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2006年10月29日 (日)

当たる電動ガンにするには(その2)

更新が開いてすんまそん。パカ山でございます。
XM16E1と駆逐艦雪風が好きです。自転車屋さんの前を通ると「のだめ」の続きが気になって仕方がありません。

妄想加工シリーズ第2弾いってみます。

Photo_149また図を描きました。けっこう凝り性です。

メカボが作動すると色々と力が働きます。
まず①の様にモーターが回転を始めるときにメカボを捻るような力が働き、すぐに②の様にピストンの後退と反対方向の力が働きます。
ピストンが後退しきると③の様に前進を始めたピストンと逆向きの力が働き、最後に④の様にピストンの打撃が来ます。結構揺れるんですよね。

最初に断っておきますが、おいらは文学部卒の根っからの文系ですので初歩的な物理も理解していません。「エネルギー」や「仕事」も忘却の彼方。「流体」なんぞ想像すらできません。したがってこのコーナーは飽くまでも妄想ですので生温かい目で見守って頂けると幸いです。すぐヘコミますのでツッコミはソフト目にお願いいたします。

Photo_150・・・で、どうするかと考えたのが図⑤です(爆)
コンセプトは「揺れるんなら勝手に揺れてもらう」です。
この図描きながら間抜けな図だなと笑ってしまいました。
具体的には、ピストンは極力重量を減らし、インナーバレルは一体型のアウターバレルでガッチリ固定。アウターバレルは重量を大きくして、メカボとの接続は完全固定ではなく揺れを許容出来るようにしておく感じです。

そうなるとベースはステアーかP90がベストかなと。メカボとレシーバーの接触する部分を直接ではなくゴムや吸音材などの柔らかいものを介して行なうのが1点目。
次にインナーバレルの固定を確実にしてあげればレシーバー全体の質量がバレルのブレを「ブルブル」から「ドンブラコッコ」に変えてくれるはず。

おいらのXM16E1はスチールの重たいアウターバレルが弱い首を介してプラのレシーバーに繋がっています(つまりノーマル)。かなり前重でゲームでは疲れるのですけど、きっと命中精度においてはそれがプラスに働いているのだろうと思います。
アウターバレルは一体ですし、レシバーは力をかけるとよれますので、メカボの瞬間的な動揺をうまく逃がしてくれているのではないかと。

このイチロクにもし、アルミなどの軽くて強いレシーバーやこれまた軽量なアルミ一体型アウターバレルを装着したとしたら、・・・おいらの妄想では近いとこ行くけど当たらない寸止め銃になりそうな気がします。

この仮説(と言えるほどのものではないか)を確かめるために日本軍の軽機でも作りたいと考えていました。レシーバーはアルミなどでガッチリ。アウターバレルも同様。そんで箱組みのレシーバーの中でメカボはふかふかのお布団(例えですよ)にくるまれている感じ。
製作の予算の目処が立たないので「たわごと」のレベルですけど。

次回はボルトアクションのノズル&チャンバーについて妄想的アイデアを書きたいと思います。

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