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2008年11月28日 (金)

取り引き先の開拓

Photo新たな取引先の開拓のため、隣の市の商工会議所が開催しているイベントに参加して来ました。
「ものづくりフェア」との名前の通り、地元のものづくり企業が自慢の技術を公開する場です。

 
 

Photo_2 本当にこういうイベントはありがたいです。
いくつか今後お付き合い出来そうな会社とめぐり合えました。
それに守備範囲外の分野についても非常に勉強になります。

 
 
 

Photo_3 こちらは樹研工業さんのブース。
真ん中にあるのが有名な世界最小の歯車です。
・・・・・てか粉です。マジで粉にしか見えません。
こんなのを射出成型するなんて信じられません。

 
 

Photo_4 拡大すると確かに歯車です。

樹研さんといえばファインモールドさんとの技術提携で模型界の話題をさらいましたよね。
いやねマジで凄いんです。
そんで実はおいらも昨年一度仕事をお願いして断られた事があるのでしたw

 

Photo_5 Photo_6 ところで、これは何でしょうか?
答えは砲丸投げの砲丸です。

刻印を見て頂ければ分かりますが、これらはオリンピックで使用された実物です。
メダリストの使用率100%という日本の町工場の底力を世界に示した事で有名ですよね。
今回のイベントではこの砲丸を製作された辻谷政久さんの講演もありました。

Photo_7 ご本人に直接質問させて頂く機会も得られ、大満足なパカ山でした。

辻谷さんはこういう言葉で講演を締めくくられました。

「変化に追従するのではなく、変化を作り出す人間にこそ幸運は訪れる(だったかな?)」

新しい何かを創り出す、それは信念というか執念というか、必ず成し遂げるんだという覚悟なんですよね。
なんというか本気の度合い?

成し遂げた人の言葉は胸に刺さりますね。

 
 
 

・・・・・・・で、ΦノズルM14にも触れなきゃいけないですよね。

Photo_8 先々週工場から納品されたΦノズルM14ですが、検品の結果全て粉砕の上リサイクルという道を辿りました。
翌日までに再度試作させ、今度こそ大丈夫だったので加工のやり直しをしています。

申し訳ありませんが発売までもうしばらくお待ち下さい。

それではまた。

 
 

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2008年11月15日 (土)

「ΦノズルM14」の集弾テスト

皆様お久しぶりです。ちょっと風邪気味なパカ山です。

この所加工と試射に明け暮れておりました。ブログの更新をずーっと、ずーっとさぼってしまって忸怩たるモノを感じております・・・・が、その理由は「ネタが無い」に尽きます。

にも関わらず、昨日一日の当ブログへの訪問者数は延べ700名以上でアクセス総数は1000を超えています。・・・・・・忸怩たるモノを感じますね。すいません。

 

「ΦノズルM14」の進捗ですが、工場での加工がやや遅れ気味なものの、まぁ想定の範囲内です。何でもその前に加工していた大口の加工に思いの他時間を取られたとの事。
私の様な零細からの小口発注への対応はボランティアみたいなものですので後回しにされるのは仕方ないかと我慢我慢。

 

で、実際「ΦノズルM14」ってどうなのよ?

・・・というわけで、山口県のPAW WORKS(旧POWカンパニー)さんが客観的なテストを行って下さいましたのでその結果をご報告致します。

 

会場:POW WORKSさんの無風15メートルレンジ。
使用銃:マルイM14SOCOM(テスト直前に開封した新品箱出し)
サイト:タスコMD33+2Xテレコン
使用弾:エクセルバイオ0.2g&0.25g
射撃法:ライフルベンチに依託(射手は椅子に座る)
以上の条件でのテストです。

 

まず新品の銃を開封し、フルオートで1マガジン、セミオートで1マガジン発射後、テストを開始しました。
10発をワンセットにして合計5セット行った結果は以下の通りです。 

●箱出しノーマル&エクセルバイオ0.2g 
1.99mm
2.80mm
3.52mm
4.92mm
5.140mm
平均92.6mm

●箱出しノーマル&エクセルバイオ0.25g
1.113mm
2.97mm
3.62mm
4.78mm
5.73mm
平均84.6mm

 

続いてノズルのみΦノズルM14に交換し、フルオートで1マガジン、セミオートで1マガジン発射後、テストを開始しました。
同じく10発をワンセットにして合計5セット行った結果は以下の通りです。

●Φノズル装着&エクセルバイオ0.2g 
1.95mm
2.68mm
3.84mm
4.83mm
5.71mm
平均80.2mm

●Φノズル装着&エクセルバイオ0.25g
1.50mm
2.77mm
3.42mm
4.54mm
5.55mm
平均55.6mm

 

以上がテスト結果です。
明らかに効果が現れていると思います。

Φノズルはホームページにも記してある通り、「バレルやホップの組みがダイレクトに結果に現れる」パーツです。
箱出しの電動ガンは意外と「組み」が良く、作動の確実性と最低限の性能が確保されています。しかしアウターバレルを交換したり、社外パーツを組み込んだ時点で、その銃の「組み」は変わってしまいます。その状態でΦノズルを組み込んだ場合、その効果はカスタマーの「組み」にかなり依存します。特にインナーバレルを曲げる事無くタイトに固定する事は非常に難しい事です。それが出来る人にはルーティンですが・・・。

今回Φノズルのテストを行って下さったPAW WORKSさんはΦノズルを使用したカスタムも受け付けて下さってますので、組み込みに悩んだらPAW WORKSさんにご相談される事をお勧め致します(ってか古くからカスタムされてる方なら旧POWカンパニーと聞くだけでお分かりですよね)。

というわけでΦノズルM14は工場からの納品待ちの状態ですが、加工は順調に進んでいる様ですの。もう少しで発売です。よろしくお願い致します。

 
 

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2008年11月 4日 (火)

クリームパンのひと口目ってクリームに届かない事が多くありませんか?

今日も運転しながら最初のひと口目は思い切って飲み込んで、次からのクリーム入りを堪能した昼食。でもおやつのシュークリームは最初からクリームがタレてまるでお子ちゃま。昼食は車の中が最近のおいらの日常です。

 

で、私のSR-16、チャンバーとメカボ、寿命だったりしたので新調したら当たらなくなりました。一時は25mの達人くんに5連続命中した銃だったのにです。

それよか問題があって、今現在近所で手に入るBB弾で一番集弾が良いのがSⅡSの0.2g緑弾だったりします。そう、グラマスよりも。
おいらの一番大好きなSⅡSバイオ0.25gは流通在庫も尽きてしまった様です。非常に困っています。
これからどうやってゲームすれば良いんでしょうか。当座は電動で緑弾使うしかないですよね。

そんでSR-16の集弾が悪化した原因が、交換した部品のせいなのかBB弾の精度のせいなのかわからなくてドツボです。グラマスの昔のヤツは良かったなぁ・・・・・。

キレたのでグラマスの20年7月ロット500発を全部マイクロメーターで測定してみました。公差5.96mm±0.01mmなのですが、そんなタマ1割も入ってませんでした。え~っと、・・・1発3円(ボソッ)。

ゲームでは一日400発撃つかどうかの私ですが、このところ毎日千発近く試射で消費しています。しかも結果は良くありません。金かかってしょうがないです。

メチャ悩み中です。

タマ~!

精度の良いタマが欲しい~! 

 
 

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