にピストンの後退と反対方向の力が働きます。
ピストンが後退しきると③の様に前進を始めたピストンと逆向きの力が働き、最後に④の様にピストンの打撃が来ます。結構揺れるんですよね。

最初に断っておきますが、おいらは文学部卒の根っからの文系ですので初歩的な物理も理解していません。「エネルギー」や「仕事」も忘却の彼方。「流体」なんぞ想像すらできません。したがってこのコーナーは飽くまでも妄想ですので生温かい目で見守って頂けると幸いです。すぐヘコミますのでツッコミはソフト目にお願いいたします。

Photo_150・・・で、どうするかと考えたのが図⑤です(爆)
コンセプトは「揺れるんなら勝手に揺れてもらう」です。
この図描きながら間抜けな図だなと笑ってしまいました。
具体的には、ピストンは極力重量を減らし、インナーバレルは一体型のアウターバレルでガッチリ固定。アウターバレルは重量を大きくして、メカボとの接続は完全固定ではなく揺れを許容出来るようにしておく感じです。

そうなるとベースはステアーかP90がベストかなと。メカボとレシーバーの接触する部分を直接ではなくゴムや吸音材などの柔らかいものを介して行なうのが1点目。
次にインナーバレルの固定を確実にしてあげればレシーバー全体の質量がバレルのブレを「ブルブル」から「ドンブラコッコ」に変えてくれるはず。

おいらのXM16E1はスチールの重たいアウターバレルが弱い首を介してプラのレシーバーに繋がっています(つまりノーマル)。かなり前重でゲームでは疲れるのですけど、きっと命中精度においてはそれがプラスに働いているのだろうと思います。
アウターバレルは一体ですし、レシバーは力をかけるとよれますので、メカボの瞬間的な動揺をうまく逃がしてくれているのではないかと。

このイチロクにもし、アルミなどの軽くて強いレシーバーやこれまた軽量なアルミ一体型アウターバレルを装着したとしたら、・・・おいらの妄想では近いとこ行くけど当たらない寸止め銃になりそうな気がします。

この仮説(と言えるほどのものではないか)を確かめるために日本軍の軽機でも作りたいと考えていました。レシーバーはアルミなどでガッチリ。アウターバレルも同様。そんで箱組みのレシーバーの中でメカボはふかふかのお布団(例えですよ)にくるまれている感じ。
製作の予算の目処が立たないので「たわごと」のレベルですけど。

次回はボルトアクションのノズル&チャンバーについて妄想的アイデアを書きたいと思います。

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2006年10月26日 (木)

ドラマ評

うわマズー!ってなぐらいの衝撃!
「のだめカンタービレ」の第一回を見ました。一体何なのこのドラマ? かなりあっち側ですよ、しかも「月9」だし。 もう、何が何だか分かりません。

家内が初回を見て爆笑。「コレは見るべき」と強く勧められたので見ましたが、
もうとにかく愉しい。原作マンガは全く知らないけれど元のコマ絵が目の前に浮かんできます。これまでの人生振り返っても、好きなテレビドラマトップ5に入るだろうと断言できます。それぐらい「変」です。しかも月9です(しつこいですか?)。

主演は男女二人。もうこの二人のからみが最高!
女の方は上野樹里さんだとか。名前は聞いた事あったかなぐらいの程度。
よってどんな演技をしてきたか全く知りません。そのため「この子誰?」状態でした。
・・・が、演出がまるでマンガなのに凄く良く染まってるんです。すっごく良いです。メチャ可愛いです、この娘。

さっきから「良い」とか「最高!」とか「爆笑」とか言ってますが、おいらブログのアップ時にはまず間違いなくよっぱですし、それがおいらの評のボキャ限界であります!

なのできっと何の参考にもならないと思いますが、このドラマ一度見ることをオススメします。そんで愉しめたなら、もしかするとあなたはパカ山に近い人かもしれません。

明日は用事があるのでこの辺で寝ますが、楽しいひと時を送りました。

ドラマってヤツは、一度見たら終了です。続きが気になって後戻りは出来ません。
知らなければ何てことないのに・・・・。

世の中には知らなくていいことがてんこ盛りなのに、知ってしまうとトコトンになってしまいます。

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2006年10月25日 (水)

当たる電動ガンにするには(その1)

こんばんは、XM16E1が好きなパカ山であります。

さっきふすまを開けたら、漏れた明かりの先でおいらの長男(もうすぐ7ヶ月)が
「おいコラ、まぶしいじゃねえか」とでも言いたそうに顔をしかめて私をチラ見しました。
ドキドキですわ。

今日から何回かに分けて、かねてから実験したいと思い続けてなかなか出来ないでいる「当たる電動ガン」にするための妄想的なアイディアをせめてここに書き留めます。
考え続けて幾星霜。実験の目処が全く立たない脳内妄想にそろそろスポットを当てたい!
妄想を妄想のままお届けしますぜ。皆さんも一緒に妄想ヨロです。

その妄想は2つの項目に分かれています。
一つ目は「下向きの竹やり型ロングノズル」、二つ目は「フニャフニャの首」です。
も少し端的に言うと、「BB弾を毎回同じ位置で保持する工夫」と、「メカボとバレルを完全固定しない工夫」ですね。
妄想が妄想を呼ぶ、思考実験ならぬ妄想実験の産物であります。

本日はその一つ目。おいらの(脳内では)理想のノズルをご紹介します。

Photo_148頑張って図を描きました。大変だけどこれが面白い。これははまりそうな予感。

えー、「電動ガン」カテゴリ過去ログを見ていただければ分かると思いますが、おいらの脳内では理想のノズルは先端が①の様な竹やり型だということになっております。

それは②の様にBB弾を左右にブレさせないためにです。
BB弾とインナーバレル内壁にクリアランスがある以上、ノズル先端は上下方向にはBB弾が自由に動く事が出来る様な形でなければなりません。それにより確実な「4点止め」が実現します(ノズル先端では2点でBB弾に接しているから4点かなと)。

そうしたら大切なのが、ノズルが回転しない事であります。ノズルが回転するとBB弾を押す方向が左右にブレるので意味がありません(回転するならノズル先端は真円じゃないといけませんね)。

そういうわけで③の如くなります。え、何が違うのかですって?

はい、それでは本日最大の力作、④の図を見て下さい。(30分位かかったんですよ!)
そう、ノズルは先端以外円形である必要はありませんので四角形にするわけです。

ノズル移動の摩擦力はミゾを掘って接触面積を少なくすれば円柱が前後するより遥かに少なく出来ますし、ガタも少なくなります。精度も出しやすくなりますね。
(図では分かりやすく四角を大きくしていますが、実際にはもっと小さくして質量を減らします。ノズル先端と面イチで良いです)。

これらの加工でBB弾の保持に関しては完璧ではないでしょうか。
以前からネットを騒がしているVホップもうまく嵌ればより一層効果的でございます。

さて、如何でしたでしょうか。本日はこの辺で失礼致したく存じます。
次回はこの続きか、カメラか、模型の駆逐艦雪風か、はたまたボウケンジャーか。
またのお越しをお待ちいたします。

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2006年10月24日 (火)

ワルサーP-38

こんばんは、パカ山でございます。
XM16E1が好きと言い続けています。
最近ちょっと駆逐艦雪風の模型製作をサボっています。すんまそん。

たまにはテッポのことも書かないといけないかなと、今日はP-38に少しばかり触れます。
Photo_144ホールドオープンしたマルゼンのエアガンのP-38。
P-38は、かのナチス時代のドイツ軍がルガーP-08に代わって1938年に制式採用した軍用拳銃でした。
戦後も生産され、軍用や民間用に使用されてます。
うちの家内でも知ってるルパン三世の愛銃でもあります。

おいらは物心ついた頃からこの銃が大好きでした。

Photo_145それは紛れも無くこの本の影響だと思います。
1972年に池田書店が発行した「ピストルと銃の図鑑」という本です。
大卒の初任給が5万の時代に1,800円もしました。
当然父が買った本です(余裕無かったはずなのに・・・・)。

そんな高価な本とも知らず、保育園児だった私はそのカラーのカバーをビリビリ破いておりました。覚えてます。

Photo_146この本を開くと、私はいつもこのページに釘付けになっておりました。
見開きの左側の銃です。

この写真反則だと思いませんか?

私はこの銃の写真の虜になってしまいました。

それ以来私は「銃と言えばP-38」で、銀玉でっぽうもP-38。マルイのモデルガンキット、クラウンモデルのキット、マルイのスプリングガン、マルイのコッキングエアーガン等、中学生になるまでP-38以外は殆ど買っていません。

古くは中田(?)の金属製モデルガンP-38アンクルタイプ(ナポレオンソロ仕様)も家にありました。プラグリップにストックを装着するという「壊れてナンボ」な作りで、火薬かすで詰まった銃身と剥げまくったガンブルーで非常にみすぼらしく、機械油が非常に臭いゴミみたいな銃でした。いつの間にか消えましたけど(モデルガン規制で所持禁止になったのかな)、今となっては鮮明に思い出せるのは角ばったプラグリップとあのにおいだけです。
あれも新品の頃は美しかったのでしょうか。見た事ないので分かりません。

Photo_147今の愛銃マルゼンP-38とWA社のマグナシリーズのガバです。

このP-38は発売の予告から実際の発売まで随分待たされた気がします。
そしてこの銃を買ったのは、私の最初の子供が生まれた日です。生まれたばかりの娘と初めての対面を済ませてほっとした私は、その足で鉄砲屋さんに行きコレを買ってしまいました。娘の誕生記念の積りです。従って一度もゲームに使っていません。

私の気持ちとしてはこれは娘のもの(何て身勝手な親でしょう)。

時々娘に見せびらかしますが、今だに微塵も興味を示してくれません。

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2006年10月23日 (月)

Fujica35SEの写真

エースさんにコメントもらって気を良くして、冷蔵庫を開けてみたら、

Img_0228プロビア、ハケーン!

さくらやの値札がナツカシス。

ついでによっぱなおいらでございます。

  
 

700_2そんでやっぱりオチはこれです。

  ・・・・5年前に期限過ぎてます。

はい、お約束でした。
  ・・・・・・って老けるわけだよね。

 

それはそうと、先日紹介したFujica35SEの写真は友人が何がしかのカメラで撮ったものみたいです。記憶違いでした。ショボーン。

700_3お詫びにおいらの撮ったFujicaの写真を一つ。

高3の頃です。ハッキリ覚えてますしネガもありました。

※一応プライバシー保護のため顔を(・・・最初KISSにしたんですけどあんまりだったので)黒く塗ってます。

  

Kiss700KISSつながりでおいらのNEW Kiss。

やっぱりデザインはEOSの中でも特に好きです。
(この辺から随分垢抜けた様な気がしますが如何でしょう?)。

でも密かにEOS3のとんがりあたまが大好きだったりします。

ところでネットで知ったんですが、東京にいた頃はパカ山も毎週行ってたフジヤカメラさんが、今月20日から取り置きをやめたそうです。(どなたか『取り置き』の意味をパカ山に教えてください)。 

そんで中古市場のフィルムカメラのタマ数不足は深刻だそうです。世界中にフィルムファンが居るにもかかわらず中古の銀塩カメラが市場に全く出て来なくなったんですって。

フィルム好きの人が多いと何かウレシイ「パカ山D」(DはデジタルのD)でした。

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2006年10月22日 (日)

15倍ルーペの世界

こんにちは、パカ山です。XM16E1や、戦艦武蔵や、駆逐艦雪風が好きです。

はい、いつも使ってる写真用の15倍ルーペですけど、どんな風に見えるのか写真で撮れないか試してみました。

・・・・・単にセロテープでレンズ前にルーペを貼ったら撮れてしまいました。

7001先程アップした0.3mmドリルの先端です。

研いだ部分が銀色に光っています。

  
  
  
  

7002別の角度から。
こうしてみると少し先端がとんがり過ぎですね(汗)。ちゃんと使えたからいいけど。
ドリルの先端は通常120度で、ポンチの先端などもそれに合わせて作られてると教わりました。
研ぎに慣れないうちは尖らせ過ぎたり左右がアンバランスで、切子が不連続になったり材料ががたついたりしたものでした。

 

700_1ついでに1/144のHGUCゼータの顔です。
ルーペってすごくないですか?

15倍と7倍を普段使っています。いくらだったか忘れましたけど小型のプラ製レンズのヤツなので安かったです。
ガラス製の大型のヤツは高くて手が出ませんでした。ルーペの値段って倍率じゃないんだなぁ。

それではまた。

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2006年10月21日 (土)

0.3mmのドリルを研いでみた

むかーし、機械加工をやっていた頃、折れたドリルをグラインダーで研いでは再生しておりました。ドリルの研ぎ方にも個性があって、先代社長が研いだドリルは緩やかな傾斜と曲線が大変美しく、社長は直線的で実用本位に研いでいました。
私はその中間。そんでドリルの歯は余り立てません。

先日折ってしまった0.2mmのドリルは購入しましたが、0.3mmは先端で折れていたので再生を試みました。

写真用15倍ルーペで研ぐ向きを確認して1000番のダイヤモンドやすりを当ててみますと、いとも簡単に削れます。左右のバランスを取りながらチョイチョイと削ると完成。
所要時間は5分程。余りのあっけなさに拍子抜けしました。先端が見えさえすれば簡単です。

娘が嘔吐を伴う風邪にやられてます。
昨夜も布団にゲ・・・(以下略)
今日は一緒にお風呂入ると浴槽にゲ・・・(以下略)。

息子はとうとうしゃべりました。朝起きて「おはよー」と言ったら、「おはよー」ですって。
今までの中途半端な「行ってらっしゃい」じゃなくハッキリと私と娘に「おはよー」と2度も言いました。
残念ながら家内はまだ聞いていません。

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2006年10月20日 (金)

パカ山のカメラ

パカ山がカメラと出会ったのは多分誕生の日なのですが、マイカメラを得たのは25年程昔に遡ります。

写真有りませんが、リコーのバカチョン。ゼンマイ式の正方形2枚絞りのヤツです。
貰い物でしたが、マグネシウムのフラッシュバルブが高価ですぐ飽きました。結末はおもちゃ箱行きだったと思います。

Fujica35se700次のカメラはFujica35SE(昭和34年発売)です。本当の意味での初めてのカメラはコレでして、その後10年近くメインに使用しました。
実はこの子とはリコー以前からの付き合いで、祖父のメインカメラでした。やっとこ譲ってもらえたわけです。
 FUJINONレンズはシャープなだけで味がないとも言われてましたけど、このシャープで明るいレンズはホントに魅力的でした。レンズ付きフィルム全盛の時もこのカメラで撮った写真は画質の上で数段上でした。
レンズシャッターフルマニュアル機械式、F:1.9、45mm、シャッタースピードはバルブ~1/1000まで、そこまでやるかの8枚絞り、X接点&フラッシュ接点(切り替え間違えると致命的)、セレン露出計内蔵(平均測光)、二重像合致式のフォーカスノブにはフォーカスの範囲が彫刻してありました。多重露光が出来ず、レンズが交換出来ない事以外には全く不足が無く、社会人になっても唯一無二の相棒としてずっと使っていました。セレン露出計含めて未だに現役です。

Photo_141一応これで撮った写真です。
もっとまともな写真もあるのですが、探すのが大変で・・・。

既にゲートル巻きがトレードマークだったのがパカ山らしいでしょ? ゲートルの巻き方は適当に巻いて近所を散策していたある日、たまたま散歩していたニューギニア帰りの元日本兵に呼び止められ教え込まれました。この写真の頃には40キロ程度の行軍には全く支障なくなっていました。   

700ほぼ同時に祖父にもらったのがこの昭和25年製のミノルタ製セミ版カメラです。6×45の中判で、ロッコールF:3.5、75mm8枚絞りで、シャッタースピードはバルブ~1/500。中判らしく深度が浅く三脚に据えて撮るのがメインでした。
水没させたのか腐食がひどく、大抵のカメラ屋で修理不能と言われましたが、大学の裏手のカメラ好きのじい様が直してくれました。ジャバラが痛んで光線を引きますが、それ以外には作動は良好。現役で使えます。

さて、社会人も2年目になるとカメラにも多少色気が出てきて、Contax G1(レンズは45mm、28mm、90mmを購入)とCanon EOS5(レンズは型落ちの標準ズーム、35mm~105mm/F:3.5~4.5)を立て続けに購入しました。G1がメインでEOSはサブです。しかし一眼は便利でした。特に二重像合致等でフォーカス位置を確認出来ないG1は現像が上がるまでフォーカスに常に不安がありましたので、撮影時に確認できてフォーカスがバッチリな事が何より魅力でした。ただ写りには少々不満がありました。安いズームを使っていたのでG1の単焦点レンズにはかないません。おまけに持つ喜びを全く感じられない「家電」の様な感覚もあって割合に早く売ってしまいました。一方で家内用のコンパクトカメラとしてContax T2(ブラック)を買いました。
New_kiss
ただ、しばらくするとやっぱ一眼も一つは欲しいかなと。
そんで買ったのが中古のNEW EOS Kiss !
不満な点はレリーズのタイミングが0.2秒ほど遅れる事。
先を読んでシャッターを切る必要がありました。

ネパールで走るバスから爆弾テロを警戒する兵士の写真を撮った時には、相手がファインダーに入る直前にシャッターを切ったらドンピシャ写りました。そんな風にカメラの癖を知って使いこなす楽しさと軽量小型な所が魅力でした。しかし、使えば使うほどEOS5の良さを改めて思い知らされました。あんなに使いやすいカメラを他に知りません、・・・・不細工でしたが。

このカメラも随分長く使いました。1Nや3に何度乗り換えようと思ったか知れませんがこのカメラで充分でした。おいらのレベルには充分過ぎる性能でした。その後Contax G1も売却したので、このカメラが長らくメインカメラの座に居ました(1998年~2006年)。

Photo_143露出は基本的に内蔵露出計で中央重点です。
ただし三脚に据えたりする時はセコニックとグレーカードを使っていました。
平板は使わず光球専門。でも旧式なので部品が無く、割ったら大変。一度割ってしまった時は装着に苦労しました。

しかし、このNEW EOS Kiss も今年とうとう引退しました。
理由は、近所にまともなラボが無い事です。
いや東京でも少なかったですけど、こっちは酷過ぎました。

趣味ですし、現像等に金が掛かる事に納得はしています。それにフィルムが好きです。
しかし、デジカメで撮ってパソコンでいじった方がキレイなのは何故なのでしょう?
・・・・・・否、本来2700万画素以上の解像力とハンパない諧調表現を持っているにもかかわらず、高い金出して現像出した結果が「?」な画質だったりしている事実。
ネガに埃を付けて現像してパーにしてくれたり、うちの近所のラボは信じられない事を普通にやってくれました。

Photo_12ラボがプロの仕事をやってくれないならフィルムで高い金払って写真を撮る事は出来ませんのでとうとう我が家もデジカメになりました。

今のメインはCanon EOS Kiss Dijital N です。
最短撮影距離が短く、被写界深度が深いのが接写に最適です。KenkoのクローズアップNO.3をレンズ前に装着して、絞りは29~32まで絞って長時間露光しています。
露出が気に入らなければすぐに消去して撮影再開。・・・便利すぎてもう戻れません。

フィルムの危機とか言われてますが、ラボのせいだと思います。

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2006年10月17日 (火)

ブログのネタに乏しい日

そんなネタが無い日を過ごすと、一日を無駄に過ごした様な気がします。

そう、「攻めの一日」じゃなかったから何も起こらないのでしょう。

ブログを始めてからの数ヶ月は私にとって変化の時期になっています。まるで十代の頃のように自分の価値観が変わっていくような、否、今まで心の奥底にしまっていてあえて見ないようにしていた部分と向き合う気になったというか、新しい刺激を受けては更に刺激を求める自分がいます。

AERAで紹介されていた「教育コーチング」の入門研修、初級研修を受けて「教育コーチ初級」の認定を受けました。親として、大人としての子供との接し方を試行錯誤していた私にはかなりの刺激になりました。コーチングに感銘を受けた私は半月ほど前に中級研修に進みました。(現在認定試験の結果待ちです)。この中級コーチングのカリキュラムを体験するうちに自分の中でセルフコーチングがなされていました。それにより自分の中に封印されていたいくつかの事に気付いてしまいました。

例えば私は「縁の下の力持ち」を自認し、そうありたいと思っていました。しかしそれは全くの嘘だと気付きました。他人が私のように貧乏くじを引くのを見てられなかっただけだったのです。その奥底には、私が人生の様々な局面で、自分に自信が無いために常に消極的な決断をしてきた(あるいは貧乏くじを引いてきた)という強固な意識がありました。私はそこから生じたメサイヤコンプレックスに支配されてきたようです。

それが悪いとは言っていません。ただ自分に嘘をついているだけです。

図書館で借りた「金持ちお父さんと貧乏お父さん」の返却日が今日でした。昨日慌てて読み始め、ある程度は読むことが出来ましたが、嫌という程自分が貧乏お父さんであることが分かりました(・・・っていうか、本当は死ぬほど分かっていまして、しかしそんな自分を合理化する事で心の平安を得ていたのです)。

それも悪いとは言ってません。ただそれも自分に嘘をついていただけです。

石橋の上から動けなかった自分。

だけどホントは叩いて壊してみたいのだ!

「当たって砕ける」ことを良しと出来る気持ち。

そして出来れば砕けないで済むような知識。

その二つを得たいと思えたのは受験生の時以来です。

ブログネタに困るか否かで、一日の価値を判断していきます。

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2006年10月15日 (日)

模型の展示会

ヤマダ電機のホビーコーナーで、

「モケイおじさんとモケイおにいさんの合同展示会」なる貼紙を見つけました。

文化の日に豊橋の港の方でやるそうです。割と近いです。

気になる。何か気になる。「飛び入り歓迎」というのも気になる。

「飛び入り」って何を以って飛び入りと言うのかしら。当日券ありみたいなものかな?

おいらは「イベント」というやつにはあまり参加したことがありません。

「ブラックホール(トイガンのイベント)」で「ファストドロゥ(早撃ちです)」をやるぐらい。

模型は離れて久しかったし、飛行機を筆塗りして本棚に飾る程度の趣味でしたし、

・・・・・・でも気になる。来月そこは休みにしてもらうかな。

おっと、遅ればせながら、XM16E1が好きなパカ山でございました。

それと、もう一つ気になる事と言えば、ドラマ「セーラー服と機関銃」の中で、長澤まさみさん演じる星泉はすぐに「メガネっ娘」を卒業してしまうのでしょうか。「アレ?メガネは?」みたいにさらりと流されてしまうのでしょうか。おいらには大変重要な事項ですのでその事が常に脳裏を離れません。

煩悩多し!

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2006年10月14日 (土)

くさいメシ&つかまり立ち

こんばんは、パカ山です。

XM16E1とかが好きでございます。

おいらの母親は老健に入ってますが、そこのメシがまずいのでよく残します。

施設内の喫茶店のチケットを渡してあるのでコーヒーは自由に飲めるのですが、
大好きなコーヒーを飲んだ後には特にまずいメシは食えないようです。

そんなにまずいのでしょうか?

疑問に思ったので食べてみました。・・・・・まずいです。それもすっごく。ペッペッ。
家内とも相談し、ふりかけ等を常備することにしました。

そんで今日は仕事もお休みなので、たまにはお寿司でも買って行くことにしました。
握り4人前を購入し、家族みんなで老健へレッツゴー!
施設には昼飯要らない旨電話しておきました。

Photo_137秋晴れです。

街道を脇道にそれるとすぐにこんな景色になります。

もう収穫の時期なのですね。

とても懐かしい光景が迎えてくれます。

Photo_138刈り取りが全部終わった田んぼもあります。

この後はレンゲの花が迎えてくれるのでしょうか。

車の窓からパシパシ写真を撮りました。

  
  

Photo_139中にはこんなのも。

いいのでしょうか。

木の足が無いだけでこんなにも風情が無いものなのですね。新鮮な驚きです。

  

2_2老健では娘が大はしゃぎです。

祖母の車椅子を押すのが大好き。だけど身長がたりないので前が見えず、壁や柱に向かって全力で押します。
娘が背後に回ると母がピリピリしてます。

写真は椅子に寝転び「写真撮ってぇ」と言ってる図。

 久しぶりの人間らしい食事に母も喜んでくれました。実はおいらも久しぶりの寿司を堪能しました。食後は外でコーヒーを飲みました。来月は七五三なので外で良いもの食べたいなぁ。

休みの日は子供達をお風呂に入れるのはおいらの役目。
二人とも入浴させてパソコンに向かったら、ちょっと視線を感じました。

300正直目を疑ったのですが、6ヶ月の長男が立ってました。
ベッドの柵の上から顔を出して見つめてます。

そればかりか「つたいあるき」もします。
ぎこちないですが少しずつコツを得ている様子が手に取るように分かります。

  

Photo_140寝る前にはこの状態。
2歩しか歩けませんし、じきに疲れて倒れますが何度でも立ち上がろうとします。よっぽど立ちたいみたいです。

そんなに生き急いでどうするんでしょうか。
娘よりも相当早いです。もしかすると傍若無人な娘から自らを守るためにピリピリしているのかもしれません。 

しかし子供の成長にはホント驚かされます。

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皆さんは、

「セーラー服と機関銃」をご覧になりましたか?
(おいらはたった今見終わりました。)

えっとですね、ツッコミ所は満載ですけど、「これだけはちょっと」の代表が「選曲」です。
BGMの入るタイミングも選択もおいらにとってはダメ。いっそ無い方がマシだと思いました。とにかく気になって気になって仕方なかったです。

あとは、MP-40の撃ち始めのサイクルが遅い。
だって、タイトルからして「機関銃」でしょ?
モーレツな武器であることをアピールしなきゃ。
もし近距離でMP-40の引き金引かれたらと思うとねぇ。

OPの曲は尺の分縮めた歌詞でしたので一緒に歌えませんでした。
でも曲の前奏が懐かしくて懐かしくてもう・・・。

えっと次回からも楽しみに見ますけど、
・・・・・選曲が嫌い。小ネタが嫌いの2点はどうにもなりません。
「小ネタ」ですけど、日本映画にありがちな「オマージュ」の取り違えが
ビンビンで痛いです。

いろいろ書きましたが来週も楽しみな作品です(なんじゃそりゃ)。

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2006年10月13日 (金)

プレゼント?

どうもこんばんは。
XM16E1が好きなパカ山です。

ちなみに昨年の家内の誕生日には職場にて、

「最愛の人の一番大切な日を忘れていませんか?」

という短いメールをもらっています。

そこで今年は娘と謀りました。

「今日はおかぁちゃんのタンジョービだからな」
娘は「タンジョービ」と言う言葉に弱く、「何か貰えるかも」とワクワクします。

朝食の支度をしていた家内が席に着くと、「今だ」とばかりに娘に合図します。

「♪タンジョービィーはうれしいなぁ、大きくなるからうれしいなぁ、ピチピチチャプチャプランランラン」・・・二人で歌いました。

途中から変な歌になりましたがタイミングはバッチリ!

「はいダッコ!」

娘に指示すると、娘はおいらにダッコ。

「ちっがーう、おかぁちゃんー!」と叫びつつもう一回。今度はオッケー。

今日一日の始まりは至極幸福なものとなりました。

娘を保育園に送り資源ゴミを捨てたあと、家内と二人で頂き物のプリンを食べました。

娘は夕刻、家内が用意したケーキにありつけたようです。

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2006年10月12日 (木)

12日です。

今日はかみさんの誕生日です。

でも何か買ってやりたくても金がありません。

こうなったら、最後の手段に出るしかないかな。

Photo_135さらばだ!グレートマジンガー!
(リサイクル屋に行っとくれ)

埃をはらって、全体を乾拭きすると、

「アレ?」

腕に白い汚れが付いている。
壁の塗料が付いてしまったのだろうか?

査定に響きそうなモノはクリアにしておかなければならない。そう、花嫁のハレのお化粧の様なものだ。これがお別れなのだから。 

  

Photo_136無水アルコールを綿棒に含ませふき取ったら、
何と、地の塗装が剥げてしまった。

何故に?

ってかアルコールで溶けるってどんな塗料よ!

またおいら傷モノにしてしまったYO!

こんなんじゃお嫁に行けないYO!

・・・・・・グレートちゃんはおいらが一生面倒見てあげなければならないようだ。
  
  

かみさんに何て言おう。 
  

「グレートの面倒は私が見ますから!」・・・・・・なんて言えないYO~。

  

何を以って報いる事ができるのでせうか。

今、真剣に悩んでいます。

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2006年10月11日 (水)

普通一種免許一発試験のコツ

自分を戒めるためにも、守るべきコツを纏めておきたいと思います。
これらはネットで調べた内容も含みますが、それを元に試験官や練習所の人に聞き込んだ内容が殆どです。

1.キープレフト
  どんなにうまい人でもこれをやらないと落とされます。
  通常走行では白線1m以内。左折のウインカーを出したら更に寄せますが、
  白線を踏んだらアウトです。右折時以外左ベッタリが基本です。
  路上では更に細かく、歩道がない道なら上記の通り。
  歩道があれば左折のウインカーを出したら白線を踏むまで左に寄せます。
  キッチリ踏みましょう。それを専門用語で「メリハリ」といいます。
  左折時に巻き込み防止のため左後方の目視をします。これは車線変更、
  障害物回避でも共通で、あいまいだと必ず減点されます。
  「バックミラー、サイドミラー、目視」の三点セットをキッチリ表現します。

2.右折
  右折車線に入るとき「右の三点セット」を行なってからウインカー点灯。
  もう一度「右の三点セット」を行なうと丁度3秒です。中央線を踏む寸前まで右に
  寄せましょう。でも踏んだらダメ。ミラーが中央線の上にあるぐらいです。
  右折レーンがあるときは白線にピッタリ沿って入りますが、白線を踏むとアウト。
  特に「停止禁止部分」の道路標示を踏むと失格です。
  右折時はひし形や三角などの表示に沿って曲がりますが、必ず1m程度まで
  表示に寄せて曲がる事。それより手前で曲がるとラインが崩れ減点されます。

3.速度
  路上では特に重要です。標識を見て速度を落としても遅いです。
  事前にコースの最高速度を調べておく事。
  相手は、40、50、60km/hを取り揃えてきます。
  許容される範囲は10%未満。メーター読みよりも試験官のデジタル表示の
  方が敏感なので気を付けましょう。40キロ制限なら43キロ以内です。
  微妙な坂道でもスピードが乗るので特に注意します。
  仮免の40キロ走行区間や路上のパーシャル状態の時は必ず意識してバック
  ミラーをチラ見する事。やらないと減点されます。

4.踏み切り
  窓を開けるのは当然。
  それより、ガツンとブレーキを踏んでいる事をアピール。
  さらに慎重に音を聞きます。
  最低4秒は止まっていること(これはネット情報)。

5.坂道発進。
  登りは普通に。下りはATの場合2速に入れます。エンジンブレーキです。
  車3台分ほどの坂を、2速でエンブレみたく演出しつつキチンとブレーキ踏んで
  下ります。下りながら右左安全確認して次の動作へ繋げます。

6.方向転換。
  路上試験の最後に、場内での「方向転換」が課されます。
  方向転換とはバック車庫入れと、その反対方向への発進のセットです。
  右方向転換と左方向転換がありますが、左の方が難度が高いとされています。
  実は路上で落とされる人の大半がここでの減点によります。
  しかし、単に目印をどれにすればいいか読みにくいだけです。
  場内で練習できれば全く不安はなくなります。
  ここでの注意点は、駐車スペースの前を通り過ぎる時にスペースの中を見て
  安全を確認しながら通過する事です。停止までは必要ないようですが。
  通り過ぎて停止したらミラーで後方の安全を確認してからバックします。
  右後方に入る場合は左ミラーとバックミラーで後方を見て、窓から顔を出して
  バックします。
  左後方の場合は右ミラーとバックミラーを確認してから後ろを振り返ります。
  もう一つ注意点。飽くまで「方向転換」が目的なので、駐車スペースが車一台
  分ギリなら無理にバックしなくて良いです。ドアを開けて車体がぶつからない
  程度にバックしたらオッケー。ドアは開けて構いませんし、車体前部が多少は
  はみだしていても問題ないです。ぶつけたら失格ですので余裕を持たせましょう。

以上簡単ですがポイントを整理しました。

誰かの何かの役に立てばいいな。

今回のおいらは上記以外の部分で落ちたので、基本的な姿勢というか心構えが不足していました。

物事には必ず何らかの意味があるとするならば、今回の失格はおいらにとって絶対に必要なプロセスだったのかも知れません。

よーし、26日は頑張りますぜ!

それでも、もしダメだったら、・・・・・・次頑張ります(笑)

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2006年10月10日 (火)

路上試験落ちました(泣)

試験コースはBコースと呼ばれる、うちの近くのきわめて細い道でした。

右折レーンに乗ろうとしたら直進の信号待ち車が右に出ていたのでセンターラインギリで入ったら、「無理に行かんでいい待ってろ。線ギリだぞ」と行った後で言われ、焦り始めてしまいました。

何てことない鋭角の左折でハンドルの戻しが遅れてふらついてしまいました。いかんいかん、落ち着けパカ山。ふらつき1回で落ちはしない!

しかし最後に極めつけの出来事が待っていました。

歩道のある狭い道で、横断歩道よりも歩道奥側に、ばぁさんが買い物車を持って立っていました。位置的にはこちらの進路を横切る方向ではなく直進方向の横断歩道の前に立っているのですが、体はこっち向きで、しかしただ立っています。動く様子はありません。全ての車が通り過ぎて行きます。私も別段気に留めず通り過ぎようとしたら試験官にブレーキ踏まれました。「止まっとけ」だそうです。終わりました。失格です。

そのばあさんとにらみ合うこと約一分。ついに対向車も止まりました。・・・が、そのばぁさんが次にとった行動は、「行け」との合図でした。

「なんやねん!」

「あれはないよね、もしかしたら多少大目に見てはくれんかな」と淡い期待を持っていましたが、結果は「失格(試験官補助)」でした。やっぱダメなのね。

「あんのバ○ァー!」

しかし、改めて振り返って見るとやはり止まるべきでしたね、反省しました。

今回の結果を真摯に受け止め次回に備えたいと思います。

車を降りる時「右折左折は良く出来ていた」と言われました。

それと、「右折待ちの時は間隔あいたらすぐ行け」だそうです。

その方が減点されないはずだと、わざと慎重にやってました。

どっちがいいのかなぁ。

次回も魔物が出るかもしれないので、イメトレを徹底してリベンジします。

今回は貴重な経験を積めたと思うことにします。

それでは皆さん、午後も頑張ってください。ごきげんよう。

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試験の結果待ちです。

こんにちは、パカ山です。

現在普通一種路上試験の結果待ちです。2時間待ちなので一度帰宅しました。

えー、結論から言うと微妙です。

本番には割りと強い方だと思っていましたが今回はダメ。
減点がどれくらいかで決まります。持ち点は30点。これ以上引かれれば終了です。

生殺し状態の中昼食の準備をしています。まずいなぁ。

発表の時間まであと1時間と15分。

試験場前では自衛隊が155mmの牽引式榴弾砲(FH-70?)の空砲をぶっ放していました。試験場のガラスがビビッと振動します。半端な音じゃないです。

それではまた。結果は後ほど報告いたします。

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普通自動車の技能試験の日

夜分に失礼いたします、パカ山でございます。

えっと、XM16E1が好きなのは皆さんご存知だと思いますが、
Gactのファンであることは意外と知られてません。

タイトルの通り、本日夜が明けてから何時間かすると、自動車免許の技能試験です。
これに受かれば講習参加の後免許交付となります。

もうすぐ深夜1時ですが目がさえてしまい、ずっと宇宙戦艦大和の設定本を見ていました。
アフォでございます。

試験にたいして別段緊張はしてませんが、今日から仕事が始まると思うと複雑な心境です。休みってやつは何でこんなに早く終わってしまうのでしょうか。

さて、そろそろ寝ます。

おやすみなさいませ。良い夢を。

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2006年10月 9日 (月)

「あずみ」見ました

こんにちは、パカ山です。ついさっきまで昨日放送の「あずみ」見てました。

え~、小栗旬イイ(゜∀゜)!

えっとね、ストーリーは見え見えです。もうこの上なく。そう、おいらでも書けます。

しか良いのはキャラですね。

上戸彩のドラマいろいろ見ましたけど「あずみ」の上戸彩はすごくかわいく撮れてます。
それだけ原作のキャラ像がしっかりしてるんだろうなと感じました。

他の出演者達も良い演技してましたので、荒唐無稽な世界観の中で随分葛藤して人物像を掴んだのだろうなと感じました。良かったです。

撮影もちょっとくどいのですけど、いろいろ良いです。

上戸彩の殺陣の早回しや、オダギリジョーと向かい合ってのヨコからの回転とか、効果のほどは別として「攻め」の姿勢が素敵でありました。

続編あるんですよね。見ます(キッパリ)。

10092雪風はタミヤパテ盛って乾燥中。

横にあるのは1/144のHGUCゼータの足です。

雪風作りも一つ一つが実験の連続ですね。
完成までもうしばらくかかりそうですが、自分なりの工作スタイルを作るための最初のステップと思ってチマチマやっております。

それではまた。

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2006年10月 8日 (日)

よい天気ですね

こんにちは、パカ山です。

XM16E1が好きなのも昨日でオシマイにしました。

すいません、ウソです。

Photo_134ベランダから空を撮ってみたら、逆光だったのでカメラがこういう絞りにしてくれました。
よくやったぞKissDigi! ぐっじょぶ。

夜になると月がホントにきれいです。

こんな天気にも負けずヒッキーでございます。
 

Img_0097チマチマ削っております。

仕事も少々やらないといけません。

夕方には車の練習です。今日の外出はそれだけです。

スーツを最後に作ったのが15年前のパカ山です。
どれも痛んできて、シミも取れなくなりました。お腹もきついし、形も古臭いです。

見かねたかみさんが折込広告を見てはたと手を打ち、即日一万円スーツを買いました。

昨日の仕事が一万円スーツのデビュー戦でしたが、少し若くなったと言われたのでちょっと嬉しくなりました。

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2006年10月 7日 (土)

駆逐艦雪風製作日記(飾り台編3)

こんにちは、パカ山です。

XM16E1が好きですが、実はりんごが嫌いです。

今日は午前中に少しだけ作業しました。

Photo_131艦底板との継ぎ目が非常に目立ち、且つ面イチではありません。
よって、ついに出番だ光硬化パテ!

Photo_132モリモリしたらマスキングを剥がしてこの通り。

蛍光灯にかざして2分。

 

Photo_133ついでにダメ押しの硬化を2分。

うん!固まったよ!凄いよコレ!

そんで削りにかかりますが、カッターを当てて削っていくと剥がれました(泣)。喰いつきはエポキシパテ程度のようです。

まぁ、使い方に慣れれば非常に使えそうです。やっぱ1000円超は伊達じゃない。

そんで今日の午後はコレでした。
Photo_11車の練習です。

10日に技能試験なので、試験コースを練習しています。

明日は練習場の予約をしました。場内課題、特に車庫入れの練習を試験場内で行ないます。

何としても一発で受かりたいので真剣にやっております。

それでは今日はこの辺で。

私はこの時間から仕事でございます。

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2006年10月 6日 (金)

駆逐艦雪風製作日記(飾り台編2)

うへぇ~、酔ったぁ。

娘とママゴトして酒をどんどん勧められたパカ山です。

午後の作業の報告をいたします。

Photo_125ネジとガイドピンの設置状況です。
ピンは艦底部本体のモールドを利用して立ててあります。

Photo_126下から見るとこの通り。
ネジは皿をもんで目立たなくしました。
ピンは船体と現物あわせするために一度貫通させていますが後で埋めます。

Photo_127仮組みしました。

どこをどれくらい削るかをマーキングします。

Photo_128艦尾部のマーキング(①)。
黒い部分が削り取る場所です。
艦尾はナックル(下に向かうほど艦が長くなるように傾斜した艦尾。スクリュー(②)からの水流を水面下に押さえ込んで高速を出す)があるのでやや残して削ります。

 

Photo_129艦尾ナックルの粗仕上げ。

パテ盛り後に本仕上げします。

 

Photo_130同じく艦首部。

ここは艦の顔です。
リキ入れて「ダブルカーブドバウ」を再現しないと。

 

2_1M4を構えるうちの娘(3歳)。

あたいのM4からは逃げられないよ!

自分の写真がこんな事に使われているなど知る由もありません。10年後に怒られるかも。

今日はここまで。それでは皆さんごきげんよう!

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駆逐艦雪風製作日記(飾り台編)

おはようございます。パカ山です。

XM16E1よりもマヨネーズの方が好きになりつつあります。会社の健康診断では血液中の中性脂肪が多いと言われました。ガンマなんてろは相変わらずのぶっちぎりです。

Photo_111さて、タカラ/ピットロード製世界の艦船シリーズの船体を見ていると、衝動的に艦底を着脱式にしたくなりました。
早速流用します。

Photo_112WLキットの定番、艦艇の金属板にタップを立てます。
ホントは接着前にやっておこうと思ってたのを忘れておりました。

Photo_113うぃーん、うぃーんと2.4mmで下穴を掘ります。

既に船体と艦底版を接着してしまっていたので2番発射管の軸をガイドに貫通させました。

一般的には金属板(バラスト)を避けた位置にナットを仕込むみたいです。  
    

Photo_114M3のタップを立てます。

私のタップは地元の企業OSG製です。
実は愛知に引っ越してくるまでOSGが東三河の企業だと知りませんでした。

タップは一箇所のみにして、あとはガイドピンにします。

Photo_115艦底部は接続のため平らに削ります。
今回はタミヤのモデリングナイフを使いました。
細かな部分はデザインナイフ。力が掛かるところはモデリングナイフを使用しています。

怪我に注意。パカ山は手の平に突き刺して手に血の池を作った事があります。

Photo_116アオシマの船体を乗せて見ました。あれー?
  

Photo_117ピットロードも同様に。こっちはほぼ同じ長さ。
でもやっぱりきもーち長いみたい。
水線長、全長でキットのサイズを測ると、うーん微妙だなぁ。

どっちにしろ艦底部は水線長から比較すると長いので船体に合わせて削ります。
キットの方はそこでコンマ数ミリ伸ばしたり縮めたりするのは趣味じゃないのでムシ。

さて、これからパテ盛り&やすりがけの作業が始まります。ワクワクドキドキ。

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2006年10月 5日 (木)

そうだ我々が待ち望んでいたヤマトだ!

1052↓下の記事をupして数分。

時に西暦2006年10月5日。

何と、・・・・・・大和が移動していた。

「この艦にいったいどんな秘密があるというんだ」

昼食そっちのけでその謎の解明にいそしんだ(笑)。

しばらく観察すると、艦首部が波に揺られている事が判明した。

しかし砂利に埋もれ斜めに突き出ていた艦首がそう簡単に移動するのだろうか。もっと強力な何らかの力が作用しているとしか思えない。(・・・って、他にないだろ!)

パカ山の観察は続く。

・・・が、ニコチンが切れてきたのでお外に喫煙に出た。

「ふう、菰田さんの文章の続きか、難しいな・・・」

喫煙が終わりドアを開けると玄関にある水槽に外光が差し込んだ。

その刹那、和金達は我先にと海底近くへ潜水すると大和の艦尾部の陰へ向かったのだ。

「・・・・・お前達にも大和が分かるのか?(いや絶対分かりませんから!)」

「さすが日本が誇る世界の魚達だ。和金の名前は伊達じゃねぇ」

慌てた和金たちのヒレや体が艦首部を叩く。翻弄される艦首!

「やっぱりね。」

・・・・タバコ買いに行ってこよ。

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今日の金魚

水替えからほんの一週間程の間に水槽の水が抹茶の如く変色してしまっていた。

しかも一日毎にその濃さを増し、既に吉野家のお茶よりも濃い緑色である。

娘は緑茶を見ると何故か嬉々としていた。

101_1これは10月1日の様子。

この時点で既に濃い。しかし今朝はとうとう奥の金魚が見えぬ程になってしまった。

このままでは、再び全滅させてしまうのだろうか。
塩を投入すべきなのだろうか。

Photo_110とりあえず水を9割がた替えてみた。

鷹の爪もちょっぴり増量してある。

水槽内が寂しいので「戦艦大和」の残骸を沈めて「ミニジオラマ」風になった。ちなみに家内には不評である。

ろ過器のろ材も新しくした。4個パックの最後の一個だったので中々投入する決心が付かなかったのだが今日は清水の舞台から飛び降りるが如く思い切って投入した。

次に買う小遣いはパカ山にはない。少なくとも今月は無理であるのでその間何とか生き抜いて欲しいと思うパカ山であった。

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宝物自慢

みなさんこんばんは。

XM16E1よりも みのもんたが好きなパカ山でございます。

すいません、ウソです。

今日はおいらの「たからもの箱(押入れ)」から選りすぐりの逸品をご紹介します。

Photo_101じゃーじゃーん!

イマイのクァドラン・ローでございます。

かのミリア様(痛っ)の愛機でございます。

え、興味ない?

分かりました。

でも次行きます。

 

     
 
 

Photo_108
中身です。

・・・・って話勝手に続けますのでヨロピコでございます。

こんなものでもおいらにとっては宝物なんです。

Photo_109 

 

 

 
  
 
Photo_106作るのが勿体無いので、製作用のキットも手に入れています。イマイ倒産後のバンダイ版です。
同じ金型なのに箱が少し大きいです。

でも、初めてイマイ版を見たときの様なワクワク感はないですね。残念。

今ひそかに狙っているのが、イマイのリガードです。ヤフオクでたまに見かけるのでいつか買うかもしれません。

イマイのリガードは当時は金がなくて買えず、仕方なくアリイの小さい方を買ったのですが、そのあんまりの出来にタミヤパテをチューブ半分ぐらい盛って整形しました。
一方イマイのキットは今見てもめちゃくちゃ良いです。
 

Photo_107そんなこんなで、「いつか」作るための資料本も後生大事に持っています。
一部の雑誌はホントは兄のなのですが、飽きた頃を見計らっておいらのたからもの箱にいれちゃいました。

おいらの一生、まだまだやらなければならないことがてんこ盛りでございます。

↓下の記事はあと数秒のところで5日の投稿になってしまいました。

 チキショー、「byブライト・ノア」なんて書かなきゃ良かった。
 「by」が大文字なのを気にしたばっかりに・・・・・。

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日付変更前にひとこと

Photo_100「子供です。子供がガンダムに乗っています」

byブライト・ノア

以上。

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2006年10月 3日 (火)

戦慄の難試験

今日から遅い夏休みでございます。

この連休で自動車の本免を取ってしまおうと、たった今学科を受けてきました。

昨日も仕事で午前様。帰宅後はいつもの通り相互リンクさせていただいている菰田さんのウェブログを覗いて、サバイバルゲーム関連の掲示板をチェックし、艦船模型のサイトでため息をついておりました。・・・・・試験勉強を一夜漬けで集中してやるために後顧の憂いを絶たなければなりませんのでこれらは絶対に欠かせません。義務です。

ひとしきり終了すると、ネットで拾ってきた画像の整理に追われました。別に今やらなくても良いのですが、試験勉強よりも楽しいので仕方ありません。

気が付けばあまりに膨大な量になっています。

・・・・・「こいつは骨が折れるぞ」

とため息をつきます。

・・・・・「今日一日じゃムリだな」

早々に切り上げると、最近見ていなかったサイトにも足を伸ばしました。

「お、金田更新してる・・・・」と独り言が出てきます。ちなみにドラマの台詞でございます。

「舷外電路の押さえ金具をどう表現したらいいものか・・・・」

新たな悩みが浮上しました。

・・・・「遺憾!明日早いのに、このままでは起きられない!」

そう、遅刻したら元も子もありません。

なので寝ました。

朝。

何で寝ちまったんだYO!参考書開いてもいないYO!

何でおいらはいっつもこうなんだ!

パカ山の馬鹿馬鹿馬鹿!

高校時分のテスト前も結局何もせずに本読んで徹夜するだけ。全く学習しません。

・・・・というか、嫌な事は最後の最後までとっておく性格は全く治りません。

朝飯を食うともう時間。路上練習記録を慌てて記入すると試験場に出発しました。

試験場に着いたら即印紙を買って書類を提出しました。受付にせかされ試験会場に入りました。

やっと勉強開始です。試験まで20分。驚異の集中力と速読力で一気に暗記していきます。普段からこの力を出すことが出来ればもう少しマシな人間になってたと思います。

そんで試験開始。「アムロうまくやれよ」心の中でそうつぶやきました。

・・・・・・う、さっそく来たぞ、うむむ。

「踏み切りで車が故障したら備え付けのボタンを押し、発炎筒等で合図を送り、車の移動に努めなければならない」

・・・・・これはどういうシチュエーションなのでしょうか?

どういうことなのだ。電車が来ていないのなら踏切内から車を排除する事に努めるのは運転者の義務だ。・・・それは分かる。
しかし、どういうことなのだ。連中は作問も未熟なら、文章力もまるで素人だ。

・・・・焦ります。「これで何度目なんだパカ山!」

「くそう、なめるなよぅ!馬鹿にするなよぅ!」・・・・そのうち開き直りました。

でも試験中にそんなことを考える自分がちょっと痛い人に思えてきました。

結局50分の試験時間のところを35分で終わらせ、見直しは全くせずに寝ました。

結果を待つ間、煙を吹かしながら人間観察で時間をつぶします。

二輪や原付の受験者には十代にして既に人生の解脱者に近いお子ちゃまが沢山います。

「高校は自分からやめたもん」・・・・と言いながらタバコを吸う化粧の濃い小娘。

友人の様子を見に来た高校生のバイク乗りは「オレは5回で受かった」と少し自慢げ。

「そんな君らを愛してくれて、食わしてくれて、車やバイクまで買ってくれる親がいることだなぁ(詠嘆)」

試験場通いも長くなるとすっかり慣れてしまいました。

さて、11時15分。発表の時間です。

本免は殆どが日本人。合格すれば即免許交付の人たちばかりです。

おいらは受かれば路上試験の予約に進みます。

本日の本免受験者は7名。うち日本人は6名でした。多分精鋭揃いでございます。

本免の発表は一番最初。3500番代の下二桁が表示されます。

・・・・・・で、表示された画面を見て目を疑いました。

そこに表示されたのは、小さく「06」と2文字だけです。

何と合格者は、不肖パカ山1人だけなのです。

・・・やはりあの問題はかなりやばい問題なのでしょう。恐るべし愛知県警マジック。

思い起こせば仮免学科の時も、数十人の本免受験者中合格していたのは10人程でしかなかったように記憶しています。

・・・・・・おそろしや。・・・っていうか運転とは違う力を試されている様な気がします。

帰路、模型屋を経由しました。

ピンバイスのドリルをやっと購入し奥の艦船模型コーナーに行ったら、

・・・・・う、ここも売り切れです。

竣工時の雪風は売れ残っていましたが、後期型は完売。多分竣工時が出た時点でいずれ後期型が出ることを予測して待っていた人が多かったのでしょう。おいらもそうですし。

誰だか知りませんが買った人グッジョブ・・・・。

雪風置いてる模型屋はまだ2軒あるもん。

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2006年10月 2日 (月)

もいっぱつハセガワ雪風

昨日仕事が早めに終わったので、雪風ちゃんに会いにゆきかぜ、なんちゃって(寒)。

例のいけにえの方を見ようとホビーコーナーへ直行したら、

・・・・・・・・・ない。

両方ともない。

ありゃー、売れてます。売れてますよぅ!

誰だか知らないけど、買った人グッジョブ!

おいらは別の店で買うからいいもん。

いつか買うから絶対。

いつか。

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2006年10月 1日 (日)

ハセガワの雪風

こんにちは!XM16E1が好きなパカ山です。

カラオケではラルクを歌うことが多いです。おまけに八神純子のファンだったりします。

さて近所の模型屋にも「ハセガワの雪風(天一号作戦時)」が入荷しておりました。

大抵の店は箱に厳重に封をしてあるのですが、ある店は2個あるうちの1個は開けられるようにしてありました。いけにえでございます。

皆さんご存知の通りハセガワのは1/350です。おいらのは1/700なので倍です。

でも中身を見るとすごく大きく感じました。ニチモの30cmシリーズ位ですね。

モールドはさすがに細かく、WLでは省略されているものが多数再現されています。

中には無知なおいらには意味不明な部品もあり、「これ何するやつ?」と気になってしまいます。見てるだけで幸せ。軽い興奮を覚えるキットでありました。

4200円の値段はおいらの月の小遣い1万円の半分近くです。

買うにはそれ相応(節煙、禁酒など)の覚悟が要ります。

それに同じスケールの武蔵の店頭在庫が5000円程度なのからすると高いキットです。

ただ、この時期にこれだけのキットを出してくれたメーカーの努力を考えるとちゃんと支援してやらねばならないかなと。売れなきゃやめちゃいますもんね。

未来のホビーライフの充実のために買ってしまおうと決めました。

・・・・いつ買おうかな。(すぐじゃないんかー!)

周囲を見渡すと頑張ってるメーカーっていっぱいです。

ガンダムみたく縮めただけでも商売になる強烈なキャラを持ってるわけでもなく、ただでさえ地味な艦船模型の中で、さらにマイナーな艦をせっせと新造しているなんぞ頭が下がります。貧ゆえにあまり支援できませんけどね。

そういう意味では、最近のおいらはアオシマから目が離せません。

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