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2010年5月14日 (金)

アウターバレル加工

今回は次世代M4のアウターバレルの加工についてです。
従来型のアウターを次世代アッパーにくっつけちゃいますぜ!

1 いきなり削ってますが、従来型SPR用アウターを次世代サイズまで削ります。入口、中間、奥と三段階に内径が変わり尚且つ抜き勾配がある次世代アッパーに合わせてチマチマ削りますが、意外とラクチンだったりします。

 

2 削り終えたら3mm弱の穴を掘り・・・

3 棒やすりで溝にしてしまえば完成です。 

 

4 この溝はアッパー内側の突起に嵌ります。またアッパーの首の前面を平面に削っておけば、フロント配線を放棄する事になりますがアウターバレルの加工は上記の通りで終了しますし強度的にも安心です。

 

5 このタイプのアウター(下部に配線逃がしがある)は、途中まで溝を掘った後に気付きましたが、抜き勾配の分が気持ち干渉するかな~という程度しかアッパーの突起がアウターに当たりません。
なのでアッパーの突起の奥側を気持ち削ってあげればアウターの溝堀は不要です。

 

6 お決まりのバッファー削りをやって、完成後にネジを締めこんだら折れてしまいました。
材質がよく混ざってなかったのか配合を変えたのか、最新ロットのこの個体は硬度が増して脆くなっているみたい。おまけで組み立て時にショックを与えたのか微細なヒビが確認出来ました。
・・・ってか一番肉厚の部分で折れるなんて(滝汗)。
ココは部品でオーダーすると6千円以上するので力技でリカバリしました。
折れた所を中心に外径を1インチまで削り取り、ガスブロ用のバッファーチューブを被せてM4のイモネジ7本で固定しました。
※もし材質変えたんなら元に戻したほうが良いですよ、マルイさん。リコイルで割れますから。
 

7_3 8_2 そんでこれがオーナーさんから送って頂いた完成写真です。SPR MK.12の0と1です。
アフガンで戦うなら相棒はコイツが良いですぜ。

 

つーわけで今回の記事はいかがでしたか?
時間がある時なら持込加工を受け付けようかなとか検討中です。
でもね、バッファー加工はトラウマになりました(笑)。

 

最後に最近作ったもの紹介です。 

910
ノズルとかバレルとかです。

このバレル・・・というかホップシステム、考えた方マジ凄いですね。尊敬します。

ホップ関係は色んなアイデアが最近堰を切ったように出て来ましたね。
どれもワクワクドキドキなアイデア満載で面白いです。
パカ山も色々試してみたいと思います。

それじゃ、ちゃお!!

 
 
 

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