いよいよサバゲも2008年のシーズンを迎えました。
新春サバゲも欠席だったし12月の定例もロングレンジ・チャレンジとバッティングしたので、おいらにとっては2ヵ月ぶりのサバゲでありました。
朝イチの集合写真。
このあとドイツ兵コスの方々も加わりました。
この日は風が無い事もあって思ったほど寒くはなく、絶好のサバゲ日和と言って良かったかもしれません。
おいらはVSR-10にシュアヒット31042を装着して遠距離射撃を行う予定でしたが、試射すると何か纏まりません。微妙なフライヤーが出る上にホップが不安定で上下のバラつきが大きいようです。3ヶ月以上いじってなかったので恐らくホップパッキンにゴミをかんだかグリスが付着したかだと思います。ちゃんとメンテしないとダメですね。

夏場は上左の写真の様になるフィールドもすっかり冬の装い(上右)でした。
これは遠距離砲撃戦になりそうな予感・・・。
初戦は奥側からのスタート。
左の地図の下側を「奥」、上側を「手前」と呼んでいます。赤線の内側が戦闘が行われる範囲です。
パカ山は弐の槍さんと072Hさんにくっついて川を超えると斜面を下って沼地奥側へ侵攻しました。
敵の気配は全く無いのでじりじり前進すると、沼の向こうの崖上に敵が陣取っていました。しかしおいらは発見できません。
そこで072Hさんに聞いてみます。
パ:「敵はどこですか?」
0:「あそこ」
パ:「え?」
0:「銃口の向いた方にまっすぐですよ」
パ:「うーん」
0:「撃ってみますね、ほら弾が飛んだ方向」
パ:「あぁ、はいはい」
沼地を崖上から見るとこんな感じ。
パカ山は矢印の辺りで手取り足取り敵の位置を教わっておりましたorz。
よく「やってないと勘が鈍る」とか言いますが、パカ山は鈍りすぎです。
もう少し進めばどこも敵の射程内なので隠れながらニジリニジリ行くしかありません。でも匍匐すると疲れそう・・・。結局睨み合いで終了しました。
第二戦目、手前からのスタート。
中央の平原というか下草の少ない木々の間を進みます。
川が曲がって分かれる手前に敵はいました。
岩陰からヘルメットが見えます。米兵です。
トミーガンを出して頭は殆ど出さずに撃ってくるのですがこれが侮れない正確な射撃です。
その後ろに何か素敵な帽子が見えます。
「ロシア兵?」
何て素敵なカッコでしょうか。
今回の初弾はロシア兵を狙う事にケテー!距離は35mちょい程度。これなら初弾ゲットだなと思いながら撃つとハズレ。今日のVSR-10はダメダメです。
そんなんやってるとロシア兵はJP/N畑さんがゲットしていました。
おいらは米兵をスコープに捕らえるとおもわず「いただきまーす」と言っておりました。それくらい絶好なタイミングで発射すると・・・やっぱりハズレ。イカン!マジでダメかも今日のおいらの銃!
しつこく撃って米兵ともう一人をゲットし更に川向こうの敵に向かって乱射していると、どこからか飛んで来た弾にやられました。予感どころかダメダメ確定です!
第三戦目、奥側からのスタート。
川の分岐点の少し先の、やや丘の様になった場所へ伏せてみます。
早速がヴぁさんらしき人影を発見しますが、あれぇ普通の帽子だから違うかなぁ等と考えておりました。
ちょこちょこ撃ってみますがダメダメ。その内発見されたので逃亡し、再度の狙撃を企図するもノーゲットで終了。
ブッシュが少ないため隠れにくく、相手も接近を許してはくれません。
第四戦目、手前側から。
中央左翼を進んで即死でした。
ここで昼食を挟んでハンドガン戦がありましたがおいらは休憩してました。
さて午後の最初は手前からです。
開始そうそうダッシュして沼が見下ろせる崖上に陣取りました。
すると沼地に敵がガンガン進んできます。
気分はまるで観戦武官?射程外を見つめながら気分は盛り上がっていきます。
が・・・その頃味方の無線は混乱を始めていました。
ピリリリリリリリリ!
けたたましい電子音が鳴り響きます。緊急のコールサインでしょうか!
「おーい、電話だよ~」
「お蕎麦の注文でつか?」
「え?今の何?」
極めつけが無線オンで「ハクショーイ」
前線各地でみなさんお困りです。
パカ山は無線装備ではないのでただただ笑いを堪えてました。
敵の進撃を見極めた所で崖を下りて沼地に進みました。何としても距離を詰めたい所です。
するといきなりハマさんを発見。背の高い枯れ枝の奥なのでこちらからは撃てませんがフルオートで撃たれたらひとたまりもありません。
距離20mで硬直し「オレは草、オレは草、オレは草」と唱えるのみ。
ハマさんの指示で米兵二人とドイツ兵二人が連携して動いていました。
「崖下右の方も下りてるからね。10時方向にも二人くらい居るよ、そっちの左も居るかもしれない」ハマさんの指示が飛びます。
おいらはまだ見つかって居ない事が分かりました。
ハマさんは左に移動しやっと動けるようになると少し前進して索敵。
前方15mにガーランド装備の米兵を発見し狙撃しました。
「ママ!」
命の叫びをあげて米兵は昇天しました。何て素敵なヒットコール!
更にトミーガンを装備した米兵は崖に向かって突撃を敢行し味方の一斉射撃を浴びて戦死していきました。敵ながら天晴れ・・・っていうかおいらも混ざりたい!
残るドイツ兵はブッシュの中を果敢に進み11時20mに一人をスコープに捕らえましたが枝が邪魔です。更にその奥25m程にもドイツ兵が進んできました。彼との間には隔てる物がありません。
マズイ!そちらから倒さないとやられます。が、またもはずしてしまい射殺されてしまいました。ダメダメなおいらでしたけど面白かったー!
この後は相手の怒涛の攻撃に翻弄されるばかりでした。
フラッグを取られたり、フラッグ前まで攻め込まれた挙句後ろから全滅戦を挑まれたりと半端ない強さで攻めてきます。
こちらはというと
「フォーメーションB」に続き、禁断の「フォーメーションA(ア○ル)」まで発動しましたが、かなりの苦戦を強いられました。
え?「フォーメーションB」ってどういう作戦かって?
うーん、よく分からないんですけど、気持ちの問題みたいです。
また、総大将さんの「一撃離脱戦法」も有効な戦術の様でした。
一気に間合いを詰めて乱射し、すぐさまダッシュで後退するという攻撃法です。
しかし「一撃離脱」の通り道でたまたまアンブッシュしていた072Hさんは、運悪く総大将さんが呼び込んだ流れ弾を喰って昇天するという痛ましい事故も発生したようです。
以降もおいらはまったり狙撃モード。やはりブッシュが少ないので毛シャツの有効性もあまり発揮出来ませんでした。真横から撃たれたりしましたので今回はかなり迂闊な動きをしていた様ですね。
さてラス前とラストはJ/P隊長さんとの共同戦線となりました。
ラス前は中央川沿いを進み、ハマさんの頭をおいらが遠距離射撃で抑えている間に川向こうのJ/P隊長さんが正面の敵を沈めていきました。
川の分岐近くまでクリアーとなり、おいらは少しずつ前進を始めました。
そして正面の丘に取り付いた瞬間、突如ロシア兵(もといアビィーさん)のハンドガン突撃を受けました。J/P隊長さんはマグチェン中。面食らって走って逃げるもわき腹に喰らって死亡。潜んでいるなんて全く分からなかったです。
ラストは奥側から。
おいらは川を越えた左翼大外に進み、突進してきた米兵が伏せたところを対岸から狙撃。
「うわ~!」
米兵コスの方のリアクションは最高です。見習いたいです。
次回は日本兵コスで参戦しようかな?
更に川沿いに進んできた敵をブッシュ越しにゲット。
前進し体が全部隠れる大木の陰から索敵開始。対岸で戦っているJ/P隊長さんの正面をカバーします。
中央の平原を見下ろす形になるので索敵には理想的ですし、思ったより安全な場所でした。
アビィさんが進んでくるのを発見し射程内まで待つ事とし、平原の奥側を匍匐する敵の一団を狙撃してみます。距離は40m以上。多分45m位です。かなりのリードを取って5~6発撃ち込むと立ち上がって去って行きました。一応不確実1という事にします。
そんでアビィーさんとの撃ち合いとなりました。木が太いので相手の射撃を完全に防ぐ事が出来ます。後は互いに顔出して引っ込めの繰り返し。アビィさんの靴がはみ出したところを狙撃すると靴を引っ込められたりして中々決着がつきませんでした。距離があるので相手の球筋を見てから頭を引っ込めても間に合っちゃうんですよね。
ボルトでゲーム中にマグチェンしたの生まれて初めて。
そんでやっとこお互いに撃ち合ったところでゲット出来ました。
弾幕でラッキーヒットを狙う事なくフェアな戦いをしてくれたアビィさんに感謝です。
そこでゲーム終了でした。
おいらにとっては二ヶ月ぶりのゲームでしたけど、やっぱサバゲって楽しいですね。
最近はガンプラに浮気してましたけどやっぱサバゲだなと心から思いました。
コスの方々も素敵でした。コスも楽しいですよね、うんうん。
冬のブッシュが少ない時期はやっぱりコスプレ!
どーせ毛シャツの効果はあんまり期待出来ませんから。
というわけで今年最初のゲームも充実していました。
参加された皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。
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