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2007年9月28日 (金)

やっと見れた

「極大射程」やっと見れました。

小説版が以前職場で大流行してたんですが、おいら読んでなかったのね。

見たくて見たくて近所の映画館チェックしたらうちの近所じゃ夕方に一回だけの上映で、その時間って子供とご飯食べてるんで見れなかったんですよね。
こんなに早くDVDが出るって(嬉しいんだけど)どういうことでしょう!

感想は、狙撃ってスポッターがいないと成り立たないんだなぁということと、アメリカ人ってタフだなぁってことでした。・・・・それだけ。

新作なので早く返さなきゃいけなかったんだけど返すの忘れてて高いレンタル料になりました。メチャ悔しい。

ヱヴァンゲリヲンも予告映像見たらすこーし見たくなってきました。ダメなおいら。

関係ないけど近所の本屋から遂にC誌が消えました。もはやG誌とA誌のみです。何故かSATは昔から近所に置いてないんですよね。車で151号を数キロ突っ走らないと置いてある本屋まで辿り着けません。一回位読んでみたいものです。

今回はG誌のS&WのM&P45が凄く興味深かったです。いわゆる「ミリポリ」が近代的なファイバーフレームのオートになったんですね。ミリポリといえばKフレームの38口径リボルバーのM10や357マグナムのM13、ステンレスのM64、M65ですよね。
M10の3inchがモダンリボルバーの中では一番好きなのですよ。

M10←コクサイ製 
 S&W M10 ミリタリー&ポリス
 3inch
 
 
 
 
  

「羊たちの沈黙」でジョディー・フォースターが暗闇の中で全弾撃ち尽しリロードするシーンで、床に転がる薬莢の音やリロードクリップでの再装填が緊迫感ありましたよね。
あれはオートだと全く印象の違うシーンになりますね。

何かとりとめなくなりましたのでオシマイ。
 
あ、そうそう、一度だけグァム島で本物のM10撃ちました。残念ながら4インチだったんですけど。
グリップアダプター無しのサービスグリップだったんですけどね、メチャ滑るんですよ、あの細いグリップが。細いんで握っても力が入りにくくて、銃が軽いんで反動が直球で来ます。手が滑ったら銃が顔に飛んできそう。そしたらハンマーが額を直撃ですぜ。怖かった。
 

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2007年9月27日 (木)

大変ねぇ

先日完成したパカ山のM4用のノズル。

この間のゲームでも使ってました。おいらの理想形です。

で、量産しようとしています。売るために。

 

でも量産って、ホント大変ねぇ~。

現在発注用の図面の作成中。

ついでに説明用の図面が必要でこっちは終了。

え?何の説明かって?

勿論権利化ですよ。実用新案くらい取っとかないとやばいっすもんね。

ちなみに弁理士さん雇って出願済み。

今まで一切公開しなかったのは出願のため。

出願費用は普通のサラリーマンの月給以上したりします(号泣

回収出来なかったら笑ってやって下さい。

・・・・もう後には引けなくなってしまいました。

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2007年9月23日 (日)

ナイーツのデビュー戦

薄曇りの天気のおかげで割りと過ごしやすい日曜。ゲームにはもってこいでしたね。
参加された皆様お疲れ様でした。

本日はアップダウンの激しいK市でのゲーム。ナイーツで萌え萌えなM4のデビューでワクワクなパカ山です。

20070923_2↑最早ナイツだろうが何だろうが関係ない無節操な擬装を施されたおいらのテッポ。

今日の自分の中の目標は「死なないこと」と「セミオートだけで撃つこと」でした。でもやっぱりいつもと同じく狩られまくりのパカ山でした。
パカ山はパカ山でしかないですもんね。

第1戦目は奥側からのスタートでした。
目の前が崖なので開始と同時に坂を登りフィールドの上側へ行ってみました。
久しぶりのK市なのでフィールドの位置関係を確認。すると今いる場所は天国に非常に近い場所であることだなぁ(詠嘆)。移動しなきゃ。

位置を変えて少し脇にそれようとすると、そっちは味方が1名既に移動中。流石であります。すると遥か前方山の稜線に敵兵2名が移動中です。パカ山は狙撃に有効なポイントに付けましたが2対2の睨み合いでゲーム終了でした。
生きてる。俺は生き残ったぞー(感動!)

続いて第2戦目、手前側からです。
斜面の中腹を匍匐前進しました。敵を見下ろせる位置に付く事に成功し、セミで1発発射するも反れたので、更にダブルタップで本日初のゲット。
更に前進すると傭兵さんがすぐ上まで進んで来ました。こんなチャンス滅多に無いので慎重に狙ってセミで発射!・・・・しかし胸まで伏せてたのが災いし手前の土手を撃っただけ、それも3発続けて。
必死のえびぞりで銃を持ち上げ撃ち込むと、しゃがんでいる傭兵さんの頭の上を通過しておいらもう半ベソ。そんで傭兵さんの銃口がおいらの方に向きを変えています。慌ててフルオートに切り替えてヒザを付いた時には撃たれて昇天しておりました。今日の目標はとても実現しそうにありません。
おいらの精一杯の擬装も傭兵さんには通用しませんでした・・・orz

第3戦目、奥側からのスタート。
上を目指してひた走り、今度こそはと理想のラインで進撃。
すぐに敵兵を発見。伏せて観察すると、1人、2人、3人と頂上の道に進み、横に展開するとゆっくり下り始めました。
おいらのすぐ横に付けた072Hさんに位置を報告すると、射程に入った途端に2名をゲットしていました。さすがです。しかし残る1名(J/P隊長さん)をあっという間にロストしてしまいました。そして暫く後に反撃され072Hさんが昇天。パカ山は銃声の方向に銃を向けJ/P隊長さんをゲット。ほっとしたのもつかの間すぐに総大将さんを発見しました。

実はこの時既に下側の味方は全滅しており、陣地から離れた場所に伏せて「ここから先は1人も通さん!」と勝手に盛り上がっていたパカ山のうしろでは「生きとるやつはおらんかなぁ」と敵の落武者狩りが始まっていたのでした。

多数の敵兵がすぐ背後に迫っていることも知らず、パカ山は総大将さんに狙いを定めると何のためらいもなく引き金を引いてしまいました。これで味方を救ったと信じて・・・。

総大将さんゲット。しかしパカ山も突然足の裏にヒット。
「え?」っと立ち上がるとうしろには敵しかいません。
足の裏なら痛くないかなと思って靴底を撃ってみたそうです。
「足の裏を狙撃されたの初めてです」と言うと「俺も撃ったの初めて(笑)」と。

第4戦目、手前側からのスタート。
先程と同じく中腹を進みます。後方に072Hさん、がヴぁさんが続きました。
072Hさんから「12時と2時に敵」との指示をもらいつつ匍匐すると敵の射撃が近づいてきます。しかしその狙う先はパカ山を飛び越えてそのうしろの072Hさん達の方です。
パカ山は流れ弾を喰らわないように急いで前進しました。そうです、パカ山は味方を見捨てました(笑

2時方向は傭兵さんでした。セミで撃つも初弾ゲット出来ずセミ連射。傭兵さんがボルトを構えるのを見てフルオートに切り替えて連射しました。撃ち下ろしだったのも手伝って何とかゲット。更に12時方向の敵に向かって前進しました。多分正面の木の向こう側に敵が見えるはず。
位置に着くとブーニーのてっぺんが射程外に見えています。必死に匍匐して距離を詰めると相手も前進を始めました。インディーさんでした。木の陰から出た所を狙撃しましたがハズレてしまい、位置がばれたのですぐに撃ち込まれ死亡しました。やっぱりパカ山は死にまくってますぜ。

昼食を挟んでハンドガン戦を3回行いました。ハンドガンはホント苦手です。焦るばかりでちゃんと狙えないんですよね。オール即死でした。

午後の通常戦は手前側からのスタートでした。
弐の槍さんを先頭に鉄塔のある山頂へ進みました。山頂で二手に別れ、パカ山は072Hさんと二人で大外から斜面を下ります。

J/P隊長を発見し072Hさんが発砲・・・・のはずだったのですが、「カツッ」という音がしたかと思うと一瞬の沈黙(あれはバッテリー切れですか?>072Hさん)。なのでおいらがゲットしました。
072Hさんはハンドガンで前進。10m程の距離を保って横並びで進みました。
072Hさんが先に敵を発見しハンドガンを撃ちましたがやられてしまいました。おいらは別方向から接近し一旦停止。おいらの後方には壱の槍さんが来ていました。心強いです。
大体の位置をスコープで索敵するとインディーさんでした。後続に指で「来い」と合図を送っています。後続が出てくるのを待とうか迷いましたが、撃っちゃいました。セミでゲット。
後続の敵とは一度撃ち合いましたが、正面からフルオートで撃ちあうのは苦手なので一旦後退し、改めて前進するとゲーム終了。何とか生き残りました。

次がおいらにとっては本日のラスゲーです。
先程のゲームで山越えをしたため疲れきってしまい、スタートの合図が聞こえても動けませんでした。
ってか誰も動きません。
皆さんゆーっくり立ち上がるとトボトボと歩いていきました。皆さんお疲れです。

パカ山は坂を上がってすぐの木の陰に座りましたがもう動けません。
上の茂みに敵が2名。遠いのでスルー。
正面は動きなし。
下は激戦。味方が減っていきます。
どんどん敵が迫って来ている様でした。
すると斜め下に敵を発見且つ相手にも発見されました。
一旦体を隠し、銃を構えてそーっと体を出すと、もう居ません。
アレ?と思う間もなく違う場所から狙撃され死亡しました。
相手は傭兵さんのお兄さんでした。

おいらのゲームはここで終了。
ハンドガン戦を除くと、6戦4死6ゲットでした。
いっぱい死にましたが、ベテラン相手に6ゲットはラッキーだったと思います。

K市ゲームはホントに体力勝負ですね。最後の方はヘロヘロでした。

皆様本当にお疲れ様でした。

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2007年9月22日 (土)

死のジャンプ?

Photo_5イルカの曲芸並みのジャンプをしたのであろうか、金魚が一匹水槽の下に転落しているのを発見した。

水位が高すぎるのも考え物なのだろうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Photo_4既に佃煮の様になっていた。

 
 
 
 
 

初めてのケースだね、うん。

 

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2007年9月21日 (金)

メタルフレーム part.2

6_3_2車が踏んでも曲がらないPDIのアウターバレル。

でもパカ山が引っ張ると、よれるのだ(w

 
 

こんばんは、パカ山です。
パカ山は熱心なPDI信者なのでこのアウターバレルはマジで気に入っています。マジでオススメ出来るパーツです。

パカ山はこのショートアウターにノーマルバレルを継ぎ足してノーマルサイズにしています。

インナーバレルは198mmしかないのでショートアウターでも10cm程余っていて、更にその先のノーマルバレル部分はバレルウェイト兼エア膨張部です。

今日M4の初速を測ると全て91m/s台でした。安定しています。

スプリングはM100で、ベアリング付きspガイドに加え、ジュラコンスペーサーで3mm底上げしています。フルボトム近いです。

シリンダーはKMのワープ400。メチャ流量が多すぎる様に感じるかもしれませんが実はかなり適正です。ワープ300にすると初速が上がりますが安定しません。91m/s~95.4m/s位にばらつきます。何故って、アウターバレルでも加速してるからです。
従って効率重視ならワープ300でアウターを今より若干短くすれば高めの初速で安定するはずです・・・・・が、うるさいんですよ、銃声が。

長いアウターはエアの膨張によりサイレンサーの働きもあります。
シリンダ容量が多い事で、圧縮された空気に負けてピストンスピードが最後に落ちるのでエアブレーキにもなります。よって短いバレルの割りに打撃音もだいぶ軽減されています。

効率は悪いですがゲームでの使い心地は良いです。

さて、システマコンプリートはおいらのサバゲデビューの直後に発売されました。値段は機種にもよりますが15万~20万くらいしてましたね。
マルイのパーツはマガジン位しか使ってなかったんじゃないでしょうか。メカボはオリジナルの強化メカボで、システマパーツ満載で初速は0.2gで150m/s近かったらしいです。

友人がM16A2だかA3だかを購入しました。アウターバレルやハンドガード周辺の小物がことごとく金属製で、さらに固定ストックはバットプレートが実銃用でした。ハイダーやフレームの小物もスチール製で、削りだしやプレス加工以外にロストワックスも多用していた様です。ちなみにすぐ錆びました。あっという間に茶色と黒のツートンになってましたね。

システマの強化メカボは単体売りは一切されず、後に下請けが少数を売ったようです。大陸製の強化メカボは全てこのメカボのデッドコピーから始まったそうで、初期の物は使い物にならなかったみたいです。

で、おいらのナイーツのメタフレですが、システマコンプリート用なので基本的に専用強化メカボに合わせたサイズになってるのかも(笑
だって合わないんですもん。

ロアフレームは左右に1mmずつの隙間があり、アッパーレシーバーは左右、後方に0.5mmずつの隙間が空いていました。

Photo_2Photo_3厚さ1mmのゴムシールがジャストフィットしました。

Photo_4Photo_5アッパーレシーバーには0.5mmプラ板を挿入。これもイイ感じでジャストフィット。そういう設計だったのかしら?(まさかね)

Photo_6真鍮板の設置状況。これも0.5mmでジャストフィット。

メカボの固定はこれでかなり確実になりました。

上下レシーバー間の隙間はあまり気にならないレベルなので、残る課題はギアノイズです。

グリップとロアフレームが合ってなく、グリップがコンマ何ミリか浮いてしまっているようです。おかげで金属音がうるさいです。

うーん、どうしよう・・・・・。

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2007年9月20日 (木)

俺は萌えのためにこそメタルフレーム

ある日大変な事に気が付いてしまった。スコープが長くなった我輩のM4だが、スコープとバレルの間を広げる方向に力を掛けると、バレルとスコープのわずかな隙間が広がってしまうのだ!

スコープが撚れるのか、アウターバレルがたわむのか、はたまたプラのレシーバーが強度不足なのか、あぁその事を考えるともう夜も眠れないほどになってしまったパカ山であった。

ヤフオクにて網を張ること数日、こんなのを落としていた。

PhotoPhoto_2 

ナイーツのメタルフレームである。

メタルフレームの新品は当たりハズレが多いと聞く。しかし実際組み込んだ中古品なら組み込めないと言う事もないだろう。そう思ってシステマコンプリート用の中古を選んだ。ナイーツに萌えた事や日本製にこだわったのも理由であった。

オクの説明文にはダミーボルト連動加工済みで実物ダストカバー付きとあったが、付属していた錆び錆びのダストカバーは固定部が角型である。SR-16はどうだか知らないがコルト現用はここが丸い。どういう実物かは謎だ。

Photo_3システマコンプリートの特徴として、テイクダウンピンに抜け止めが付き、ストック基部のパイプは四角の出っ張りが無い。ストック基部にはM3のホロセットが後付けされていた。

さて仮組みしてみた。

 
 

ガッデム!

 

まずダミーボルト連動だが、力まかせにギギギーッっと引っ張りグググイッと戻さないと動かない。まぁ確かに連動は連動だが酷すぎる。
次にセレクターが硬い。クリック感もクソもなく重たいレバーを指で強引に動かさないといけない。
その割りにレシーバーは基本的にゆるゆるの隙間だらけ。うしろのテイクダウンピンがゆるゆるで、ストックの固定ネジを締め込む事でメカボが後方にずれてピンにテンションが掛かる。
さらにグリップを付けるとメカボが下方に引っ張られさらにピンにテンションが掛かる。荷重の大半がアッパーレシーバーの「耳」と呼ばれるピン受けに掛かっている。目の前真っ暗である。

Photo_4まずはダミーボルト連動から。
リューターでガリガリ削ってダミーボルトの可動スペースを作ろうとした様だ。努力は認めるが・・・・・

 

Photo_5この部分のクリアランスを忘れてますぜ(汗

どうせダストカバーは閉じないんだから要らないじゃん!怒りを込めてニッパーで切り飛ばした。これでボルトはジャキーンと戻るようになった。

 
 

Photo_6ダミーボルトの連動はやめた。いちいちハンドル引いてホップ調整するのって面倒で嫌いなのだ。よって手動開閉。XM16E1と同じ仕様である。

 
 
 
 

Photo_7少し気持ちが落ち着いた所でガスチューブを何とかしてみる。このメタフレは5mmのくぼみが付いてるだけだ。5mmのパイプを通すと今度はバレルの固定リングに干渉してしまう。

5mmのアルミパイプを旋盤で切り出し、下部を削った。 
 

PhotoPhoto_9貫通してるように見えまつか?
 

Photo_10続いてセレクター。
リューターでガリガリ削ってある。
努力は認めるがフチばかり薄くなっている。それに肝心な所が手付かずである。矢印で示した円盤である。
金やすりをぶっこんで薄く削ってやるとウソみたいに軽くなる。ノーマルより軽くなった。カチカチというクリック感が心地いい。

 
さていよいよバレルから組み付けていこう。

まずはエウレカの組み立てから。

Photo_11写真の様に5つのパーツから構成される。パンツはツートンである。

 
 
 
 
 

Photo_12このように収納される。

 
 
 

・・・・・痛いな、俺。

Photo_13インナーバレルは多段膨張タイプ。全長198mm、内径6.08mmの部分は12cmしかない。

 
 

Photo_14次にストック基部。M3のホロを全部取っ払い、M4のホロを立てる。その際芯を0.2mm程ずらしておく。ずらせなければ斜めに立てる。2級ネジだしM4といっても3.9mm弱しかないからである。

 
 
 

Photo_15現物合わせでカッチリ固定した。下部に段差がある。段差を無くして上にずらす事も出来たが、スコープが低いので少しくらい狙いやすくならないかなぁと思った結果こうなったのである。

 
 
 

Photo_16続いてこんなのを作成。
0.5mmプラ板で作った円盤である。
何に使うのかというと・・・ 

 
 
 
 
 
 

Photo_17ストックのネジでメカボが後に引かれるのを防ぐのである。

メカボが後ろにずれるとノズルとチャンバーの間の気密が取れなくなるし、アッパーレシーバーの耳に荷重が掛かる。このスペーサーをかます事でレシーバー後端でメカボとストックが固定されるのである。

・・・・・が、プラ板じゃ弱くてダメだった。板が凹んでしまう。

Photo_18為せば成る!

旋盤で真鍮板を切り取った。
厚さ0.5mm、外径29mm、内径6mmでざっくり製作。メカボもカッチリ固定されるし、ピンがだらしなく抜け落ちることも無い。何よりストックのネジを締め込んでもピンのテンションが殆ど変わらない。

 

Photo_19つーわけで一応完成。

もう少し詰めたい部分もあるけどまた今度に。

特にアッパーレシーバーとロアレシーバーの隙間から銀色の部分が覗いている。
0.3mm位まで減らしたものの、アッパーレシーバー前部のピン穴がずれてるのでいずれ7mm位で穴を開けなおしてカラーを入れてやるしかない。

あー疲れた。

早速スコープとバレルを持って引っ張ってみた。

・・・・隙間が広がった。

なぁーんだ、アウターバレルがたわんでるのね。

これでやっと眠れます。

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2007年9月18日 (火)

サイト調整

こんばんは、パカ山です。
先日の「ワンコイン・チャレンジ」は大変面白かったとです。
でも着弾が左寄りだったとです、パカ山です。

Photoつーわけでサイト調整。スコープでも左右に関しては数メートルの距離があれば調整には十分です。

5mからの初弾は矢張り左寄り。右に寄せると行き過ぎました。ちょい左の積りが右にずらしてしまい、それを少しずつ左に寄せました。

穴が増えたので着弾を上にずらしながら調整。センターが出たところで左のスペースで確認しました。

ちなみに数字はセンチメートルです。5mの集弾は2cm近くありますぜ(泣

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2007年9月16日 (日)

プチスナコン?(画像多し・激重)

本日のゲームは無常の雨で中止となりました。

パカ山と義弟はもしかしたら有志が居るかもと出発したのですが、義弟を12時半までには送る必要があったため某所にて試射でもしようかと思い立ちました。

某所・・・・。

Photo皆さん既に集まってるし・・・・。それに何かが始まろうとしていました。

Photo_2イカス銃がいっぱいです。壱の槍さんのM14EBRとか、

Photo_3弐の槍さんのG36Kとか、

Photo_4弐の槍さんのTYPE96、072HさんのM3(でしたっけ?)、がヴぁさんのG-SPECとか、うーん素敵ですね。

Photo_5一応おいらのM4もパチリ。

というわけで、スナコンの開催となりました。

Photo_6人の頭位の的を一発で仕留めなければなりません。
的は20mから5mずつ遠ざけて行き、一発で当てられなければその時点でアウトです。

Photo_7まずは壱の槍さん。

続いてパカ山。

Photo_9弐の槍さん。

Photo_10うそ~?

20~25mなんてすぐ目の前に感じられるのに強風で次々に落伍していきました。

Photo_11がヴぁさん。

Photo_12アビーさん。

Photo_13072Hさん。

何とゲームはがヴぁさんと072Hさんの一騎打ちとなりました。
30mをクリアして、続く35mにチャレンジです。

Photo_14真剣ながヴぁさん。メチャきまってますが・・・・・

Photo_15あー!

Photo_16これで072Hさんが当てれば優勝です。

Photo_17「こんな感じなんだよね(アイーンじゃないんだよね)」

Photo_18いよいよ発射。

Photo_19・・・・・orz

Photo_20勝負が着かなかったので壱の槍さんからもう一度です。
よーく狙って、発射!

Photo_21壱の槍さん、沈黙・・・・。

その後も数々のドラマが生まれました。

そしてその戦いを制したのは・・・

Photo_22釣り人アビーさんでした。おめでとうございます。

いやー、楽しかったですね。是非またやりましょう。

またこの日、がヴぁさんがSⅡSバイオ弾で30m120mmの記録を出したそうです。スゲー。

パカ山はというと、SⅡSのセミバイオ0.2gで25mまでしか当てられませんでした・・・・orz。

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2007年9月12日 (水)

今度はこんな感じで

こんにちは、パカ山です。

今日、外人に道を訊かれたので英語で教えました。

でも、今考えると相手は日本語で話してました。

パカ山って・・・・。

 

さて今週末はサバゲです。都合で午前中しか参加出来ないのでハッスルハッスル!
もしかしたら義弟も参加させて頂くかも知れません。キチッと躾けておきますんで宜しくお願いします。

そんで武器はこんな感じです。

M4_20070912ハイマウントがどうにもカコワルく見えるので普通のマウントリングで我慢。低いです(汗
スコープは精一杯前に付けても目に近いので固定ストックでアイポイントを稼ぎました。これが意外としっくりきます、フェイスガードが無ければですが・・・。
バトラーキャップが下開きだとハンドガードに当たって開かないのでロングフードを付けてみました。仰々しいですね。

こんなですが、妙に憎めない感じがして気に入っています。 

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2007年9月11日 (火)

ぷっちん

保育園に子供達を送った帰り道、無性にコーラでブルブルしたくなりました。

うちのベランダから射程距離(30mちょっと)の自販機に立ち寄り、虎の子の500円玉を投入すると・・・・・手応えなし?

普通なら点く「500」の文字も点いてないのよ。

叩きました。

鍵突っ込みました。

ガン飛ばしました。

ダメ~。

続いて10円玉を投入。

アレレ、ちゃんと「10」って点いたよ。

次に50円玉を投入。

・・・・・・orz

金額選んで吸い込むのかよ!

殴りまくります。

すると50円玉は落ちてきましたので、さらに10円、50円、5円と次々に投入し鍵でごそごそやってみた。

・・・・・orz

やらかした?全部吸われちゃった?

焦りまくって必死に殴るとジャラジャラと硬貨が落ちてきました。

ホッとしながら枚数を確認すると、

500円玉だけがない!

仕方なく管理会社に電話しました。

「あのー、お金吸い込まれたんですけど・・・」

「外の自販機ですか?工事の方ですか?機械の番号を教えて下さい。ご住所は・・・・」

さすがにここまできて頭の中がぶっちんしちゃいました。

「『ご迷惑掛けてすいませんでした』って言うのが最初じゃない?」 

「すいません、まずは係りに確認して・・・・・」

分かってないみたいなので更に語気を強めて言いました。

「普通最初に『すいませんでした』って謝るんじゃないの?」

・・・・・全く話になりません。

隣の自販機でペプシを買って帰ると先程の係りから電話。

「今日は回れる者がおりませんので、明日返金致します・・・・・」

ここまで非常識だと驚きですね。

「修理できる人が居なくても『故障中』の紙ぐらいすぐに貼ろうとは思わないの?」

「ですから本日は・・・・」

「じゃぁ、今日これから起こるかも知れない被害は無視するわけ?」

「いえ、無視はしません」

「じゃ、貼ってね」

「ですから今日は・・・」

・・・・自分で言ってる事分かってるのかしら。

埒があかないのでマネージャーと話したら1分で話は終了。

1時間後、粗品(タオル)と500円玉一枚持ってマネージャーが詫びに来ました。

「おしゃられた様に他にも被害を受けた方がいらっしゃった様です。500円玉以外にもお金が詰まっていました」

・・・・だそうです。

それが仕事なら自販機の前に立った人の気持ちを考えようね。

明日はコークでブルブルしちゃうぞ!

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2007年9月 9日 (日)

ノズル

長らく加工方法で悩んできたノズルも先週末に完成。作動チェックでは良好でした。

このノズルは半月前の試射で使ったノズルと同じもので、加工精度を上げたものです。実は案としては古いものでしたが長らく技術力の不足で作る事が出来ずにいました。半年かかってやっと出来たわけです。テストが済んだら晒しますね。

600これは随分前に紹介した写真ですが、何かに気付きませんか?ロングノズルの効果が何かをよく示している写真なんですよ。

ホップパッキンの圧力でノズルの穴からBB弾が飛び出してるんです。BB弾がバレル下面に接している事、そこが重要なんですよね。
 

マルイのグロック26のノズルは「下向きの竹やり型」でした。マルイはその事に気付いていたんでしょうね。さすがだなぁと思いました。

2000年当時、パカ山はロングノズルを何とかノズルだけの加工で済ませたいと考えていました。そして作ったのがノズル下部を大きく削ったロングノズルでした。

結果から言いますと加工技術の未熟さで失敗しました。なので仕方なくピストンヘッドやシリンダー、タペットプレートまで改造してロングノズルを実現しました。確実な方法を取ったわけです。そうやって誕生したのが長らくメインで使用したXM16E1です。
しかし今年になってから別の目的でそれ(下部を削ったロングノズル)の製作に再チャレンジしました。結果、この形は弾丸の精度によって給弾不良を起こしやすい事を再確認したと同時に、その後作ろうとしている今のノズルの効果に確証が持てました。下部を大きく削ったノズルがどういうものなのか以下の写真(2世代前のノズルですいませんが)を参照して下さい。

Photoしかしやった人がいるんですね、この形(汗

ゲームで使用しながらの実験でしたのでこの後ちょくちょく改良してはデータを取っていました。それは全て今のノズルを作るために!

そんでやっと出来上がり、試射結果は前回の記事の通りです。

ストチャンを組み込んでからはまだ試射してないので早いことやってみたいです。どうなることやら、楽しみ&ビクビクですね。

長くなりましたので続きはまた。

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2007年9月 7日 (金)

今期のドラマ

こんばんは、パカ山です。
「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」を毎週楽しみに見ています。
マンガは知らないけどキャストが特にイイですね。

まずは小栗旬くん。相変わらずいい味出してます。大河ドラマ「義経」から注目しています。「あずみ」とか「電車男」とか「花より男子」にも出てました。イイですね。

個人的に大注目が高橋光臣くんっていうかボウケンレッド。ちょい役なんですけど女装したり悪さしたり、これまでの人生の全てをかなぐり捨てたかの様な変態ぶりで目を引きます。ボウケンジャーが好きだったので彼の出番が多いとおいらもウレシくなります。

そんでおいらがかなり意識してるのが主演の1人水嶋ヒロくん。仮面ライダーカブトですね。この作品でも「俺節」な感じがいいですね。カコイイのでパカ山も彼の様な危険な魅力を身に付けたいです。

すいません、口が過ぎました。

他にもイケメン(というか変態?)が多数登場し、「イケメン♂パラダイス」というより「変態☆盆踊り」と言った方が良いんじゃないかと思えるほどに世界観の悪ノリぶりはエスカレートしてきてるんですが、主演の小栗旬と堀北真希だけが普通の世界の住人のまま甘酸っぱい高校生活を送ってます。先が完全に読めるストーリーだけに、話の筋なんかよりも日常の機微というか変態学園生活を見ている方が楽しいです。

他に一応見てるのが「山おんな壁おんな」なんですけど、まぁこれは伊東美咲が毎回鼻の穴を広げるのが可愛いから見てるだけです。

唯一原作マンガを持ってた「山田太郎物語」はキャストがイメージに合わないので見る気なし。

パカ山にとっての今期のドラマは「イケメン盆踊り」の独壇場でありました。

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2007年9月 3日 (月)

疲労困憊

今朝も大変!
我儘放題の子供二人に飯を喰わせ、ウ○チのおしめを交換し、やっと保育園に送り終えた頃には最早「抜け殻」の様になっていました。
おまけに胃が悪くて今週胃カメラを予約している程なのでもうフラフラ・・・・・。

すると突然、「パカ山さん!」との声が。車で走っている弐の槍さんでした。

疲れきった姿を見られたので恥ずかしかったです。

 

知人に凄いオークションがあるとメールを貰いました。

ttp://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s66809229

最早ケタが分かりません。これって幾らなんでしょうか。
 
 ・・・・やっぱそうですか?

もう、何が何だか。

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2007年9月 1日 (土)

欲しいの

買うは一時の恥 ・・・・買ったら一生の恥 (岡○あーみん)
 
試射用に駅前の商店街でバイオ弾を調達しました。
 
以上で今日の出来事はオシマイです(w
 
それじゃあんまりなので強引に続けますと、スコープをオフセットしていたおいらのM4は、タスコTRXを載せて10倍で覗くと困ったことになりました。

30mが3mに見えるわけですもんね。たった7cmのオフセットがスコープの中では約2メモリのズレになってしまいます。4倍程度で使うならストレスを感じないんですけど10倍だと狙点に悩みそうです。それに10倍で狙いたいから買ったようなものですから6倍以下では使いたくないですし。

VSRも9倍スコープを望遠いっぱいで使っています。なぜって着弾がハッキリ見えるので狙点の変更がやりやすいです。そして何より被写界深度が浅くなるのでフォーカスを30mで固定しておけば相手がレティクルの前にいるのか後ろにいるのかで大体の距離が分かるんですよね。計算しなくていいから便利なんです。ピントがドンピシャ合うまで接近すれば丁度30mってわけです。

そういうわけでオフセットを諦めて普通のマルイ純正ハイマウントに戻しました。

昔のまんま。チョー、カコワルイ!

まともなマウントはないものかと探してみたらいっぱいありますね。7000円ちょいでかなり理想的なものが買えます。大陸製のエクステンションタイプのやつです。

買っちゃおうかなぁと思いましたが、マァマテ、機能はなんら変わらんぞと思うと二の足を踏んでしまうのでありました。エウレカ引くまで食玩系フィギュア買い続けたおいらがです。どういうこだわりなんだパカ山?

・・・・ってか、狙撃したいんならM14買う方が正解じゃね?

う、そこに気付いてしまったか。

密かに狙ってるM14を手に取ってみました。

木ストに換装済みでマルイのマウントベースが付いています。

意外とスコープの取り付け位置が高くなるんですね。ローマウント買わなきゃな・・・・・って本体もまだ買えませんから。見てるだけです。

世の中、銭ですね。

ニュージーランド・ドルが下落したので生活をさらに切り詰めなきゃならんとです。

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