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2007年12月30日 (日)

シュアヒット31042 その1

Photoノーベルアームズ(旧ハッコー?)のシュアヒットシリーズはTR-Xと人気を二分する程の人気機種だそうですね。
価格はTR-Xより少し高めですが、実銃の反動に耐える堅牢さと高い透過率を誇るコーティングを施してあると聞いています。そんでもって両モデルとも中国の同じ工場で製造されているとか聞きました。

というわけで今回はシュアヒット31042とTR-Xコマンダーを比較してみます。

Photo_2Photo_3のっけからアレですが本体のサイズは全く同じです・・・・ってか同じ筐体の使い回し?
表面仕上げはTR-Xの方がやや青みがかったマット調でシュアヒットは比較的ツヤがあって金属感が強めです。サンドブラストの砂粒のサイズをTR-Xは少し小さめにした感じ。実際の仕上げの工程は知りませんがそんな雰囲気です。
シュアヒットは機種名のプリントがしょぼいです。「SHRE HIT 3-10×42」の文字が手でこすると消えます(泣

Photo_4Photo_5フォーカス部の比較(右上がシュアヒット)。
両モデルとも10mからフォーカスが合います。TR-Xのフォーカスは10、15、25、50、100、200、500、∞が刻んでありますがシュアヒットには「15」がありません。
ついでに言うとエレベーション・ノブの高さが随分違いますね。

TrxPhoto_6左右の調整について、TR-Xは同じパーツを使ってデザインに統一感がある代わりに数字が寝ています。
また、シュアヒットは「0」を中心にそこからの移動距離で数字を刻んでいますがTR-Xは「0」~「11」で数字が一周しています。

Photo_7Photo_8上左写真の様に、前から見てもそっくりです(左がシュアヒット)。
当然TR-Xに付属のロングフードがそのまま使えます。

Photo_9困った事に全部色が違う・・・・。

左のシュアヒットはツヤのある黒。
対してロングフードは少し赤みがあります。
右のTR-Xはマット調なのでロングフードとは色味もツヤも異なります。
シュアヒットに付けた方が違和感がないです。

 

Photo_12Photo_13続いてレンズのコーティングを比較してみます。まずは対物レンズから。
上左のTR-Xは電灯の明かりの反射が手前グリーンで奥ブルーでしたが、シュアヒットは両方ともグリーンに反射しました。

Photo_14Photo_15接眼レンズも同様ですね。
上左のTR-Xは緑、白、青(ややマゼンタ)に反射し、シュアヒットは緑、白、緑でした。
これが実際の風景を覗いて見た時にどういう差になるのかはそのうち比較したいと思います。

Photo_16Photo_17最後にレティクルです。
TR-Xは間隔の広いドットパターンで、シュアヒットは中央部に細かいラインが集中しています。
サバゲでの使い勝手ではTR-Xに分があると思いますが競技使用ならシュアヒットですね。

というわけで、よく似てるモデルです。ほぼ同じ物と言ってもイイくらいです。元箱のサイズや作りまで同じだったりします。ま、両方ともデカくて重いって事ですね。
見た目はTR-Xの方が個人的には好みではあります。
でもボルトで精密射撃するならシュアヒットに決まりです。実銃に使えるってのも(使う使わないは別として)実銃パーツを装着した様なメンタルな嬉しさがあったりします。
このシュアヒットはVSRに装着しようと買った物ですが手持ちのマウントリングが高さ10mmからなので今は置物です。ノーベルアームズのマウントリングを注文してるのでそれが到着したらいよいよ合体します。
ノーベルアームズのマウントリングは4mm高からラインナップされてまして、更に品番は同じでも高さが微妙に違う旧モデルも存在していますので思い通りの高さが得られるかもしれません。おいらは4.5mm高の旧モデルを注文しています(到着は1月中旬予定)。

あとは実際にゲームで使ってどうかですね。ある程度使ったらレポしてみたいです。

それではまたまた。

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