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2016年9月16日 (金)

ガチ棒の組み込み方

こんにちは、パカ山です。

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近日発売予定の「ガチ棒」、すなわちM4MWS用のリアカン便利グッズの組み込み方をご紹介します。正直ちょっとめんどくさいです。何が面倒かというと、やっぱりスプリングを押し込む所じゃないですかね。慣れないとバネが暴れて結構イライラするかもしれません。私は慣れてしまったのでちょちょいのちょいで組めるようになりましたが。

ちなみにM4MWSではマガジンのフォロワーが原因(フォロワー内の小さなバネがずれたり)でボルトストップが働かない事がまれにあるそうで、そういう時の分解組み立ても基本的に同じ事をやりますので慣れておくと便利かも知れません。

あと一応書いておきますが、銃の分解組み立ての時にはゴーグルやシューティンググラスの様な保護メガネを着用するのは基本です。特に慣れてくるとそういう事を疎かにしてしまう場合がありますが、安全対策を十分に行いそれを周囲にもきちんと徹底させていく事は、初心者の方は勿論、ベテランの方には特にお願いしたい事だと思います。

では早速組み込み方です。

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まず最初にマガジンの底のネジを六角レンチで外します。
底板がスプリングで強く押されていますので不用意に部品が飛び出さないように底板をしっかり指で押さえておきましょう。

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底板を下に向けてスプリングを解放します。勢いよく飛び出すので注意!
部品が飛び散らない様に箱を用意してその中に解放するなど安全に配慮して下さい。

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黒い小さなパーツがスプリングと底板に挟まれるような形で飛び出してきますが、これはスプリングガイドです。この部品をマガジンの矢印でしめした穴に入る様に紙やすり等で削ります。板状の部分の四隅とゲート跡を削れば写真の様にすんなり入りようになります。削り終わったらスプリングガイドは抜いておきます。

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では組み立てです。スプリングを元の様に戻します。
マガジンを固定して、スプリングを短く持って、指一本分ずつ押し込んでいくのがコツです。
私は両膝でマガジンを挟んでやっています。

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スプリングを押し込んだらスプリングガイドをはめます。
飛ばさない様に注意して下さい。保護メガネは絶対です!

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スプリングガイドは穴の中に入ります。

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スプリングガイドの上からガチ棒を押し込みます。
繰り返しますが保護メガネは必須ですよ!

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ガチ棒を抑えながら底板を装着します。指ではやりにくい場合は板状のもので押さえておくのもいいかもしれません。

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ガチ棒は底板の矢印の部分に収まります。
ここは通常はスプリングガイドが収まっている場所です。
あとはネジを締めて底板を固定すれば完成です。

・・・スプリングを組むのがやはり面倒ですね。私は慣れましたが、組み込む自信のない方は無理せず得意な人に組んでもらうのが良いと思います。

それと何度も繰り返していますがゴーグルやシューティンググラスなどの保護メガネは必ず装着して下さい。ガチ棒に限らず銃のカスタムを行う際には安全を確保する癖をつけて下さいね。

ガチ棒は近日発売予定です。

ガチなゲームを楽しみましょう~♪

 


 

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