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2006年10月 6日 (金)

駆逐艦雪風製作日記(飾り台編)

おはようございます。パカ山です。

XM16E1よりもマヨネーズの方が好きになりつつあります。会社の健康診断では血液中の中性脂肪が多いと言われました。ガンマなんてろは相変わらずのぶっちぎりです。

Photo_111さて、タカラ/ピットロード製世界の艦船シリーズの船体を見ていると、衝動的に艦底を着脱式にしたくなりました。
早速流用します。

Photo_112WLキットの定番、艦艇の金属板にタップを立てます。
ホントは接着前にやっておこうと思ってたのを忘れておりました。

Photo_113うぃーん、うぃーんと2.4mmで下穴を掘ります。

既に船体と艦底版を接着してしまっていたので2番発射管の軸をガイドに貫通させました。

一般的には金属板(バラスト)を避けた位置にナットを仕込むみたいです。  
    

Photo_114M3のタップを立てます。

私のタップは地元の企業OSG製です。
実は愛知に引っ越してくるまでOSGが東三河の企業だと知りませんでした。

タップは一箇所のみにして、あとはガイドピンにします。

Photo_115艦底部は接続のため平らに削ります。
今回はタミヤのモデリングナイフを使いました。
細かな部分はデザインナイフ。力が掛かるところはモデリングナイフを使用しています。

怪我に注意。パカ山は手の平に突き刺して手に血の池を作った事があります。

Photo_116アオシマの船体を乗せて見ました。あれー?
  

Photo_117ピットロードも同様に。こっちはほぼ同じ長さ。
でもやっぱりきもーち長いみたい。
水線長、全長でキットのサイズを測ると、うーん微妙だなぁ。

どっちにしろ艦底部は水線長から比較すると長いので船体に合わせて削ります。
キットの方はそこでコンマ数ミリ伸ばしたり縮めたりするのは趣味じゃないのでムシ。

さて、これからパテ盛り&やすりがけの作業が始まります。ワクワクドキドキ。

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