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2007年6月 4日 (月)

思うところ

少し風邪っぽいパカ山です。

命中精度に命捧げてます。

世に、当たる銃のノウハウは沢山溢れていて、 

その効果を期待できる情報がネットで簡単に手に入りますね。

 

しかしパカ山は極力それらの実行(パクリ)を避けてきたつもりです。
(もしパクリになってたらスイマセン。故意ではありませんので)

例えば「バイパスバレル」は素晴らしいと思います。

なのでパカ山の多段膨張バレルは加速初期では極力エアを前方に抜きません。抜いたほうが良いと思っているので抜かないんです。

何でそんなことするのか。

一言で言うと、抜かなくても行けるラインは何処までかを知りたいんです。

多分やっとパカ山にも命中精度の入口がほんのちょこっとは見えてきたんだろうなと(おこがましくも)思います。だからそういうこだわりがおいらの「欲」です。

Vホップ、Uホップ、Hホップ、その存在を知らなかった時には試作を試みた事もありますが、今ではメジャーなので使いません。現状、チャンバーパッキンも、クッションラバーも、それを押す部品も全てノーマル部品です。

しかし二点ホップは間違いなく有効でしょうね。だからこそ、その他の部分の「組み」で自信が持てるまで手を出したくないんですよね。

だって、楽しみが増えるじゃないですか。

 

パカ山の自慢の愛銃だったXM16E1は、沢山の思い出をくれました。

「当たるね」と何度も言われたし、結構当ててきましたよ。当てられた方が多いですが。

でもネットで調べてみると「井の中の蛙」なんだと知りました。

上には上がいる。それもとんでもないレベルの人たちが。

なので、XM16E1にはしばらくお休みしてもらおうと思っています。おいらの2000年末頃のレコードとして。

そしてこれからM4(にるくん)と頑張ってみます。

 

命中精度を上げる手段に関して、おいらは極力「違うアプローチ」を心がけていますが、結局は目指すゴールは一つなんだなと最近やっと実感が持てるようになりました。そして、違うと思っていた事が全く同じである事も多いと言う事実も知りました。

根本はただ弾丸をキチッと保持してから真っ直ぐ加速するだけなんですよ、そしてそれこそが最大の難題なんですよね。

「数字に弱い」という弱点を抱えながらチマチマと邁進しますんで、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。

ちょっとえらそうな発言ですいません。

そんで、フィールドに出るとカモでしかないのは内緒ですよ。

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