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2007年12月 4日 (火)

インナーバレル

おはようございます。命中精度に憑かれたパカ山です。
このブログも毎日沢山の方々にご訪問頂いており感謝の極みです。

最近は銃の加工記事を見てくださる方が増えました。拙い内容ですけれども、精一杯少ない脳みそを使って頑張っております。今後とも宜しくお願い致します。

ちなみに当ブログの一番人気記事はダントツで「ゲートルの巻き方」だったりします(笑)

 

さて、ここに来て大きな疑問にぶつかりました。

何かと言うと、

2 
←これの何がいけないのかです。

  横にズレてます、それは分かるんですけど、
  じゃぁこの後この弾はどういう軌跡と回転で
  銃口内を進んでいくのでしょうか?

   
 
 
 

おいらは斜めの回転で進むと当初考えました。
それとホップパッキンの圧力でセンター付近に落ち込む力を与えられ斜めに加速させられるとも考えました。

斜めの回転は遠射ではフライヤーになりますね。
では、斜めの加速はバレル内で矯正されないのかなぁ。

それとよく、バレル下部にミゾを掘ったりしますよね。
それって斜めの回転にならないのかしら。
結論から言うとなりにくい。でも上下にバラつきますよね。

何が言いたいのかというと、
斜めの回転って実はスタート地点ではあんまり起こっていないんではと思いまして。
もしかして常識ですか?

それと銃身内部での弾と内壁の接触って、おいらが思ってるよりも頻発し、且つ影響大なのかなと。斜めの回転もそこで起こったりとか。もしかして常識ですか?

どうやったら検証できるのかなぁ。

内壁に接触痕が出来る事は知られていますよね。
おいらそれを見るまでは殆ど接触しないと思っていました(苦笑)。

今は接触するという前提に立っています。ホップパッキン直後とバレル先端付近で特に。多段膨張バレルなんてのも接触しにくいバレルをと考えて作ってみた物です。

じゃぁそのスタート地点、つまり保弾位置ではどうすればいいのかなぁと悩み中です。

どうしよう・・・。

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