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2013年7月22日 (月)

ナム戦祭りに参加させて頂きました。

照りつける太陽、肩に食い込む装備の重さ、そして毒虫(蚊)、戦場を後にした今も、それらはまるで昨日の事の様に思い出される・・・って昨日じゃん!

2013年7月21日(日)、T市某所にてナム戦祭りが開催されまして、不肖パカ山もひとづてにお誘い頂き、参加させて頂きました。

主催は「ひよこ」さん。以前日本兵コスでもお世話になった、東海地方でも屈指の素敵なサバゲチームさんです(今回も主催お疲れ様でした&楽しいゲームをありがとうございました)

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(写真左から、オナーニ・シコースキー、ヨロク・アンダーソン、アス・ホール、ボーズ・ワークマン、パカヤマ・シルバーマン、いつもの面々ですね。アス・ホールさん、ボーズさん、現場まで連れてって頂いてありがとうございました。)

 

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セーフティーはこの賑わい。ちょっとした集落みたいでしたw
(マスィーンさん、いつもお世話になってます)

 

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ブリーフィングに向かいます。
しかしこの時点でけっこうへバリングな自分が居ます。
暑さ半端ないし、装備重いし、蚊も凄いし。

 

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一般兵の皆さんと記念撮影。米兵が沢山でワクワクです。 
暑さでおいら既に目が死んでますがw

 

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スタート地点です。
30人を超える米兵がひしめきます。北ベトナム側(ベトコン含む)も同じく30人超だったそうです。みなさんのこだわりがたまらんです。

ゲームの方は小芝居満載で、とてもこんなブログでは語りつくせません。濃厚過ぎですw

一戦目は我ら一般歩兵が先行し、ポイントマンのヨロク・アンダーソンがこの日初の戦死者となり、救出しようとしたパカヤマもすぐに被弾して果てました。

二戦目は少佐を先導し村落の調査に向かうも早々に敵の攻撃を受け、なんとボーズ・ワークマン及びパカヤマがベトコンの捕虜になるという展開(その後も捕虜は増え続けた)で、捕虜達は開墾を手伝わされたり、ロシアンルーレットをやらされたり、コーラをご馳走になったり(爆)という扱いを受け、隙をみて脱出するという壮大なゲームでした。

三戦目はプラトーンのラストばりのマジな激戦でした。お互いライフが3つなので、仲間に助けて貰えれば復活出来ます。しかし味方から孤立した状態で戦死するとそのまま放置プレイか、運が良ければ敵の捕虜になっていじられるという展開です。新鮮過ぎます。撃たれるなら味方の近くだなと思いましたw

この時の模様は休日グリーンさんが動画で撮影されてまして、一ヵ月後くらいに公開されるそうです。私もものすごく楽しみです。

主催のひよこさん、参加された全てのみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また何かの機会に宜しくお願いします。

 

 

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