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2008年2月25日 (月)

「ぶり返し」って書くと何かの必殺技のような響きがあると思いませんか?

思いませんか、そうですか。

 

風邪がぶり返して鼻水があふれかえっているパカ山は午前中は出掛けて銀行の受付で寝そうになったりしながら何とか本屋で模型誌をチェックしたりDVDを返却したりしてましたけど午後は引き篭もる事にしました。

えっと、やっとこさ色んな事が形になってきまして、今週末には「パカ山ノズル」も発売になりそうです。・・・・が、しばらくは細々とネットで売るしかないのでその間に干からびないようにしないといけません・・・って既に干からびてますけどね。

せっかく「実用新案」まで登録してるので大陸にコピーされる前に元は取りたいです。
・・・・って誰もコピーしないかな?
勿論コピーして国内で売ったら制裁を受けるんですけどね。

おいらのノズル、個人的にはマグナ・ブローバックに応用してみたいです。

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2008年2月24日 (日)

サンプロをちょいと見てました

サンプロっていってもテレビのサンデープロジェクトの方ね。

イージス艦「あたご」の衝突事故からしばらく経ちましたが、何でまたあんな事が起こるのか大変理解に苦しみます。

特に防衛の要である最新鋭の戦闘艦がですよ、小型艇の接近を許したばかりか衝突って、それが自爆艇とか機雷だったら沈没ですよ。場合によっては工作員が潜入したり乗っ取られたりとか、ありえない話では無いと思うんですが。

日本の近海なら安全とでも思っているのかしら。
少なくとも緊張感が感じられません。

他の船舶の接近を察知したら最低限自艦の安全を確保できる距離を保つのが第一。
それが不可能なほど混雑している海域なら周囲の警戒を行う船を随伴させるべきだと思うんですけど。

それでも接近する船があるのなら射撃体勢で警告を発する位の毅然たる処置が必要だと思うんですが。「全艦白兵戦の用意」を下令すべき状況だと思うおいらは脳みそが変なんでしょうか。変ですか、そうですか。

でもそれくらい重要な存在価値と軍事機密を満載した戦闘艦を運用している事は理解すべきだと思いますよ。それを理解出来ない乗員がいたとするならば即刻艦を降ろしましょう。クビです。

まして民間の船舶に衝突して本来護るべき自国民に危害を加えるなど、それ以前の問題ですね!

普通に安全に航行する事すら出来ないんじゃ呆れて物も言えません。

世界の笑いものですぜ。

 

「あたご」がかわいそう・・・・。

 

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2008年2月22日 (金)

風邪で辛いけど取引先へ行く用事があったので車で出ました。

カーステレオにはいつものCD。エンジンがかかるとエウレカ主題歌集&アクエリオンの無限ループが始まりますが何か?

しかし何か微妙。音が全体に低いんです。
まるで回転が落ちたレコードの様です(33回転は1/3も付けないとねって感じ)。

 

聴くに堪えんです!

 

カーステレオをタコ殴りしましたが音が飛ぶだけ。凄いストレスになるので遂にターン・オフ。電圧が落ちてるのかなぁ・・・・って電圧はレギュレターかまない筈がないっすよね。
そんで結局そのまま。壊れたのかなぁ、参ったなぁ・・・・。

 

家に帰り、夕飯を食い、子供が寝たところで映画「復活の日」を見始めました。
長いんでしたねコレ。半分で中断して寝ますってそう言えば・・・・

 

・・・・・・昼間のカーステレオのストレスを解消していませんでした。
パソコンにベイヤーのDT48ヘッドホンを繋いでアクエリオンをレッツプレイ!

 

・・・・・う、うげぇ

 

それはカラオケでキーを2段階下げたような、昼間聴いたままの音でした。
風邪でタバコがまずくなるってのはありますが耳もおかしくなるんですね。

 
 

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2008年2月21日 (木)

子供の風邪を貰って氏んでるよママン!

昨日は子供を保育園に送ることも出来ず、好き勝手してる子供を放置して寝てたパカ山です。
今朝は何とか二人とも送り出したのであとはDVDでも見るかな。

それと、
来るG.W.には埼玉のブラムで第1回の「ロングレンジ・チャレンジ本大会」が行われることになったそうです。只今一緒に参加してくれる方を募集中です。⇒ここ参照。

風邪って辛いですね。

 

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2008年2月20日 (水)

ボルトを競技用にいじる その1

以前からVSR-10を徹底的にカスタムしたいと思っていたのですが、やっと重い腰を上げて先週からいじりはじめました。そんで先程一区切り付いたので晒しますね。

Photo_2まずは下準備。
チャンバーの矢印の部分の穴を貫通させてタッピングしておきます。

Photo_3続いてこんなのを作ります。インナーバレルの代わりです。
チャンバーとピッタリになるように現物合わせで作成すると当然インナーバレルよりかなり太くなります。

Photo_4チャンバーを固定して切削します。

Photo_5出来ました。先端の段になった部分が命です。
それ以外はフローティングないしは今後の加工の基準となります。

Photo_6次にカーマで購入した「水道補修具」を用意。

Photo_7繋いで穴を掘り、

Photo_8しっかりネジ止めします。ついでにアロンもタプーリ入れときました。

Photo_9こうなる予定です。

Photo_10さっそく切削し、先っちょの穴も芯を出して削り広げます。

Photo_11出来上がったら逆さにくわえますが芯出しが大変。
両端で3/100mmの振れがおいらの限界。従ってチャンバー側ではホップパッキンのみでインナーバレルを保持する様にして誤差を逃がす事にしました。

Photo_12内側も削って仮組みです。
振れは先程言った通りですが芯は1/100mm以下の誤差です。

Photo_13次にインナーバレルを保持するブッシュを作成。
この形の意味は、

Photo_14外側の段で内径10mmのアルミパイプを保持するため。

Photo_15そんでブッシュは叩き込み。

Photo_16次はチャンバーの固定。

Photo_17こうなります。

Photo_18こういう風に組み込まれます。インナーバレルに余計な荷重が掛からない仕組みです。

Photo_19一応組んでみます。

ホップ調整は上からイモネジで調整することにしました。

あとはブッシュからバレルキャップまでの間を繋ぐアルミパイプを切り出して完成です。簡易サイレンサー組み込みにしちゃおうかな。

これをプラットフォームにして命中精度の実験をやっていく積りです。

それではまた。

 
 

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2008年2月19日 (火)

ボルトをマジでいじる

こんにちは、パカ山です。
このところボルトいじりに終始しています。そして今回はかなり真剣にいじってます。

ただ誤解の無いように書いておくと、今までのエポキシパテでの加工に不満は全くありません。しかし今回は「ボルトでボルトオン可能なパーツ」を狙って作成しています。可能かどうか分かりませんが・・・・。

しかしベンチレースのチャックが酷すぎるので騙し騙しで相当に時間を喰ってしまっています。四つ爪チャックを導入しないと目指す精度は難しそうです。
 
アウターバレルは精度が高いGスペの物を使用。
現時点でやっと折り返し地点。まだまだ時間が掛かりそうですが完成するまで晒したくないので今週末にアップ予定です。

そんで今日も子供の看病っていうかおいらも風邪でフラフラです。

それではまた次回。

 

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2008年2月18日 (月)

マジ泣きしました

先週頭から娘が風邪をひいて看病の毎日を送っていたら息子まで風邪をひいて一週間丸潰れして更に今朝も息子は元気に高熱を出していたりして挙句においらも風邪っぽくなったのです。

今朝終了予定のオークションをこの数日間にわたって見守っていたのですが、今朝は娘がグズリやがって「保育園行かない、お父ちゃんと居る~」とか涙出る位可愛い言葉を言う始末で、何とか保育園に送り出してやっとパソを開いたらタッチの差でオークション終了してました。

この気持ち、どうしたらいいのでしょうか?

狙っていたのは「PT 3-10×42の使い込んだもの」
そう愛用のTR-Xコマンダーと同じモデルでデザイン違い。
只今改造中のVSR-10に着けてやりたかったんです!

ラストで入札しようと思ってたんだけど入札することなく終了でした。
マジで落す積りだったのに、こんな日に限ってグズるなよ娘!

TRーXコマンダーの新品は年明けに再販されたのですぐに安く手に入るのだけれども、買い物するならそれが例え数百円でも安く上げたいし、それにPTのデザインは大好きなのですよ。

それにおいら新品にはあんまり拘らないんです。
車だってバイクだって女だって中古が多かったですから。

え?新古品? 何言ってるんですか、ヤだなもう。

・・・・しかしまぁこの喪失感。

TR-X(新品)でも買って紛らすかな。

 

TR-Xコマンダーは個人的にミルドットが他のどのスコープよりも使いやすいのでおいらにとっては最高のモデルなんですよ。
リューポルド様を買える様になるまではこれ以上の物はいらないですね。

それと、これ以上デカくて重いモデルも要りませんね(笑)。

 

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2008年2月14日 (木)

最初から勝ち目はなかったのか

たまたまある物をオクで見つけて、5,000円スタートだけど入札してみました。

とうに絶版品で多分そんなに売れてなかった品なので中古を探すしかないんですけどね、おいらは欲しいもんだから粘って9,250円まで付けて落す気満々。

そんで案の定・・・というか意外な事に15分前から急騰しました。
2~3人くらいで鬼の戦いをしててもうついていけない。
結局2万弱まで上がって決着。当時の定価をかなり上まわっての終了でした。

コアなファンが少なくともあと数人いるってことでつね。
彼らが満足するまでおいらには回ってこないという事か・・・・。

うーん、2万は出せんぞー!

 

え? 何かって?

恥ずかしいので言えません。
 

あ、3,000円スタートで入札せずに傍観してたやつもありまして、コイツは2万を大きく超えました。定価の7倍でした。
 
 

 

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2008年2月13日 (水)

先日のハイサイ

先日の雪中サバゲに参加された皆様お疲れ様でした。

おいらはノズルのテストの締めとしてプチ・ハイサイを投入してみましたが・・・
 

鬼畜でつね、アレ!

 
たかだか25~26発とはいえ、自分で撃ちながら「怖え~」と思っちゃいました。
撃たれた方ゴメンなさい。
もう普通に戻したので多分ハイサイを使う事はもうないと思います。
だって弾代も勿体無いですし。

やはり自分のスタイルは「一撃必殺」を目標に魂込めた一発を撃つ事だと再確認した次第です(滝汗)

ほんで一応レシピを晒しますね。

Photoこんなもんです。モーターで回転数を稼いだだけというお手軽ハイサイでありました。
このモーターは「システマハイスピードモーター」で、EG1000より3割少々回転数があがりますが燃費は超悪い代物です。
セクターギアは貴重なノーマルをいじりたくなかったので「システマ平歯のあまりもの」に「セクターチップパカ山風」を組んでみました。その分タペットプレートが引っ張られるので後退スペースを0.5mm拡大してあります。やり方は以前に紹介した通りです。
それと見ての通りピストンストロークはいじってありません。スプリングはKMの0.98Jでインナーバレル長は160mm。初速は87m/sで、ロングレンジ・チャレンジに出場した時のままです。

Photo_2ピストンはシステマのヤツが逝ってしまったのでノーマル軽量化です。どうせ消耗品なら安いほうが良いですから。

Photo_3そしてこれがポイント。
エンジェルのポリカピストンヘッドの吸気穴をABS棒で全部塞ぎました。
いわゆる負圧給弾仕様です。

パカ山のノズルはBB弾で穴を塞がれる事がないのでこういう芸当が可能です。それにある程度ピストンが後退したら加速シリンダーの穴からも吸気されますんでシリンダ内の気圧は充分に確保されてるようです。その辺は集弾性に表れました。

Photo_4ABSの棒はガンプラのランナーが便利。これを細切りしてプラリペアで接着しました。
でも、こんなことしなくてもノーマルヘッド使う手もあります。しかしシリンダ内圧の上がる流速チューンでは社外品のヘッドの方が気密が多少良いです。

Photo_5最後にダメ押しの加工品がこの「セクターチップパカ山風」です。
タペットプレートの「最大後退を継続させる時間」を延長するのならこういう形でなければ意味無いと思いますが如何でしょうか。

以上の加工で、給弾についてはゼンマイの力が無くても銃を逆さにしただけで多弾マグの残弾を撃ち切れました。

精密射撃を目標に作ったパカ山ノズルでしたが、意外にもハイサイも組みやすい事が分かりました。
実際に撃ってみた方にもハイサイなのに集弾が犠牲になっていないのが良いというコメントを頂きました。

 
でも、おいらはハイサイはもういいかな。

 

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2008年2月10日 (日)

2月定例ゲーム

Photoそれはある日のことじゃった。
雪に覆われたある森に色とりどりの衣装をまとった村の衆が次々とあつまって来ておったそうじゃ。

「おうみなの衆、こんな寒い日はさばげに限るとは思わんか」

「おうそうじゃ、さばげじゃさばげじゃ」

村の衆は口々に言い合ってはお互いの着る物や持ち物を見せ合っていたのじゃった。

そんな村人たちの願いが天に通じたのか、しだいに春のように暖かい陽がさしてきたのじゃった。

Photo_2その陽気に勘違いしたのか、大きな毛虫も出て来るほどじゃったそうな。

村人たちはさっそく二手に分かれて山に分け入ると、お互いに布切れの奪い合いを始めたのじゃった。さばげの始まりじゃった。

Photo_3何度かさばげをくりかえすうちに、お昼どきになった。

「おう072Hどん、汁を分けてくんねえか」

「あぁ弐の槍どん、たーんと飲めぇ」

「ゴクゴクゴク・・・ぷはぁ、うめぇ」

Photo_4「あら、ぜーんぶ飲んだのかい?」 

072Hどんがおどろいていると、それを見た村人たちは

「焼きソバじゃ、焼きソバじゃ」みな口々に言ったそうじゃ。

「まるでオ○ニーの道具のようじゃ」

総大将どんがそういうと、他の村人たちも一斉にオ○ニー自慢を始めたそうじゃ。

Photo_6昼めしを食べ終わってもそんな話は続くのじゃったが、そのうちにまたさばげを始めたのじゃった。

Photo_7

「おーい、待ってくれー」072Hどんが遅れてくると、

Photo_8「ぽしゅっ」っという音がしたかと思うと072Hどんはなにやら痛がっている様子じゃった。

Photo_9しかしそれを見た村人たちは楽しそうにしておるのじゃった。

Photo_10そして布切れの奪い合いがまた始まったのじゃった。

Photo_11「沼の方に四人むかっておるぞ」

赤い印を付けた村人たちはそんな弐の槍どんの声を聞くと二手に分かれてむかえうったそうじゃ。

Photo_12072Hどんはしぐおくんを乱射し、

Photo_13がヴぁどんも負けじとボルトを放っておった。
さきほどの毛虫もいっしょになって銃をうっていたそうじゃ。

Photo_14「そうれがヴぁどんとつげきじゃ」

弐の槍どんが合図をだすとがヴぁどんはいちもくさんに突進したかと思うと、

Photo_15そのまま布切れのぶらさがる相手の陣地まで走ってしまったそうじゃ。

それを見ていた毛虫は

「カコイイ」

とつぶやくと、また安心して冬眠したということじゃ。

おしまい。 

 
 

 

(一部脚色がありますが、どうか笑って許して下さいね)

参加された皆様お疲れ様でした!
おいらは既に筋肉痛です。

 
 

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2008年2月 9日 (土)

ヤベー今回は凄く良かったぞガンダム00!

先々週はツマンネと思ったけど先週から雲行きが変わって、今週はなんか盛り上がっていきそうな予感タプーリだったガンダム00にワクワクなパカ山ですが何か?

ガンダムの敵はやっぱガンダムって事ね。やはり悪者だったかあの連中。
そんでもって組織の枠に収まらなくなった主人公たち。きっとそれぞれの信じるもののために突き進んでいくに違いない。そうなると世界は結局変わらないという結末が待ってるのでしょう(妄想)。ちきしょー来週が待ちきれないぞ。

700Photo番組に対する愛が深まると久しぶりにエクシアをいじりたくなってきました。
足を長くしすぎましたが、その代わりによく動きますぜ。でもそのうち縮めますけどね足。

来週がダメダメだったらどうしようかと、そんな心配もなきにしもあらずだったりします。
でも今この瞬間はガンダム00イイ!

さてどうなることやら。

 
 
 
 

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2008年2月 8日 (金)

今度の定例ゲームは乱射モード?

他に手持ちがないのでKMのスプリングを入れてみました。
そのまま組んだだけじゃつまらないから気持ーちハイサイ。

Photoこんな感じで秒間25~26発です。
初速は多分90あるかないかですが、ショートバレルなんでそこそこ飛びますぜ。

弾詰まりが怖いのでかなりマージン取ってみたら、ゼンマイの力が無くても逆さにすれば余裕で給弾。多分秒30発はいけそうです。

8.4Vのニッカドなので電池がすぐ尽きますけど・・・・。

 

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2008年2月 7日 (木)

ミクロンマン

♪まけてっ まけてっ まけてたぁまるか おっれたち にんげんだっっ!

 

「きょうびのガキどもは『しもやけ』にはならんのかね、それにおいらも『しもやけ』にならなくなったよ」とカミサンに言った途端にしもやけだらけになったパカ山です。

 
 

かいーの。

 
 

しばらくいじってなかったベンチレース(卓上旋盤)。
芯ズレは百分の3mm位でまぁヨシとしてました。
でも、ボルトをそろそろマジでいじろうかと思うのでキチンとしておこうと思うのです。

Photo回転の軸自体は意外と精度出てるんでビックリしました。問題はチャックの方ですね。

まぁ三つ爪チャックにそんな精度を求めちゃダメなんでしょうけど、プラハンでいくら叩いても芯が出ないので、ネジ穴やら結合部分をサンドペーパーで磨いてやりました。

Photo_2格闘する事1時間、TNバレルをくわえた状態で測定すると2~3ミクロンまで追い込めました。ミツトヨのダイヤルゲージが1目盛りの1/4もズレません。ヨッシャー!

でも三つ爪チャックなので噛むたびに測定しないといけませんね。

 

電動ガンをいじる時は「振動」や「叩き込み給弾」やらのマイナス要因を如何に克服するかが課題でしたが、ボルトアクションにはそれが無い!

どれくらい当たるように作れるのかワクワクしています。
 

 

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昨日紹介したばかりのKM企画のスプリングがさっき折れちゃいましたが何か?

只今バラした銃を前に途方にくれてるパカ山です。

しかしまぁホントに折れやがった!
数ヶ月しかもたなかったのでダメダメ指定にしました。

もう1本持ってるけどどうするかな。
 

次回もボルトでゲームか?

 
 

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2008年2月 6日 (水)

銃の整備

週末の定例ゲームに備えてSR-16(にるくん)の整備を始めました。
「パカ山ノズル」のテストも最終段階に入り、想定される一般的なカスタム環境での作動チェックを残すのみ。それもあって週末はにるくんで盛大に撃ちまくろうと思っています。

にるくんのレシピは以前にご紹介した通りでありますが、システマのメタフレが今ひとつな代物だったため、①モーターの取付角の微調整、②マガジンの挿入位置と給弾口のズレ、③メカボの位置が不適正、・・・という問題もかかえていました。

加えてシステマメタルチャンバーも磨耗が大きく、マガジンのリップ部の解放がうまくいきません。チャンバーとマガジンの継ぎ目で停弾する事も多くなってきました。

ここで一気に根本解決をと思い、キチンと測定の上0.1mm単位での微調整を行っています。

 
 

しかしね、

 

ホントにダメダメねこのメタフレ!

 

えっと、テイクダウンピンのズレは0.4mm(!)もあるし、そこを基準にチャンバーを0.4mm後退させるとアッパーレシーバーの耳穴も0.2mmは後退させないと帳尻があわないです。それでも、ピン位置のズレは残るのでレシーバーの上下の継ぎ目は決して無くなることはありません。でもモーターの取付角はグリップ自体を削る(後ろ側のフチを0.3mm削りました)ことでようやく納得行く結果が出ました。

チャンバーを後退させたおかげでやっとマガジンの挿入がノーマル並にスムーズになりました。チャンバーの磨耗も銅箔テープで解消しました。あとはメカボの取付位置を調整すれば完成です。あー疲れた。

 

つーわけで折角の機会なんでインプレを少々。

・PDIリアルアウターSR-16
 やっぱ最高ッス。最強です。でもすんなり組みにくいかも。
 ところでPDIって卸値を値上げしたそうですね。しかも卸値レベルで直販。
 小売店さんがかわいそうです。

・マイコン制御FET
 ノズル全閉鎖からの発射は集弾性の向上に繋がりました。
 モーターの取付角が良くなる事で作動の安定性も上がりました。
 でも電圧の変動の影響は回避出来ないのでバーストショットで
 使うとトリガーが引けない位置で止まることもありました。
 でも他に良いものが無いんですよね・・・。

・KM企画0.98Jスプリング
 強いバネが少ない今では貴重な存在。しかも安い。
 折れやすいって聞くけど今の所折れてません(笑)
 200mm程度のバレル長でも90m/s以上の初速を出せるので
 おいらのカスタムには欠かせません。アングスのMよりも強力です。
 アングスのSを試してみたい今日この頃です。

 

それではまた。

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2008年2月 3日 (日)

にるくんでもこの程度とはパカ山八方塞がりだよorz

義父が言うには早朝日が昇る頃、まだ気温が上がらないうちは風もないだろうという事で、ロケハンも兼ねて早朝シューティングと決めこみました。

昨夜からの雨でドロドロの悪路を進みいつもの場所に到着。
成程、風は余り吹いてない。

マイSR-16M4(愛称にるくん)にグラマスを装填し、20mがどんなもんだか試してみます。

すると・・・・

 
 
 
 

マトマラーズ!チリマクール!

 
 
 

さうか、パッキンが低温でカチンコチンコなのだらう!
少し撃って暖めてみるとマシになってきました。

そんでいよいよ的撃ち開始!

Photo 

 

 
 

なんじゃこりゃー!

 
 
 

無風レンジでは無類の強さを誇ったにるくんが僅かな風の影響であっちフラフラこっちフラフラです。一応は弾痕が確認しやすいように着弾位置をコントロールする余裕はありますけどね。
集弾は順に、73mm、55mm、的外、93mm、89mm、93mm、108mmでした。精密になればなるほど僅かな風が命取りという事ですね。
昨日のSR-16はそう考えるとよく健闘した方だと思います。

ただ、流速チューンを施したにるくんは20mでの散り具合のまま30mでも集弾しますが、ノーマルのSR-16では30mはちと荷が重いと思われます。水平飛距離の限界を超えているからです。その辺の違いがサバゲで30m以上を狙撃出来るか否かですよね。

風の影響がある以上、完全なテストとは言えない部分がある事が分かりました。
しかしその中で集弾を目に見える形で向上させたおいらのノズルは立派だと思いました。自画自賛で恐縮ですが。

間もなく予定のテストが終了します。そしたらいよいよ量産に入ります。

 

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2008年2月 2日 (土)

今日もテスト

Photo割と風が穏やかな今日。こんなチャンスを逃すわけにはいきません。
早速試射に行きました。

風向きはいつもと逆。小さめの石でも敷物が飛びません。しかし決して無風というわけではないので風待ちは必要でした。

狙点は的の中心から右に5cm~15cm。殆ど10cmの修正でした。前回は的の中心から20cm~25cmの修正量ですから雲泥の差です。

今回もグラマスを装填して撃ってみます。

 
 
 

Photo_3まず一発目は87mm。横向きのズレは風の強さの強弱もありますがまぁまぁですね。

続いて二発目は93mm。下にストンと落っこちた弾のせいで記録が大きく下がりました。ちと悔しいですがフライヤーはバレルの影響もあるので仕方ないですね。

Photo_5三発目は71mm。今回のベストです。

しかし四発目は最後に上に着弾しました。信じなくても良いですけど風が変わったためです。結果は123mm。ノーマルと変わらない集弾となりました。

Photo_6グラマスはプラ弾ですから極力回収してゴミ箱に捨てます。
偉いなぁおいらって(笑

そういう訳でまとめてみます。

ノーマル銃にノズルのみの組み込みでは

①多少集弾が良くなりますがフライヤーは残ります
 (バレルぐらぐらですし)。

②初速は3m/s程落ちます。流速を上げる為なのでKMやシステマ等のノズルと同じです。

③ノズル交換による給弾不良は皆無でした。

④トイ弾の様な精度の悪い弾では集弾は変わりません。SⅡSバイオ等精度の良いBB弾を使用すると集弾が良くなります。

⑤フルオートでの集弾はRIS装備の前重の銃で多少良くなる気がする程度です。M733やショート化したM4A1だと全く変わりません。フルオートの振動の為です。一体型のアウターを装備したり銃を重くするとかなりまとまってきます。

以上です。

それとこのノズルはPDI等のしっかりしたアウターバレルの装備とインナーバレルのショート化(流速チューン)を組み合わせる事がベストです。だってそういう設計にしましたから。

 
 

さて、これでSR-16の役目は終わりました(笑
そのまんまオクに出すか、分解して部品で出品するか悩みどころです。

 

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