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2007年9月21日 (金)

メタルフレーム part.2

6_3_2車が踏んでも曲がらないPDIのアウターバレル。

でもパカ山が引っ張ると、よれるのだ(w

 
 

こんばんは、パカ山です。
パカ山は熱心なPDI信者なのでこのアウターバレルはマジで気に入っています。マジでオススメ出来るパーツです。

パカ山はこのショートアウターにノーマルバレルを継ぎ足してノーマルサイズにしています。

インナーバレルは198mmしかないのでショートアウターでも10cm程余っていて、更にその先のノーマルバレル部分はバレルウェイト兼エア膨張部です。

今日M4の初速を測ると全て91m/s台でした。安定しています。

スプリングはM100で、ベアリング付きspガイドに加え、ジュラコンスペーサーで3mm底上げしています。フルボトム近いです。

シリンダーはKMのワープ400。メチャ流量が多すぎる様に感じるかもしれませんが実はかなり適正です。ワープ300にすると初速が上がりますが安定しません。91m/s~95.4m/s位にばらつきます。何故って、アウターバレルでも加速してるからです。
従って効率重視ならワープ300でアウターを今より若干短くすれば高めの初速で安定するはずです・・・・・が、うるさいんですよ、銃声が。

長いアウターはエアの膨張によりサイレンサーの働きもあります。
シリンダ容量が多い事で、圧縮された空気に負けてピストンスピードが最後に落ちるのでエアブレーキにもなります。よって短いバレルの割りに打撃音もだいぶ軽減されています。

効率は悪いですがゲームでの使い心地は良いです。

さて、システマコンプリートはおいらのサバゲデビューの直後に発売されました。値段は機種にもよりますが15万~20万くらいしてましたね。
マルイのパーツはマガジン位しか使ってなかったんじゃないでしょうか。メカボはオリジナルの強化メカボで、システマパーツ満載で初速は0.2gで150m/s近かったらしいです。

友人がM16A2だかA3だかを購入しました。アウターバレルやハンドガード周辺の小物がことごとく金属製で、さらに固定ストックはバットプレートが実銃用でした。ハイダーやフレームの小物もスチール製で、削りだしやプレス加工以外にロストワックスも多用していた様です。ちなみにすぐ錆びました。あっという間に茶色と黒のツートンになってましたね。

システマの強化メカボは単体売りは一切されず、後に下請けが少数を売ったようです。大陸製の強化メカボは全てこのメカボのデッドコピーから始まったそうで、初期の物は使い物にならなかったみたいです。

で、おいらのナイーツのメタフレですが、システマコンプリート用なので基本的に専用強化メカボに合わせたサイズになってるのかも(笑
だって合わないんですもん。

ロアフレームは左右に1mmずつの隙間があり、アッパーレシーバーは左右、後方に0.5mmずつの隙間が空いていました。

Photo_2Photo_3厚さ1mmのゴムシールがジャストフィットしました。

Photo_4Photo_5アッパーレシーバーには0.5mmプラ板を挿入。これもイイ感じでジャストフィット。そういう設計だったのかしら?(まさかね)

Photo_6真鍮板の設置状況。これも0.5mmでジャストフィット。

メカボの固定はこれでかなり確実になりました。

上下レシーバー間の隙間はあまり気にならないレベルなので、残る課題はギアノイズです。

グリップとロアフレームが合ってなく、グリップがコンマ何ミリか浮いてしまっているようです。おかげで金属音がうるさいです。

うーん、どうしよう・・・・・。

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