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2006年10月17日 (火)

ブログのネタに乏しい日

そんなネタが無い日を過ごすと、一日を無駄に過ごした様な気がします。

そう、「攻めの一日」じゃなかったから何も起こらないのでしょう。

ブログを始めてからの数ヶ月は私にとって変化の時期になっています。まるで十代の頃のように自分の価値観が変わっていくような、否、今まで心の奥底にしまっていてあえて見ないようにしていた部分と向き合う気になったというか、新しい刺激を受けては更に刺激を求める自分がいます。

AERAで紹介されていた「教育コーチング」の入門研修、初級研修を受けて「教育コーチ初級」の認定を受けました。親として、大人としての子供との接し方を試行錯誤していた私にはかなりの刺激になりました。コーチングに感銘を受けた私は半月ほど前に中級研修に進みました。(現在認定試験の結果待ちです)。この中級コーチングのカリキュラムを体験するうちに自分の中でセルフコーチングがなされていました。それにより自分の中に封印されていたいくつかの事に気付いてしまいました。

例えば私は「縁の下の力持ち」を自認し、そうありたいと思っていました。しかしそれは全くの嘘だと気付きました。他人が私のように貧乏くじを引くのを見てられなかっただけだったのです。その奥底には、私が人生の様々な局面で、自分に自信が無いために常に消極的な決断をしてきた(あるいは貧乏くじを引いてきた)という強固な意識がありました。私はそこから生じたメサイヤコンプレックスに支配されてきたようです。

それが悪いとは言っていません。ただ自分に嘘をついているだけです。

図書館で借りた「金持ちお父さんと貧乏お父さん」の返却日が今日でした。昨日慌てて読み始め、ある程度は読むことが出来ましたが、嫌という程自分が貧乏お父さんであることが分かりました(・・・っていうか、本当は死ぬほど分かっていまして、しかしそんな自分を合理化する事で心の平安を得ていたのです)。

それも悪いとは言ってません。ただそれも自分に嘘をついていただけです。

石橋の上から動けなかった自分。

だけどホントは叩いて壊してみたいのだ!

「当たって砕ける」ことを良しと出来る気持ち。

そして出来れば砕けないで済むような知識。

その二つを得たいと思えたのは受験生の時以来です。

ブログネタに困るか否かで、一日の価値を判断していきます。

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