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2007年11月29日 (木)

実用新案登録完了

こんばんは、パカ山です。
ノズルに関する実用新案の登録が完了し証明書が送られてきました。

※詳しい説明は期間限定で公開しました。

 

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マイコン制御FETその3

ピストン後退位置が安定しません。

電圧の降下に従って緩やかに前にずれてくるのなら許せるのですが時々全然後退せずに止まります。

バーストショットでひたすら空撃ちしてても時々発射弾数が減ります。
3発で安定させた時に20~30回に一回くらい2発しか出なかったりします。
ピストン後退位置が変動するのはもっと多いかな。

モーターからのノイズのせいなのか、バッテリーの電圧変動が細かく起こっているのか、ボリュームの抵抗値が変動するのか、そもそも直流モーターとはそういうものなのか、考えれば考えるほどウツです。

参った。

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2007年11月26日 (月)

7回目

今日は結婚記念日でした。おいら「ミレニアム結婚」という似合わない事をしてますので7回目です。しかも新婚初夜に飲みに行って帰って来なかったりしました。

今日は忙しかったです。
というのも、パカ山のノズルの金型テストがありましたので。

Photo成型機です。大きいですね。 

Photo_2
工場の機械からテストショットの製品が出てくるのを見てちょっと興奮しました。

明日から実際に銃に組み込んでのテストをします。

マイコン制御FETも早くモノにしないと大会まであと2週間しかないですね。

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2007年11月25日 (日)

マイコン制御FETその2

Img_0060←最初に「おとしもののコーナー」だお。

 昨日の夜戦でおむすびころリン*

 ひろったリン(^ω^)

 

今日は夜戦の場所でそげきモードトゥットゥルー(^ω^)
    でもM4うったらフライヤーにムキューしたお(^ω^;)

セミの後にちゃんとノズル閉じるとムキャー(^ω^)
たまがバレルの穴にころリンしてからギアがとまって んっんウレシス
たまがゴムに挟まれて、おちついてからハシャー!

  ギザどんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

達人くんに25mで3連続ヒットしたお 
  でもフライヤーにムキュー(^ω^;)

パカ山にマイコン制御FETをつかいこなせるかお(゜ω゜)。



 

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2007年11月24日 (土)

夜戦でびびんちょ!

風邪は治ってませんでしたが夜戦に逝きました。
だって好きなんですもの!

ゲームがあると思うと、晩飯食いながらも腰の辺りがムズムズしてきて、食欲も回復してるので「えーい!逝っちゃえ」と、またいじり倒してバラバラになってた銃を必死で組み立てて出発しました。
夜に出かけるのってちょっとワクワクします。
 
今回一番のシチュエーションは、非常においららしいトホホなゲームでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲーム開始と同時に左翼ブッシュへ迂回行動をとったパカ山は、一旦大外まで展開すると、とっても頼りになるタスコTRXを3倍にして索敵を開始しました。
すると前方のブッシュに敵を発見してすかさず射撃!
ゲット出来たかは不明ですが向かって右の敵陣の方へ下がって行きました。

慎重に周囲を見渡し敵はいなそうなので前進開始。真正面の黒い影を一応撃って敵じゃないのを確認するともう敵陣は目の前です。

ここからは弐の槍さんの証言も交えて記します。
右翼の守りに付いた弐の槍さんは正面から接近する敵を察知して警戒する一方、陣地直前まで迫った組合長さんを射程に収めようとしていました。
やがて陣地内に飛び込んだ組合長さんは射程内に入り、正面から来る敵(パカ山)も無警戒のうちに射程内に入っておりました。

―どっちから撃とうかな―

そういう状況だったそうです。

さて、再びパカ山の視点で行きます。
敵陣まであとわずか。陣地方面に敵が1人下がったはずだけど・・・・。

・・・・・ハケーン! 陣地内に背中が見える!

レティクルに捕らえて発射してゲット!
陣地目指してそ~っと前進しようかな・・・・・と思った瞬間、真横至近距離からパチパチパチンと想定外の攻撃を受けました。
全神経が前方に向いていたおいらは、ヒットというより先に「うわぁぁぁぁぁああ!」と身悶えておりました!マジでビビリました。まさかそんなところに弐の槍さんがいるなんて・・・。

セーフティーに戻ると同じくやられたばかりの組合長さんも弐の槍さんの待ち伏せにやられたと言っていました。おいらも弐の槍さんには全く気付かなかったです。

そんでゲーム終了。

弐の槍さんが戻ってきて曰く。

「パカ山さん組合長を味方撃ちしてたよ」

「え?」

すかさずがヴぁさん曰く。

「ナイスゲット!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

組合長さんすいませんでしたー!

 

そんなこんなで今夜もとっても楽しかったです。
本日参加の皆様お疲れ様でした。次回も宜しくお願いします。

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マイコン制御FET

こんばんは、最近ギャル曽根が可愛く見えるパカ山です。

・・・・疲れてるのかナァ。

やっと体調がマシになってきたので例のブツを組んでみました。

Photoこれがセット内容。値段は3800円と送料200円でした。
 

Photo_2基板表側はいたってシンプルで、石はIRの3713を1石使用しています。
特徴的なのはドレインの接続ですね。足は折ってあります。
その下がタイマーの調整部です。
ドライバーでチマチマ回します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Photo_3基板裏側です。結構細かいですね。
半田付けされているのが信号線で、メカボのスイッチ部に接続します。
動力用のケーブルは自分で用意して図の指示通りに半田付けするようになっています。
但し見ての通りプラス側は銅の棒で繋いでありますので線を分けない方が抵抗は減りますね。
それとモーターのプラス側は常時接続なので「逆転ブレーキ」の様な機能はないという事になりますね。
 

Photo_4というわけで、こんな風に繋いでみました。
14ゲージコードを使用しています。プラス側は信号線を分岐して基板に接続し、マイナス側は指示通りに接続しました。
14ゲージは被覆を剥いてもなお太いのでメカボの干渉部分を削ります。
信号線は基板から2本出ているのでそのままスイッチまで這わせていますが、普段FETを繋ぐ時は写真の赤丸の部分からプラスを分岐しています。

つーわけで試運転。
まずヘタレバッテリーで調整してから元気なバッテリーを繋いでみると案の定バーストショットになりました。
おいらはニッカドの8.4Vしか使ってないのですが、寒いとニッカドはすぐヘたるので、電力の低下は早いです。どの辺をベスポジとすべきかなど、細かくはこれからテストです。
おいらにとってはノズルが前進しきってくれる事が重要でピストンの停止位置は別に問題ではありません。なのでノズルの動きを最優先で調整していきます。
とりあえず今回はここまで。

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2007年11月23日 (金)

ダメッス

息子の風邪を貰いました。土曜の夜戦もムリかも。
めちゃつらいです。

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2007年11月21日 (水)

アウター新調

カラオケ行ってないなぁ~、

今度カラオケ行ったらガンダム00のオープニングを熱唱してやるんだっ!

というわけで、命中精度の求道者のつもりのパカ山です。
長男に始まった胃腸風邪がかみさんにまで伝染し、看病や家事で更新どころではありませんでした。まだ長男は上から下から水を噴くので気が気ではありません。
しかし流石に今日は更新しないとお客さんにそっぽ向かれちゃうかなと。

・・・・で、こんなん買いました。PDIリアルアウターバレルSR-16用です。

Photo上が今まで使っていたPDIリアルアウターバレルM4ショートで、下が今回かみさんに内緒で購入したリアルアウターバレルSR-16(組み込み済み)です。

見ての通りSR-16用はバッテリーインを考えていないのでぶっといです。実銃サイズのM4アウターは中間部分がやや細いので、悩んだ挙句最高の強度が期待できるんじゃないかと妄想してコレを選んでみました。

ちょっとウンチクしますと、実銃のM16A1はバレルが細く強度不足で、スリングを強く引っ張って射撃すると着弾が100mで数インチずれる程だそうで。
改良されたM16A2でもガスブロックより先は太いのですがM203を装着する関係上中間は太く出来ませんでした。なので基本的に銃剣での戦闘には不向きなままでした。

コルト社のコマーシャルモデルでもバレルの細さは問題視され、M16A2に準じた1-7ツイストバレル(中間は細い)と新型ハンドガードを備えた最初の市販モデル「AR15A2スポーターⅡ」(1985年発売)はレシーバーが従来のAR15だった事もあって不評で、早くも翌年には「AR15A2 H-BAR」を発売しています。このモデルはロアレシーバーが異なる(日本ではベトナムバージョンとか言われるあの形)以外は軍用とほぼ同じ外見を持ち、セミオートオンリーではありましたが、根元からぶっといヘビーバレルを装着していました。

じゃ、軽くインプレを。(もう組み込んじゃったのでM4ショートの写真で一部代用)

Photo_5ガスブロック基部のミゾを削らないといけないのはお約束ですね。

 
 
 
 
 
 

Photo_3Photo_4バレル基部(下面)です。M4ショートは完全に一体整形で、ピンの類もキッチリはまっていました。ただバッテリーとの干渉を避けるためにバレル本体は細く、力を掛けるとしなります。通常の振動では殆ど影響しないとは思いますが(実際これをずっと使ってきたわけですから)精神衛生上は良くないですね。
対してSR-16はというと、太くて安心感がある反面、バレル基部のリング部分が別パーツ化されてました(右上図みたく)。素材の直径を小さく出来るのでかなりのコストダウンにはなるでしょうが、国内生産ならではの精度と品質を売りにしているPDIにこういう事をやって欲しくなかったです。かなり萎えました。

Photo_6同じく基部(上面)です。位置出しピンが3個あります。
M4ショートではこのピンが抜けるなんて事は無かったのですが、SR-16では位置出ししてる時にポロポロと全部抜けました。圧入ではなく単なる接着だなんて・・・・。
ついでに書いときますと基部のサイズはノーマル互換で、マルイのノーマルレシーバーにはキッチリカッチリなんですが、おいらのシステマのメタフレにはユルユルでした。リング直後で約0.5mm、中間部分で約0.3mmの隙間がありました。まぁこれはメタフレが悪いんですけどね。他社のメタフレでも「PDIではユルイ」と聞いた事がありますので、恐らくメタフレはどれも抜きテーパーを大きく取ってるんでしょう。
そこで先程のリングなんですよ。リングが一体ならメタフレに抜きテーパーがあってもデルタリングの締め付けで確実にバレルが固定されるんですよね。おいらは銅テープを巻いて芯を出しましたが少し不安です。

Photo_7もう一つの萎えポイント。それが刻印。
これはないと思います。
ノーマルの方がシャープです。

 

Photo_8マルイ純正のRISを取り付けたところ。
おいらはマルイの取り付け金具の代わりに真鍮板を挟み込んで固定していますが、勿論マルイの金具で固定できるようになってます。
その先の円盤(?)は弐の槍さんに頂いたもの。多分KM製だそうです(その節はありがとうございました)。
それと「PDI」の刻印がここにあります。 

Photo_9RISの根元側はM3のホロを立ててみました。リングに当たってカッチリ固定されました。
これも単においらの趣味です。


 
 

Photo_10アウターバレルとは関係ない話ですが、同じマルイ純正同士だというのにアンダーカバーがガタガタです。側面に0.2mm、後方に0.5mmのプラ板を貼ってガタを取りました。

 

Photo_11関係ないついでにマルイRIS最大の萎えポイントがこのパーティングラインでしょうか。
レイルカバーで隠そうと思います(只今ヤフオクで物色中)。

さて、まとめます。

純正互換では最強なのは間違いないと思いますが、いくつかの萎えポイントもあります。一番萎えたのが別パーツになっていたリングですね。当然一体だと思って購入したのでショックでした。知ってたら買ってないですよ!・・・・多分。

理想的な使用法はフローティングで使用することだと思います。そうすればバレル自体が軽いのでM4用の様に細いバレルでもしなりにくくなると思います。そんでレイル周りをゴテゴテ重くすると振動対策も万全・・・・かな?

他社のアウターバレルを使っていないので何ともコメントし難いですが、次に買うならLand Arms製ですね。ジュラルミン製ですし内径がタイトですし値段も約半額です(随分悩んだんですよ)。10.5インチで分割されてる事で敬遠される向きも多いと思いますがパカ山にとってはむしろ分割の方が嬉しかったりもします。・・・・でも、いざ購入したら酷評してるかもしれませんけどね・・・ヒヒ。

というわけで、文句なしのオススメとは言い難いですが、「実銃を模したおもちゃというよりサバゲの実用に徹した道具」という感じがします。そういう意味では満足度は高いです。

次回は「マイコン制御FETの組み込み」です。

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2007年11月18日 (日)

虫の上に座っちゃったYO!

こんばんは、パカ山です。
今日はゲームでした。
そんでフィールドに着いて荷物を降ろすと何か変なものがありまして、

Photo←変なもの

 
 
 
 
 
 

別段気には留めてなかったんですけど、ショウさんがめくって見せてくれました。

Photo_2←パカ山絶叫!

 
 
 
 
 
 

虫のゴンズイ玉です。ボールみたいに固まって落ちてたものが次第にパンケーキ状にふくらみ、後はそこから移動するでもなくひたすらウネウネしていました。おいらこういうのマジで苦手です。

今日の武器はこの二つ

Photo_4VSR-10長射程仕様。使いやすくて良かったです。ヘッドショットは5回位決めました。
・・・が、N畑さんには少し狙いが狂ってほっぺショットになりましたすいません(ちゃんと書いときましたんでお許し下さい)

Photo_5もうひとつはSR-16(にるくん)です。
何か知らないけど何発かに一発左上に飛ぶ弾丸があって、しかも正確に二点に分かれて集弾するという謎な現象が起きましたが、先っちょに継ぎ足したノーマルアウターがずれてBB弾が接触したのが原因でした。なので撤去。ちゃんとしたアウターにしなきゃダメですね。もうちょいでバレルよりスコープの方が長くなりますぜ。

ゲームの方は弐の槍さんや072Hさんやがヴぁさんが欠席で少々寂しかったのですが、10対10ぐらいで白熱しました。特に今回は新しい方々との対戦みたいな形で、普段と違う散開して匍匐してくる相手との戦いは面白かったです。

今日一番ドキドキしたシチュエーションは、ブッシュの陰に伏せた敵をスコープに捕らえて相手が顔を出すのを待ってる時でした。敵は動かず5分経っても木の陰です。
するとパカ山の左前方から敵が接近してきました。急な出来事においらはただ硬直していました。後で聞いたらJ/P隊長さんだったそうです。そのままパカ山の横をスルーして後方の敵と撃ちあいを始めました。そればかりか後続も前進してきてパカ山の左1mに座り、パカ山の背中越しに索敵を始めました。パカ山は正面の敵をスコープに捕らえた姿勢のまま硬直し、「このままでは背中を撃たれちゃうかも」と息を殺しておりました。
しばらくすると左の敵は後ろに回り、おいらは「もしかしてケツを撃たれるのか?」とケツの穴に力を入れてビビリまくってると、やがて通り過ぎてくれました。ホッとしながらすかさず振り返り背中をゲット。おケツは無事でした。
改めて正面の敵を狙いましたが、じれたおいらは顔半分が出たところで撃っちゃいました。・・・・が、風で微妙にハズレて返り討ち。
もう少し我慢できなかったパカ山のバカ!
しかしこんなドキドキしたのは久しぶりでした。

 

そんなこんなでゲーム後、例の虫を覆ったビニールをショウさんが乱射してました。
爆笑しつつお調子者のおいらもついつい撃っちゃいました。

そしたら、撃った人が片付けようねと皆さんが・・・・・。

視線の先はおいら。

片付けましたよ!半ベソで。

本日参加の皆様、お疲れ様でした。また遊んでください。
それともう虫は撃ちません!

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2007年11月15日 (木)

計画終了

M4にもう一工夫と思ってましたが、

同様のものが市販されてるのを知り、あっというまに注文しました。

Img_0029というわけでお片付け。

出来るか分からない創意工夫よりも金で買える安心を選ぶのがパカ山流。

早く部品来ないかなー。

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もう一工夫

以前にも書いたロングレンジ・チャレンジ。25mまでの精密射撃を競う大会です。
行きたいなぁと思いつつ、踏ん切りが付かずにいます。

25mで達人君をSⅡSのセミバイオ0.23gを入れたM4で撃つと、風で狙点が15cm程ずれた状態での命中率は約2~3割ぐらい。もう一声欲しい所です。

ここは一つ本腰入れてもう一工夫してみようかと思います。
駆動系の加工です。

シアシステムを入れたいと思い続けてきたのですがおいらにはムリっぽいので、電気的に擬似シアシステムを実現してみようかなぁと。目的はセミフルともに、ピストン後退&ノズル全閉鎖で回転が止まることとその解除が簡単に出来ること。

セクターの回転を検出して電源カットする回路が一つ。バッテリー切れ等で規定位置までピストンを押せなくなった場合や故障時にオートパワーオフするリレー回路が一つ。そして回路が作動しなければ通常通りカットオフレバーの作動で電源カットされるって感じです。
言葉で書くと凄く高度な感じがしますが、それをメチャアナログで簡単にこさえたいなと思っています。そもそもおいらに電気の知識なんて殆どありませんし。

で、押入れをあさります。

マイクロスイッチは1個しか在庫ありません。

コンデンサーは102、104、106があります。ヘッドフォンのCRフィルタを作ろうとした名残です。

色々必要です。小型リレーと可変抵抗とマイクロスイッチがあと1個は最低でも。三端子レギュレターもあった方がいいですね。

秋葉から取り寄せるか。

 

命中精度に効果がなかったら悲しいなぁ。


 
 

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2007年11月12日 (月)

空振り

朝のうちの雨によって中止となった昨日のサバゲ。

おいらには「子守」の厳命が下されました。

午後から有志によるゲームが開催される事になりましたが、準備は万端整えたものの子供とウトウトしてしまいダラダラと午後を過ぎてしまいました。

折角40mでゼロインしたVSR-10も出番なし。

Img_0026何もせずに一日が終わってしまいました。

ちょっとブルーです
来週ははじけますぜ。
 
 

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2007年11月 9日 (金)

イカス!

Photo_3形になりました。
 

2600_8サイトはこんな感じ。
以前のスタイルに戻してみました。
 

 
 
 
 

 

4700_4参考にしたのは「ザ○・マシンガン」です。
 

5700_4お約束。
Crowさんのアイデアをもとにパカ山なりに表現してみました。
 

6700_4萌えぇ~
 

7700_5もっと萌えぇ~
 

8700_4何て痛い銃なんだ!
 

9700_4その割りに結構気に入ってます(爆
フォアグリップの使い勝手は最悪です。

 
 

 
 

普通の銃に戻してもいいですか?

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2007年11月 8日 (木)

FET

昔、先輩の部屋でギターを練習していた時ね、

おいら手がちっさいもんだからうまくコードが押さえられなくて、

「手が大きくないとやっぱダメですよね」って言ったのね。

そしたら「その言い訳は俺には通用しない」って先輩が手を出したんだけど、

ホントにちっさいの。

おいらより手がちっさい人見たのそれが始めて。

 

努力だなぁって思った。うん、言い訳は良くない。

Img_00261_2結局おいらはうまくならなかったんだけどさ。

ダメな人だねおいらは。

←これ20歳の頃のおいらね。

 今は出川に似てるってよく言われる。

 
 
 

ある寒い日に友人の部屋で

ち○この話で盛り上がってたのね。

寒いとやっぱ、元気無いじゃない? ち○こって。

つまりね、

「平常時、勃起時に加えて、縮小時ってのがない?」って話。

「アル、アルー!(笑」 ってみんな大笑いしてたんだけどね、

またその日がすっごく寒い日で、みんな縮小時なわけよ。

そしたら「小ささ自慢」みたいな流れになったんでおいら黙ってたんだけど、

話フラレたんで、

「もともと小さいからさ、縮んだかどうかなんてさ・・・」って言うと、

友人の一人が

「い

 
 
 
 
 

話変わるけどさ、ってかここからが本題・・・。
 

つーわけで、改めまして、こんばんは、パカ山です。

FETがスペックアップしました。

長らく2SK3142と16ゲージコードを使ってましたけど、弐の槍さんとぐらてんさんのおかげで遂にIR系を組み込む事ができました!(感謝!感謝!)

弐の槍さんから入荷の連絡をメールで頂き、「抵抗も付けとくね」とありまして、

そのお気遣いに大変恐縮しつつも抵抗は沢山ストックしてあったので本体のみでいいですと返信しました。(代わりにM4の部品をおねだりしてましたが・・・・)

翌日、ス○ックにてM4の部品ともども頂いたのですが、家に帰って開封してビックリ。さりげなく熱収縮チューブが入れてあったんです。それも配線用だけじゃなく本体をすっぽり覆う特別サイズの物が。

昔、「気配りのムスメ」っていう本がありましたよね。

・・・はい、「ススメ」でしたね。(スイマセンってば)

そういう気配りがおいらに果たして出来てるんだろうかと、社会人としてすごく考えさせられました。

この場にてお礼を言わせて下さい。

弐の槍さん、ありがとうございました!

Img_0028おかげさまで、こんなにキレイに組めました!
ニッカドの8.4Vしか使ってないのに贅沢にも200Wを2連で使ってみました。
ケーブルはイーグル模型が出している14ゲージコード。適度な長さのものが赤青黒と3本入って520円で購入。赤黒の2本だけでM4一丁分が賄えます。お買い得ですね。

Img_003314ゲージだとそのままじゃメカボもグリップも窮屈なので皮剥いて熱収縮チューブを被せてみました。赤の先端だけ分かるように残しています。
 
 

 
 

Img_0035今日はここまで。
グリップ内は少し削ってケーブルが窮屈にならないようにしようと思います。
今回のIRのFETはGDSの並びが今までのK3142と同じなのでやりやすかったです。一応用心して基板に組んで動作チェックをしてから銃に組み込みました。どんな動きをしてくれるか本当に楽しみです。

せっかくバラしたんで、インナーバレルを作り直しピストンも加工中です。それに今度はレールが付きます。生まれ変わりますね。

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2007年11月 6日 (火)

ほんなこつ、よか~

Ris700ほんなこつこいは、よか!

あんまり愛おしいのでレールカバーを一枚買っちゃったよ。

ダットも付けちゃったよ。

毎日眺めちゃ溜息さー。

早く合体させたいの。

まさにパーフェクトだね。 

欠点なんか一つも見つからないよ・・・・・

 
 
 
 
 
 
 

Ris

・・・・・エウレカが入らないこと以外は。

 
 
 
 
 
 

   どうしよう!
 

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2007年11月 5日 (月)

また出費か・・・。

昨日の練習会で弾詰まりを起こして死亡したM4を解体したら結構やられていました。
前進途中のピストンにセクターギアがゴッツンコしてラックギアがすっ飛んだのに加えてスプリングまで折れてました。貴重なM100がぁー!

今年初めにM16のスプリングが逝ってしまったばかり。最後のストックも投入済みです。これでスプリングは在庫切れなのでKMのスプリングを発注しました。これからは90m/s以下の初速で接近して撃つ感じになりそうです。

しかしまぁ底上げはスプリングの負担が増えるんで寿命減らすでしょうね。
一応過去のメモを確認するとこのM100は2003年頃から使っていた様です。それに今年に入ってからは試射やらで半端なく撃ってるのである程度は仕方ないのかも。

加えて多弾数マガジンも不調が目立つようになってきました。1999年の初陣から使ってきた190連の弾上がりが悪くなったので開けてみると凄いですね、ワックスってやつが。
一通りアルコールで洗浄しましたがゼンマイのケースとギアを接合する5本のピンが全滅してたので、これまたワックスだらけで動きの渋い300連を1個つぶして部品を取りました。

次はメカボ自体が逝くんでしょうか。
先手打ってメカボの側だけを買ってあったりします。

 

あ、M120があった・・・・。

メカボ1個潰すつもりで遊んでみようかな。

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2007年11月 4日 (日)

要人救出作戦

Photo2人の要人を人質にとった犯人(黄色い達人くん)を狙撃せよ!

今日は某所で練習会。072Hさんと標的を設置して思う様撃ちました。

すると弐の槍さん登場と言うサプライズ。
「要人救出作戦」や「達人くんボウリング」など様々なゲームを行いました。弐の槍さんは遊びの天才ですね。

おいらはM4でどれくらい当たるか見たかったのですが、バレルのクリーニングを念入りにしすぎたためか弾詰まりでクラッシュ。電動ってやつはパッキン部分が一番の鬼門です。

相変わらずの風の中、風を読みながらの狙撃。30mの的にはなかなか当たりませんでした。風のばかやろー!
でも次回ゲームのサイト調整にはなった様です。

弐の槍さん、072Hさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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はじめての夜戦

こんばんは、パカ山です。
初めて夜戦に参戦させて頂きました。

おもしろかったです。

発光弾の美しい事。

相手のマズルフラッシュがその気にさせてくれます。

ライトを装着する意味が分かりました。

セミオートのみってのがまた盛り上がりますね。

銃を貸して下さったぐらてんさん、弾を分けて下さった072Hさんと弐の槍さん、そして参加された皆様、ありがとうございました。

そんで、

Risがヴぁさんからタダみたいな値段でレールと二脚付きフォアグリップを譲って頂きました。ホントに感謝です。

早速装着してブログアップと思ったんですが、悪戦苦闘すること1時間で今日は諦めました。

ガスブロックの根元に付くパーツがRIS用とただのM4では異なってました。改造しようとしましたがメチャ大変なのでマルイから取り寄せます(泣

明日(とっくに今日になってますね)はロングレンジチャレンジの練習会です。ウキウキであります。

 
 

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2007年11月 3日 (土)

ガチョピーン(驚

O逝ってしまったピストンリングの代用品として、ホームセンターで買ったOリングとシリンダーヘッドのOリングを比較テストしてみました。

どっちも変わりません。初速も安定してくれました。ホームセンターのOリングなら安価だしすぐ手に入るのでありがたいです。 
ちなみにマルイにピストンリングを売ってくれるか聞いてみたら、矢張りシリンダーアッセンブルでしか売らないそうです。修理はどうするのか聞いたら「開けずに交換」だそうです。安全対策とはいえ随分高価な消耗品ですね。

 

それと、驚きの(ってか頭イタイ)結果が出たので報告します。

ノズル内径3.5mmでノンホップでの初速90.05~90.85m/sなのですが、ホップをかければかけるだけ初速が上がりました。
「そりゃないだろ」という急上昇レベルまでホップをかけたら遂に99m/sギリで、さすがにそれ以上ホップをかけたら初速は落ち始めました。(暖かくなるとヤバいですぜ)

想定外の上昇率にボー然としています。ノーマルピストン重すぎです。

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2007年11月 2日 (金)

標的

2ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、
ドゥードゥードゥー、
ドゥドゥドゥ~ドゥドゥドゥ~、ドゥドゥドゥ~・・・(SE)

― ギ○ガメスとバ○ラント、この2つの星系は原因も定かではない戦争を百年も続けていた。
始めは局地戦が続いたが、俺が志願する頃には戦線が拡大し・・・・ってしつこいですね。

ようやく達人君をゲットしました。これで練習会が開けます!
日曜の午後(昼食後)からボチボチやってみようと思います。

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2007年11月 1日 (木)

ピストンリング

Photo地獄のパワー調整を行っていました。スプリングの手持ちが1.2Jスプリングをカットしたものしかないので底上げで目標のパワーまで持って行きます。しかし安定しません。パワーはクリアしましたが非常に不安定です。

ノズル穴径に合わせていくつかを組み合わせるのですが、スプリングガイドで底上げしたり、ピストンに仕込んでピストン重量を上げてみたり(ノーマルピストンは19g)で、うまくいかないので頭の中がぐじゃぐじゃです。ピストン重量はノーマルで十分みたい。むしろ軽くしたほうがいいかもしれません。

あーでもない、こーでもないとスペーサーだけで6個も作りましたが、安定しないばかりか初速が少しずつ落ちてきました。

そうなると原因はピストンリング磨耗ですね。減り始めるとすぐダメになりますから。

1肉眼では全く分からないと言ってもいいかもしれません。それほど微妙な磨耗です。
しかし鬼接写をすれば一目瞭然!縦の筋が入っていますね。
こうなるとシリンダー内壁との接触面積が増えるので大きな抵抗になってピストンスピードを下げてしまいます。

2ちなみに新品はこちら(違う種類だけど・・・)。パーティングラインのバリも残っています。
抵抗も少なく気密もバッチリです。

しかし困った。マルイはピストンリング単体で売ってくれるのかしら・・・・。
とりあえずはピストンヘッドのOリングでも使うしかないですね。

ピストンリングは一番の消耗品のような気がします。電動ガンでもメンテ後に初速が落ちたらかなりな確立でピストンリングの磨耗だと思います。
ノーメンテで一年以上撃ち続けた後「そろそろ手入れしてやるか」とばらしてやるとシリンダー内のグリスが乾燥し始めていて、それらを洗浄してからグリスも新しくして組み立てると初速が出ないって経験ありませんか?・・・・おいらは結構あります。
何も知らなかった頃は匙を投げ、そのうちピストンヘッドを換えるようになり、今では数個のピストンリングをストックして初速が落ち始めたら交換するようになりました。

ボルト用もストックしとかなきゃダメかな。

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