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2006年10月 5日 (木)

そうだ我々が待ち望んでいたヤマトだ!

1052↓下の記事をupして数分。

時に西暦2006年10月5日。

何と、・・・・・・大和が移動していた。

「この艦にいったいどんな秘密があるというんだ」

昼食そっちのけでその謎の解明にいそしんだ(笑)。

しばらく観察すると、艦首部が波に揺られている事が判明した。

しかし砂利に埋もれ斜めに突き出ていた艦首がそう簡単に移動するのだろうか。もっと強力な何らかの力が作用しているとしか思えない。(・・・って、他にないだろ!)

パカ山の観察は続く。

・・・が、ニコチンが切れてきたのでお外に喫煙に出た。

「ふう、菰田さんの文章の続きか、難しいな・・・」

喫煙が終わりドアを開けると玄関にある水槽に外光が差し込んだ。

その刹那、和金達は我先にと海底近くへ潜水すると大和の艦尾部の陰へ向かったのだ。

「・・・・・お前達にも大和が分かるのか?(いや絶対分かりませんから!)」

「さすが日本が誇る世界の魚達だ。和金の名前は伊達じゃねぇ」

慌てた和金たちのヒレや体が艦首部を叩く。翻弄される艦首!

「やっぱりね。」

・・・・タバコ買いに行ってこよ。

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コメント

 パカ山さんこんばんは。「難しい」なんて言わないで書いてみて下さいよぉ。おいらパカ山さんのセンス大好きなんだから。水槽のジオラマなんてイイっすねぇ。その後、大和は動きましたか?

投稿: こもだ(じい) | 2006年10月 5日 (木) 18時58分

はい、動きました。
金魚のヒレ水流で翻弄されまくりでございます。

作文は、・・・・こもださんの洗練された文章においらの駄文など恐れ多いことでございます。いつも勉強させてもらっております。(一応考えるだけは考えてはみてたのですがなかなか良いアイデアが浮かばずにいました。)

投稿: パカ山 | 2006年10月 6日 (金) 07時38分

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