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2007年6月30日 (土)

歌舞伎座

こんにちは、命中精度に取り憑かれているパカ山です。

昨日は東京東銀座の歌舞伎座に行ってきました。
Photo_3852階桟敷席に座ってみました。とーっても偉そうな気持ちを味わえました。
すぐに元の席に戻りましたけど・・・。

何で歌舞伎座なのかというと、母が日本舞踊をやっていましたのでこの公演だけは何としても行かせてやりたかったのです。「藤間流大会」つまり母の旧知の皆さんの晴れ舞台なのです。

計画は3ヶ月前からスタートしました。母は半身麻痺の車椅子で言葉も不自由なので、施設の相談員、ケアマネ、理学療法士、介護担当者に一同に集まっていただき、当面のリハビリの目標を「車の乗降がスムーズである事」、「トイレ介助が極力手を掛けなくて済む事」と定め、おいらも訓練しました。
正式にゴーとなったのは最近で、正直本当に行けるのか私も自信がありませんでしたが沢山の人たちの協力で実現しました。要介助者用の席も取れ、新幹線も多目的室(個室)を使わせてもらい、乗務員も駅員も最大限の手助けをしてくれました。

東京駅では兄夫婦が出迎えてくれ、会場につくと案内係が付き、また同じ日舞の関係の皆さんが様々な便宜をはかってくれました。感謝感謝の1日でした。

会が終わると「銀座ライオン」で軽く食事しました。まだ母が元気だった頃よく来た場所です。私も暇な大学生でしたのでちょくちょく呼び出されたものです。

帰りの新幹線も個室。母と二人、疲れ果ててぐったりでしたが、母が窓の外に丸い月を見つけて大喜びしていました。たかが月ですが、ずっと見てなかったんですね。

駅からは妻の車で施設まで移動。
後片付けや化粧落しなど全て妻がやってくれました。

帰宅するとバタンキューでした。

そんで今朝水槽を見ると、金魚が全滅の危機に瀕していました。
病気が拡大していたようです。

仕方なく 可哀想なので水換えをしました。
汲み置きなんかありませんが、めんどくさいので 一刻を争うので浄水器を通した水を使いました。塩も200gぶっこみました。根拠はありません。
先程全ての処置が終わりましたが、もうどーでもいいや 頑張れ金魚たち!

疲れたので金麦のCMで癒されようと思います。

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2007年6月29日 (金)

明日

というか今日、所用で東京は銀座へ出かけます。
折角東京に行くのなら赤羽や高田馬場の鉄砲屋とか、中野ブロードウェイや高円寺のマニアックな店や、前に働いていた会社に挨拶とか、とにかく行きたいところは山ほどあるんですが、今回はムリ。ずーっと東銀座です。

・・・・なんか、上京したての頃を今ふと思い出しました。

コクサイ目黒ガンショップに初めて行ったのが確か20歳くらいの時。
そんで同じ並びにハートフォードが開店して(今は吉祥寺、キャロットも吉祥寺やね)、社会人になって初めて大きな壁にぶつかった時もふらっとコクサイ目黒ガンショップに行って、いつもと同じやさしいおばちゃん店員に癒されたものです。その目黒ガンショップも随分前になくなりましたね。

コクサイつながりで国際出版(Gun誌)がおいらのアパートと同じ中野区で自転車で数分でした。中は覗かずじまい。外から見たらすごく狭そうで、トイガン業界自体がそういうものなんだと気付かされましたね。

渋谷のWA社は偶然見つけて初めて本社が渋谷だと知りました。WA社以外の銃やカスタム品が展示されてる綺麗な店で、2階がパーツセンターというか部品売り場で、歴代の取説やパーツリストのファイルを見ながら実物を手にとって購入できました。

川口のマルシンはいきなり押しかけたら迷惑そうでした。ショップじゃないのに非常識なおいらでした。

そんでアメ横!
中田商店!東京で初めて遊びに行った場所です(次が秋葉原ね)。
そしてMGC、CMC、マルゴー、etc、etc・・・・。パカ山も思えば18歳でした。

代官山には軍装品のMASHがあって、環七沿いにもアメリカ屋があって、アメリカ屋はなんと新宿のアルタビルにも店を出していて、でも今はぜーんぶなくなっちゃいました。

渋谷のファントムは一時店を閉めていましたが数年前に再開して現在に至ってます。結構広い店で、2フロアありましたね。掘り出し物いっぱいでしたよ。

他にもよく行ってたのが取引先から徒歩5分のエアボーン。見てるだけが多かったけど近くて便利でした。それと池袋ぐらいまでは自転車で行ってたのでアメリカンガンキッズやアングスが途中にありました。必ず寄らなきゃならない関所でしたね。

アングスにはハイレベル且つ話しやすい店員さんがいて、スプリングやピストン重量について教わりました。そしてその意味が真に理解できたのは2年ぐらい後でした。適正ホップで初速が落ちない乃至むしろ上がるセッティングが自分で出来る様になってようやく「この事だったのか」と。当時の自分のレベルがもちっとマシだったら、もっといろいろ教われたんだろうなと後悔先に立たずです。

何か昔ばかり懐かしんでいますが、自分も愛知に住んでもう3年です。時々微妙な三河弁をしゃべってる自分にはっとします。そのうち愛知歴が一番長くなるんだろうと思いますし、東三河しか知らない子供達のためにもせめて高校出るまでは同じ場所で生活させてやりたいかなと思います。

今日もまた何のことやらわからない更新でした。

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2007年6月27日 (水)

お風呂

頭の中が煮詰りきった夜、娘と風呂に入った。
だが実は日課である。

象さんのじょうろで風呂のお湯をカップに注ぐのがいつもの遊び。
娘は飲み物をこさえてるつもりなのだ。
今日も「何がいいですか?」と訊いてくる。
ほけ痴れたるおいらは考え事をしていたが、娘に「10円下さい」と言われて我にかえった。

払うフリをすると娘もレジにしまうフリをしてカップのお湯をくれる。コーヒーだそうだ。

飲んだフリして空にして返すと「おかわりはいかがですか」と言う。
無視していたら「100円下さい」と言われた。値上がりしたらしい。

100円を払うフリをしてコーヒーのつもりのお湯を貰った。

すると今度は何も言わずにおかわりの準備を始めた。
そして「コーヒーです」と勧めてくる。
「いくら?」と訊くと、「1円です」だそうだ。安くなった。

それから15杯ほど1円コーヒーを頂いた。しかし飽きたのかじゃんけんになった。

「最初はグー、じゃんけんポン!」おいらもむきになって勝ちにいく。
勝ったらコーヒーという名の風呂のお湯を貰えるがホントはちっとも嬉しくない。
だけど娘は可愛かった。

今度は負けた。すると「でもあげる」とコーヒーを勧めてくる。
「勝った人が貰えばいいんじゃない?」と言うと、
「これはコーヒーですから大人しか飲めません」と生意気な事を言う。

またじゃんけんで負けた。すると一瞬の沈黙の後、「最初はグー」からやり直し。
結局勝つまでやらされた。娘はじゃんけんが強いようだ。

何回繰り返した後だろうか、娘が突然「嬉しいらー」と言った。
「Sちゃん、お父ちゃん大好きだから」だそうである。

一体何杯貰ったのだろう。しかし飽きた時の変わり身の速さは特筆ものだ。
カップを手にした私を放置して洗面器に表面張力いっぱいまで水をはり、指でちょんと洗面器の端をつつくと流れ落ちる水に喜ぶ。私の手のカップはその水をすくうために取り上げられた。

いいかげん皮膚がふやけた所でやっと体を洗った。

背中を流してもらうが、弱い!
しかも背中のほくろばかりタオルでこする。そしてそれはスイッチと呼ばれている。

保育園で保母さんに
「お父さんの背中にほくろがあって、そのほくろはあんまり黒くないと言ってました」
と言われた事がある。危険な娘だ。

体も洗って風呂を出ると今日は父の機嫌が良いと思ったのか甘えてきた。
「レモン味ちょうだい」とかである。何のことはない、レモン果汁の水割りだが娘はこれを好んで飲む。ひどくすっぱいのだが。

今日も長風呂だった。娘はいつまで一緒に入ってくれるのだろうか。

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2007年6月26日 (火)

ドラマもひと段落

どーも、XM16E1が好きなパカ山です。

先週「セクシーボイス アンド ロボ」が終了し、昨日「プロポーズ大作戦」が終了しました。
次から何見よう。何か琴線に触れない。
でも次のドラマにも平岡祐太君出るんですね。やっぱいいもんなぁ。
鶴もソクラテスも良かったなぁ。フジらしいキャラで押していく構成。演者の組み合わせから始まるドラマ。プロデューサーの力がこんなに前面に出てるのって他局にはないですね。
話も良かったです。思ったとおりの展開だったのでちょっと嬉しかったりして。
過去をやり直そうと過去に何度も戻ったけど、過去の数時間の出来事が変わったところで自分がそのまま変わらなければ同じ未来しか来ない。結局は今の自分がこれからどうしていくのかが問題で、その事を知って成長した山下君は「過去」じゃなく「今」で勝負することを選びます。そしてそれは「相手を振り向かせる勝負」ではなく「自分の殻を破る勝負」でした。自分を振り返って反省。

「風林火山」は面白いです。腹の探りあいの部分が特に。一つ一つの決定に裏の意味がビシビシで、それを読み解いていくのが楽しいですね。しかしそれをリアルタイムでやっている身になれば、うまくいくとも限らない残酷な決断を下す人間の度胸って凄いなと思います。おいらにはムリだな。
 
ドラマっていいなぁ。現場は修羅場なんでしょうけど。
 

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2007年6月22日 (金)

チビ元気!

1_6フツウ:「気をつけろ、やつら女ばかりといっても下手すりゃゼントラーディーよりも手強いぞ」

チビ:「あらフツウ君、臆病風にふかれちゃったの?」

ヒレなし:「ほんと、チビ隊長の言うとおり、わぁー!」

2_9フツウ:「ヒレなしィー!」
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 

チビは元気になりました。
 
しかし困った事にヒレなしのヒレが大きく成長しつつありますので今後識別が困難になることが予想されます。
 
塩の力にはかみさんも驚いていました。 

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2007年6月21日 (木)

頭痛なので

今日は更新はお休みします。

 

 と更新してみた。

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2007年6月20日 (水)

しょうがないの?

毎朝一緒に行く保育園。

おしぼりをかごに入れ、コップを出して、タオルをかけ、バッグをしまうのが保育園での毎朝の仕事。それを保育園用語で「お支度」といいます。

長男の「お支度」を先にするので、娘には「お支度しておいで」とバッグを渡す毎日でしたが、これまでは私が一緒でないと「お支度」をしませんでした。
しかし何故か今週になってから、娘は一人で「お支度」をしてくれるようになりました。

私:「今日もお支度自分で出来たね、えらかったねぇ」

娘:「・・・・だって、しょうがないだよ(と溜息混じりにうつむく)」

私:「しょうがないの?」

娘:「お支度したらお父さん喜ぶもんで、しょうがないだよ」

 

・・・・だそうです。

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2007年6月19日 (火)

アウトブレイク

パカ山がサバゲに興じていた日曜日、我が家の水槽の中でも小さな戦いが繰り広げられていた。

700_21チビVS病魔である。

チビの体を突然覆った白いベール状のものは、3年前にも我が金魚たちを襲った「なんとかいう病気」であった。しかもこれは伝染するのである。

700_22エラを侵すのは時間の問題で、そうなると数十人の汁男に、よってたかって顔○されたかの如き様相で息絶えてしまうのだ!

 

そうだ、塩しかない!

 

700_23ミネラル満点のオーストラリア産の岩塩「太古のロマン」を投入する。

700_24チビを心配する娘は、「早くしてあげて」と懇願する。
さらに「いっぱいあげて」と塩の増量をせまった。

通常の塩水浴なら7.5g程度で規定の濃度になるのだが、昨年は計算を間違えて75gも投入した。しかしそれでも死ななかったんだから今回も出し惜しみはなしだ!
ちょっと高いんだけど岩塩特盛りの愛を受け取るんだチビくん!

700_25痛ましいチビくん・・・。
すぐラクにしてやるぞ。

700_26塩の投入から24時間後。

効いてます!

頑張れチビくん!

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2007年6月17日 (日)

毛シャツでGO!

こんばんは、XM16E1が大好きなパカ山です。

今年はホントにゲームしてますがいよいよ「毛シャツ」を導入しました。
K市で2度使って痛い目を見た毛シャツでしたが、変化に富んだT市のフィールドを知るにつれて「毛シャツ」が有効なポイントもいくつか見つけることが出来たからです。

植生の違いはあるのですが、敵から見られる方向を限定できれば自分の背後の風景を選ぶ事が出来ます。高い位置から見られれば一目瞭然でも同じ高さから見られるなら彩度を下げる事で空気遠近法で距離をごまかせますし、ポイントによっては植生と合わせる事も出来ます。データーも大分取れたので不十分ながらもコツコツ毛シャツの改良をしてました。

おいらの毛シャツは元々は日本一の迷彩服(アタリマエダロ!)である自衛隊迷彩の配色で2000年秋に作りました。
当時毛シャツは茶色ベースにODを適宜追加したものが多く、明るい緑を主体にするのはあまり見たことがなかったのでかなり勇気が要りました。なぜなら人間の目は緑色の識別能力が高いのです(例えば一般家庭用のテレビは肌色の発色を良くする為に緑の再現力をわざと抑えています)

Photo_381今日の武器。
VSR-10 エポキシ・スペシャル」と「M4にるくん(エウレカ操縦)」です。
初速は0.2g計測でVSRは約90m/s、M4は約93m/sでした。

そんでもって、第1戦。
単独の突出を避けてショウさんについて行きました。
沼方向と岩方向とが分かれる分岐点ないし、その先のブッシュに入りたかったので願ったり適ったりです。
(その場所は明るい緑が支配する場所で正直おいらの毛シャツと色が違います。しかし敵の方向から見た場合毛シャツの色が背後の崖に似てるので距離が掴めなくなるはずです)。するとショウさんとそのバディがやられてしまいました。敵、思ったよりいっぱいです。マズったかも知れません。そう、そこは天国に一番近いブッシュだったと思います。しかし敵の声が聞こえるので我慢できずに匍匐で突出しました。するとブッシュが開けてしまい横ががら空きです。しかも背後は自分が通り抜けてきたブッシュなので色が違います。内心焦りながら下がろうかと思った瞬間、今日は敵のAさん(仮名)と目が合いました。・・・・「終わりなのか?」と思いましたが間違いなく終わりでした。しかしそのままブッシュで固まっているおいらを哀れに思ったのかセミでしとめてくれました。初戦からこれですぜ(汗

続く第2戦、奥からです。
JP隊長さんの援護の下、一目散に毛シャツと植生が似ているブッシュに突っ込みました。敵が進撃してくる左方向に木を配置。おいらから45度の位置に来るまで相手はこちらが見えません。すると射程外を3人進撃中です。射程に入るまで待ちますがそのうちの一人は壱の槍さんでした。随分お久しぶりだなぁと思いつつ距離は約30m。9倍スコープだと3m程に見えます。微風のうちに撃とうと思い、歩き出した所を狙って発射。胸を狙いましたがやや左にそれて相手の右肩あたりにBB弾が飛んでいきました。すると一瞬はっとした後、手を上げながら爽やかな笑顔を見せてフィールドを後にされました。その男らしいカッコヨサにおいらは痺れていました。
・・・で、次の目標。バリケードの下側から体を出して索敵しているがヴぁさんをレティクルに捕らえて発射。すると目測より距離が遠く弾道はドロップ。はずしてしまい逃げられちゃいました。近くの敵はこれで終了なので岩陰に移動して遠くの敵へ。思いっきり体を露出させてダッシュ移動したので見つかっているはずです。で、敵を発見したのですが、位置的に左で撃たないといけない状況だったのですけどやりずらくて、銃を持ち替えたりして1分位モタモタしてたら撃たれて死亡しました。まぁ仕方がないです。

第3戦は手前から。
狙撃場所で悩んでしまい、仕事の準備中を今回もAさん(仮名)に射殺されました。でもそんなおいらをちょっとお茶目だなぁと思いました。

第4戦、奥から。
様子を見ながら前進し良好なポイントを見つけて営業開始しました。
2名が射程内に入るのを待ち、約30mのラインに入ってきたところで撃とうとしましたが、目の前のブッシュが邪魔なので銃を約10cm持ち上げて頭を上げたところ想定外の方向から撃たれて死亡しました。先程まで味方が居た方向でしたが傭兵さんです。味方は既に駆逐されていました。コワー。

これで午前の部が終了。ゲット数は少ないですが凄くドキドキで楽しかったです。ちょっと関東でやってたゲームを思い出しました。

午後はにるくん(M4)に持ち替えました。もちろんにるくんにはエウレカが乗っています。
おいらの役目はにるくんのご機嫌取りです。

・・・・・が、今日のにるくん(M4)は少しへそを曲げていて、BB弾の上がりが不安定でした。

Photo_383Photo_3844_4PHOTO by J/P隊長様
 
にるくんは偽装しませんでした・・・ってか偽装しずらくてヤメ。ちょっとだけタクティコーな気分を味わいたくて仁王立ちで遠謝したり、ずんずん進んだりしてみました。それでも時々はちゃんと狙撃モードになったりしましたよ。

初戦で失敗した沼への分かれ道付近へもう一度行きたくなりました。がちゃぽんさんの後ろにくっついて予定のポイントで匍匐。顔を上げるといきなり敵の猛射を喰らい、速攻伏せて同時に左へ3mダッシュ匍匐しました。銃声からしてすぐ近くです。ポイントも考えずに横匍匐したので取りあえず撃てる体勢になって営業開始。がちゃぽんさんは沼地脇の道沿いに前進しており交戦中。おいらは目の前の敵に集中。立って乱射したくなる衝動を抑えながらの根くらべでしたが相手が動いてくれました。ブッシュの向こうなのでフルオートで撃ち込み、元組合長さんゲット。そのままがちゃぽんさんと撃ち合ってる敵の背後に向かうと、丁度ダッシュで下がる時ですぐにフルオート射撃してゲット。うん、先週の特訓の成果をやっと見せる事が出来ました。相手はAさん(仮名)で、今日はやられっぱなしでしたのでようやく一矢報いる事が出来ました。

ラス前は手前からです。
フィールドの中央を、道を左に見ながらの進撃です。右のブッシュの向こうでは激しい撃ち合いが続いており、おいらとしてはその側面を守ってるつもりでした。一方で左の道をバリケード付近まで進撃した味方が倒されたのでその道が続く先に少なくとも2名は敵が潜んでいる事は分かっていました。で、この場所は茶色い平原でブッシュは少ないのですが奥に向かって右は色の濃いブッシュ、左は木々の密集があり、左右からは発見されにくい(とおいらは判断した)場所でした。↓こんな場所
Img_0052但し正面(写真右方向)の藪から来られると身を守るものが無い上目立つのでので多分瞬殺されます。
ひたすら我慢して敵の接近を待つと、待ったかいがありました。傭兵さんをスコープに捕らえることが出来ました。確実に当てないと逆襲されるのでレティクルには捕らえてるのに引き金を中々引けませんでした。木と木の間から上半身全部が出た瞬間にやっと射撃です!

でもハズレ! (・・・ってか、かわされました。)

伏せた頭が見えるので撃ち込むとそれも見えなくなりました。焦ります。既に匍匐で移動してしまってるかも知れませんし、そんで思っても見ない位置から逆襲されるかも知れません。しかしまだそこにいました。必死の一連射したところ、別方向からフルオートのBB弾が降り注いできました。

・・・逃げました、全力で。

木々の陰に逃げ込み反転しタクティコー射撃!・・・と思ったら青春の白いタマが一直線に飛んでくる途中。おいら木の陰によけるので精一杯。そしてなりふりかまわない乱射でなんとか傭兵さんゲット。ちなみにおいらにBB弾の雨を降らせていたのは072Hさんでして、直後に射殺されていました。(072Hさんはおいらが『父親たちの正常位』などと下ネタギャグかましても笑ってくださる素晴らしい方です)。

そんでラスゲー。

・・・・・傭兵さんに射殺されました。以上。

 
 

そういうわけで、あー、面白かった!(他の言葉が思い当たりません)

参加された皆様お疲れ様でした。また遊んで下さい!

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2007年6月16日 (土)

スイッチをいじりました

こんばんは、XM16E1が好きなパカ山です。

M4のトリガーの遊びが気になってきたのでいじりました。

Img_0002_1左が今回いじったもの。右はXM16E1に入れていたもので、随分減ったので交換したものです。

以前は遊びをなくすだけの非常に中途半端な加工をしていましたが、今回はフィーリングを良くするため少し手間をかけました。

丸で囲ってる部分はスイッチのディスコネクト後の復帰の為に重要な部分なので今回はその部分も処理しました。

Img_0005_6一応横からの写真。

このスイッチはアロンの付きが良いのでプラ板をアロン止めしスーパー液をかけています。厚みは約0.8mmです。カットオフレバーの作動を見ながら微調整しました。

Img_0008設置状況です。
スプリングは弱くしてあります。
トリガーはエッジを磨いた程度。イチロクのトリガーはストロークが長いと巻き込むように引き絞るのでガク引きになりやすいです。
なのでトリガーを浅くチョイと引くだけで済むように金具も含めて調整しました。
トリガーのストロークは制限していないので引けば結構引けますが、一杯まで引かなくても作動します。ストロークを制限しなかったのは保険です。

実射してみましたが指切りがやりやすくなりました。トリガーも軽くなって、作動のために必要なトリガーストロークも短くなったのでセミ連射も素早くできます。そして何よりガク引きしにくくなりました。

ただ、「ノーマルよりは」というレベルです。カスタムされたボルトとは比べないで下さいね。

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2007年6月15日 (金)

操縦席

週末に向け調整中のマイM4(にるくん)に新しい機能が追加されました。

どうぞご覧下さい!

1_5じゃーん! 

 
 
 
 
 
 

 
 
 

・・・って見た目は変化ありませんけど、

 
 

ほら、

2_7ハンドガードがコクピットになりました。

3_3透過モードは出来ませんけどちゃんとエウレカが乗ってます。

4_3見よこの投げやりな造形!

中国の女工さんの呪いが込められていそうですね。

 
 
 

すいませんでした、すぐ片付けます。 

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2007年6月13日 (水)

ゲームウォッチ

ふと立ち寄ったリサイクル屋で見つけたゲームウォッチ。「動きますか」と訊いてみたら
店主曰く、
 
 「そういうのは調べてないんだよね」
 
 「うちはあんまり気にしてないから」
 
 「置物とかで欲しい人は動くかとか気にしないし」
 
 「欲しい人はそれでも買ってくからね」
 
 「だから気にしてないの」
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
  
 
 
 
てめぇの都合なんか聞いてねぇんだよ!(怒
 

  
・・・と心の中で言ってみた。

 
バンダイの「ザクソン」ってやつ。確か6800円ぐらいした。3Dを売り物にしたシューティングで消防の頃結構お気に入りのゲームだったんだよね。

店主がそういう言い方するのは多分動かないからなんだろう。石が飛ぶなんて事は少ないだろうから簡単に修理できることが多いけど、店主の態度が気に入らなくて買わなかった。
 
動くんなら1ゲーム1000円でも悪くなかったんだけどなぁ。

 

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2007年6月12日 (火)

今頃になって

羽田健太郎氏が亡くなっていた事を知りました。
この間まで元気な姿をテレビで見ていたので驚きました。
58歳って若すぎますよね。

ハネケンさんと言えば何と言ってもおいらにとっては「マクロス」です。

オープニングもさることながらドッグファイターなどの劇中の曲が大好きで、サントラCDを事あるごとに聴いています。堪らなく好きです。

ヘッドフォンや音響機器の音質の確認に使うくらいに聴きこんでいまして、特にヘッドフォンは商売道具でしたので(ドイツのベイヤー社の絶版品を使っていました)バイオリンの弦に弓を置いた時の音とベースラインの音量を基準にケーブルを選んでいました。
発信回路からサイン波を出力して周波数特性を確認していましたけどやっぱ最後は耳ですから、おいらの基準音源は「マクロス」と「原田知世」が双璧でしたね。

その羽田さんまで亡くなって、このブログ始めてからいったい何人の死を悼んできたのでしょうか。

 

前回、前々回の「セクシーボイス アンド ロボ」も「死」というか「記憶」というか「生きる事」なんかがテーマだったんですけどね(ちょっと違うけど「やっぱり猫が好き」とかをちょこっと思い出したりもしたんですけど)、歳のせいかダメなんですよ、涙腺が緩んじまって。
あーそうですよ、ドラマ見ながらしくしく泣いてましたよ。

西原さんの「ぼくんち」じゃないけど「幸せ」が足が早い事を知ってしまったからですかね。

その西原さんも「鴨ちゃん」こと鴨志田さんが先日亡くなられた時に喪主をつとめられたと新聞で読みました。家内が訃報記事の中から見つけて教えてくれたのですが、いちファンとして心中察するに余りありました。

行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず

幸せは見つけ続けないといけないんでしょうね、足を止めずに。

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2007年6月10日 (日)

射撃訓練

雨で中止になった本日のゲームですが、有志が大雨の中車内で待機していました。
メンバーは弐の槍さん、072Hさん、Aさん(仮)、パカ山です。
Aさんは所用で帰られましたが、我らの願いが通じたのか昼前には快晴になりました。
そんで大試射大会となりました。

Photo_371 
25m先に80mmの金属板を設置し我先にと狙撃。弐の槍さんがカスタムしたSIGはフルオートの纏まりが素晴らしいです。また作動が非常に軽く、パカ山もそういう「組み」の妙を見習いたいと思いました。

パカ山の銃はトイ弾0.2gで試射しましたが、フルオートがいまひとつです。ホップも不安定で、精一杯加工したのに何か”イミなし芳一”です。
そりゃグラマス込めてセミで撃てば纏まります。纏まりますけどそれじゃイミないじゃん。ゲームでグラマス使うなんて事は絶対にないわけですから。

試射しながら頭の中は堂々巡り。あーでもない、こーでもないと、「原因探し脳内の旅」に出発していました。しかし今日は弐の槍さんから沢山アドヴァイスを貰えたんでラッキーでした。

そんで・・・

Photo_372♪今の君は~ ピカピカに光ってぇ~

・・・じゃなくて、関東で使っていた毛シャツをひっぱり出しました。
怪しい虫が産卵したのか既に巣立ったような跡が付いていました。最後に洗濯したのは4、5年前くらいかもしれませんし。

Photo_374Photo_375VSR-10を持ってそこらに伏せてみますと、銃が目立ちますね。

Photo_376弐の槍さんのカモフラージュ講座が始まりました。あっという間に銃が生まれ変わって行きます。

Photo_377「ほらね」

・・・・確かに銃が見えなくなりました。凄いです。材料は072Hさんが提供して下さいました。ありがとうございます!

Photo_378改めて伏せてみると全然違います。勉強になるなぁ。

Photo_379さらに弐の槍さんが取り出したのがコレ。ピクセルです。

Photo_380下手な毛シャツよりも断然消えるじゃないですか!
チクショー、欲しいよう。

この後も試射とサバゲ談義は続き、さらに弐の槍さんの指導で射撃訓練がスタートしました。

歩きながら空き缶をセミで射撃したり、ローレディから構えてのセミオート射撃など、実はパカ山はこういう練習は初めてでした。やってる内に当たるようになった気がしてきました。多分気のせいだと思います。

そんでも来週のゲームでは一味違うかもしれませんよ(そんなわけないやろ)

普段のゲームではこんなにお話する時間がとれませんので、今日は実に有意義に楽しく過ごさせて頂きました。

弐の槍さん、072Hさん、ありがとうございました。

072Hさん、今日の特訓の成果を来週のゲームでみせてやりましょうね!

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2007年6月 9日 (土)

タペットプレート

こんばんは、パカ山です。

長男が凄い熱です。電子体温計が40.0を超えるの初めて見ました。結構衝撃です。
にるくん(M4)は大半を組んでいたのですが息子の看病で思うようになりません。何とか弾速チェックまでは行きましたが十分な試射は出来ませんでした。

しかもこの雨。雨の日はダメですね。体調も悪くなります。何を甘い事をと言われるかもしれませんが、古くはバイクに乗れないストレスがありましたし、報道では雨の中張り込みする寒さや苦痛を思い出しますし、台風なんてのはむしろお祭りで休日返上で総員出社でしたし、それにただ外に出るのと違い数百万の機材を養生しての仕事ですから手間も心配も相当だったんですよ。とにかく雨は体全体で憂鬱なんです。

明日のゲームも心配ですが、今回の銃は新型ノズルVer.3.0と多段膨張バレルVer.2.0を装備します。バレルは全長250mmで、内径6.08の部分は170mmまで短縮しました。シリンダーはKMのワープシリンダー300に穴を開けたものに変更。シリンダーに穴を開けるのは癖です。開けないと仕事をサボった様な気がしてしまうのです。組み上がってからウ○コ色のエクセルバイオ0.2gで弾側を計ると、95.11m/s~95.91m/sの幅に収まりました。想定通りの結果が出ると何と気持ちの良いものか。

そんでまぁ、タペットプレートを新しいの卸しましたんでちょこっとネタにしようかなと思います。折角まっさらなタペットプレートがあるんだからと。誰でも知ってる内容でしょうがお付き合い下さい。

Photo_366まずは比較。A1ってこんなだったんですよね。

Photo_367 改めて見ると違いますねぇ。後退量と後退時間が延長されているのが一目瞭然です。

22_2折角なので写真撮って並べてみました。解像度下げ過ぎかな。
左が後退開始のタイミングで右が最大後退位置です。ギアの角度の違いは後退を早める事で後退時間を稼いだんでしょうね。

33_1A2は最大後退位置を維持しますがA1は中途半端に即前進。だから当時はカム入れるしかなかったんすよ・・・(分かってくださいよ・・・)。
 

 
 

Photo_368 
 
 
そんでこれは待機位置ですけど、セクターギアの軸と干渉してプレートが前進しきれないのは設計ミスでしょうか。パカ山はここを削ってしまいます。

Photo_369それとノズルは少しでも前進して欲しいので前面も削っています。

Photo_370完成しました。
干渉部分を削るとカム部分も少し削れますね。ま、ハイサイじゃないからいいか。

タペットをいじっただけで集弾が上がるんですよね。あなどれませんね。

さて、明日は天気になりますでしょうか。

息子も早く元気になって欲しいです。

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2007年6月 8日 (金)

赫々たる異変

クララが立った以上の衝撃!

Img_0067_1ヒレなし君にヒレが生えました。
 
再生するのか・・・。
 
 

12_2←昨年はこんな状態でしたから。

チビはチビじゃなくなったし、ふつう君にいたっては最早ミスタービッグです。
  

 
 

Img_0069_1相変わらず娘があげる餌にがっついてます。平和だなぁ。
 

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2007年6月 7日 (木)

神経使いました。

こんばんは、命中精度命のXM16E1が好きなパカ山です。

パカ山は映画が好きなのですが、一番好きな映画は何か訊かれると、
「のび太の恐竜」と答えます。

 

運が良ければウケが取れるのですが、・・・今日はダメだったみたいですね。

Photo_358今日のゴミ。

試製多段膨張式流速漸減インナーバレル(もーいいかんげんにして欲しいこの名前)の加工の失敗作です。

神経使う作業なんですけど、削った量を足し算引き算するのが特に苦手なんです。

神経使いまくって(計算に)、しまいには眩暈起こしました。そのまま寝ちゃうかと思いましたぜ。

Photo_359要はこの下二段活用・・・じゃなくて何て言うんですっけ、まぁよくある2点止めをしたかったんですけどね、疲れ果ててしまって(計算に)、あんま精度出てないけど採用にしました。

集弾性能が良ければもっと精度出して作ります。

そのうちブログで「あみだくじで選ぶ読者プレゼント」をやるつもりですので、その景品にしたいです。

銃の組み立ては明日にしようっと。

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2007年6月 6日 (水)

とりあえず更新

ベンチレースは早くもガタガタ。調整しなきゃ。

CADCAMが使える環境に無いのでイラストレーターで設計。

なんてろインナーバレルVer.2.0がもうすぐ完成。強度に不安。
このバレルならホップいじるかも。一点ホップに。

 

ガスブロのマガジンがどれもガス漏れ。分解して高粘度のシリコングリスを塗る。直る。
工場でおすそ分けしてもらっておいて良かった。

 

とりとめもなくブツブツ。

とりあえず更新。

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2007年6月 5日 (火)

歳のせいでしょうか

涙もろいパカ山です。

これまで幾度となく歯がゆい思いをさせてくれた「プロポーズ大作戦」ですが、

今回の山下君の行動には、

思わず心の汗をもらいそうになりました。

 

うん、わかるさ、君は俺さー!(なんのこっちゃ)

 

それでもハッピーエンドになるのでしょうが、

そしてハッピーエンドを期待しているのですが、

フラれてしまへ!(オイラノヨウニ完膚ナキマデニ!)

・・・と言う気持ちも少なからずあります。

 

失恋して分かる現実。(おいらの如く思い知れ!)

 

失恋かぁ・・・。

あの惨めな感覚が妙に懐かしくて仕方がないパカ山でした。

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2007年6月 4日 (月)

思うところ

少し風邪っぽいパカ山です。

命中精度に命捧げてます。

世に、当たる銃のノウハウは沢山溢れていて、 

その効果を期待できる情報がネットで簡単に手に入りますね。

 

しかしパカ山は極力それらの実行(パクリ)を避けてきたつもりです。
(もしパクリになってたらスイマセン。故意ではありませんので)

例えば「バイパスバレル」は素晴らしいと思います。

なのでパカ山の多段膨張バレルは加速初期では極力エアを前方に抜きません。抜いたほうが良いと思っているので抜かないんです。

何でそんなことするのか。

一言で言うと、抜かなくても行けるラインは何処までかを知りたいんです。

多分やっとパカ山にも命中精度の入口がほんのちょこっとは見えてきたんだろうなと(おこがましくも)思います。だからそういうこだわりがおいらの「欲」です。

Vホップ、Uホップ、Hホップ、その存在を知らなかった時には試作を試みた事もありますが、今ではメジャーなので使いません。現状、チャンバーパッキンも、クッションラバーも、それを押す部品も全てノーマル部品です。

しかし二点ホップは間違いなく有効でしょうね。だからこそ、その他の部分の「組み」で自信が持てるまで手を出したくないんですよね。

だって、楽しみが増えるじゃないですか。

 

パカ山の自慢の愛銃だったXM16E1は、沢山の思い出をくれました。

「当たるね」と何度も言われたし、結構当ててきましたよ。当てられた方が多いですが。

でもネットで調べてみると「井の中の蛙」なんだと知りました。

上には上がいる。それもとんでもないレベルの人たちが。

なので、XM16E1にはしばらくお休みしてもらおうと思っています。おいらの2000年末頃のレコードとして。

そしてこれからM4(にるくん)と頑張ってみます。

 

命中精度を上げる手段に関して、おいらは極力「違うアプローチ」を心がけていますが、結局は目指すゴールは一つなんだなと最近やっと実感が持てるようになりました。そして、違うと思っていた事が全く同じである事も多いと言う事実も知りました。

根本はただ弾丸をキチッと保持してから真っ直ぐ加速するだけなんですよ、そしてそれこそが最大の難題なんですよね。

「数字に弱い」という弱点を抱えながらチマチマと邁進しますんで、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。

ちょっとえらそうな発言ですいません。

そんで、フィールドに出るとカモでしかないのは内緒ですよ。

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2007年6月 3日 (日)

マルイホップ組み込み

こんにちは、XM16E1が好きなパカ山です。

 

ガバの内部カスタムについて沢山の質問が

 

・・・ありませんでした、一件も(笑

 

なので勝手にマイガバの内部も晒します。

1_4上がミリガバ用ホップバレルユニット(1999年当時の最新型)。

下がノンホップバレル(程なく絶版)

2_6分解してみた。

ホップバレルは悪名高い押し上げHOP。とにかく当たりませんでした。

NON-HOPバレルは5m以内の射撃しか考えてない感じ。しかしその割りに「ふぅーん」という程度の集弾です。

3_2どちらもバレルの固定はヘナチョコ。
 
NON-HOPなんか部品が反ってます。 
 
ミリガバは押し上げHOPの部品を排除し、マルイ電動のホップパッキンをアロン止め。
つまづき型のHOP構成なので散りますが弾道の安定性はマシになりました。

高級感溢れる素敵なマグナシリーズなのですが、バレル周りは手抜きですよね。

4_2ウィルソン(だったもの)のバレルユニットです。

マルイ電動用TNバレルの「マズル側」を切り取って使用。テーパー(本来のマズル部)をチャンバー側にして固定しています。

5_3コレもマルイのホップチャンバーをアロン止めしています(汚くなってますね・・・)。この位置と厚みの調整が大変です。

今やるならマルイパイソンのホップパッキンを使いますね。部品交換がラクに出来ますし、より高い命中精度が期待できます。

6_2WA社のパッキンなしで気密はどうするのかと言うと、コレです(笑。

バレルのテーパーにOリングが接して気密を取り、BB弾がホップパッキンに堰き止められて矢羽を押し戻すしくみです。

7_2それぞれの設置状況はこんな感じ。

8_2バレルはフローティング出来る十分な固定強度を持ちました

・・・が、スライドがガタガタなのでサイトが当てになりません。

微調整がまだなので命中精度はそこそこです。

WA社の人に言いたいですが、他社とケンカするより仲良くして、当たる銃にして下さい。

当たらないのが分かってても買う銃はマグナだけなんですから・・・。

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30mに挑戦!

20070602_700後部銃座に、よく狙って撃てと伝えろ!


 

-今日は風が弱いに違いない-

かみさんに頭を虎刈りにしてもらいながらパカ山は今日こそ30m命中精度チェックにチャレンジしようと思い立ちました。

しかし151号に乗るとパチンコ屋ののぼりは派手にバタバタしているではあ~りませんかっ!

風の隙間を探してたどり着いたのはいつもの河原です。

700_15お菓子の缶の中にクッションの雑嚢をつめた標的を30m先に設置。

風を背にして撃とうと考えました。

700_16怪しさ満点のおいらのM4にグラマスを装填。

そうかペロは初めて見るんだなグラマスを・・・。

あっちが的、的って言うんでしょ?

700_18準備は万端。

さあ行こう、

踊ろうニルヴァーシュ!

(最近エウレカを見始めました)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_357第1射。下に着弾。
しかもばらけて2発が的の左外(つまり測定不能)。

ちくしょー、今日も風が読めないYO!

否、ねだるな、勝ち取れ、さらば与えられん!

Photo_354第2射。上を狙うも一発右に的を外れた。
しかもまた11発撃ったのね。

パカ山は数が数えられませんから。

Photo_355第3~5射。第3射(△)は右端に着弾し少しずつ右にそれて遂に的を外れました。

第4射(○)で初めて全弾的の中。139mm。

第5射(□)も全弾標的内で、184mm。

Img_0032ラスト第6射(○)は4秒10発の速射で176mm。
慎重に狙っても連射しても記録が変わらないらしい。
むしろ連射の方が当たるんジャマイカ。
 
最後におまけで20m(□)。ばらけながら着弾が右上にずれていき、遂に的外へ。

正直言いますと、120mm以下の集弾を狙っていました。悔しいです。

700_19アムロ、オツカレ。
 
♪・・・だから、ねぇ、お休みぃ、アムロ~

 風が強いと人は言う

 でもぉ性能が確かなら、確かなら、

 纏まるぅよ~
 
 腕ぇ~、それは腕ぇ、うぅ~でぇ~・・・

 

この日、この試射の後、

パカ山の多段膨張バレルと新型ノズルは、

弐の槍さんに届けられたという・・・。

END

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2007年6月 1日 (金)

80年代への回帰

嗚呼吾が青春の80年代!

お洋服はモノトーン全盛で(ホントかよ)、

オートピストルはツートンカラーだった時代(思い込み?)。
 

ガバのフレームをシルバーに戻しました。

ただそれだけです。
 

でもおいらには胸キュン。

Photo_349トリガーガードは角じゃなきゃダメでつか?

Photo_350ミリガバとツートン、それぞれに味がありますね。

Photo_351おこちゃまはもう寝る時間だよ。
(食卓なのでかみさんが起きないかヒヤヒヤの撮影でした)

Photo_352消防の頃買えなかったモデルガンを思い出しました。

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強風の試射2

こんにちは、XM16E1が好きなパカ山です。

ガバの試射を兼ねて、加工後のデータがないVSR-10の試射をしに河原へ行きました。

そんでVSR-10の命中精度はというと、

 ・・・・どれくらい当たるのか分からない!

まずは落ちてたビールの空き缶を狙って撃ちました。

スコープは9倍。先日加工したレティクルが非常に実用的です。

何故かというと、

Photo_348こんな状態で撃ちますんで。

風は安定せず、しまいには空き缶がスコープの外に完全に出た状態で撃つと「カコン」と命中音がする始末。

今日もダメかと思った時に風が急に弱くなりました。

グラマスを装填して風を待ちます。

完全には止まないので、一方向の弱い風になる時を狙うわけです。

すると、別物の様に当たり始めました。

気を良くして標的を設置。ついでに空き缶までの距離を測ると24mでした。

標的は20mにしました。

Img_0044_1標的に当てる前に試射で狙点を決めます・・・が、的のヨコ、風下を撃ったつもりが的に命中。風向きが逆に変わってました。

しばらく乱射。

9倍スコープで20mだと的は目の前です。はずしようがない程に近く感じます。命中痕も余裕で見え、何処に当たったか確認しながらの射撃が出来ます。ラクチンです。

おいらはエアライフル(実銃)射撃をやっていたのですが、的が小さいのでピープサイトで狙うと「的は穴の中の点」なんですよ。その「点」を穴の中心に据えて撃ち、尚且つ弾を「点」の中心に当てるわけですが、その「点」は心臓の鼓動で上下するのでまるで苦行でした。弾痕は当然見えません。ベンチ上のフィールドスコープでいちいち確認してました。ちなみにパカ山の腕は200点満点で170点程でした。←かなりヘタ。

風が安定したので中心を狙い射撃。左にそれましたがいい集弾です。4発目で風が強まり的を外れました。サイト調整のつもりだったのですが狙点が刻々と変わるので意味をなしてません。

仕方なくまた空き缶を撃って遊びます。

するとまた風が安定しました。チャンス。的を張り替える時間がもったいないのでそのまま射撃。

狙点は的の左端。的の空いてる所に集弾させます。

なんとか5発発射。6発目を装填したら風で的が転倒・・・・。

結果は47mm。

風がなければもっと当たりますね、実際は。

ただGスペのホップはやや不安定みたいで、上下幅が40mmもあるのは気になります。

その辺が課題かなと。

でもまぁ、あの条件では上出来ですかね。

今度のゲームに持っていこうかな。

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