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2006年11月29日 (水)

コーヒーが好き(だと思う)

みなさんこんばんは、XM16E1が好きなパカ山です。
でもそのわりに、ブログのネタのために分解した愛銃XM16E1を一向に組み立てる気配がありません。メカボにも随分ホコリが積もってきました。本気になれば20分で終わる作業なのですが、それ故にプライオリティーを下げてしまっています。

今日はコーヒーについて。

今からおよそ15年前、好きなものと嫌いなものを訊かれると、

好きなもの  「うまいコーヒー」
嫌いなもの  「まずいコーヒー」

・・・・と答えておりました。

そしてそんな自分を、


 イカス!


・・・・と思っておりました。

そんなおいらに、今夜衝撃的な出来事が起こりました。

仕事の休憩時間、とりあえず愛妻弁当を平らげたおいらは、このところの疲れを癒すべくどうしても「喫茶店」の暖簾をくぐりたくなりました。

ただ、おいらは慢性的に胃が良くないのでコーヒーはあまり飲めません。何故ならおいらの胃袋には強力な「ヘリコバスターピロリ君」たちが「カマキリのぜんまい」よろしく住み着いて胃壁を荒らすのです。この十年ほどコーヒーはそうめったに飲むものではなくなっています。残念です。

でもね、ただ手をこまねいているだけではなくて、「慢性胃炎」を打開するために「ピロリ」退治に2度挑戦してはいます。そう、あの「クラリス」で。

「クラリス」・・・・「ピロリ」を根こそぎ退治できる、その優美な名とは裏腹な、デジコン並の極悪パワーを秘めた抗生物質です。それも「400」と「800」があって、「800」に到っては○○で中学生を××するが如く、情け容赦なく「ピロリ」たちを駆逐してしまうはずです。ルパン世代には「萌え~」なネーミングかも知れませんが、その実態はそんな甘いものではないという代物です。

しかしその「クラリス800」さえもおいらの「ヘリコバスターピロリ」の前に玉砕してしまいました。「ピロリ」は健在のままで、死滅したのは腸内細菌だけでした。医者も驚く程の「ピロリ」パワーを前に、おいらは休戦の道を選びました。いずれ再戦を誓いつつ・・・・。

コーヒーを語ると長くなるので語りません。ただ、アフリカ系の酸味の強い豆が好きです。ブラジル系を深煎りしたコーヒーが80年代後半から流行してますけど、あんな焦げ臭いコーヒーは嫌いです。

・・・・そんで今夜の出来事ですけど、

「コーヒー350円」の看板につられて店に入りました。

奥にはオフィスに備え付けられてるようなコーヒーメーカーが鎮座していました。

・・・・「うわ、ファミレス並かよ」

店に入った事を後悔しつつも、しばらく座ってタバコでも吸えれば少しは満足できるかもしれません。それに、もしかしたら新しくドリップするかもしれませんし。

しかしその後の展開はおいらの予想を超えていました。

コーヒーメーカーに溜まったコーヒーを「鍋」に注いだのです。

しかもコーヒーメーカーに「保温ランプ」は点いていません。いつ作ったか分からないコーヒーを煮詰らないようにさまして保存しているのです。

「鍋」は火に掛けられました。

カップにはお湯が注がれ温められます。

そして「鍋」が温まるとカップに注がれおいらのテーブルに運ばれました。

・・・・・最悪です。 たとえそれが50円でも二度と来ません。

カップの皿には、クッキーやらが乗せられていました。

「甘いものを乗せんるんじゃねぇ!」 怒り心頭に達しました。

甘いものはコーヒーの味を簡素にします。
おいらにとってコーヒーに合うのはタバコだけです。

最早何も期待できないコーヒーを口に含みました。



・・・・・マッズー!



薄い、しかもまるで出がらし。機器が温まってないんだ、さめたお湯で淹れてる。所詮機械任せ、室温も考えない決まりきった蒸らし時間!・・・いいやそんなレベルじゃない、こんなまずいコーヒーは生まれて初めてだ!

そう、おいらこんなまずいコーヒーを飲んだのは初めてです。
缶コーヒーの方がまだコーヒーらしい味をしています。
そしてそんなのに350円払いました。
さらにその店は気の良さそうなおばさんがやっていました。
しかしあの味は犯罪に等しいです。
よっぽど文句言おうと思ったけどおばさんの笑顔に何も言えませんでした。

明日もあの味のコーヒーをあの店は出すのでしょう。

福岡の某喫茶店の「セレベスカロシ」が飲みたいなぁ。
長崎の某喫茶店の「マンデリン」が飲みたいなぁ。
千葉の某喫茶店の「ジンバブエ」が飲みたいなぁ。
「キリマンジャロ」の「酸味」を上品に出せる店を早く見つけないとおいら死ぬ!

おいら始めての店では大抵「キリマンジャロ」を頼みます。
そしてその味で常連になるかを決めます。

ダメな店は下品な酸味を丸出しにします。
普通の店は酸味を表に出しません。
良い店は酸味で勝負してきます。

あくまでもおいらの好みでの判断でしかありませんが。

あ~、コーヒーのうまいの飲みたいです。
もう何年もうまいコーヒーに会っていません。泣けてきますよ、ほんとに。



追伸
スピリッツで連載中の「美味しんぼ」では先週から「長崎の味」を扱っています。
長崎人のおいらには嬉しいです。是非見て下さい。

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2006年11月26日 (日)

摩耶

Photo_161神戸、六甲山に連なる摩耶山。お釈迦さまの母君であるマヤ夫人にちなんだこの山から艦名を与えられたこの艦(ふね)は、高雄型4隻の中でも対空戦闘に特化した異色の艦です。大改装前に開戦したため艦橋の小型化を行なっておらず、高雄や愛宕を凌ぐ威容を持ち、主砲塔を一基撤去してまで高角砲と機銃座の増加に努めているため構造物の密度が物凄いです。そんで潜水艦の魚雷によって大爆発してあっというまに沈んでいます。乗組員は逃げる暇もなく、救助されたのはわずかに2名のみでした。

・・・・っていうか、レスラーさん風に言えば「消えないテトリス」の始まりでございます。また積んでしまいました。

先日鳥海はピットロードのキットにしようかと言ってましたが、近所の模型屋でアオシマのエッチングパーツ付き限定版の鳥海がピットロードの普通のキットより安かったのでかなり心ゆらいでいます・・・ってかアオシマに決まりかな。高雄ははなからアオシマの予定。

アオシマのキットって、ヒケが目立ったり、エッジが甘かったり、面が出てなかったり、凸凹モコモコしてるんですけど、そんなのは削れば良いわけで、それよりも「安い」とか「頑張ってる」とかの方に惹かれます。

おいらも子供の頃は「創造のプラモデル」と書いてあるキットを沢山作りました。「創造」という漢字が読めない時分にです。
「合体巨艦ヤマト」とか「タイガーシャーク」とか「アトランジャー」とかは憧れたけど高くて買えませんでした。代わりに100円キットを4個集めるとロボットや戦艦が出来上がるシリーズをしょっちゅう買ってまして、でも中々4個集められなくて、やっと集めたのが体がザンボット3で顔だけが違うという「?」なものでしたが、ザンボット3は腕が前に動かないと言う事実を初めて知った思い出深いキットになりました。ガンプラ前夜の話です。

おいらの保育園から小学校低学年までの思い出にはアオシマが付き物です。だからかな、「アオシマ」と聞くとバッタモン臭さを感じつつもワクワクするのは。でもね、先日模型屋でリニューアル前の愛宕や鳥海のキットをみて驚きました。こんなに変わるものかと。アオシマも変わったんだなぁと。そういう努力に好感を持ちます。

・・・・話し変わりますけど艦船模型においておいらが望むのは、「安心」です。

「最新の考証によって製作され、また考証が更新されればせめてその「情報」だけでもインストに紹介されること。ペラ一枚で構わないからアナウンスして欲しい。艦船模型を作る上でビギナーが一番恐怖に感じる事は考証の不備を指摘される事だと思います。そういう意味でも愛宕の限定版キットに小冊子を入れたことは、特別な事というより標準にして欲しいです。安心して模型を作り、安心して飾りたい。艦船模型の敷居の高さは「考証」が一番だとおいらは思います。(例えば上に貼ってある摩耶の箱絵でも、艦橋側面の吸気口のスリットが鳥海風になってます。摩耶と鳥海の識別点だけに気になる人は気になります。)

Photo_162それはそうと、塗装ブースを買いました。
自作しようと思っていたのですが、思いのほか換気扇が高い上に時間が取れません。ブースが意外に安いのも魅力的でした。そろそろエアブラシ塗装も練習を始めなきゃ。

鳥海は売れる前に買いたいですけど長門がやっぱり欲しいです。さて、次は何を積もうかな。

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2006年11月23日 (木)

今度は重巡だ!

Photo_159買ってしまった。・・・というより積み始めてしまった。
栗田艦隊の旗艦「愛宕」。歯車は動き出してしまった。しかも明日にも「摩耶」を買ってしまうかもしれない。そんで長崎で建造された「鳥海」、その後「高雄」と一挙に高雄型重巡を揃えてしまう勢いである。
Photo_160重巡高雄型はある意味アオシマの艦船模型の看板みたいなもので、近く1/350の発売も予定されていると聞く。
そしてピットロードのキットは高いので買えない。

実は摩耶はピットロードを買おうかと思っていたがピットのキットは鳥海にしようかと思っている。高雄はアオシマで決まり。おいらが生まれて初めて買った重巡の模型は高雄型となった。しかも高雄型は最近まで好きな船ではなかった。
艦橋がでかすぎるので不恰好と思っていた。

艦船模型は同じ艦でも時期によってかなり違う。従って並べて飾るには時期や海戦を特定したいものだ。そうするとおいらが選ぶのは「レイテ」である。戦艦武蔵が沈んだこの海戦で高雄型重巡全4隻中3隻が沈み、残った高尾も大破して蘇る事はなかった。

愛宕は旗艦であったにもかかわらず潜水艦の魚雷で早々に沈没し以後大和を旗艦とした。摩耶は潜水艦の魚雷で轟沈し生存者2名のみ。鳥海は救助に当たった駆逐艦まで沈められ生存者なし。高雄はシンガポールで浮き砲台として終戦を迎えた。

5年の歳月を費やして建造され、世界中の注目を集め、近代化あるいは戦訓を取り入れての大改装工事を行った重巡高雄型4隻は無謀な作戦に駆り出され2日間で滅んだ。

いつか栗田艦隊の諸艦を揃えてみたいと考えていました。そして長門から行こうと思ってたけど、愛宕の限定版キットがレイテ仕様だった事と、同梱の冊子がとても親切な作りだったことでこのキットを買いました。栗田艦隊全部集めたら今のペースだと作るのに20年はかかりますし、小沢機動部隊や西村艦隊、志摩艦隊も含めると一体どうなってしまうのでしょうか?さらに米海軍をも対称にしたら改装空母もはずせなくなるので孫の代までの作業となってしまいます。テキパキ作る環境を作らないと人生終わってしまいます。

これから年度末にかけて仕事が多忙を極めますので積む一方です。

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2006年11月20日 (月)

チロルチョコ!

Photo_158見て下さい、コレ!
全てを許してしまいたくなる意匠。
そう、不味くたって文句は言いません。ただただ、このお菓子が生まれてきてくれた事に心から感謝してしまいそうです。

娘がもらったこの菓子を、夜中に酔っ払っておなかすかした父が発見してしまいました。

そんでこっそり食べてしまいました。

・・・・・・しかも全部頂いてしまいました。



ウマー!

・・・ってか「もち」! 「もち」が入ってる! まんま「きなこもち」ですぜ!

でっかくして非常食にして下さい!
「水戻しのきなこもち」よりよっぽど「きなこもち」です。

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2006年11月17日 (金)

路上試験合格

パカ山です、こんばんは。やっと路上に合格しました。

東三河運転免許センターでは月木(と一部の火曜)しか路上試験日が無いので休みが合わずこんなに長引いてしまいました。

前回の失格に懲りたパカ山でしたが、10月26日に二回目のチャレンジをしてまして、実はまた失格しちゃってます。トホホ。
その時は問題なく路上を走り終えて場内に入り、最後の課題「方向転換」をやったところ、駐車スペースが浅く、車の前部が入りきりません。仕方なくギリまでバックさせたら「コツン」と柵に当ててしまいました。あほです。失格です。運転席で大きくため息をついて「アウトですか?」と聞くと「そうだね。事故だからね」と。
車を降りる時「無理して下げなくていいよ。それとドア開けて見てもいい」と言われました。・・・そうだったのね(全く知らなかった)。ルールを知らなきゃゲームは出来ません。
路上の走りについては「慎重に走ってたね」の一言のみ。

そんで今日が三回目。
なんでこんな事になったのか・・・。ハァ。

しかも受付後にもらったコース図を見て目が点になりました。

・・・・それは幻の「Dコース」。受験者が1人しかいない時だけのレアなコースです。

おいらだけなの? 今日はおいらしかいないの?

なんか受かる気がしなくなってきました。

しかも路上受験者が1人だけなので後回し。
先に大型の試験。次に二種免許の試験。それらも受験者が1人ずつだったので担当者も1人で全部こなしてました。しかも使う車が全部違うので出したり入れたり。

寒い中、風に吹かれながら、自動二輪や大型車やらの試験をぼーっと眺めておりました。

やっと順番が回ってきたので路上に出ると、これがまた障害物だらけ。「何でこんなに工事が多いんだ。路駐も多いし」とか思いながら運転してました。しばらくして信号で止まると担当が横で何か書き込みを始めました。「何かやらかしたか?」と覗き込むと右折が少し小回りだったようです。
右折はコースの始めで一度あったきりだから信号待ちまで記入してなかっただけみたい。「うむむあれを取られたか、確かに少し表示との間隔があいたかもと思ったがその時は何も書かれないのでオッケかと思っていたら・・・・」頭の中で反省します。その後の右折はオッケでした。

場内の方向転換に入りました。
大きく深呼吸してからスタート。一通りの動作をしてバック。車体が垂直になった時点でドアを開けて後方確認。「こりゃ長さたらんやんか」と改めて思いながら適当に停止。ボンネットの1/3が道に飛び出してるけど気にしない。それよか左右の空間がドンピシャで気持ちがいいなと前進して左折。これで一通り終了。

車を降りる時、「最初の右折の小回り」をまず言われました。次に「慎重で安全なのはいいが円滑さも重要なので、信号の無い交差点の手前では特に見通しが悪い場合以外は、ブレーキまで踏まなくても、アクセルから足を離す位でいい」と言われました。

それ以外に減点される部分が思いつかなかったので発表までプラモ屋めぐりに行く事にしました。しばらくチャリで走っていると、結構なスピードで駐車場に入ってくる車がいたのでボーっと見ていたら、その車は既に駐車してる車の後ろギリで入って来たもんだから、たまたまバックを始めた車と衝突してしまいました。走ってきた車の横腹にバックした車がおしりをぶつけた形なので査定は微妙ですが。

愛知県は交通事故数で全国ナンバーワン。正直こわいです。

Photo_15数ヶ月前の雨の日のことですけど、おっきな交差点を自転車で横断してたら、後方から進入してきた車に思い切りぶつけられました。しかもそんなことする車が止まるわけがなく、むしろスピード上げて逃走していきました。警察もやるきなしで「またか」ってな感じで、「見つからないだろうね」とか「怪我がなくてよかったね。死んでたらやられ損だからね」などとのたまわっておりました。何より呼んでも来るのが遅くて呆れました。

その割に、仕事で帰りが遅いおいらがチャリで走ってると度々職質を受けます。数人で張ってて突然とうせんぼしたり、パトカーで併走してきたり色々。ちゃんとライトも着けてるし、スーツにネクタイなんですけどね。
そんでもって「防犯登録はしてますか?」と聞いてくる。おいらが無言でチャリを下りるとライト当てて登録シールを見ます。するとおいらのチャリは警視庁(原宿署)で防犯登録してるので見た瞬間に嫌な表情するんですよね。しかもおいらを止めておきながら相手が警視庁だからなのか防犯登録の照会もしませんし、おいらの名前も聞きません。「どうぞ照会して下さい」と言うと「じゃぁ一応記録は取っておきますので」とメモするだけです。なんだかなぁ。

おっと話が横道にそれまくっていました。
三度目の正直で。ようやく合格できました。
長かったです。

・・・・しかし免許交付までにはもう一つの関門がありました。自動車学校に行って「取得時講習」を二日間7時間受けなければならないのです。

それのどこが関門かと言うと、これから高校生やらで賑わうため「取得時講習」なんぞやってくれない事が多いんですよ。4月までは講習受付をやめてたり、回数を大幅に減らしたりで思うような予約が出来ません。5社程電話してやっとこさ11月末で出来るところを見つけました。

免許取得は早くて12月第一週です。

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2006年11月15日 (水)

一見さん率

こんばんは、パカ山です。

ココログのアクセス解析がグレードアップして、検索ワードやリピート率、アクセスの多い記事のランキングなどが見られるようになりました。

これまでアクセスが伸びない日には「またつまらない記事だったかなぁ」と反省しておりましたが、アクセスが伸びた日にどの記事が読まれていたかが分かるようになったのでとても気楽に書くことが出来るようになりました。

そんで凄く興味深かったデータがリピート率です。来訪回数別でパーセントが表示されます。

それによると一見さんが90%を超えていました。来訪回数2回以下の割合は全体の95.1%です。パカ山のブログに来てくれる人々の殆どが「初めてのお客さん」だったとは想像だにしていなかったので驚きでした。

検索ワードは幅広いのですが、やはり「ガンダム」や「銃」関係が強いです。次いで「ゲートルの巻き方」や意外なことに「ドリルの研ぎ方」が上位に来ます。あとは「普通免許の一発試験」もそこそこ見てもらえています。ありがたいことです。しかし「雪風」は意外と低いですね。ちょっとがっくしですけど。

今日初めていらした皆様、また来てくださいね。

そしていつも見てくださる皆様は私の生きる力の源です。感謝感謝でございます。

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ふんどし

こんばんは、パカ山です。
何度言ったか分かりませんけどXM16E1が好きで、ついでに言うとM16A2はあんまり好きじゃないです。

パカ山は高校2年生の後半から下着にこだわる様になりました。

ちょっと写真ははばかられるのですが、それまでの「白いブリーフ」から「越中ふんどし」へ進化したのです。某国立大の教授でもあった私の親友のお父上は越中ふんどし派の方で、遊びに行くと物干しにふんどしがたなびいている何ともステキな家庭でした。
しかも奥様がすーっごくキレイな人でしたのでおいら悟りました。

「勝負下着は女性専用」

つまり日本男児にはふんどしがオススメ! マイナス要因一切なし!

まずはブリーフを引退し、早速越中ふんどしをその親友経由で頂きました。
一着だけの貴重品。洗濯の間はトランクスに移行しました。

越中ふんどしにはあるけど、トランクスには無いものってわかりますか?
・・・・それは「セクシーさ」ですよ。ブリーフにはかないませんけどね。

バイクで事故って手術台に横たわると「T字帯(てぃーじたい)」と言う名のふんどしが増えます。よって大学時代にはふんどしに困る事はありませんでした。

そんでやっぱり日本軍の話をしますと、被服で自前の物は「越中ふんどし」ぐらいしかないのですけど、面白いのがふんどしで覆われたナニをですね、軍袴(ぐんこ、つまりズボン)を履く時に股の左側に入れる様に指示されてるのであります。

あなたは右寄り?それとも左寄り?

木綿のふんどしはあまり長持ちしないので今はふんどしをはいておりません。
「六尺ふんどし」が気になっている今日この頃です。

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2006年11月14日 (火)

ガンプラコレクションその2(多分完結編)

こんばんは、色々好き物のパカ山です。

流石にね、武器セットでは納得できなかったのね。

バンダイマジックにハマってしまいもう一個買いました。

Photo_155もう何も言うまい。
ちっこくて300円のこれ。

せめてグフ。それがダメならガンキャノン。
でもホントはガンダムが欲しい!

開封する手がふるえるぜ!

ドキドキ、

・・・ドキドキ、・・・    

     

・・・・そんで結果は、・・・

Photo_156・・・・え?

また武器セットだYO!

だからこれ以外なら何でもいいんだってば。

ここまでくじ運無いって最早才能でしょ?

今夜は「のだめ」見て寝ます。しくしく。

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2006年11月12日 (日)

ゲートルの巻き方

みなさんこんにちは、XM16E1と芥川龍之介をこよなく愛してやまないパカ山です。
このブログも今回がついに100記事目のアニバーサリーでございます。

「多くの人がホームページやブログを始めるのは何故か?」

・・・・そんなこと全くわかんないので今回のネタ「ゲートルの巻き方」にレッツゴー!

700_8これがゲートルです。戦前の人たちは「巻き脚絆(まききゃはん)」と言っていました。祖父は単に「脚絆」と呼んでおりました。実際どう呼べばいいのか分かりませんけど、戦時中はあらゆるものを日本語読みしていた関係上、「タンク」で通っていたものを「戦車」と呼んだように「ゲートル」を「ゲートル」と呼びづらくなったのかもしれません。想像ですけどね。

_1見苦しくてすいません。パカ山の足です。
誇下(こした)と靴下の上に脚絆を巻きますね。(実際は編上靴の上から巻き始めますので注意して下さい。室内なので編上靴を履いていない事をご容赦願います。)
写真は右足です。脚絆は内側から巻きますので右足は右巻きです。まずは靴の上からきつめに巻きます。 
 

_2そのままややきつめにふた周り程巻きます。
ゲートルの巻き方のコツは、きつめに巻く所と緩めるところを知る事です。足首を保護し血液の降下を防ぐ事で徒歩での体力の消耗を減少させるのがゲートルの役目です。従って足首では血液が降下しすぎないように耐Gスーツのようにきつく巻きます。しかし三周目位から巻きを緩めて血流の阻害は極力避けます。そしてこれが最も重要ですが、ずり落ちないように最後はきちっと締めていきます。この匙加減が難しく、ゲートルの品質にも左右されます。
_3_1_4

ふくらはぎの下部から足のカーブが変わるのでゲートルを折り返します。これがミソ。
ゲートルの巻き方を初めて知る人はこれがカルチャーショックみたいです。これを2回繰り返します。

_5_6_1

写真左は2回目の折り返し。右の写真はその後の様子です。ふくらはぎは極力ゆるく巻きたい所ですがここで一つ問題があります。
ゲートルはラシャ(ビリヤード台の緑の床と同じ)製ですが戦争末期の品はつるつるで滑りやすく、相当きつく巻かないとずり落ちてしまうのです。それでもきちっと巻かないと上官に怒られるのでかなりきつく巻く羽目になります。そうすると足の血流を阻害し余計に疲れます。質の悪いゲートルを与えられた兵隊にはゲートルは拷問でしかありませんでした。
_7一応折り返し部分(たけのこ模様)のアップです。

パカ山のゲートルは上質なのでずれにくいです。そのためついつい緩く巻いてしまいます。
高校の頃は40キロ以上を歩ききって全くずれませんでした。ニューギニアで戦った兵隊さんの直伝ですから気合入れて巻いてます。

_8_9写真左が「営内巻き」で右側が「戦闘巻き」です。
戦場においては戦闘巻きでした。

この写真ではゲートルの終端がひざの左下ですが、これは制裁の対象です。
靴を履いた自分の足の太さとゲートルの長さをキチンと把握して終端が外側に来るように練習しておきましょう。  

 

Photo_154改めて巻きなおしました。
右足の外側にゲートルの終端(三角になってますよね)がみえると思います。これが正式です。
ヒモについては適当に巻きます。ほどけなければよいそうです。実際には前線に出れば正直ゲートルの巻き方なんぞそんなにうるさくなく、左右とも右回りに巻いたりやり易いようにやってたそうです。ただほどけてしまうのは問題で、そこはうるさかったようです。戦闘中に枝に引っ掛けると命に関わりますし、逆に言うと新兵はよくほどけてたってことでしょうか。

はい、いかがでしたか、100回記念「ゲートルの巻き方」。

自分で巻きながら写真を撮るのは大変でした。

でもこの記事を100回記念にしたのは、パカ山といえば「銃剣」と「ゲートル」かなと思った事と、このブログに「ゲートル」をキーワードに検索して来てくださる方が意外に多かったことがあります。このブログがそういう人たちのホビーライフに潤いを与えられたら幸いであります。そのうち鉄帽のヒモの結び方とかもやろうかな?

それではまたまた。

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2006年11月11日 (土)

ガンプラコレクション

実はこれが当ブログ99番目の記事です。

700_5仕事帰りに寄ったコンビニに「ガンプラコレクション」なるものが売っていました。かつてのガンプラを1/2に縮めたシリーズですが、価格は縮んでないというシロモノです。

縮尺が1/2ならば体積は1/8。だけど値段は・・・ってしつこいですか?
おいらのコレクションから300円ガンダムを引っ張り出して記念写真を撮ってみます。

800_1ついでにこの子達も記念撮影。
老後の楽しみ(?)に取ってあるヤマトのメカコレです。
七色星団の死闘を再現するために三段空母が三隻あるのがミソ。でも戦闘空母を買っとくの忘れてます。要改造ですが。主力戦艦も10隻ぐらい欲しいですね。沖田艦や古代艦も最近は好きになりました。買っとけばよかった。

 

700_6そんで、いそいそと開けてみたら、

・・・・・・・・武器セットかYO!
これをどうしろと?
モビルスーツしか入っていないと思っていたのに意表をつかれました。中身はなんでもいいやと思っていたけど、撤回します。これ以外なら何でもよかったです。

700_7中身はこんな感じ。
裏面が組み立て説明図になっている塗装図とミニメカファイルと呼ばれるカードが入っていました。
カードの裏面にはガンプラのコラムみたいなものが書かれています。これには「300円ガンダムは現在までに600万個売れた」と書かれていました。
かつて模型界のミリオンセラーといったらイマイのサンダーバード2号でしたね。
しかしガンダムは記録更新中なのが凄いですね。

さて、次回の記事が通算100回目のアニバーサリー記事ですぜ。
よくここまで続けられたなと感慨深いです。
訪問してくれる皆様に感謝します。
それではまた。

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2006年11月10日 (金)

買ってしまった。

ハセガワの駆逐艦雪風を買いました。

1/700も完成していないのに。
ニチモの九七艦攻は製作開始から15年以上経過してるのに。
・・・っていうか、最後に完成させたプラモは1993年頃に作ったハセガワの1/72の九九艦爆辺り。しかもそいつは一週間位で完成させちゃったんですけどね。

・・・どうもね、作り始めると凝りたくなるのです。それは言ってしまえばおいらなりのイメージとキットの出来には必ずズレがあるからであって、そんで時間と手間さえ掛ければ多少なりともマシには出来るという根拠の希薄な自信もあって、そんで結局放置プレイになってるのです。

そんなこんなで時は現代。考証も、手に入る情報も15年前とは桁違い。古本屋さんでやっと見つけた本を穴が開くほど凝視して記憶し店外でメモするなんて事も必要ない。世の中ほんとに変わった。心から思う。

もっと変わったのが、人間かな。

高校の頃までは本屋で軍艦の写真を真剣に凝視していると元軍人さんに声を掛けられる事もあった。

一番思い出に残っているのが金剛の2番主砲塔の射手だった方。
大和にも見学に行ったことがあったそうで、砲塔内の様子を沢山聞けました。

例えば射手は砲身の一番後ろに座っているから、仰角を上げると砲塔の中で相当下に下がっていく事とか、金剛は30ノットでぶっ飛ばすけど大和は金剛ほどの速度は出なかったなぁとか、大和の砲弾は立ったまま上がってきて驚いたとか、射撃時に目標と交差する水柱に色が付くようになっていて砲塔ごとの色が決められていたとか、当時私は文化祭で戦艦武蔵展を企画し展示準備中だったのでいっぱい質問したけど、模型作りの為に聞きたい事と、乗っていた人の印象に残った事は全然違うんですよね。当たり前ですが。

その人にとっての大和は、新鋭艦にしては金剛と比較すれば鈍重もしくは長門並みの速力でしかなく、しかし長門の倍くらいに感じられる巨大な甲板と船体の幅が不沈艦としての説得力を充分に与えてくれて、何より砲術屋としてはその主砲に圧倒されて、「何てすばらしい艦が完成したのか」と思ったと語ってくれました。もう20年近く前の話です。

何がほんとうの姿なのかしら。

800駆逐艦ってどんな艦なのでしょう。

自分のイメージも単なる空想でしかありません。だけど好きなんですよね。

「陽炎型」とか言って、まさに「カゲロウ」のように短い命を燃やしていきます。

そう、雪風を除いて。

  

_800_1これが模型の中身。

箱はもう少し小さくて良いよね。

MGのMkⅡなんぞは箱の中ぎっしりでしたけどこれはスッカスカ。

比較のためにアオシマの1/700雪風を箱の上に置きましたけど、こんなに違うのね。たった2倍なのに。

さて、いつから作り始めることやら分かりませんがなるべく早くWLを仕上げてこっちに掛かりたいです。とか言いつつ、アオシマの長門を買う寸前ですけど。

それでは。

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2006年11月 9日 (木)

おとうちゃんの休日

こんにちは、XM16E1や駆逐艦雪風が好きなパカ山です。

「のだめ」のおねぇちゃんって随分メディアに叩かれてますけど、メディアに叩く資格あるのでしょうか。芸能ネタ追っかけてる人ってそんなに立派な大人なのかしら。役者さんは役で生きてるんだから、役のためには色々必要だと思います。

昔の役者さんは凄かったそうですね。松田勇作さんなんぞまるっきり台本無視して「何じゃこりゃー!」って叫んだりしてましたし。

それはそうと、パカ山も世間のおとうさま方の例にもれず休日は家族サービスに終始します。昨日もそうです。前日の疲れを残したまま「ぜんまい侍」の時間には起床して朝食を食べ、朦朧とした意識のまま娘を保育園に送ります。

続いて下の子が泣いていたらあやし、寝付いていれば私も寝ます。昨日は眠くて仕方がなかったのについつい「Ζガンダム第三部」を見はじめました。

でも終わる前に早めの昼食。ついで外出時間です。入院している義父のお見舞いに行きました。帰りに模型店に寄りたかったのですけど保育園の迎えの時間(15:30~16:00)が迫っていたので娘を迎えに行きました。

帰宅すると娘は一瞬も私を解放してくれません。暗くなるまで下の階に住んでいる子供とボール遊びに興じ、私もずっと付き合いました。

家内が夕食の準備を始めたので読書でもしようと思ったら、娘は「おともだち」持参でやってきて私の読書を妨害し、下の子は下の子で遊んでくれろと大泣きです。

仕方なく「Zガンダム」の続きにしました。二人の子供をひざに乗せての映画鑑賞です。

下の子は私の顔や耳を引っかき続けて大喜び。生え始めの歯で噛み付くこともあります。娘は戦闘シーンや女性キャラには釘付けなのにシロッコやバスクが出ているシーンでは「これ好きじゃない。アムロのガンダムがいい。」と駄々をこね続けます。かみさんはその様子を見て「ぷっ」と吹き出し準備の続き。

映画も後半だったのですぐ終了。でも次はお風呂です。下の子は家内が入れるので呼ばれたら服を脱がせて連れて行きます。そんで呼ばれたら回収し体を拭いて服を着せます。最近は抵抗が激しいのでオシメ一つとっても大変になってきました。

娘は空腹を訴えるのでまず食事にしました。我々の食事の間、下の子はベビーベッドにつかまり立ちしてこちらを凝視していました。

食後お腹がこなれたところで娘と入浴。お風呂では「ままごと」が定番の遊びで、ビールやうどんやジュース(いずれも風呂のお湯)をひっきりなしに勧められます。たまに熱い湯にゆっくりつかりたいなと思ったので、家内に娘を連れて行ってもらおうと思って声をかけたらおっぱい中で手が離せないとのこと。仕方なく娘と出ました。

家内が食器を洗う間も下の子は遊んでくれろと泣き続けるので二人まとめてお布団の上で面倒見ます。早いもので夜も九時。就寝時間です。

そのまま寝かします。親も本気で寝に入らなければ子供は気付いて起きています。なので本気で寝ます。

疲れていたのか朝まで熟睡してしまいました。

当初の予定では本を2冊読み、溜まっている映画やテレビを見てしまい、模型店でついにハセガワの雪風を購入し、ついでにネットで調べ物をするはずでしたが、いつもと同じ休日を過ごしました。

   ・・・・これでいいのでしょうか。

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2006年11月 7日 (火)

教育コーチ中級

Photo_14うかった。

コーチと呼んでね。

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2006年11月 6日 (月)

七五三

Photo_153娘の七五三に行きました。
車椅子の母のために介護タクシーを予約し、家内方の義父も入院先から外出。総勢8名、車3台の大所帯になりました。賑やかで良かったな娘よ!

昨日は秋晴れの日曜且つ大安でもあり、予想通りというか神社は大盛況のお子ちゃま祭りでありました。
早めに出たのが正解。あと三十分遅かったら車も動かず止める場所も無い状態になったようです。帰るころにはにっちもさっちも行かない車が列を作っていました。

着物はお宮参りの時のもの。母が無茶して買ってしまった高級品です。今がピッタリって事は、七歳では着れません。次の七五三の時の事を考えると悩ましいですね。
四年後に娘、五年後に息子が七五三。それまでに多少なりとも蓄えねばなりません。

小遣いが増える日は来るのでしょうか。

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2006年11月 4日 (土)

ボルトアクションライフルのカスタムの続き

パカ山でございます、こんにちは。
XM16E1が好きですが、昔ながらの木ストの銃も好きです。
当然ボルトも好きで、APS2 ORに木スト付けた物をハイレギュ戦で使ったり、VSR-10もついつい買ってしまって日本兵の時は使っていました。
しかしボルトのハイパワーは現在では法律で禁止されていますので悲しいですね。

パカ山の銃は全てニコニコパワーでありました。一々調整するのが面倒なのでハイレギュ戦でも1J仕様(つまり実測0.8J以下に調整)の銃を使っておりました。ボルトもレギュによってパワー上限が違うので低めにセットしていました。
でもボルトを使う時って、電動の時よりも近距離で撃ちませんか?
パカ山は10m以内まで引き寄せる事が度々でした・・・ってか確実に当てるために引き寄せようとするとあっという間にそうなっちゃうもので・・・。
ボルトにパワーはいらないかもと思うことも正直ありました。

はい、余談はその辺で。

ボルトの銃は分解組み立てに気を遣います。
当たるようになっていた銃が一度分解したら当たらなくなったりします。また、センター出しにおける手間は相当なものです。補強をしたり、シールを巻いたり、こよりを挟んだり、それこそ心血を注いだ銃が現場でレギュオーバーしたりなんかすると・・・・もうその銃はその日使えなくなるかもしれません。

パカ山も悩みました。誰が何度分解組み立てをしても性能が安定して高い銃にならないものかと。

それで得た結論は以下の通りです。
1.アウターバレルとレシーバーとシリンダーを全て同心円状に配置するのは困難。
2.ノズルとチャンバーのセンター出しなら加工の精度で実現可能。
3.アウターバレル一本の中に精度を出す部分を集中しユニット化する。
4.他の部分は精度的にうるさくなくて済む様に工夫。

前回の図はそういう視点で見てくださいね。ゴムのパーツは赤く塗っています。

Photo_152ただ、チャンバーも含めて作るのは大変なので、代わりにこういうパーツを考えてます。シリンダーヘッドです。
赤い部分はゴム等の柔らか系。
ノズルがチャンバーの穴に入る時、シリンダーヘッドがセンター出し出来ていなくても、チャンバーの穴に合わせてノズルがずれる事でセンターを出す構造です。
 ノズル先端とチャンバーの穴の精度が出ていればセンター出しはいつもオッケ(のはず)。

実はボルトで最初に考え付いたのがこのパーツです。製作のためVSRのシリンダーヘッドを2個ばかし材料として購入しようと思っていたのですが丁度持ち合わせがなくて後回しになっていました。そのうち愛知に引っ越してしまい旋盤が使える環境じゃなくなったのでお蔵入りになって現在に至ります。その時に暇と小遣いがもう少しあれば現物を写真付きで紹介できたと思うのですが残念。実験も出来ていないので妄想のままです。

愛知に越して早2年半。この部品を作る日は来るのでしょうか。

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2006年11月 2日 (木)

ボルトアクションライフルのカスタム

こんにちは、パカ山です。先日予告した通り、ボルトアクションライフルについての妄想を紹介します。

しかしまぁ、作図に手間取ってしまいました。すっごい時間かかってますよ。(その割りにショボイのは内緒です。)

Photo_151 あーっと、時間が無いので解説は次回!

①がノズル

②がシリンダーヘッド

③がボルト後退時

④がボルト装填位置

・・・・です。

この妄想カスタムのミソはノズルをシリンダーヘッドと別体にする事と、ノズルも含めたチャンバーを一体型のアウターバレル内に収めてしまう事と、シリンダーヘッドがチャンバー後端でセンター出しされる事(つまり普段はゆるい)

以上、それでは次回へ続きます。

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