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2007年12月 1日 (土)

マイコン制御FETその4

♪ちいさいけぇれっど~、部ぇ屋一面消臭ぅ~

マイコン制御FETの位置のズレについて製作者に問い合わせた所、停止位置の違いでズレが生じるので余裕を持った調整をするようにとの回答を貰いました。まぁ仕方のない事ですね。
機械的な理由を検証するとKMのスプリングが横方向に曲がりやすいので、それがピストン後退のスピードを不安定にさせているのかも知れません。

負けないぞ!

電動M4で、高度にチューンされたPSG-1等に勝つには、何としてもコイツをモノにしなければなりません。不満はあっても他に有効な手段が見当たりませんから。

で、タペットプレートの前進のタイミングを早める事にします。

Photo_3写真はノズルが最大後退位置に達したところ。
M4はノズルの最大後退をセクターの回転で約30度維持できる優れたタペットプレートを持っています。そんで最大後退位置が終わるとノズルはタペットプレートの板の形状に影響を受けながら前進します。
 

Photo_2ノズルが前進しきるのは最大後退が終了してからセクターの回転で約80度進んだ時です。これを45度以内に抑えようと思います。つまり板部分の青で囲んだ部分をカット。メチャ力技ですね。
それとノズルの後退のタイミングを早めることで最大後退を維持する時間を延長してみます。
保険です。

Img_0066_2←こんなのを作ってみました。

 
 
 
 
 

Img_0070_3←こうなります。

 
 
 
 
 
 

Photo_4←ここが最大後退始点です。
 約10度前進しました。

 
 
 
 

Photo_5←これが最大後退終点。
 終点は変わっていないので
 今の所最大後退を約40度
 維持します。
 様子を見て減らすかも。

 

Photo_6←ノズル全閉。
 前進速度がメチャ速い・・・・。

 「発射できるのだな」
 「・・・わかるものか!」byブライト・ノア

 

Photo_7←発射。
 ノズル全閉からここまでなら
 何処でギアが止まってもよくってよ。

 
 
 

もうこれ以上打つ手なし!

家族が寝てるので試射は明日。

そんで只今、インナーバレルを工夫中です。

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