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2007年6月12日 (火)

今頃になって

羽田健太郎氏が亡くなっていた事を知りました。
この間まで元気な姿をテレビで見ていたので驚きました。
58歳って若すぎますよね。

ハネケンさんと言えば何と言ってもおいらにとっては「マクロス」です。

オープニングもさることながらドッグファイターなどの劇中の曲が大好きで、サントラCDを事あるごとに聴いています。堪らなく好きです。

ヘッドフォンや音響機器の音質の確認に使うくらいに聴きこんでいまして、特にヘッドフォンは商売道具でしたので(ドイツのベイヤー社の絶版品を使っていました)バイオリンの弦に弓を置いた時の音とベースラインの音量を基準にケーブルを選んでいました。
発信回路からサイン波を出力して周波数特性を確認していましたけどやっぱ最後は耳ですから、おいらの基準音源は「マクロス」と「原田知世」が双璧でしたね。

その羽田さんまで亡くなって、このブログ始めてからいったい何人の死を悼んできたのでしょうか。

 

前回、前々回の「セクシーボイス アンド ロボ」も「死」というか「記憶」というか「生きる事」なんかがテーマだったんですけどね(ちょっと違うけど「やっぱり猫が好き」とかをちょこっと思い出したりもしたんですけど)、歳のせいかダメなんですよ、涙腺が緩んじまって。
あーそうですよ、ドラマ見ながらしくしく泣いてましたよ。

西原さんの「ぼくんち」じゃないけど「幸せ」が足が早い事を知ってしまったからですかね。

その西原さんも「鴨ちゃん」こと鴨志田さんが先日亡くなられた時に喪主をつとめられたと新聞で読みました。家内が訃報記事の中から見つけて教えてくれたのですが、いちファンとして心中察するに余りありました。

行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず

幸せは見つけ続けないといけないんでしょうね、足を止めずに。

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