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2007年3月13日 (火)

ギアノイズとの戦い!

こんにちは、パカ山です。

銃刀法改正以降、世の中はハイサイクルに動くのでしょうか?
私は命中精度命ですけど、弾がねぇ・・・、ホントに。

1999年の6月6日が私のサバゲ人生の始まりでした。
埼玉県某市。0.43gの銀色の弾がゴロゴロしている広大なフィールドに、ナム戦装備で身を固め、前日買ったばかりのマルイM16VNを手に、脳内ではこれから始まる自分の華々しい活躍を想像しつつ、190連マグ2本だけを持って、私は戦場にデビューしたのです。

ノーマルフルセットで購入したM16に初めて弾を込め、前日から6時間以上かけて充電したバッテリーを繋ぎ、そっと引き金を引くと、なんという性能!快調なフルオートの作動音と共に弾丸が一直線に飛ぶではないですか!
しかもメチャクチャ飛びます。30mを軽く超えようかという射程には戦慄さえ覚えました。せいぜい15m程の戦いを想像していた私は、この銃の性能に一切カスタムの必要性を感じませんでした。帰ったら缶スプレーで塗装してやろうとニヤニヤしているだけでした。

さて、私をこの場に連れてきてくれたのは同じ職場の人でした。埼玉の某駅でおちあい、集合場所である「武器庫」と呼ばれるアパートを二人で訪れると、その部屋の主、すなわち後の私にとって生涯のサバゲの師匠とも言える某青年(当時)が出迎えてくれました。

「あぁ? 新兵?」

・・・・最初の言葉です。

すると次々集まってきます。結構皆さんいい歳(失礼)なんです。私でも若いぐらい。ちょっと安心しました・・・・・・・ら、その安心はすぐに撤回することになります。

「新兵? じゃ、まずズボン下ろして壁に手ェ付いて脚を広げなさい」

・・・・・ボスです、ボス。間違いありません、オーラが違います。「この人は絶対に敵に回しちゃいけない人だ」本能がそう叫んでいました。

そうして、初めての戦場へ赴いたら、

 
 
 
 

・・・・・合掌。

 
 
 
 

唯の一人も見ることなく、何処から撃たれたのか、誰にやられたのか、一体何がどうなっているのか、一切理解できる事無く、唯々フィールドとセーフティーの間を往復をしただけでした。散発的な銃声のほかは静寂のみが支配するフィールドで・・・・。

音も無く飛んでくるピッカ弾、全く見えない毛虫のような偽装服、銃より長い(様に見えた)サイレンサー、本気になって遊んでいる大人たち!

想定外も想定外!衝撃という言葉じゃ足りません。

あ、一度フィールドで道に迷ってしまい、気付けばフラッグ脇に出てしまってました。そんで取っちゃいました。

 

翌日、赤羽のフロ○ティアや高田馬場のア○クル等をはしごして、スコープ&マウント、ハイスピードギア、M100sp等々を買い漁る私がいました。

 

・・・・・前置きというか、どうでも良い事だけで長くなったので続きます。

次回、ギアノイズとの戦いの本編です。

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コメント

ギガノスとの戦いだに見えて
気をつけて 誰かが ウォンチューとか思ったのは秘密だ。

投稿: れすら | 2007年3月14日 (水) 10時34分

れすらへ

あー、アレね。

うん、わかるわかる。

アレだよね。

・・・・・ってコアすぎてわかるかー!

投稿: パカ山 | 2007年3月14日 (水) 21時00分

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