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2007年1月31日 (水)

キャノピーなど

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これがキャノピーですけど、・・・・「厚ゥー」

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だからこんな風になります。フチがテカって見苦しいです。

Photo_228そこで斜めに削りました。

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窓枠を塗装すれば部品の厚みも目立たなくなります。 

Photo_230しかしもう一つ鬼門がありました。
足のカバーが分厚いのはご愛嬌ですけど、・・・・

Photo_231そのカバーすら収まらないのって・・・・? 浅い!浅いよ!車輪なんか収まるわけないじゃん!

遺憾!
気にしだしたらキリが無い。見なかったことにします。でも飛行状態で組もうかとの迷いは吹っ切れました。

極力凝らずに組んでいきます。

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2007年1月30日 (火)

とりあえず鍾馗

とりあえず何か完成させたい! エアブラシも使ってみたい!

なので、鍾馗をとりあえず組んでみます。大好きな鍾馗を!

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キットは震天制空隊。帝都防衛のためB29に体当たりかます機体がデフォルトですが、やっぱり鍾馗は疾風のベースでもある純然たる戦闘機であって欲しい!

高い急降下速度と卓越した加速性能。上昇力は隼以上(当然零戦を上まわる)、搭乗員を守る防弾能力の高さ、燃料タンクの防弾処理など、そのスペックは日本機らしくない程に、とっても健全!

例えば、零戦を、250ccの2ストレプリカのTZRぐらいとすると、隼はパラツインのガンマ辺りかなぁと思います。米軍は当初GS400辺りを使っているのですが、すぐに750cc、更にリッターバイクへと進化を遂げていきます。

じゃあ我等が鍾馗君は何かというと、・・・・・・マッハです(w

そう、漢のマシン、マッハⅢです!

レプリカマンセーな方々には評価されず、殺人機などと揶揄されつつも、連合軍のマシンと直線で張り合える唯一のマシンとして、下りのチキンレースで体張って戦いました!

そんなステキなマシンなのにね。

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作り始めてビックリ! 往年の「バスタブコクピット」だった。まるで全面凸リベットで覆われた昔のゼロ戦キット並みの処理です。何故?

・・・ていうか、このキットを買った頃って、次々キットのボックスアートが新しくなって、値段も高騰して、「すごそうだ」と思わせるに充分な雰囲気だったのですけど、凄くなかったのかな?

Photo_219  
胴体接着。 どうせコクピットは殆ど見えません。

Photo_220翼の部品の合いもあまり良くないので削ったり・・・。    
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しかも翼下面の部品は反ってます。

Photo_222悩んだ挙句翼端から瞬接で接着。

Photo_224当然翼の付け根が浮くので、瞬接で根元を止め、流し込みタイプの接着剤で完全固定しました。

一応飛行機の形になったので続きはまた。

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2007年1月29日 (月)

またやってしもた

Photo_216 
コンプレッサーとレギュレターをやっとの事で買った。おいらの行動範囲の中で1番マニアックな品揃えの店(隣の市)で1割引だった。

買った後でジョーシンに行ったら同じ物が置いてあって、しかも2割引き。

まぁ授業料だと自分を納得させて帰宅したらジョーシンの10%引きクーポンが昨日から使える様になってる。

・・・・・・・3割引か。3千なんぼは違う。

仕事柄、普通のお店が開いてる時間内にはフリーになれないので、ネットで買うのが一番安いのだが、こういうコンプレッサーの様な未知の品物は店員と話が出来る場所でないと不安で買えない。

でも、次はいつ来れるか分からないからと即決するんじゃなくて、一日位考える余裕は必要だなと思い知る。

3千円あれば、立派な道具箱や、アオシマの長門や、ちょっと足せばMGゼータVer2.0も買えた。あぁ、何かすごく悔しくなってきた。

昔は買い物上手な積りだったんだけどなぁ。モーロクかなぁ・・・・・・?

昔は昔、今は今、仕方がないか、中年だもの。

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2007年1月25日 (木)

うほっ

Photo_210 
「買・わ・な・い・か・?」 

・・・・とばかりに再販してました。

イパーイにナタヨー。

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2007年1月24日 (水)

ボルトいじり

こんにちは、パカ山です。

大学入試センター試験も終わり、本番マッサカリぃ~かぁ~ついだきんた・・・。
(ス、スマヌ・・・、一時の戯れである。)

Vsr10_1 
休みであったので近所のフィールドへボルト持って出かけました。単に初速調整のためです。法改正後、そのままだと法基準をパスしないボルトはとりあえず分解してしてあり、早いとこ組み立てたく思っていたのです。

見ての通りVSR-10のプロスナ版ですけど、Gスペのチャンバーを入れています。

さて、ノーマルスプリングを紛失したため、以前に買っていた1.2Jスプリングを大幅にカットしてみました。

まず6巻き以上カットすると、・・・・言えない位の初速。

更に6巻き以上カットすると、・・・・まだ言えません。

更に5巻き位カットすると、あと少しで1J。

更に2巻きカットして、約0.8J ・・・法規制値クリア。

25m程先の木を狙います。

ぽしゅ、ふわー、コチン。

うわー、迫力ねぇー。

1J以下のパワーで0.2gをわざわざボルト操作して撃つ・・・・マゾっぽい。

しかも風があるので弾道が安定しません。0.2gの弾って元々良くないし。

全くアドバンテージありませんが、毛シャツを新調したら使ってみます。

初速の測定はクローニーで実施。他の製品と測定値の比較を行なってあるので数値は正確です。

これでやっとボルトが使用できます。ついでなのでフィールド散策をしました。

ゲーム中じゃないと違う場所の様に思えます。敵が隠れていた場所や自分が隠れた場所を客観的に見られます。面白いもんですね。

地図でも作ろうかと思いましたけど車の中に妻と長男が待っていたので今日はオシマイ。

初速以外の調整はまた今度です。

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2007年1月19日 (金)

もろもろ

こんばんは、パカ山です。日付変更前に一言書きたかったんですがダメでした。

センター試験もいよいよ明日(日付変わってますから)。
生徒達は平気な顔してる癖に、何だかんだ言いにやってきます。もう、緊張しているのがみえみえです。

私の机に手紙が置いてありました。先日推薦で合格した生徒からです。
「先生の添削のおかげで合格できました。会ってお礼を言いたかったけど先生休みだったから・・・」と書いてありました。

泣けますぜ! (パウチッコしておいらの宝物ボックスに入れちゃうよ!)

その生徒は、夕方に会いに来てくれました。なので未来ある彼女に、最後のアドバイスとして、おいらのへなちょこな教育論を話しました。

 

聞きたいですか? おいらの教育論。

 

高2まで1学年253人中251番だった男の教育論。

高校の担任に「学校の恥」とまで言われた男の教育論。

大学の進路指導教官に小馬鹿にされた男の教育論。

そしてその教官に後輩へ向けての公演を依頼された男の教育論。

挙句、貧乏のどん底にあるつまらない男の教育論。

 
 

・・・・・え? お呼びでない?

 
 

さて、すっかり車依存型になってしまった軟弱モノのおいらですが、それまで通勤で毎日12キロは走っていたおいらのチャリもペダルのベアリングが逝ってしまいました。

修理に出したのですがケーシングが張り付いており、自転車屋の工具が破損する程の有様で、直るかどうか微妙らしいです。

「新しい道具が来たら力任せにやっていいですか?」 と訊かれたので、

「やってみたければやってください。やりたくなければやらなくていいです」 

と答えるとやりたそうなのでお願いしました。

でも、失敗するとフレームお釈迦だそうです。 

・・・・ま、いっか。

 

とりとめもなく、つらつらと、適当な言葉を連ねてきましたが、仕事辞めた後の人生設計は何もありません。てへへ。

ま、何とかなると信じて何とかします。

これからも当ブログを宜しくお願いします。

 

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2007年1月17日 (水)

「硫黄島からの手紙」を見てきました

こんにちは、XM16E1が好きなパカ山です。

タイトルの通り「硫黄島からの手紙」を見てきましたけど、何というか、すごく陰鬱な気分になりました。あまりに入り込んでしまったからです。
平日の午後だと映画館はガラガラで、私の他には当時の年少兵位の老人達が居るきりでしたが、映画が終わっても皆しばらく座ったままで、誰も席を立とうとしませんでした。決して歳のせいばかりではないと思います。

様々に聞いていた前評判はほぼその通りで間違いありませんでした。そしてこの映画をアメリカ人が撮ったとは俄かに信じ難いというのも的を射ていました。

そういえばクリント・イーストウッドは「許されざる者」という映画を以前に撮っていましたので矢張り上手な監督なのでしょう。最早今の日本人にはあの当時の日本人の感覚は理解し辛いのかもしれませんし、もし日本人が撮るとしても同時代を生きていない若い監督では先人に対する遠慮も入ってしまうでしょうし、そのものをありのままに描くのは不可能じゃないかと感じました。むしろ外国人だから描けてしまう生な部分もあるのかなと。

個人的にこの映画の雰囲気を評するなら、「戦争と人間」ほどギラついてなく、「人間の條件」よりは直接的で、「激動の昭和」よりもリアルな感じです。(なんのこっちゃ)

映画が終わり、館外のベンチで喫煙を始めると、先程の「年少兵」も鬱な顔をして柱の下に座り込んでいました。それも歳のせいばかりではありますまい。

「わかるぜ爺さん」

おいらはそう思いながら煙を吐いておりました。

DVDは多分手に入れます。

  
 

当時の兵器を模型で作ることを度々行なってきました。

当然様々な資料を集め自分なりのイメージを構築する作業は欠かせません。

しかし最近は、「何だこの欠陥兵器は!」 と感じる事しきりです。

・・・・ 一事が万事。

当時の矛盾は現在のサラリーマン社会に確実に残っているなと深い感慨を覚えました。

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2007年1月16日 (火)

手紙

仕事を終え、家族の寝静まる静かな自宅へ帰ってきました。

Photo_208仕事着を着替えていると
何かが置いてありました。

・・・・手紙のようです。

    それも娘から。

  (一部修正済み)

 
  

     裏返してみると、

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     読めませーん!




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2007年1月15日 (月)

撃ち初め

Photo_203見て下さいこの天気!

今年最初のサバゲーは快晴でした。

少し風が強く日陰では寒いのですが、

日向は結構暖かいので思い切って・・・・・ 
 

Photo_204日本兵(しかも熱地被服)にしました。

下に厚手のシャツを着込んでいるとは言え、七部袖でわきの下に通風孔のある「防暑略衣」でございます。

アフォです。

Photo_205 

 
 
 
 
 
 
 
 

しかも武器は例によってM4です。
一応ボルトも持っていったのですけど調整が出来ておらず使えませんでした。

Photo_206Photo_207 

 
 
 
 
 
 

この日のフィールドは近所のフィールドの中では割とブッシュがあり、川あり崖あり湿地帯ありのステキさで、個人的には一番好きな場所です。ワクワクでした。

本日は三つ巴戦。総勢を3チームに分け赤黄青のマーカーで識別します。
しかも全滅戦!最高です。私は赤チーム。巨岩がごろごろしている一番奥からのスタートでした。

初戦から大混戦。特に3チームのスタート位置が三角ではなく一直線なので真ん中のチームは両端のチームに挟まれあっという間に射程内です。

おいらはまず岩の陰に陣取り川を挟んで撃ちあい一人ゲット。続いて川沿いに進んで来る敵を3人発見しスナイパーと並んでトレースしていました。もうすぐ射程内。脳内では3人を一本釣りする様が浮かび、よだれがでる寸前でした。
すると真横から襲撃を受けスナイパーもろとも即死。敵の来る方向は一つじゃないのです。迂闊だねぇ。

二戦目
一番手前から進撃。1ゲットで終了。

三戦目
いよいよ真ん中からスタート。
川に下りて突入する味方を援護しようと開始と同時に大木の陰へダッシュ。
そしたら来るわ来るわ。
スタート直後のダッシュ状態の敵へ向けマグチェンしながら撃ちまくりました。相手からは逆光でこちらが見えず次々倒れていきます。漸く射撃位置に着いた1名に討ち取られましたが、この間わずか1分程で何人倒したか分かりません。

セーフティーに戻ると敵は7人ほど戻っていました。それから考えると倒したのは5人位かな。感覚的には10人倒した位の興奮で、一方的なラッキーヒットでありました。もう今日はおなかいっぱい。

そんなこんなで10ゲームくらいこなし、日本兵なので隠れても目立つため大木伝いに進撃しました。毛シャツにしてから木の陰はむしろ避ける癖が付いていたのでちょっと新鮮でした。

倒しつ倒されつ、楽しくゲームができました。そんで例によって筋肉痛です。

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2007年1月13日 (土)

ケンタッキー

こんにちは、パカ山です。

数年前の話ですけど、夢を見ました。

ケンタッキーフライドチキンを食って、残った骨を組み合わせて骨格標本を作った夢です。首と足は無いんですけど夢の中で立派な鳥の骨格が出来上がり、部屋に飾りました。

さて、それ以降ケンタッキーを食べる度に、それが何処の骨か気になるようになりました。意外と沢山種類があるので分類は遅々として進まず、結局店員に聞きました。「一体何種類あるのか」って。

そうすると「9種類」という回答をもらいました(と思う)。

4対の左右対称パーツと独立したお尻部分があるそうです。

「9P買えば一匹の形になりますか?」と店員に聞くと、

「頭と足がありませんし大きさが・・・、でも種類は選んであげられますよ」と優等生な答え。

多分それを実際にやれば楽しいネタになるのでしょうが、9Pも食べられませんし「それをやってどうなんだ」とも考えてしまってやらずじまいです。

そんな自分に一言。

 

  「まったく、つまらない男だよ!」

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大学入試センター試験

あと一週間で大学試験センター入試があります。

早いですねぇ。

大学受験を経験された方も多いと思いますが、

自分が受けるわけじゃないとしても、

 

 毎年大学受験を経験する仕事 

      

・・・・ってのもある意味スゴイなと。

受験のときの緊張感って覚えていますか?

個人差はありますけどね、えらく緊張する生徒もいれば、けろっとしている様に見える生徒もいます。そしてその結果成功する生徒も、失敗する生徒もいます。ミスするやつや、偶然だろっていう点数を取るやつも・・・・。

おいらが受験の神様だったら、「努力賞としてあと50点プレゼント」とかしたくなる生徒もいます。でもそんな事を思っている限り神様にはなれないのでしょう。

     

話し変わって、

明日は今年最初のサバゲです。

「受験生たちがこんな大変な時期に?」と思われるかもしれませんが、

     

それはそれ、これはこれ です。

    

さて、何着て行こうかしら~♪

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2007年1月11日 (木)

今夜は

ブログのネタがありません。

なぜなら仕事しかしていないからです。

ねむぅ。

寝ます。

みなさま、ごきげんよう。

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2007年1月 9日 (火)

ものぐさ太郎

寒いですねぇ。パカ山です。

寒いって、外の気温の事ですよ。パカ山が寒いってしみじみ言ってる訳じゃないです。

・・・・・・・・ 寒。

こう寒いとものぐさ太郎な本性が頭をもたげてきます。

何もする気が起こりません。だらだらと逃避行動をとるばかりです。

高校生の頃も冬は勉強しませんでした。寒いので。

アクティブな人間になりたいと思い続けて今に至ります。

今年こそは行動の年にしたいです。

話変わりますが、陸軍の二式単座戦闘機「鐘馗」が大好きです。

Photo_201何がイイって、普通な飛行機である事です。
とは言っても我が家の鐘馗様はこの状態。
1/48も何度買おうと思ったか知れませんが
何とか我慢してきました。

うーん。パパッと組んじゃおうかな。
そうそう適当にテキパキと。

海軍機では「九七艦攻」が一番好きです。

Photo_202でも同じくバラバラです。

そのうちにハセガワから新しい1/48キットがでちゃいました。うーむ。どうしよう。

最近はまた仕事にかまけて模型作りを全くやってません。ものぐさです。

とりあえず組んでみるか。

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2007年1月 8日 (月)

ハネウマライダーにイカレポンチ

こないだの紅白での収穫は、「ハネウマライダー」なる曲を知った事だ。

ポルノグラフィティーとかいうグループ(?)が歌っているとな。

「こいつはイカス。この人たちこれからガンガン出てくるぞ」

・・・・そう直感的に思ったが、既に売れていた。紅白出るんだからそりゃそうか。

しかもCMソングなんだって。高校生達に聞いたらみんな知っていた。

はいはい、おじさんは遅れてましたよ。IT社会にも付いて行けてませんから。

Photo_198早速HMVでチェック。

新作のアルバムに収録されている。

タイトルを記憶してTSUTAYAへ。

ついに会員になった(免許証って便利やね)
 
    

Photo_199CDの盤面やインストをデジカメで撮る。

歌詞はパソで見れればいい。

CD-Rをそれらしく印刷して台紙は光沢紙を奢ってみた。

この手のパソコン作業は得意だ。

職場でも若い連中に負けてない。自画自賛だけど、いい感じ。

そんで今日一日聞きまくったけど、そのうち「ハネウマライダー」の無限ループに変わった(他はどうでも良かったんで・・・)。

その曲の何が良いのかっていうと、

 ♪ BIKEと呼べなけりゃ、名前はどうでもいい

の一言だ。

名前を知れば何となく安心してしまう自分。

例えば「セイタカアワダチソウ」とか聞けば「その植物を何一つ知らない事は変わらない」のに安心してしまう。

高校生に「命題(パラダイム)」とは何かと聞かれると「枠組み」だと教えている。
「日本人って、最初の一言目が結論じゃん。例えば『SOFT BANKの今度の機種ってヤバクね』から会話を始めるよね。だって、相手が必ず分かってくれると思って話してるじゃんね。そんでその一言目がこれから何を話すのか、その枠組みを決めてるでしょ」
・・・・なぁーんて不慣れな三河弁で熱く語っている。

・・・そう、枠組みに当てはめて分類してホッとしている自分がいる。


Photo_200関係ないけど、

こんなの見かけました。

浜松の本屋だけど、

売り物なのか聞くの忘れた。

それではまた。

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2007年1月 7日 (日)

乳首売り場

山の様な折込チラシの中からベビー用品店の広告を見ていた時の事。
特価品の中に「哺乳瓶&乳首と書いてあるのを見つけました。

傍らで同じくチラシを見ている妻に、

「哺乳瓶の吸い口って『
乳首』が正しい名前なの?」と訊くと、

「そうだよ」と即答されました。

あまりに直球な名称ですよね。

「お店でさ、それが欲しい時は、『すいません、乳首はどこにありますか?』って訊くんだよね?」と妻に言うと、

「『こちらでございます』って自分の指したりしてね」とさらりと言います。

「ぷっ」・・・思わず吹き出した私に、更に妻が一言。

「『こちらでございます』って逆に指されたりして」

大笑いした私に、とどめの一言。

「ブログに書くの?」


・・・・・・書きました。

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2007年1月 5日 (金)

高尾山じゃなくて高雄山なのね

そう、神護寺は八王子じゃなくて京都だと知ってたけど、・・・・


 漢字が違うとは、がっかりだよ!



菰田さん、ありがとうございました。教えてもらわなかったら一生間違い続けたかも知れません。


・・・気を取り直して、

高雄型重巡キット四態ぷ。

Photo_192Photo_193   
   
   
   

   
   
    

Photo_194左上:ガイド冊子付き
右上:スーパーディティール版
 (エッチングパーツ&クリア艦橋付き)
左下:クリア艦橋版(今の通常版)

これらに加えて「無印」があります。
でも無印は店頭在庫のみかも知れません。

 

Photo_195これが「クリア艦橋」です。
ノーマル艦橋だと一体整形だった窓枠が
透明パーツになって分割されています。
エッチングパーツを付ける時なんかに
窓枠部分を削り取る手間が省けて便利です。
ステキすぎるぜ、アオシマ文化教材!

 

Photo_196そればかりか、上甲板側面の魚雷の発射口
が「無印」では「自分で掘れ」仕様だったのに
さりげなく開口されてます。ちょっとウレシイけ
ど、開口してない船体も持ってるので複雑な
気持ちです。


さて、唯一限定版ではないキットを購入したのが「摩耶」なんですけど、こいつもちゃんと限定版があります。探したんですけどね、人気みたい。

摩耶の「ガイド冊子付き」版は1942年頃を再現しているので鳥海と同じ中身。
「スーパーディティール版」は1944年頃の対空兵装を強化したバージョンにエッチングパーツがセットになっている間違いなく「買い」の一品です(欲しかった)。

Photo_197最後に「鳥海」と「摩耶」の中身です。

「鳥海」は長崎生まれ。
戦歴が華々しいのでこれも人気みたい。

しかし模型界では困った存在で、この艦だけが大改装をしてないので船体を流用できないのです。

そんで昔のアオシマは「鳥海の名前で中身は高雄」なキットを売ってたそうで、艦船モデラーの間では「鳥海を鳥海らしく作れたら一人前」と言われていたそうです。

「鳥海」奥深し・・・。

ところでみなさん、「高尾山」に登ったことはありますか?
おいらは一度だけあります。非常に抜けが良い日で、新宿のビル群もよく見えました。

 最後に一言

・・・・失礼こきました。

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2007年1月 4日 (木)

重巡高尾型勢揃い

Photo_190こんにちは、パカ山です。

ここに来る殆どの人にとっては
どうでも良い事かも知れませんが
高尾型が4隻揃いました。

ばんざーい!

しかもエッチングパーツつきの限定版
を探し求めて、更に全部1944年仕様
に統一してます。

この高尾型のキット、実は一隻について4種類位ずつキットが出ています。
模型屋の店頭で初めて見たとき面食らいました、何がどう違うのよって。

Photo_191実は結構同じというか、違うと言うか、
分かってくると面白いです。

左の高尾と愛宕の中身を比較したら
全く同じ構成でした。
ただ、この高尾はエッチングパーツと
「クリア艦橋」という新パーツが入って
います。アオシマ気合入っています。

キットの分類がしたくなってきたので、また今度まとめますが、新規パーツの追加や金型の手直しなどが継続されていて、アオシマのこのキットにかける情熱が伝わってきます。頑張ってるなぁと感心しきりです。

それでは、そろそろ仕事なので失礼します。

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2007年1月 3日 (水)

謹賀新年

もう仕事が始まっているパカ山です。

新年は妻の実家にあいさつに行ったり、兄夫婦とともに母の施設に行ったりで、ずーっと運転手を務めていました。だいぶ慣れてきたので更に気を引き締めて運転しています。

新年最初の買い物はアオシマの限定版キットの重巡高雄でした。定価でしたがエッチングパーツ付きです。これで高尾型4隻を全て揃えてしまいました。近く「キット評」らしきものをアップしますのでご期待(?)下さい。

このブログの第一号記事で書いたリサイクル屋に持っていった食玩たちのその後が少しだけ分かりましたので報告します。

大和連斬模型シークレットたちは20円で買い取られましたが、500円近い値段で売られた様です。ノーマルでも470円程で売られていますし。哲郎の「戦士の銃ケース入り」は10円での買い取りしたが3千円で売られてました。流石にそれはないよね。あんまりなのであそこで売るのはやめにしようと思いました。これからは良いもの売るなら「マンボウ」にしようと思います。

それでは、ことしも宜しくお願いします。

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