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2008年4月29日 (火)

ワールドワイドウェブ

Φノズルは海外でも紹介されてるらしいのですが、とうとうヨーロッパの某国から通販の依頼が来てしまいました。

 

・・・・・言葉がわかりませーん!(英語なのに)

 

とりあえずpaypalの登録をやってます。
送料も調べないといけませんね。
返事はそれからです。

 

このブログも海外からのお客さんが来るようになりました。
イギリスとか、スペインとか・・・・・え?

 

海外からのアクセスナンバーワンは中国です!

 

これってやっぱ、そういうことなのでしょうか?

 

・・・・・類似品にご注意下さい(滝汗)

 

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2008年4月28日 (月)

テープガイドバレル

こんばんは、パカ山です。

もうすぐロングレンジ・チャレンジということで、色々と整備を始めてるのですが、今回の銃のコンセプトは「市販品のみで組む」にしようと思っています。

多少の加工はあるものの、旋盤でバリバリ削った自作パーツを組み込む様なことは避けることにしました。第一「Φノズル」も市販パーツになりましたし。

そこで今回ご紹介するのは銅箔テープで給弾ガイドを付けたインナーバレルです。

 

Photo 材料はホームセンターに売っている「銅箔テープ」のみです。
ちなみにこの写真には「多段膨張バレル」が写っていますが、実際に集弾性に効果はあるものの未だ試作段階の品です。
前回のロングレンジ・チャレンジではTNバレルをベースにした多段膨張バレルの簡易型を使用していました。

 

08 今回バレルは「08バレル」の205mmを使用します。
箱出しでは内側にオイルがベッタリなので、台所洗剤等を使って徹底的に脱脂して下さい。
私は「ジョイ」を使いました。除菌も出来てウレシイですねw

 

Photoでは、銅箔テープを切り出します。
1mm幅程度に切り出したいので、写真のように切り出す側を定規で押さえ付けると台紙から剥がれずに済みます。

 

Photo_2切り出しました。
ここから先はピンセットが必要です。

 

Photo_3 こういう風に貼ります。
インナーバレル上側に貼るのがパカ山流です。
ちなみに脱脂が充分でないと貼れません。

 

Photo 剥がれにくいようにここまで回して貼っておきます。

 

Photo_5 貼る位置はホップ窓の幅よりはみ出さないように気を付けましょう。はみ出すと停弾の原因になります。

今回は内径がルーズな「08バレル」に直径が大きな「16年6月ロットのグラマス」で合わせましたが、タイトバレルの場合はグラマスに合わせるのはムリかも知れません。ほんの僅かでもBB弾の通過に抵抗があると停弾してしまうからです。
その場合は最上部に1枚のみの貼り付け(これでも充分効果アリ)が良いと思います。

とにかくコツは極力「スカスカ」になるように貼る事です(そのためのポイントは脱脂です)。

 

Photo_6 Photo_10 銅箔テープ(0.08mm厚)では厚すぎる場合はテプラが良さそうな気がします(未確認です)。
また、アルミテープも同じ0.08mm厚ですが弱かったです。オススメしません。

では、この加工でどうなるのかといいますと・・・・

 

Photo_8 こうなります。
別にレールに沿ってBB弾を加速させようとかいうんじゃないんですが、ホップパッキンに真っ直ぐ正確にBB弾が押し込まれるわけですよ。
スカスカだろうが何だろうが左右のブレはかなり減りますから、ホップパッキンには正面からしかぶつからなくなります。
そんで、ホップパッキンから先はまるっきり何もしてません。

 

Photo_2 そのままバレルを転がしてみました。
結構良くないですか?

耐久性は確かに心配ですが、2ヶ月ほどノーメンテでゲーム等で使用して問題なしでした。

この方法はまだ実験段階なのですが、どうせなら皆で考えましょうということで晒してみました。

でも今の状態でも効果の程は保障します。お試し下さい。

 

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2008年4月26日 (土)

今度は世界進出か?

こんにちは、パカ山です。

偶然こんなのを見つけました→コレ

何て書いてあるのか良く分かりませんが
ネットって凄いですね、びっくりです。

予算の都合で実用新案は日本でしか取れてないんですよね・・・・。

 

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2008年4月25日 (金)

全国展開へ

昨年12月9日に行われたロングレンジ・チャレンジへの出場、そして電動ガンでの優勝は、その後の私を大きく変えました。

その中でも特に大きかった収穫が、主催者であるフリーダム・アートさんとの出会いだったのではないかと思います。

私がノズルの商品化を進めるにあたり、微に細に、陰に陽に、様々なアドバイスを下さり、また試作品のテストまでも行って下さいました。

フリーダム・アートさんとの出会いがなければ、「パカ山クラフト」そして「Φノズル」は世に出なかったかも知れません。それ位のご支援を頂きました。

そしてこの度、

フリーダム・アートさんとパカ山クラフトは業務提携を行うことになりました。

 

Photo_27 以後パカ山クラフトの製品は一手にフリーダム・アートさんによって全国に流通される事になりました。→ミリブロ参照

念願の全国小売店への卸売りがようやく実現しました。

これまで支援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

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TR-Xコマンダーのロット比較

PhotoTR-Xコマンダー3~10×42はおいらの所持するスコープ中ではフラッグシップ機です。しかも一番高価ですw
大きくて重いですが、非常に使い易いしスタイルも大好きで気に入っています。
難点は高倍率でフレアが出やすい事だけです。

しばらく製造を中止していたらしいのですが、今年に入ってからだったか製造を再開してたそうで、シュアヒットの後釜としてVSR用に最新ロットを入手してました。
余りにネタがないので今日は「TR-Xコマンダーのロット比較」で更新です。

Photo_3 Photo_4まずは箱比較から。
最新ロットでは前も後ろも晴れて「TR-Xシール」になってました。これで「PTなのか」とか「正体不明」なんて言われずに済みますね。

 

Photo_20 Photo_21 旧モデルの取説はショボイものでした。
スコープの取り扱いについてのペラとモノクロの紙一枚でした。

 

Photo_7Photo_22 対して最新ロットでは少しマシな取説になりました。
少なくとも専用で写真付きにはなりましたね。

 

Photo_9Photo_23 そんでミルドットの説明を比較してみました・・・・
ってアレレ?違うよ、記述が違うよ!
旧ロットは4倍で最新ロットは6倍ですしドットの数も違いますよ?実際にスコープを覗いてみたらどちらも全く同じレティクルなんですけどw

ちなみにパカ山が実測したら10倍が正解でした。しかし何でなんでしょうねこの説明。

おいらはゲームでは10倍でしか使用しないので、20mでのドットの間隔は5cmで、40mでは10cmになります。おいらがTR-XコマンダーかPTにこだわるのはレティクルを変えたくないからです。

 

Photo_11Photo_24 そんで本体に何か違いがあるのかというと、機種名の位置が少しずれて、下面のプリントが逆さになってますw
(右が最新ロット)

 

Photo_13Photo_25 でもそれより大きな違いは表面の仕上げです。
旧モデルはサテン調というかラバー風というか、キメの細かいマットブラックでしたが、最新ロットではシュアヒット31042にそっくりの普通に金属感のあるアルマイト仕上げになっています。
そんでロングフードとの色味が合わないのは相変わらずです。もしかしたらロングフードは新旧入れ替えた方が色味が合うのかなぁ。

 

Photo_16 ・・・・・合いませんでしたw

 
 
 
 
 
 
 

Photo_17それにしても最新ロットのロングフードは仕上げが荒いです。
内側の塗装がベタベタのムラだらけで、更に一部色が乗ってません。おまけにネジ部もつぶれや欠けがあります。
ついでに言うと外径がやや小さくバトラーキャップを着けると少し緩かったです。

 

Photo_18Photo_26 最後にコーティングです。
旧ロット(左)は上が緑で奥がマゼンタというより青で、最新ロットは上が緑で奥がやや黄色がかった緑です。
このコーティングはシュアヒットとそっくりなんですけど・・・・・。

その他は新品だからなのかは不明ですがフォーカスノブとズームリングの動きが凄く重いです。

てな感じで微妙に変わってました。
そんで新品購入時から僅かに擦れや傷があるのはやはり中国製ですね。

個人的にはコーティングがシュアヒットに似てるのが気になりました。
改良なのか流用なのかわかりませんが、何か意味があるのかなぁと。
フレアが出にくくなってると嬉しいんですけどね。
でもVSRが完成するまでは実戦投入の機会がないので、いずれ何か違いがあればまた書いてみたいと思います。

それでは今日はこれでおしまいです。

 

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2008年4月24日 (木)

ネットショッピング

かつて、携帯に付いているカメラが遂にメガピクセル時代に突入したばかりの頃、
妻とお揃いの携帯を買った。同じ機種の色違い。
数ヵ月後、妻が出産で実家に帰った時に写真を送りあうためだ。

仲良しでしょ?
 
そして生まれた長女は今年で5歳。早いものだ。

そしてその時買った携帯を、今も夫婦お揃いで使っている。

でも流石にね、もうダメ。電池がダメ。通話なんか15分が限界だし。
だけどさ、メールも出来るし、写メも送れるし、SDカード内蔵だし、電話も出来る。
電池だけなんだよね、問題は。

ふと思い付いてヤフオクで機種名を検索してみた。

スゲー!電池だけで売ってんだ!

しかも安い。
新品の80%~100%の容量の中古が980円(送料80円)だって。

早速二人分購入した。
これであと2~3年は使えるなと思った。これからも夫婦でお揃いだ。

電池の持ちの悪さに閉口していた妻に、その電池を手渡してあげた。
最新携帯カタログが密かに古新聞置き場に捨ててあった。

ネット通販の無い人生ってもう考えられないと思う。

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2008年4月23日 (水)

PTがうちにやってきた!

「PT3~10×42」、それはタスコがOEM製造してフジカンパニーが販売をしていたスコープでした。残念ながら今では絶版ですが、その(値段の割りに)優れた光学系はおいらも愛用しているタスコTR-Xに受け継がれています。

で、何はともあれそのPTが我が家にやってきました。

Pt_700_2 Pt_1_700_4 バイザー状のフードが特徴的なPTです。TR-Xコマンダーと比較するとフード部分以外全く同じなのは誰もが知るところですね。
しかしまぁこのフード形状に一目惚れしたパカ山はずーっとずーっとこのPTを捜し求めていたのですがとうとうめぐりあえませんでした。そもそもおいらがTR-Xを買ったのはPTの代用品としての意味合いが強かったのです。買ってみたら考えが変わりましたが。

両者は全く同じ特性なのですが、困ったことに8倍以上だと鏡胴内反射が強いため、光線の加減によってはフレアが出やすいです。そのためパカ山の様に常に最大望遠で使う場合はTR-Xのロングフード(付属品!)が大変有難いです。
結局パカ山にとってはTR-Xの方が実用性が高いとわかりました。

にもかかわらず、PTへの思いは消える事なく、あちこちのショップで聞いてみたり流通在庫を調べてもらったり、オクに出品アラートを設定したりと、程度の良いPT欲しさに手を尽くしてきました。でもずーっと空振りでした。
 

そう言えばシュアヒット31042も似た特性ですがこちらはロングフードは別売りです。

 

Pt_2_700_4 Pt_3_700_5 サイドビュー(左)&トップビュー(右)。ホントにおもろい形w
フィールドでも時々見かけますが銃の上に載ってる様もまた独特で、何ともいえない味がありますね(・・・って同意を求めてスマソです)。
ちなみにこのPTは接眼部上部の金文字が消されています。勿体無い!

 

Pt_4_700_2 Pt_5_700_3 特徴あるフード部分をとくとご鑑賞下さい。

 

Pt_6_700_2 Pt_7_700_4 TR-Xと異なりふくらみの頂点にナックルライン(角って言えよ)はなく、微妙にダサい(失礼)形をしています。バイザー形状も直線で切られた割とそっけない形です。この垢抜けないイモ(死語)っぽい形がおいらの心を掴んで離さないのでした。
ちなみにコーティングもTR-Xと同じく手前緑の奥マゼンタです。ミルドットレティクルも全く同じ間隔の広いタイプです。

さてこのPT、実は購入を考えてお預かりした物でしたが、もろもろあって断念しました。
どうやらおいらはPTとはホントに縁が無いようです。

というわけで、このPTとはたった一晩でお別れしました。

さようならPT。いつか程度が良いPTを買いたいぞ!

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2008年4月21日 (月)

商売の状況報告

ゴールデンウィークが絡むと雑誌広告の入稿締め切りが早くなります。

・・・・・って自分の中の締め切りは明日です。

初めて出稿した広告がアームズ誌に載るのは27日で、でも今回の場合はその翌月の広告の締め切りは24日必着なのです。

困ったことに旬なネタも何もありません。何も変わってません。
そんな状況で何を書けば良いのか、それを思うと夜もオチオチ眠れません。
・・・・・・って実はさっきまですっかり忘れてましたw

 

Φノズルは27日まで「開店記念セール」と称して現在僅かですが値引きして販売させて頂いております。
何でこの日までとしたのかと言いますと、この27日というのはアームズ誌に広告が載る日なのですよ。つまり、この日には全国の小売店さんの店頭ににΦノズルが並ぶ事を目標に頑張っていた訳です。
小売店さんより安い値段でネット直販なんかやってたら小売店さんに失礼ですから、この27日以降は直販は定価販売のみに切り替えるというスケジュールでした。

というわけでその27日まで一週間を切った訳ですが、

 

・・・・まだ一個も卸売りしてませんが何か?

 

どうなる事か、生暖かい目で見守って下さい、お願いします。

 

そうそう話変わりますけど、世の中には凄いアイディアを持ってる方が沢山埋もれていると思うんですよ。そういうアイディアは世に出ないと勿体無いと思っています。

しかし迂闊に公表したら大企業に食いものにされるだけかもしれません。アイディアを生み出した人が正当な権利(と報酬)を得るのって実際には難しいですよね。

じゃぁ自分で売ろうと思うと製造や販売のしくみを作るのって相当なエネルギーと度胸が要ります。それにうまく行くとは限りません。おいらもマジでアップアップですし。

でも、世に埋もれているアイディアが発掘されないのは何よりユーザーにとっての不利益ですよね、私はそう思います。

何か、パカ山クラフトが商売としてうまく行ったら、そういうアイディアが世に出るお手伝いを出来たらなぁと漠然と思います。現状では自分が食うのにも困ってますけどね。

そんなこと言って、実はパカ山はキレイ事並べて良い子ぶって人気取りをしようとしてるだけだと思いたい人はそう思って構いませんですw

それに商売をするからにはマジで儲けたいですから。

 

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2008年4月18日 (金)

単純作業

あれやこれやと妄想しながら単純作業で日々を送っています。
商品の袋詰めとか発送とかが中心ですが子供達は相変わらず代わりばんこで熱を出したりするので子守も含まれます。

お蔭さまで商品はそこそこ売れてます。今日は1個、昨日は0個、一昨日は7個、その前の日は0個、そのまた前の日は17個売れました。
時には組み込んだ感想を送ってくださるお客様もいらして、そういう感想を読んでるとモノを作るって本当に楽しいなぁと思います。

買って下さった皆様、ありがとうございます。

 

オクでWA社の固定ホップ式のインナーバレルセットを落しました。
最新バージョンを見たかったからなのですが、ここまで進化してるとはおいら浦島太郎でした。ノズルと気密を取るあの変なパッキンは既に消滅してたんですね。おいら以前に弄った時はあんなの捨てて色々工夫したんですけど、今じゃそんな手間は要らないんですね。
これちょっと弄ると凄く当たるようになる予感がしますぜ。・・・・ってか弄る場所はもう決めてるんですけどね・・・って、もちろんノズルです。ロングレンジ・チャレンジが終わったら試作にかかろうと思います。ガスブロの季節ですから楽しそうです。

 

それとタナカのガスボルトを弄り始めました。
見た目は良いけど実射はダメダメで有名なシリーズですね。
サンパチ式なんかも同じシリーズで出てるので、何かメシの種になるアイデアが浮かばないかなと期待して弄り始めたのですが・・・・・・・・・・・

 
 

ガッデム!

 
 

かの六人部さんが設計をしたあのガスボルトシリーズです。その登場時にはおいらも少なからず興奮したものでしたが、実際の製品は機構云々はともかくアウターバレルの固定がなってませんね。これは誰の責任でしょうか。
インナーバレルが先端と根元の2点のみで留まっていて、組み込みで曲げてしまう可能性が低いのは良いのですが、自重でもたわむ程の長さがあるので命中精度には限界があります。箱出しGスペ程度には持っていきたいですが、それ以上となるとバレル基部を全て作り直さないとムリですね。
つーわけで箱出しGスペレベルを目標に方針を固め、現在採寸中です。
弄るとこは4箇所。ノズル、マズル、チャンバー、マガジンの予定です。

 

そろそろ5月6日のロングレンジ・チャレンジに向けてM4の整備を始めました。
08バレル205mmを入れても初速は90m/sを超えなかったのでバレルはそのままにしようかと思います。
とりあえずマルイ純正RISの固定が今まではイモネジでしたので純正の留め具を取り寄せました。いい感じで留まりますね。キッチリカッチリです。
後は全体の位置関係をもっと詰めたいですね。
チャンバーを0.4mm下げて、それと連動してメカボも下げたのですが、下げるのも勿体無いのでメカボを前進させました。おかげであちこちいじる羽目になってます。
それと劣化しにくく、くっつきが強く、厚みの薄いテープを物色中です。
今日買ってきた2種はダメでした。子供の工作用に決定です。

 

何だかんだでダラダラと毎日を過ごしています。

 

Photo

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2008年4月13日 (日)

喰うか喰われるか!おたまじゃくしはカエルの子の巻!

700春なのである。長い冬を経て新しい命が芽生える季節なのである。
そして我らがT市フィールドには何とおよそ60名ものゲーマーが集ったのである。
広角いっぱいでも写真のフレームに収まらない程なのである。

700_2おいらの銃は遂に「08バレル205mm」を装備した。08バレルのファーストインプレッションは「初速出ねぇ~」であった。
他にもスコープマウントを4mm上げたり、

700_3エウレカからこまちさんに乗り換えたりしてみたのである。
独りでアンブッシュしてる時なんぞ思わず、

「プリキュア、ミントシールド!!」

・・・と心の中で叫んでは萌え氏んでいたのはここだけの秘密である。

700_460名もの参加者のため、今日は変則的に三つ巴の全滅戦となったのであるが、そのために臨時にしつらえられた第三のスタートラインは天国に一番近い場所なのである。モタモタしてると崖上から撃ち下ろされるので、敵が迎撃体制を整える前に崖に取り付かなければ生存の道はないのだ。
おいらはこの場所を「ブラッディ・オマハ」と勝手に名付けては独りでクスクスしてたのであった。寂しい人なのである。

700_5突撃発起点に集まってくる戦友たち。
この数分後には多数の仲間たちが敵弾に倒れる運命にあるのだ。無論おいらもその中に含まれるのである。

700_6そろそろ戦闘開始。
アドレナリンが最高潮に達する・・・・人はいなそうである。
そして戦闘は開始されたのであった。

700_7前進したがヴぁさん・・・・

1700え?ナにこれ?

がヴぁさんの眼前には「黒い沼」が広がっていたのだった。
一同は戦闘も忘れて大自然の驚異に心を奪われていた。

2700もっと接近しなければ・・・・。
おいらは銃を置くとカメラだけを構えて走った。
「カバー!」後方ではAさんが援護につく。そう、今は戦闘中でここは射程内なのである。

3700おたまじゃくしかYO!

しかし全く何て数なのだ!
我々は戦闘そっちのけでしばらくそれを観察していた。
しかしこの「おたまじゃくしたち」の餌となるものは見当たらない。ということはいずれ「共食い」が始まるのであろう。そうして先に大きく育ったものだけが体を茶色く染めながら生き残るのであろう。それが自然の掟、生き物たちのサバイバルゲームなのだ!

700_8そして我々も喰うか喰われるかのサバイバルゲームをしているのである。喰われた人は顔面に被弾跡をつけて横たわっていたのだった。ナムナム。

Photo_2それにしてもおいらのゴーグルのファンはよく断線するなぁ。また半田付けか・・・。

 

この日のフィールドは「デッド・オア・アライブ」
瞬殺されるか複数ゲットかの差が激しいゲームでした。

というわけで只今筋肉痛が絶好調なのですが、参加された皆様お疲れ様でした。
また次回も宜しくお願いします。

 
 

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2008年4月 7日 (月)

今年もすべりこみで花見が出来ました

おととい(土曜)は子供たちを家内の実家に預けて、私ら夫婦はひっさしぶりにデートしました。名古屋行っただけですけどね。
でも意味なく手をつないで歩いてみたり。ついでにフォートレスに行ってみたり。
まぁ楽しく過ごしました。

そんで昨日(日曜)はお花見でした。

Img_0289お約束の花のヨリ。青空が素敵でしたよ。

Img_0305どんどん歩く娘は今日から保育園の年中さんです。

Img_0281トドオヤジとチルドレン。

 
 
 
 
 
 
 
 

河原にござを敷いてお弁当をほおばりました。

嫁が撮ってくれた自分の写真があまりに「トド」なのでへこみました。

この後の葉桜もちょっと好きだったりします。楽しみです。
 
 
 
 

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2008年4月 4日 (金)

APS-2のストックをいじってみました

疲れてるので早速本題。
ストックが大柄でイマイチおいらの体格と合ってないのでちょっといじりました。
 

Photoこれが今回の材料です。
「トイレのミニ手すり」と「汎用取付金具」2枚と「ドアストッパー」っす。
 
 

Photo_2Photo_3バットストックを削って小さい方の金具を取り付け、大きい方の金具にはナットを立ててドアストッパーの肉抜き溝に突っ込んでみたり。
 
 

Photo_4Photo_5そんで合体させるとこんな感じです。
一応上下の調整が可能です。
 
 

Photo_6続いて手すりをネジ止めします。
向きをどうしようか悩みながら位置を決め、取り付け穴を空けたら塗装しました。一応言いますと「ネタ」ではなく大真面目に手すりを選びましたw

 
 
 
 

Photo_7Photo_8完成しました。どこからどう見ても手すりです。
 
 

Photo_9つーわけでこんな感じになりました。
構えてみた感想は、「肩が痛い」です。

もう少し改良の余地があるかも。色んな意味で「痛い銃」ですね。

 
 

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2008年4月 1日 (火)

APSカップを甘く見てましたごめんなさい

嫁もインフルエンザで倒れました。

Photoそれはいいとして、APSカップの的をリアルサイズでプリントしてみました。中心の太線で囲まれた範囲が10点圏で直径22mmあります。カスっても当たりになるので実質28mmですね。
ちなみにエアライフル競技(実銃)の10点は0.5mmの点(実質5mm)なので、それよりは遥かに大きいです・・・・・が!立射なんですよね、APSカップは!
実銃のベンチ射撃でならアイアンサイトでも当てる自信はあるのですが立射はやったことないんですよ。
右隣の標的は二分の一に縮少した的で、室内5mでのトリガーを引く練習用です。

Photo_2Photo_3電灯のヒモと比べてみました。これを5mの距離で立ったままサイトの中心に捉えるわけなのね?しかも上位入賞者はほぼ全弾当ててるわけね!
早速5m先に貼り付けて銃を構えてみました。
ゆらゆらしてかなり辛いです。こんなにムズイのか立射!
それから数時間に渡ってただひたすら的を狙って引き金を引きました。ただ引くだけです。時々息子が足を引っ張って邪魔したりです。

  

ちくしょー!悔しいけど全然ダメ!

 

ホントにマジで悔しいけど、トリガーを引く時にリキみが出るし銃の揺れも凄く大きいしで中心を射抜いた手応えがありません。甘く見てましたAPSカップ。
おいらマジでカッコワルイぞ orz

Photo_4練習と並行してスコープを検討します。一つにはマウントの高さを変えて射撃フォームを微調整する意味もあります。それとやっぱり倍率を上げないと照準に神経を使い過ぎてしまい銃の挙動を制御出来ないように感じました。
3倍はやはり全然ダメ。4倍と9倍は4倍の方が覗きやすいんですけど9倍の方が使いやすいみたいです。しかしTR-Xだと太過ぎで照準線が上がり頬付けに違和感がありました。
それと手が小さいのでトリガーが理想より2cm位遠いです。それにトリガーの可動軸も指より前の低い位置にあるのでトリガーは手前上方に引かないといけません。この辺は三八式歩兵銃のように可動軸が指の真上の高い位置にある方が手前に引けて好きです・・・・・慣れですかね。

Photo_5結局1インチ径の3-9×40(フロンティアオリジナルの旧型で性能はいまひとつ)を3mm高のマウントリングで取り付けました。これ以上1mmも下がりません。

銃が全体に自分の体格よりも大柄に出来ているので、まずはコレに慣らしますけど少しずつストックを弄っていこうと思います。現時点でも肩の高さが合ってません。
銃を弄る以前にやる事が多いです!

メチャ赤っ恥の予感がしますがAPSカップには意地でも参加します!

 

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