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2007年11月24日 (土)

マイコン制御FET

こんばんは、最近ギャル曽根が可愛く見えるパカ山です。

・・・・疲れてるのかナァ。

やっと体調がマシになってきたので例のブツを組んでみました。

Photoこれがセット内容。値段は3800円と送料200円でした。
 

Photo_2基板表側はいたってシンプルで、石はIRの3713を1石使用しています。
特徴的なのはドレインの接続ですね。足は折ってあります。
その下がタイマーの調整部です。
ドライバーでチマチマ回します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Photo_3基板裏側です。結構細かいですね。
半田付けされているのが信号線で、メカボのスイッチ部に接続します。
動力用のケーブルは自分で用意して図の指示通りに半田付けするようになっています。
但し見ての通りプラス側は銅の棒で繋いでありますので線を分けない方が抵抗は減りますね。
それとモーターのプラス側は常時接続なので「逆転ブレーキ」の様な機能はないという事になりますね。
 

Photo_4というわけで、こんな風に繋いでみました。
14ゲージコードを使用しています。プラス側は信号線を分岐して基板に接続し、マイナス側は指示通りに接続しました。
14ゲージは被覆を剥いてもなお太いのでメカボの干渉部分を削ります。
信号線は基板から2本出ているのでそのままスイッチまで這わせていますが、普段FETを繋ぐ時は写真の赤丸の部分からプラスを分岐しています。

つーわけで試運転。
まずヘタレバッテリーで調整してから元気なバッテリーを繋いでみると案の定バーストショットになりました。
おいらはニッカドの8.4Vしか使ってないのですが、寒いとニッカドはすぐヘたるので、電力の低下は早いです。どの辺をベスポジとすべきかなど、細かくはこれからテストです。
おいらにとってはノズルが前進しきってくれる事が重要でピストンの停止位置は別に問題ではありません。なのでノズルの動きを最優先で調整していきます。
とりあえず今回はここまで。

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コメント

ああ、やっぱりと言うか当然バッテリーコンディションなどで、
停止位置は狂うんですね。

投稿: ぐらてん | 2007年11月24日 (土) 13時38分

はい。バッテリーコンディションでもピストン待機位置の違いでもタイミングがズレます。
現状14ゲージコードとIR3713装着とモーター直半田付けでバッテリーチャージ直後のセミのキレがメチャメチャ良いためギアの慣性力も半端なく、そこで位置を合わせても電力の低下ですぐズレ始めます。
回転スピードが変わりにくくするために敢えてコードを細くしてサイクルを落すとか、560モーターのようなローパワーのモーターにするとか、回転が落ち始めたら即バッテリー交換するとか、そういう対策が必要みたいです。

投稿: パカ山 | 2007年11月24日 (土) 14時02分

つまり、電圧が安定すればよいんですよね?
シュアのLEDの昇圧回路とかあんな感じの回路誰か作ってくれませんかね~。
akipiro5に要望したら作ってくれないでしょうかね?

投稿: ぐらてん | 2007年11月24日 (土) 17時51分

>LEDの昇圧回路
へ~、こんなのあるんですね。
しかしモーターは消費電力が大きすぎるので
「高電圧バッテリー⇒低電圧安定化電源」って感じですかね。
・・・・でももっと安価でシンプルに行きたいっす。
三端子レギュレター(3A以上)を鬼並列とか・・・・って自分の発想の貧困にorz

投稿: パカ山 | 2007年11月24日 (土) 18時44分

追記です。
バッテリーチャージ直後とヘタレ後以外では結構安定してくれました。
稀にずれる事はあるのですが、機械的な部分の影響が大きいみたいです。
ただ、セミのみの競技ではバーストやフルでの射撃をしてしまうと失格なので絶対的な確実性が必要です。
普通にサバゲで撃つ分なら問題なく作動しているとは言えます。
が、普通のサバゲでは必要なのかという問題も・・・。
競技使用が前提での購入ですのでまだまだハッキリしたコメントはしづらいのが本音です。

投稿: パカ山 | 2007年11月24日 (土) 18時57分

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