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2008年5月10日 (土)

メカボのズレとノズル長の微妙な関係

こんにちは、パカ山です。

ロングレンジ・チャレンジの模様が「フリーダム・アート通信」で紹介されていますので是非見て下さいね。

そんで今回は「やってる人にはルーティンだけど気にしない人は全く無視」な調整をご紹介します。ハイレベルなカスタマーの方には退屈な内容だと思いますがどうかお付き合い下さい。

2 まずはこの写真から。イチロク系の銃ってストックの固定ネジを締め込むとメカボ全体が矢印の方にずれますよね。
どれ位ずれるかはまちまちですが、「フレームのクリアランス」と、「フレーム素材のテンション」と、「固定ピンのガタ」の分がずれ量になります。

 

600
ノーマルチャンバーはスプリングのテンションで前後する構造ですので、メカボとの位置関係は変わりません(固定してなければですが)。赤丸で囲った突起がメカボとチャンバーの距離を規定しています。

 

700では給弾口とノズルの位置関係はといいますと・・・・

 

700_2 ストック固定ネジに引っ張られる前は、「最大後退したノズルの先端」と「給弾口のフチ」はほぼツライチになっています(矢印で示したものがノズル先端です)。
ちなみにシステマメタルチャンバーでもメカボに接触した状態では同様の位置関係です。

「給弾口と、最大後退したノズル先端がツライチ」ということは、ストック固定ネジを締め込めば、「給弾口のフチよりも、最大後退したノズル先端の方がうしろに下がる」という事になりますよね、きっと。
でもこれが実はスムーズな給弾にとって大事な事の様です。
 
というのも、タペットプレートには「しなり」があるため高速回転中はノズルが最大後退するタイミングが遅れ、結果的に最大後退を維持する時間が目減りするらしいからです。

スローで見たわけではないのでアレですが、こういう事例があります。いずれも後方吸気機能を持つピストンヘッドを使用してのデータです。

①キツキツのメタフレを組んだら給弾不良を起こしたが0.5mm短いA1用のノズルを入れたら快調に作動した。
②意識的にシステマメタルチャンバーとメカボが密着(それも結構なテンションで)するように組んでみたら0.25g以上のBB弾が秒18発程度でも息つきを起こした。
・・・・・てな感じです。

ちなみにノーマルのピストンヘッドでは給弾不良は改善します。それだけノズルの吸引力が給弾を補助する力は強力だということですね。

まとめますと、「メカボがうしろにずれる事は給弾にとって有益」という事になります。

しかしその反面、「メカボがうしろにずれる事は、一体型のチャンバーにとっては、ノズル長を短縮する事と同じ」という事にもなります。気密性や集弾から言えばあまり嬉しくない状況です。

 

というわけで対策です。ここからが本題です。まずは何とかしてメカボが下がるのを防ぎましょう。↓パカ山はこうやりました。

Photo 真鍮板のスペーサーです。固めの薄いゴム板とかも良いかも知れません。

 

700_3 続いて対策の第一段階にいきます。
写真の通りシリンダーのフチはシリンダーヘッドの内側の面よりも結構出っ張ってますので削ってしまいます。

 

Photo_2 こんな感じです。半丸やすりとかで削ると意外と簡単に削れます。
0.5mmも削ればオッケー。M4のタペットプレートは元々テンションが掛かる位後退させられるので、これだけでも0.2~0.3mm位後退量を稼げます。

・・・・で、この写真のうしろにセクターギアが写ってますが、「どうせやるならもっと徹底的に!」というわけで対策の第二段に行きます。

 

Photo_3 ・・・・いにしえの、忘れられた技術ですw

セクターピンに内径3mm、外径4mmの真鍮パイプを被せるという、今ではとんと見かけない技。
A1の時代のタペットプレートは後退量が不足していたためこうやって後退量を稼いでいました。そして更なるサイクル向上を行う場合はその隣にピンを増設したりしていましたよね(遠い目)。

 

700_8600_6
それに伴い追加工をします。
まずシリンダーの削り量を1mmにします。次いで、シリンダーヘッド前面に0.5mmのプラ板を貼り、横の穴をけずります。ノーマルヘッドならカッターでも削れますが、金属だったらリューターがあると楽に削れます。
写真は1mmプラ板を貼った昔の作品です参考資料程度に見てください。うしろ側にはソルボセインを貼っています。

 

Photo_4 これで完成です。
おいらのメタフレはストック固定ネジを締め込むと0.5mm位メカボがずれる代物でしたが、今ではガッチリメタルチャンバーと密着しています。
メカボは0.2mm位ずれるのがデフォルトだと仮定すれば、その分ノズルが延長されたのと同じ事になります。

ついでに以前紹介したタペットプレートの加工も施せば更に0.3mm~0.4mmのノズル延長になりますので、Φノズルとの組み合わせでトータル1mm以上の延長になります(勿論やりすぎてもチャンバーパッキンの入口に当たってノズルの前進が止められちゃうわけですが、現状の延長量ではそこまでは至っていないようです)。

実際にこれらを行ってみての感想を言いますと、マイコン制御FETで毎回ノズル全閉で回転が止まる事もあってSCPの効果が凄く活きてます。

余談ですがストライクチャンバーからノーマル現行型のホップレバーに換装しました。
ストチャンのクッションラバーの固定位置が手前過ぎると感じたからですが、これは大正解でした。着弾の上下のバラつきが大幅に減りました。現行ノーマルを声を大にしてオススメします(なまずの実験をやってない理由はそれですw 現状で満足しちゃいました)。

というわけで長々とお付き合い下さいましてありがとうございます。
正直書くのも大変でした。あー疲れた。

多分次回はロングレンジ・チャレンジに使った銃のレシピを紹介します。

 

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コメント

遅ればせながら、二連覇おめでとーございます。
WHFの方とかぶってしまったので応援行けなくて残念です。


投稿: レスラー | 2008年5月11日 (日) 13時35分

む、難しい。
こんどじっくり読ませて頂きます。

投稿: ヤギシタ | 2008年5月11日 (日) 20時58分

優勝おめでとうございます。
また、コメントありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: HZBROS | 2008年5月12日 (月) 03時02分

れすらさん、コメントありがとうございます。
WHFとかぶったんなら・・・・許してあげますw
また鉄砲にかかりっきりになったのでプラモから更に遠のいちゃってます。
艦船模型が新作ラッシュなのでメチャ欲しいんですけど(特にアオシマの鳥海と摩耶でずーっと悩みっぱなし)、今のままじゃ一体何年積んでしまう事か恐ろしいです。
れすらさんもテトリス頑張ってね。
 
 
 
ヤギシタさん、わかりにくくてすいません。
まぁそういう部分も気にしてると組み込みのスキルに幅が出るかなって事です。大した内容ではありません。
それと昨日ロングレンジチャレンジのセッティングのまま0.25gで試射してみたら、グリスの抵抗で初速を落としてたので弾道の伸びがやや低下していました。私ももう一度ピストンウェイトを詰めてみようかなぁと漠然と思い始めています。
 
 
 
HZBROS 様
コメントありがとうございます。
たまたま見つけてしまったものですからついつい書き込みさせて頂きました。これからも宜しくお願い致します。

投稿: パカ山 | 2008年5月12日 (月) 09時53分

いえいえ。
一から十まで理解しようとしているので...汗
単純に、そのまま真似をするだけだったらすぐに出来るでしょうけど、じっくりと見ながら考えてみます。
給弾の問題を除けば、かなりノズル長を伸ばしたいという感じでしょうかね?

ウェイトの件。
あのウェイト無しの静かさは、かなり魅力的です。
少し底上げしてピストンリングをマルイ製にしてみようかと思っています。
昨日組み直した時に、久々にシリンダー内、ピストンヘッド関係のグリスをマルイのみにしてみたら初速が平均的に1m/sくらい上昇した感じがしました。
組み込みの差による誤差かも知れませんが、この辺りの組み合わせでウェイト無しで今の初速をキープしたいです。

投稿: ヤギシタ | 2008年5月12日 (月) 17時25分

ヤギシタさん、今回の記事は、私の様にハズレなメタフレを引いてしまった場合や、給弾がいまいちスムーズじゃない時に有効な小技を、アレもコレもと詰め込んで書いた結果こんな感じになっちゃいました。
 
ノズル長はホップのタイプにも寄りますが、もう少し欲しい場合もあるので、そのためのテクを紹介したかったというのが今回の加工の理由でもあります。ですのでマストな加工ではないです。でもSCPの効果が上がった気がしました。
 
それと、この間の発射音の静かさは流速を下げていた事と、グラマスを使っていた事が大きいです。
ゲームでは結構派手な音がするので、よく「サイレンサー付けたら」って言われてますw

投稿: パカ山 | 2008年5月12日 (月) 20時26分

なるほど〜。

打撃音が少ないのに賑やかな銃って珍しいですよね。
さぞかし変わった音がする事でしょうね。
ウチの銃から打撃音が少なくなった感じなのかも知れませんね。

投稿: ヤギシタ | 2008年5月12日 (月) 21時08分

そんな感じですかね。
でもヤギシタさんの銃も打撃音はかなり減ったんですよね。

最近は発射音を全く気にしない自分がいますw
しかしギアノイズだけはある程度静かにしてないと「技術がない人」と思われるのがイヤなので気を遣っています(マジ

投稿: パカ山 | 2008年5月12日 (月) 21時45分

空撃ちだと静かになった印象が有りますが、室内だからでしょうか?弾が入るとあまり変わった印象はないですね。
でもまあ、きっとトータル的には静かになっているのでしょう。
ソルボセインを張ったとはいえ、ウチの場合はパカ山さんのと違ってウェイトが入っているので、その分ピストン打撃音は大きいんじゃないでしょうか?

ギアノイズはヘリカルギアだと静かになるそうですが、パカ山さんは試した事は有りますか?私は未経験です。
システマのヘリカルギアだと、ベベルギアの逆転防止ラッチの歯が2枚しか無いのでセミの切れを重視してマルイのベベルギアを使っています。
ピストン位置を電子制御しているのだったらラッチの歯が2枚でもあまり問題は無さそうですよね?

投稿: ヤギシタ | 2008年5月12日 (月) 23時29分

確かにウェイトの影響は大きいですね。ピストンスピードを慣性で維持しますから。
 
ヘリカルはメカボを広げる力が働くので一度も使った事がありません。
ギアはハイレギュ用に平歯のトルクアップを使った位で、それ以外はノーマルギアに八枚ラッチ加工のベベルを使っています。
 
現在巷で手に入るスプリングならノーマルで引けない物は無いですし、クラッシュしても交換費用も安いですし、質量も軽いですし、ベベルも加工しやすいのでノーマルが好きです。それにノズルコントロールのためにはベベルのラッチは多い方が良いです。
 
ギアノイズはベベルとピニオンの噛み合い部分が殆どですから余り必要を感じた事がないってのもあります。
 
ギアノイズの軽減には、かつて当ブログで紹介した方法と、今はもう一つ、グリップの角度自体を変える方法を用いています。
 
試射しながらグリップをしっかり握り前後にググイッと力を掛けてみて、静かになるポイントを見つけ、グリップ上部のフレームと接する部分を0.2mm程斜めに削って取り付け角度を変えてしまうやり方です。まぁ最後の手段ですねw

投稿: パカ山 | 2008年5月13日 (火) 00時00分

自分がハイサイクルを作った時、最終的には
給弾がネックだったですね。そのときは
G&PのWカラムを使ったのですが
半分位から本来のサイクルが出なかったので
SR-16のA2ノズルからA1用にしてタペットプレート
の前面を0.5㎜程薄くしました。
ギアーが、ハイプロだったので、セクターピンの加工が
難しそうだったので、前進位置重視で対策しました。
もともと、かさ上げしていたので、シリンダーヘッドを
後ろに下げる、後退位置重視にA2ノズルがよかったかもですね。
で、結局サイクルは、42発が最高でした。
あとはグリップの位置調整を忘れてましたね。
もう一度見つめ直せば、当初の目標の
46発に届きそうです。

投稿: DF海軍研究所 | 2008年5月13日 (火) 01時34分

DF海軍研究所さん、秒42発ですか。凄い技術ですね。
ハイサイは「技術的な探究心」で作ると聞いた事がありますが、様々な組み込みの妙が注ぎ込まれているんでしょうね。私には想像もつかない世界です。
今回の記事はDF海軍研究所さんにとってはルーティンな内容だと思いますが、ほんの僅かでも参考になるところがあったら嬉しいです。
 
しかし秒42発で給弾できるものなんですね(驚
 

投稿: パカ山 | 2008年5月13日 (火) 08時43分

なーるーほーどー!
かなり勉強になります。

よくよく考えたら、最近使い始めたノーマルマガジン、最後の方は息つきしてる様な気がします。
とりあえずの対策としてセクターチップだけ入れてみようかと。

投稿: ヤギシタ | 2008年5月13日 (火) 16時32分

セクターチップもベストな形の物ってないですね。
それにマルイの次世代電動ガンではセクターチップ自体不要になってますし。あれもそのうち過去の技術として酒の肴になるんでしょうね。
まぁ色んなやり方があるのでお好みのやり方をお試し下さい。
 
私がセクターチップを初めて作った時(2000年)は、ノーマルセクターギアに合わせてノーマルピストンヘッドを加工して作りました。
ピストンヘッドの前側の穴を広げてセクターの軸に通るようにして、ピン位置に3mmの穴を空けて角度を決めて、後はレザーソーとヤスリで成形しました。耐久性には全く問題なかったです。
そのうち旋盤とフライス盤で加工する方が短時間で出来るのでそっちに移行しましたが。
その時は「セクターを扇型にするなんておいら天才かも」とか思ったんですけど後でネットで調べたら既にメジャーなやり方でしたのでガックリきたのを覚えていますw

投稿: パカ山 | 2008年5月13日 (火) 22時39分

φノズルの売れ行きすごいですね!
昨日LAガンショップに注文したら、問屋6社とも在庫切れだそうで・・
がんばってください>パカ山さん

投稿: | 2008年5月14日 (水) 18時40分

どなたかは存じませんが、コメントありがとうございます。
問屋さん6社とも在庫切れとは・・・・そんな事になっているとは私は微塵も知りませんでした。
 
もしかしたら黒字が出るかも!
 
あのノズルは今までにない先端形状なので、初めてご覧になる方は大抵「うさんくせー」とおっしゃいます。ですが「使えばわかる」と自分を信じて大枚はたいて量産をかけたものですから、この様にユーザー様からの支持を得られた事は本当に嬉しいです。
これからも頑張りますので宜しくお願い致します。
 

投稿: パカ山 | 2008年5月14日 (水) 19時36分

初めまして、muneと申します。

時折お邪魔致しております。

当方もSR-16を少しずつカスタムしておるのでありますが、
G&P社製メタルフレームを組み込んだところ、
メタルチャンバー(laylax neo)の給弾口とノズル
(laylaxシーリングノズル)先端が、パカ山さんのブログの説明の様にほぼツライチで止まらず、チャンバー給弾口に少しかぶるように停止するためBB弾がノズルで引っかかって止まってしまい、当然給弾されません。

ギアはライラクスの強化純正トルクギアです。
ノズルの動作がおかしかったので、タペットプレートを純正からANGELのポリカーボ製に交換し、セクターギアにBIGOUT製セクターチップを付けたらノズルの動作は正常になったようですが、給弾口には依然としてノズルがかぶり、これ以上はノズルは下がらないようです。

何か打開策はありませんでしょうか。。

投稿: mune | 2008年6月29日 (日) 21時07分

muneさん、はじめまして。
まずタペットプレートはM4純正用が最高性能だと思います。
理由は「折れにくい」&「磨耗しにくい」&「摩擦が少ない」です。
 
給弾不良の原因は恐らくチャンバーとメカボがきつく密着しているからだと思うのですが、現物を見たわけではないので、以下の項目をチェックして教えて下さい。
①マガジンキャッチを押すとマガジンがほぼ自重でストンと落ちるか否か。
②ストック固定ネジを締め込むとメカボがうしろに下がるか否か。
・・・・です。
それとアウターバレルはどこのを使用されているかも教えて下さい。
(チャンバーが根元まで入ってるかどうかが重要です)
 
ご返信お待ちしています。

投稿: パカ山 | 2008年6月29日 (日) 23時36分

ご回答いただき有難うございます。

タペットはノーマルが一番なんですね。。

①マガジンキャッチは少しボディと干渉してる様ですが、マガジンは一応抵抗無く自重で落ちてきます。

②ストック固定ネジはグリップとストックを付けた状態で締めるのでしょうか?
何も付けなければ、締め込むと後ろへ下がる感触がわかります。

アウターバレルはKING ARMS製の可変式16インチバレルです。チャンバーは一応可能な限り一杯に入っています。

投稿: mune | 2008年6月30日 (月) 20時41分

muneさん、マガジンがストンと落ちるのならチャンバーの位置のズレはなさそうで、ストック固定ネジの締め付けでメカボが下がるのならチャンバーとメカボが圧迫されている事もなさそうです。原因は違う所の様ですね。正直本当にメタフレが原因なのか疑問に思えて来ました。
 
それで改めて質問文を読み返したのですが、「ツライチで止まる」との表現は実射時の停止位置の事じゃないですよね。私はノズルを最大後退位置に下げた状態でどうなのかを言っていますので。
 
メタフレを組む前は正常だったと仮定して、メタフレを組んだ時についでに交換したパーツがあればそれを一つ一つ元に戻して作動を確認するのが近道かもしれません。
 
文章でのやり取りでは伝わらない部分も多いので、出来ればメタフレを組んだ事のある人に実際に見てもらうのが最良だと思います。

投稿: パカ山 | 2008年7月 1日 (火) 04時50分

昨日はお世話になりました。

見てもらったM4をベランダ試射場で撃ってみたんですけど、例の給弾不良は皆無でおまけに初速もチョイト上がって絶好調ですよ。

ホント電動ガンって微妙なタイミングが組み合わさって動いているのと、組み方でこうも変わるもんだと実感しました、さすがはパカ山先生って感じですね。

M16の方も昨日の教わった小技を駆使してみます。

じゃ、組み直しのための買出しにトヨ○ワ○ビーへ行ってこようかな・・

072Hくん、名前をチョットパクらせて貰ったよ。
君のSシステムの現在の所有者だよ~、わかるかな?

投稿: 813S | 2008年7月 1日 (火) 13時01分

813Sさん、昨日はお疲れ様でした。
おまけにお土産も沢山頂いて、かみさん大喜びでした。
 
しかし813Sさんは本当に研究熱心ですね。さすが四駆乗りです。
機械も電気も分かってる上に工作のスキルの高さには驚きました。
いつか一緒にプラモ作りましょうw

投稿: パカ山 | 2008年7月 1日 (火) 22時40分

どうもこんばんは
貴方のブログを拝見したところ
自分と同じ現象がおきており
書いてあるとおりに直してみましたが
治りませんどうしたらよいでしょえか
sig552です
弾は撃てるには撃てますが気になります今後のためにも直しておきたいのでよろしくお願いします

投稿: エヴァマニア | 2015年11月12日 (木) 21時01分

エヴァマニアさんこんにちは。
 
同じ現象というのは給弾不良でしょうか?
サイクルが速いと息つきをするとか弾上りが悪いとかで考えられる原因が違ってきます。
 
どういう対策を取られたのかも分かりませんので、もう少し詳しくお知らせ頂けるとお役に立てる事もあるかも知れません。
 
ご面倒だとは思いますがその辺りをご連絡下さい。
 

投稿: パカ山 | 2015年11月13日 (金) 11時56分

問題なく動作しますが
気になってしまって
動画を上げますね
https://www.youtube.com/watch?v=hKQ7nQgrNQk

投稿: エヴァマニア | 2015年11月17日 (火) 16時49分

エヴァマニア様
 
動画拝見しました。
何も問題ありません、ご安心下さい。
 
セミオートで撃った後の電源カットから、ギアがどれだけ慣性で回るかの話です。
 
モーターの性能、バッテリーの電圧、ギアの質量でも慣性力は変わります。ですからこの記事の内容とは無関係です。
 
ノズルがどこで止まるかをコントロールする事は、ピストンコントロールの話にもなります。
セミのキレを良くする事にもなりますね。
この記事を書いた当時は「マイコン制御FET」等を使うのがメジャーでした。
興味をお持ちでしたら電動ガンカテゴリーで過去に書いてますのでご覧下さい。
 
なにはともあれ大丈夫だと思います。
 

 
 

投稿: パカ山 | 2015年11月17日 (火) 21時32分

詳しい説明ありがとうございます
不具合がなくてなりおりです
後で電動ガンカテゴリでみさせてもらいます
わざわざありがとうございます!

投稿: えうマニア | 2015年11月18日 (水) 18時00分

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