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2010年7月25日 (日)

私事にて恐縮ですが、

かねてより肺ガンにて闘病しておりました義父が、本日午後に永眠致しました。
 
別れとは辛いものですね。 
 
 
 

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2010年7月18日 (日)

イリュージョン

暫く前の事なのですが、
 
わたくし、鮎の塩焼きが無性に喰いたくなりまして、
 
ついでに子供たちにも「食」の何たるかを感じて貰えるかなと「鮎の掴み取り」に行ってみることにしました。
 
長篠古戦場を経て寒狭川を遡るとすぐに養殖鮎にありつけます。
 
基本は「ヤナ」という仕掛けで掴み取りなんですが、その時は「ヤナ」にはまだ早い時期でしたので、少しヤラセ臭いですが養殖の鮎をコンクリートの池に放流して貰いました。
ちなみに今ならバリバリ「ヤナ」です。
 

Gf1_2

で、養殖とは言え鮎です。パカ山や子供らに掴み取られる鮎などいません。反則臭いですけど網ですくってゲットです。

Gf2

いやぁ鮎の美しいこと!
子供たちも「カワイイ」と大喜びですぜ。

Gf3

でも、鮎たちはすぐに焼かれたり揚げられたりして我らの胃袋に入ったのでした。

カワイイしオイシイし、子供たちにも大変気に入られていました。
鮎、イカス!

折角なので食後の腹ごなしに、網を持って川遊びをします。
やっぱり流石です。何かの稚魚やハゼの類が沢山いました。

Gf4

で、散々振り回された揚句に、何かの稚魚を一匹と、ハゼを五、六匹と、タニシをいくつか捕獲して帰路につきました。
 
帰宅後、そいつらは金魚たちの水槽に放たれました。
ちょっとキケンな香りがしましたが、翌日の様子では何かの稚魚もハゼも金魚の餌を喰い、タニシも水槽内のコケを喰っていたので安心しました。
水没した私の時計も何とか復活しましたし。
 
 
それからひと月程が経過したある日のこと、私はタニシらの動きが目立たない事に気付きました。
つーか、あのコロコロしていた貝が全然いなくなってるんですが。
 
実に不思議だなと思って813S氏にその事を話してみると、
 
「そりゃぁ金魚が喰・・・・・・、イリュージョンだろ」
 
との事。
 
そういえばハゼも最近姿を見せない事を言うと、
 
「・・・・・イリュージョン?」
 
と。
 
 
水槽に放流して暫くの間は、ハゼも障害物の陰で健気に棲息していましたが、実は一瞬の油断が命取りとなるピリピリした緊張感に満ちていたのでしょうか。
 
ってか、金魚ってやっぱり肉食なんですね(笑)。
 
Gf5 

最近になって、水槽の水換えと掃除をしたところ、中身の無いタニシの貝殻が物陰からコロコロ出てきました。
 
ハゼといいタニシといい、いったいどういう最期を遂げたのでしょうか。

Gf6

ハゼとタニシは金魚に気をつけろ。でも何かの稚魚は逞しいぞ。
  
久しぶりに更新したかと思ったらこんな内容でごめんなさいね。
ではではまた。ちゃお。
 
 
 
 

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