2009年2月21日 (土)

愛深きが故の失敗〜TR-Xコマンダーよ甦れ!

冬の一、二月は太陽が低いでつね。

そのせいでおいらのTR-Xはガーディアンも、いつも十倍固定にしてるコマンダーも強烈な鏡胴内反射で使えたものじゃない状態でありました。

・・・ってか、コマンダーは六倍位まで倍率を下げれば何とか使えます。四倍位ならクッキリです。
でもね、夜戦ならともかく、昼間に四倍程度で使うのなら1インチの軽いスコープで十分ですし、そいつの方が視野も広いです。
そんで12倍固定のガーディアンはかなり辛い状況でした。

・・・困った。

なのでまずはガーディアンを分解して対策を検討してみました。
その結果、鏡胴内のブラックアルマイトのみの仕上が問題という事になりました。

ホント言うとガーディアンってそもそもが低倍率に振った設計をズームさせて高倍率にした様な構造に思えるんですけど気のせいでしょうか。

そんで遮光板を入れたりとか色々試したところ、鏡胴内に黒いパーマセルを貼付けるのが1番良い結果が出ました。夜間の街灯下を狙っても気にならないレベル。コリャ大満足です。

ついでにレティクルもコマンダーから流用のミルドットに変更し、これからこの子はメインで使えますぜ。
・・・じゃ、コマンダーのレティクルはどうしたのかと言いますと、まぁコマンダーのレティクルが不要になった訳なんです(泣)。

ガーディアンは完璧。
・・・で、いよいよ本命のコマンダーにフレアー対策を講じました。

Photo 2 3

ズーム付きのスコープの分解は力仕事です。
ガスコンロであぶりながらプラハンとブライヤーを駆使して何とかエレクターチューブまで取り出しました。

そしたら前玉まで振動でズレてるじゃないですか(滝汗)。

色々試したんですがレンズはほぼ定位置に来たもののフードの取付ネジに嵌まっている筒が前進したまま動きません。

仕方なく力技で回そうと、ドリルで引っかけを作ったり、ドライバーで殴ったりあんな事やこんな事をしているうちに朝が来ました。

コマンダー死亡。

放心状態のままΦノズル作りを再開。

コマンダーはガーディアンの部品取りになりましたとさ(神よおいらの浅はかさを思いきり笑いたまへ)。

次はどんなスコープが良いかなぁ、ってかコマンダーはもう一本あるので再チャレンジするか悩み中です。

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2008年5月 2日 (金)

ニセBushnell

こんばんは、命中精度が命のパカ山です。

最近はゴーオンジャーのイエローがカワイイなぁと思っています。

 

それは置いといて、

某消息筋から「Bushnell(ブッシュネル)のニセモノがオクにいっぱい出てるよ」との連絡を受けました。
 
早速見てみると、
 

うわぁー、悪質ぅ~!
 

「レプリカ」とか「タイプ」とか書いてあるならともかく、ご丁寧に箱までこさえてますので確信犯でしょうね。
 
一見して安っぽいし実際ありえない安さなんですけど、あまり詳しくない人がワクワクして購入したらと考えると胸が痛みますね・・・・ってかニセ・タスコも出てる。
 
ちなみに実物の写真と見比べれば一目瞭然です。→本物はココ参照
皆さんお気を付け下さい。
大抵中華パワー全開の品だそうです。
 
その某消息筋によると本物を見分けるコツは、
「Bushnell」の商標ロゴの横に小さくRが付いてること
・箱の横の説明書きは英語のみではなく他言語併記であること
共通のアンケート用紙が入ってること
などがあるそうです。

今現在ちゃんと本物を出品されてる方もいらっしゃるのですが、こんな業者も存在するのでヤフオクには気をつけましょう。

 

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2008年4月25日 (金)

TR-Xコマンダーのロット比較

PhotoTR-Xコマンダー3~10×42はおいらの所持するスコープ中ではフラッグシップ機です。しかも一番高価ですw
大きくて重いですが、非常に使い易いしスタイルも大好きで気に入っています。
難点は高倍率でフレアが出やすい事だけです。

しばらく製造を中止していたらしいのですが、今年に入ってからだったか製造を再開してたそうで、シュアヒットの後釜としてVSR用に最新ロットを入手してました。
余りにネタがないので今日は「TR-Xコマンダーのロット比較」で更新です。

Photo_3 Photo_4まずは箱比較から。
最新ロットでは前も後ろも晴れて「TR-Xシール」になってました。これで「PTなのか」とか「正体不明」なんて言われずに済みますね。

 

Photo_20 Photo_21 旧モデルの取説はショボイものでした。
スコープの取り扱いについてのペラとモノクロの紙一枚でした。

 

Photo_7Photo_22 対して最新ロットでは少しマシな取説になりました。
少なくとも専用で写真付きにはなりましたね。

 

Photo_9Photo_23 そんでミルドットの説明を比較してみました・・・・
ってアレレ?違うよ、記述が違うよ!
旧ロットは4倍で最新ロットは6倍ですしドットの数も違いますよ?実際にスコープを覗いてみたらどちらも全く同じレティクルなんですけどw

ちなみにパカ山が実測したら10倍が正解でした。しかし何でなんでしょうねこの説明。

おいらはゲームでは10倍でしか使用しないので、20mでのドットの間隔は5cmで、40mでは10cmになります。おいらがTR-XコマンダーかPTにこだわるのはレティクルを変えたくないからです。

 

Photo_11Photo_24 そんで本体に何か違いがあるのかというと、機種名の位置が少しずれて、下面のプリントが逆さになってますw
(右が最新ロット)

 

Photo_13Photo_25 でもそれより大きな違いは表面の仕上げです。
旧モデルはサテン調というかラバー風というか、キメの細かいマットブラックでしたが、最新ロットではシュアヒット31042にそっくりの普通に金属感のあるアルマイト仕上げになっています。
そんでロングフードとの色味が合わないのは相変わらずです。もしかしたらロングフードは新旧入れ替えた方が色味が合うのかなぁ。

 

Photo_16 ・・・・・合いませんでしたw

 
 
 
 
 
 
 

Photo_17それにしても最新ロットのロングフードは仕上げが荒いです。
内側の塗装がベタベタのムラだらけで、更に一部色が乗ってません。おまけにネジ部もつぶれや欠けがあります。
ついでに言うと外径がやや小さくバトラーキャップを着けると少し緩かったです。

 

Photo_18Photo_26 最後にコーティングです。
旧ロット(左)は上が緑で奥がマゼンタというより青で、最新ロットは上が緑で奥がやや黄色がかった緑です。
このコーティングはシュアヒットとそっくりなんですけど・・・・・。

その他は新品だからなのかは不明ですがフォーカスノブとズームリングの動きが凄く重いです。

てな感じで微妙に変わってました。
そんで新品購入時から僅かに擦れや傷があるのはやはり中国製ですね。

個人的にはコーティングがシュアヒットに似てるのが気になりました。
改良なのか流用なのかわかりませんが、何か意味があるのかなぁと。
フレアが出にくくなってると嬉しいんですけどね。
でもVSRが完成するまでは実戦投入の機会がないので、いずれ何か違いがあればまた書いてみたいと思います。

それでは今日はこれでおしまいです。

 

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2008年4月23日 (水)

PTがうちにやってきた!

「PT3~10×42」、それはタスコがOEM製造してフジカンパニーが販売をしていたスコープでした。残念ながら今では絶版ですが、その(値段の割りに)優れた光学系はおいらも愛用しているタスコTR-Xに受け継がれています。

で、何はともあれそのPTが我が家にやってきました。

Pt_700_2 Pt_1_700_4 バイザー状のフードが特徴的なPTです。TR-Xコマンダーと比較するとフード部分以外全く同じなのは誰もが知るところですね。
しかしまぁこのフード形状に一目惚れしたパカ山はずーっとずーっとこのPTを捜し求めていたのですがとうとうめぐりあえませんでした。そもそもおいらがTR-Xを買ったのはPTの代用品としての意味合いが強かったのです。買ってみたら考えが変わりましたが。

両者は全く同じ特性なのですが、困ったことに8倍以上だと鏡胴内反射が強いため、光線の加減によってはフレアが出やすいです。そのためパカ山の様に常に最大望遠で使う場合はTR-Xのロングフード(付属品!)が大変有難いです。
結局パカ山にとってはTR-Xの方が実用性が高いとわかりました。

にもかかわらず、PTへの思いは消える事なく、あちこちのショップで聞いてみたり流通在庫を調べてもらったり、オクに出品アラートを設定したりと、程度の良いPT欲しさに手を尽くしてきました。でもずーっと空振りでした。
 

そう言えばシュアヒット31042も似た特性ですがこちらはロングフードは別売りです。

 

Pt_2_700_4 Pt_3_700_5 サイドビュー(左)&トップビュー(右)。ホントにおもろい形w
フィールドでも時々見かけますが銃の上に載ってる様もまた独特で、何ともいえない味がありますね(・・・って同意を求めてスマソです)。
ちなみにこのPTは接眼部上部の金文字が消されています。勿体無い!

 

Pt_4_700_2 Pt_5_700_3 特徴あるフード部分をとくとご鑑賞下さい。

 

Pt_6_700_2 Pt_7_700_4 TR-Xと異なりふくらみの頂点にナックルライン(角って言えよ)はなく、微妙にダサい(失礼)形をしています。バイザー形状も直線で切られた割とそっけない形です。この垢抜けないイモ(死語)っぽい形がおいらの心を掴んで離さないのでした。
ちなみにコーティングもTR-Xと同じく手前緑の奥マゼンタです。ミルドットレティクルも全く同じ間隔の広いタイプです。

さてこのPT、実は購入を考えてお預かりした物でしたが、もろもろあって断念しました。
どうやらおいらはPTとはホントに縁が無いようです。

というわけで、このPTとはたった一晩でお別れしました。

さようならPT。いつか程度が良いPTを買いたいぞ!

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2008年2月18日 (月)

マジ泣きしました

先週頭から娘が風邪をひいて看病の毎日を送っていたら息子まで風邪をひいて一週間丸潰れして更に今朝も息子は元気に高熱を出していたりして挙句においらも風邪っぽくなったのです。

今朝終了予定のオークションをこの数日間にわたって見守っていたのですが、今朝は娘がグズリやがって「保育園行かない、お父ちゃんと居る~」とか涙出る位可愛い言葉を言う始末で、何とか保育園に送り出してやっとパソを開いたらタッチの差でオークション終了してました。

この気持ち、どうしたらいいのでしょうか?

狙っていたのは「PT 3-10×42の使い込んだもの」
そう愛用のTR-Xコマンダーと同じモデルでデザイン違い。
只今改造中のVSR-10に着けてやりたかったんです!

ラストで入札しようと思ってたんだけど入札することなく終了でした。
マジで落す積りだったのに、こんな日に限ってグズるなよ娘!

TRーXコマンダーの新品は年明けに再販されたのですぐに安く手に入るのだけれども、買い物するならそれが例え数百円でも安く上げたいし、それにPTのデザインは大好きなのですよ。

それにおいら新品にはあんまり拘らないんです。
車だってバイクだって女だって中古が多かったですから。

え?新古品? 何言ってるんですか、ヤだなもう。

・・・・しかしまぁこの喪失感。

TR-X(新品)でも買って紛らすかな。

 

TR-Xコマンダーは個人的にミルドットが他のどのスコープよりも使いやすいのでおいらにとっては最高のモデルなんですよ。
リューポルド様を買える様になるまではこれ以上の物はいらないですね。

それと、これ以上デカくて重いモデルも要りませんね(笑)。

 

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2008年1月25日 (金)

シュアヒット31042 その2

先日のゲームでシュアヒットもデビューしました。でも手放そうかと考えています。
 
買ったばかりだったし良いものだったんですけどTR-Xのレティクルに慣れてしまっていたのでゲームで覗いた時にちょっと違和感を覚えてしまったのが理由です。

やっぱレティクルはTR-Xコマンダーの方が好きです。
こればっかりは好みなので仕方ないです。それに狙点の変更など「TR-X10倍時のミルドットでいくつ」ってな感じで覚えてしまってるので、違うサイトに感覚を合わせるのが思ったよりも大変でした。 

それにアマゾンからはマウントリングの調達にもっと時間が掛かるとのメールがあり、そればかりか万一調達できない場合には向こうからキャンセルされるとか言われる始末だったので急激に気持ちが萎えてしまいました。
アマゾンは直ちにキャンセルした事は言うまでもありません。

ところで両モデルとも6倍までの使用では見え方は変わりませんでした。
但し6倍を超えてからの鏡胴内反射はシュアヒットの方が強めでした。従っておいらのように常に最大望遠で使う場合、シュアヒットの方がフレアが出やすいです。その点TR-Xコマンダーはロングフードが標準装備なのも良いですね。

シュアヒットの方が全天候型で耐久性も高いのですが、ゲームでしか使わないなら関係ないかなと(気が変わったら一直線です)。おいらの中ではTR-Xコマンダーの勝ち!

というわけで只今「TR-Xコマンダー」か「PT 3-10×42」をオク物色中です(笑)
誰か格安で売って下さい!

昨日、駅前の商店街の鉄砲屋に行ったらノーベルアームズの製品はすぐに取り寄せ可能との事。衝動でマウントリングを注文しましたけど、VSRにはもうしばらくフロンティアオリジナルのスコープを載せていようと思います。

 
 

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2008年1月19日 (土)

届かなかったか・・・。

今週末のサバゲのためにスコープマウントリングをア○ゾンに発注していたのですが一向に届く気配がありません。

発注は12月25日で発送予定は1月10日~1月19日とあったのですが、年明けに確認したら11日~22日に変わってやんの。送料をケチるために岡田あーみんのマンガも一緒に注文したのにずっとおあずけですぜ。

Photoスコープが30mm径になったので手持ちのリングを使ったらこんな感じで少し高いんですよ。
だから年明けのゲームのために4.5mm高(5.5mm下がる)のリングを発注したんですけどこんなに待たされるとは(まぁそう書いてあったのは事実なんですけどね、でも限度いっぱいまで待たされるなんて・・・)。
今日の時点で発送されていないので今回のゲームはこれでいくしかないですね。

電動M4は部品と化してますんでボルト一本でいきますけど、マウントリングを待ってたのでサイト合わせも何もやってません!年初めからダメダメっぽいです。 

・・・・早く届いて欲しいぞマウントリング!

 
 

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2007年12月30日 (日)

シュアヒット31042 その1

Photoノーベルアームズ(旧ハッコー?)のシュアヒットシリーズはTR-Xと人気を二分する程の人気機種だそうですね。
価格はTR-Xより少し高めですが、実銃の反動に耐える堅牢さと高い透過率を誇るコーティングを施してあると聞いています。そんでもって両モデルとも中国の同じ工場で製造されているとか聞きました。

というわけで今回はシュアヒット31042とTR-Xコマンダーを比較してみます。

Photo_2Photo_3のっけからアレですが本体のサイズは全く同じです・・・・ってか同じ筐体の使い回し?
表面仕上げはTR-Xの方がやや青みがかったマット調でシュアヒットは比較的ツヤがあって金属感が強めです。サンドブラストの砂粒のサイズをTR-Xは少し小さめにした感じ。実際の仕上げの工程は知りませんがそんな雰囲気です。
シュアヒットは機種名のプリントがしょぼいです。「SHRE HIT 3-10×42」の文字が手でこすると消えます(泣

Photo_4Photo_5フォーカス部の比較(右上がシュアヒット)。
両モデルとも10mからフォーカスが合います。TR-Xのフォーカスは10、15、25、50、100、200、500、∞が刻んでありますがシュアヒットには「15」がありません。
ついでに言うとエレベーション・ノブの高さが随分違いますね。

TrxPhoto_6左右の調整について、TR-Xは同じパーツを使ってデザインに統一感がある代わりに数字が寝ています。
また、シュアヒットは「0」を中心にそこからの移動距離で数字を刻んでいますがTR-Xは「0」~「11」で数字が一周しています。

Photo_7Photo_8上左写真の様に、前から見てもそっくりです(左がシュアヒット)。
当然TR-Xに付属のロングフードがそのまま使えます。

Photo_9困った事に全部色が違う・・・・。

左のシュアヒットはツヤのある黒。
対してロングフードは少し赤みがあります。
右のTR-Xはマット調なのでロングフードとは色味もツヤも異なります。
シュアヒットに付けた方が違和感がないです。

 

Photo_12Photo_13続いてレンズのコーティングを比較してみます。まずは対物レンズから。
上左のTR-Xは電灯の明かりの反射が手前グリーンで奥ブルーでしたが、シュアヒットは両方ともグリーンに反射しました。

Photo_14Photo_15接眼レンズも同様ですね。
上左のTR-Xは緑、白、青(ややマゼンタ)に反射し、シュアヒットは緑、白、緑でした。
これが実際の風景を覗いて見た時にどういう差になるのかはそのうち比較したいと思います。

Photo_16Photo_17最後にレティクルです。
TR-Xは間隔の広いドットパターンで、シュアヒットは中央部に細かいラインが集中しています。
サバゲでの使い勝手ではTR-Xに分があると思いますが競技使用ならシュアヒットですね。

というわけで、よく似てるモデルです。ほぼ同じ物と言ってもイイくらいです。元箱のサイズや作りまで同じだったりします。ま、両方ともデカくて重いって事ですね。
見た目はTR-Xの方が個人的には好みではあります。
でもボルトで精密射撃するならシュアヒットに決まりです。実銃に使えるってのも(使う使わないは別として)実銃パーツを装着した様なメンタルな嬉しさがあったりします。
このシュアヒットはVSRに装着しようと買った物ですが手持ちのマウントリングが高さ10mmからなので今は置物です。ノーベルアームズのマウントリングを注文してるのでそれが到着したらいよいよ合体します。
ノーベルアームズのマウントリングは4mm高からラインナップされてまして、更に品番は同じでも高さが微妙に違う旧モデルも存在していますので思い通りの高さが得られるかもしれません。おいらは4.5mm高の旧モデルを注文しています(到着は1月中旬予定)。

あとは実際にゲームで使ってどうかですね。ある程度使ったらレポしてみたいです。

それではまたまた。

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2007年9月18日 (火)

サイト調整

こんばんは、パカ山です。
先日の「ワンコイン・チャレンジ」は大変面白かったとです。
でも着弾が左寄りだったとです、パカ山です。

Photoつーわけでサイト調整。スコープでも左右に関しては数メートルの距離があれば調整には十分です。

5mからの初弾は矢張り左寄り。右に寄せると行き過ぎました。ちょい左の積りが右にずらしてしまい、それを少しずつ左に寄せました。

穴が増えたので着弾を上にずらしながら調整。センターが出たところで左のスペースで確認しました。

ちなみに数字はセンチメートルです。5mの集弾は2cm近くありますぜ(泣

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2007年9月 1日 (土)

欲しいの

買うは一時の恥 ・・・・買ったら一生の恥 (岡○あーみん)
 
試射用に駅前の商店街でバイオ弾を調達しました。
 
以上で今日の出来事はオシマイです(w
 
それじゃあんまりなので強引に続けますと、スコープをオフセットしていたおいらのM4は、タスコTRXを載せて10倍で覗くと困ったことになりました。

30mが3mに見えるわけですもんね。たった7cmのオフセットがスコープの中では約2メモリのズレになってしまいます。4倍程度で使うならストレスを感じないんですけど10倍だと狙点に悩みそうです。それに10倍で狙いたいから買ったようなものですから6倍以下では使いたくないですし。

VSRも9倍スコープを望遠いっぱいで使っています。なぜって着弾がハッキリ見えるので狙点の変更がやりやすいです。そして何より被写界深度が浅くなるのでフォーカスを30mで固定しておけば相手がレティクルの前にいるのか後ろにいるのかで大体の距離が分かるんですよね。計算しなくていいから便利なんです。ピントがドンピシャ合うまで接近すれば丁度30mってわけです。

そういうわけでオフセットを諦めて普通のマルイ純正ハイマウントに戻しました。

昔のまんま。チョー、カコワルイ!

まともなマウントはないものかと探してみたらいっぱいありますね。7000円ちょいでかなり理想的なものが買えます。大陸製のエクステンションタイプのやつです。

買っちゃおうかなぁと思いましたが、マァマテ、機能はなんら変わらんぞと思うと二の足を踏んでしまうのでありました。エウレカ引くまで食玩系フィギュア買い続けたおいらがです。どういうこだわりなんだパカ山?

・・・・ってか、狙撃したいんならM14買う方が正解じゃね?

う、そこに気付いてしまったか。

密かに狙ってるM14を手に取ってみました。

木ストに換装済みでマルイのマウントベースが付いています。

意外とスコープの取り付け位置が高くなるんですね。ローマウント買わなきゃな・・・・・って本体もまだ買えませんから。見てるだけです。

世の中、銭ですね。

ニュージーランド・ドルが下落したので生活をさらに切り詰めなきゃならんとです。

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