2009年7月21日 (火)

しまばらくん、死す。

妻が実家に帰り、私も一晩家を空けた連休初日の朝、帰宅して玄関を開けたら、金魚たちが瀕死状態だった。

出掛ける時には元気に見えていたが、運悪く数日前から水槽の蛍光灯が切れていたので、魚たちの微妙な変化を見逃していたのかもしれない。

・・・・・・・・・・・

水槽の魚は年中スカトロ状態である。小さい水槽に五匹の魚がひしめく我が家では魚が育ってくるにしたがって「飲尿」による体力低下が頻繁に起こるようになった。
昨年末頃からは一週間程度での水換えが必須となっていたのだ。

流石に面倒なので水槽に犇めく五匹の金魚のうちの三匹を保育園に里子に出した。ブサイクな「ブサ」と、インドア派の「ヒッキー」と、チビな「チビ」である。

保母さんに感謝され、水換えのスパンも延びて一石二鳥であった。

・・・・・・・・・・・

さて残ったのは例の「ふつうくん」と「しまばらくん」の二匹で、こいつらはますます元気に成長していた。

しかし、晴天の霹靂とはこの事だろうか、朝帰りして玄関を開けると水槽の中で水流に任せて漂う二匹がいたのである。

しかも体中が大勢の男優に凌辱されたかの如く白点に覆われていた。

かなりのショックを受けた私は、すぐさま水換えを行い、メチレンブルーを与薬し、岩塩を水に溶いて少しずつ水槽に混ぜていった。

そうしてなんとか夕方までにはかなり回復してくれたのである。

その後もメチレンブルーを追加投与するなどの治療を行い食欲も回復。自在に泳ぎ回る様になった。
ホッと安心しつつも彼等を刺激しない事に勤めた。
蛍光灯は燈さず、玄関の開け閉めも外光が急激に射し込まない様にそっと行っていた。


昨日は割と良い天気だった。布団を干し、試射にも出掛けた。
しかし妻に玄関の開け閉めに金魚が過剰に反応する事を伝えていなかったのである。

異変に気付いたのは夕刻だった。

試射を終え帰り支度の私に妻から金魚が一匹見当たらないとの連絡があったのだ。それも凄く元気だったしまばらくんがである。

二人で「まさか」と思ったがその通りで、水槽と壁の間に転落し、既に息絶えていたのである。

きっと強烈な日差しに驚いてイルカ並のジャンプを決めたのだろう。普段から突発的にダッシュをかましたりする弾丸野郎だった・・・。

しまばらくんは椿の木の下に埋められた。

ふつうくんは元気に泳ぎ回っていた。

生き物を飼う責任をまた私は果たせなかった。
  
 
 

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2007年9月22日 (土)

死のジャンプ?

Photo_5イルカの曲芸並みのジャンプをしたのであろうか、金魚が一匹水槽の下に転落しているのを発見した。

水位が高すぎるのも考え物なのだろうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Photo_4既に佃煮の様になっていた。

 
 
 
 
 

初めてのケースだね、うん。

 

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2007年8月 2日 (木)

命をかけて生きてます!

ちっちゃい新入りたちは塩水に慣らされたかと思うと間髪入れず水槽に放り込まれました。

ふつうくんは情け容赦なく稚魚たちを追い回します。

700_4「あははは、まてー!」

 ・・・って言ってるみたい。

 
 
 
 
 

600_3「ここにもおるんかー!」

 
 
 
 
 
 
 

600_4「オラオラー!」

 
 
 
 
 
 
 

700_5ガクガクブルブル・・・・

 
 
 
 
 
 
 

600_5ちびっこたちはアラモ砦でゴンズイ玉を決め込んだ様です。一歩も外に出てきません。

 
 
 
 
 
 

600_6餌の時間です。

ちびっこたちにとっては水面に浮かぶ餌が絶望的に遠いのでした。

 
 
 
 

600_7時折水流で餌が降りて来ますが、今日の餌は稚魚用の小粒なので「ふつうくん」が狂ったように喰いつきます。喰っても喰っても腹が満たされない様です。

ちびっこたちは中々「ゴンズイ玉防御」を解けずにいました。
 
 

600_8しかしその時、果敢に飛び出した稚魚が二匹!
いい根性しています。

 
 
 
 
 

600_9そしてその内の一匹はふつうくんに追われても単独で逃げ回り、小回りを活かして遂に水面の餌にまで到達しました。正直驚きました。勇敢なヤツです。
しかし横腹の鱗に傷を受けていました。砂利にぶつけたのでしょう。まるで縞模様の様に見えるので、こいつの名前は「しまばら(縞腹)くん」になりました。
 
 

600_10600_11それから数時間後・・・・

 ・・・・この二匹はすっかり馴染んでました。
 

600_12今夜の餌からはアラモを出てくる様になりました。
でもまだ水面まで上がるヤツは「しまばらくん」だけで、他の連中は「ふつうくん」の動きに戦々恐々としています。
 
 
 
 

600_13←そんで1日の大半がこんな様子です。

でもしばらくは大丈夫そうです。ほっとしました。 

 
 
 
 
 

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2007年8月 1日 (水)

新入り

今日は保育園の夏祭り。
保母さんに予告されていた通り、娘と息子は金魚を三匹ずつ持ち帰ってきました。

PhotoPhoto_2ちっちゃー!

水槽で元気に泳いでいる「ふつうくん」と比べると戦艦と駆逐艦くらいの違いがあります。一年でこんなに立派になるなんてバブルの頃の定期預金みたいですね。感慨深いです。

しかし、どうやって飼おう。

うちの水槽のキャパはせいぜい三匹程度ですし、そのまま水槽に入れたら「イデオンvsアディゴの群れ」になりそうで結末が見えてしまいます。

悩ましいです。

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2007年7月 2日 (月)

メチレンブルー

薬液で青く染まった水槽の底でヒレなしは息絶えました。

娘を呼んで、「ヒレなしくんも氏んじゃったよ」と言うと、

娘は、「捨てないと。ビニールに入れればいいじゃん」と言いながらビニールを探します。別にこんな時にすすんでお手伝いしなくても・・・。

ちょっとショック。

ビニールにくるんだヒレなしを見せて「バイバイしてね」と娘に言うと、

「バイバイ」と言ったかと思うと、テレビの音に反応して居間へ行っちゃいました。

かなりショック。

へこんでるのはおいらだけ?

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思い起こせば半月前、突然チビを「白雲病」が襲いました。

塩で何とかなったものの、それから一週間くらいすると「尾ぐされ病」の初期と思われる症状が他の2匹に現れました。でも塩分濃度が0.3%以上あるからそのうち治るだろうと思ってました。

歌舞伎座へ行く前の日、明らかに「尾ぐされ病」かそれに類する症状となりました。
気持ちが金魚どころではなかったのもあって放置してしまいました。

歌舞伎座から帰った翌朝、やっと水槽をみて驚愕。「白雲病」も出てます。みんな相当弱ってて、ヒレなしはまるで瀕死。すぐに水換え&塩の増量。塩分濃度は約1.3%です。「尾ぐされ病」及び「白雲病」の症状は数時間で消滅しました。

しかしこれは失策だったようです。水質の急激な変化によって更に弱らせてしまった可能性があります。

復活するかと思われた金魚たちですが、次第に変調をきたしました。金魚たちの目が腫れぼったく、体表の白点は消えても目のにごりは消えません。ヒレなしはぐったりして動きが鈍くなりました。それとチビは元気でしたが体色が薄くなりました。

翌朝、チビ死亡。まさか元気なチビが死ぬとは思いませんでした。

ネットで調べまくりますが病気を特定できません。体の表面がボロボロでした。

ぐったりしてたヒレなしは相変わらずぐったりしています。水替えと共に塩分濃度は半分に減らし様子を見ましたが、ヒレなしはチビと同じく体表が侵されてきました。

ここに至り「トリコディナ病」と断定しました。

・・・が、遅かったみたいです。

エチレンブルーに浸しましたが体力の低下のため病状は進行し、先程息絶えました。

残るふつうくんはヒレをかなりやられましたが今のところ元気に泳いでいます。

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金魚は昔から飼ってるのに、病気で死ぬのって最近まで経験なかったんですよね。へこみます、まじで。

しかしこの3年間の病気の発生率は異常な気がするんですけど。

水槽の石に始めから病原体が付着してたのかもしれません。

ふつうくんがちょっと心配です。


 

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2007年7月 1日 (日)

喪中

金魚が死にましたので喪に服そうと思います。

ちーん。

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金魚が

一匹氏にそうです。

ヒレなしとチビの見分けが付かなくなる事を危惧してたけど、
何も氏ななくたっていいじゃん・・・・。

昨年の保育園の夏祭りでもらわれて来た3匹の和金たちは、初日から既に氏にそうだったけど、カブトムシくんの部屋だった水槽をあてがわれ息を吹き返したのでした。そしてカブトムシくんは保育園に里子に出され、園児に散々もてあそばれたあげく、落武者のように息絶えたと伝え聞きました。

そして一年。

娘は「氏んじゃいそうだね」とおいらの言葉のオウム返し。
まだ氏というものを理解していないと思うけど、大きくなるにつれて嫌というほど向き合っていくんだろうな。親としては、恐れより、よく生きることを学んで欲しいです。

だからもし息絶えたら、娘に葬ってもらおうと思います。

生ゴミで。

今見たら、時間の問題の様です。

ヒレなしよ、無力なおいらを許してね。そしてありがとう。

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2007年6月30日 (土)

歌舞伎座

こんにちは、命中精度に取り憑かれているパカ山です。

昨日は東京東銀座の歌舞伎座に行ってきました。
Photo_3852階桟敷席に座ってみました。とーっても偉そうな気持ちを味わえました。
すぐに元の席に戻りましたけど・・・。

何で歌舞伎座なのかというと、母が日本舞踊をやっていましたのでこの公演だけは何としても行かせてやりたかったのです。「藤間流大会」つまり母の旧知の皆さんの晴れ舞台なのです。

計画は3ヶ月前からスタートしました。母は半身麻痺の車椅子で言葉も不自由なので、施設の相談員、ケアマネ、理学療法士、介護担当者に一同に集まっていただき、当面のリハビリの目標を「車の乗降がスムーズである事」、「トイレ介助が極力手を掛けなくて済む事」と定め、おいらも訓練しました。
正式にゴーとなったのは最近で、正直本当に行けるのか私も自信がありませんでしたが沢山の人たちの協力で実現しました。要介助者用の席も取れ、新幹線も多目的室(個室)を使わせてもらい、乗務員も駅員も最大限の手助けをしてくれました。

東京駅では兄夫婦が出迎えてくれ、会場につくと案内係が付き、また同じ日舞の関係の皆さんが様々な便宜をはかってくれました。感謝感謝の1日でした。

会が終わると「銀座ライオン」で軽く食事しました。まだ母が元気だった頃よく来た場所です。私も暇な大学生でしたのでちょくちょく呼び出されたものです。

帰りの新幹線も個室。母と二人、疲れ果ててぐったりでしたが、母が窓の外に丸い月を見つけて大喜びしていました。たかが月ですが、ずっと見てなかったんですね。

駅からは妻の車で施設まで移動。
後片付けや化粧落しなど全て妻がやってくれました。

帰宅するとバタンキューでした。

そんで今朝水槽を見ると、金魚が全滅の危機に瀕していました。
病気が拡大していたようです。

仕方なく 可哀想なので水換えをしました。
汲み置きなんかありませんが、めんどくさいので 一刻を争うので浄水器を通した水を使いました。塩も200gぶっこみました。根拠はありません。
先程全ての処置が終わりましたが、もうどーでもいいや 頑張れ金魚たち!

疲れたので金麦のCMで癒されようと思います。

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2007年6月22日 (金)

チビ元気!

1_6フツウ:「気をつけろ、やつら女ばかりといっても下手すりゃゼントラーディーよりも手強いぞ」

チビ:「あらフツウ君、臆病風にふかれちゃったの?」

ヒレなし:「ほんと、チビ隊長の言うとおり、わぁー!」

2_9フツウ:「ヒレなしィー!」
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 

チビは元気になりました。
 
しかし困った事にヒレなしのヒレが大きく成長しつつありますので今後識別が困難になることが予想されます。
 
塩の力にはかみさんも驚いていました。 

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2007年6月19日 (火)

アウトブレイク

パカ山がサバゲに興じていた日曜日、我が家の水槽の中でも小さな戦いが繰り広げられていた。

700_21チビVS病魔である。

チビの体を突然覆った白いベール状のものは、3年前にも我が金魚たちを襲った「なんとかいう病気」であった。しかもこれは伝染するのである。

700_22エラを侵すのは時間の問題で、そうなると数十人の汁男に、よってたかって顔○されたかの如き様相で息絶えてしまうのだ!

 

そうだ、塩しかない!

 

700_23ミネラル満点のオーストラリア産の岩塩「太古のロマン」を投入する。

700_24チビを心配する娘は、「早くしてあげて」と懇願する。
さらに「いっぱいあげて」と塩の増量をせまった。

通常の塩水浴なら7.5g程度で規定の濃度になるのだが、昨年は計算を間違えて75gも投入した。しかしそれでも死ななかったんだから今回も出し惜しみはなしだ!
ちょっと高いんだけど岩塩特盛りの愛を受け取るんだチビくん!

700_25痛ましいチビくん・・・。
すぐラクにしてやるぞ。

700_26塩の投入から24時間後。

効いてます!

頑張れチビくん!

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2007年6月 8日 (金)

赫々たる異変

クララが立った以上の衝撃!

Img_0067_1ヒレなし君にヒレが生えました。
 
再生するのか・・・。
 
 

12_2←昨年はこんな状態でしたから。

チビはチビじゃなくなったし、ふつう君にいたっては最早ミスタービッグです。
  

 
 

Img_0069_1相変わらず娘があげる餌にがっついてます。平和だなぁ。
 

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2007年4月10日 (火)

水槽の

水の減りが激しくなってきた。
2007041020070410_1あんまり飲まないで下さい。

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2006年12月 7日 (木)

STAY ALIVE

・・・・・・・うちの金魚たち、まだ生きてます。

っていうか、すくすく育ってます。思ったよりたくましいです。

一匹も欠ける事なく今日まできました。ちょっとウレシイ。

Photo_164冷え込みが厳しくなると、それに比例して水槽の藻が消滅していき、水槽の水も澄んできました。金魚の姿もやっとじっくり観察できるようになりました。

底に沈んだ大和の残骸もいい味出してます。

奥のガラスは掃除していないので色味がまるで「木枯らし紋次郎」・・・じゃなくて落ち葉舞い散った後の様です。

そんでやっと金魚に名前を付けました。

いや、名前は色々付けたりしたんですけど、つまりは個体を識別できるようになりました。
今まではまるで濃霧の中で同型の駆逐艦を識別するようなものでしたから。

Photo_165まずこいつ。「ヒレなし」 です。ヒレがちっさいでしょ。

こいつはムナビレ動かしても姿勢制御にならないのでいつも「オビレ一本」で泳いでいます。まるで「ラジコンの潜水艦」みたいです。
とかいって、パカ山はラジコンの潜水艦が水中でどうなってるのか見たことないんですけどね。

12めんどくさいので全部。

「ヒレなし」と「チビ」と「ふつう」です。

「チビ」はチビだから。「ふつう」は普通だからです。
まんまですいません。ベタベタですよね。
でもたまに可愛く「チビ金」とか、クールに「ノーマル金」とか呼ぶこともあるんですよ。イカスでしょ。

こいつら、こんなに寒いのに、相変わらずの「クレクレ君」です。

みんな元気に育っておくれ。

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2006年10月 5日 (木)

そうだ我々が待ち望んでいたヤマトだ!

1052↓下の記事をupして数分。

時に西暦2006年10月5日。

何と、・・・・・・大和が移動していた。

「この艦にいったいどんな秘密があるというんだ」

昼食そっちのけでその謎の解明にいそしんだ(笑)。

しばらく観察すると、艦首部が波に揺られている事が判明した。

しかし砂利に埋もれ斜めに突き出ていた艦首がそう簡単に移動するのだろうか。もっと強力な何らかの力が作用しているとしか思えない。(・・・って、他にないだろ!)

パカ山の観察は続く。

・・・が、ニコチンが切れてきたのでお外に喫煙に出た。

「ふう、菰田さんの文章の続きか、難しいな・・・」

喫煙が終わりドアを開けると玄関にある水槽に外光が差し込んだ。

その刹那、和金達は我先にと海底近くへ潜水すると大和の艦尾部の陰へ向かったのだ。

「・・・・・お前達にも大和が分かるのか?(いや絶対分かりませんから!)」

「さすが日本が誇る世界の魚達だ。和金の名前は伊達じゃねぇ」

慌てた和金たちのヒレや体が艦首部を叩く。翻弄される艦首!

「やっぱりね。」

・・・・タバコ買いに行ってこよ。

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今日の金魚

水替えからほんの一週間程の間に水槽の水が抹茶の如く変色してしまっていた。

しかも一日毎にその濃さを増し、既に吉野家のお茶よりも濃い緑色である。

娘は緑茶を見ると何故か嬉々としていた。

101_1これは10月1日の様子。

この時点で既に濃い。しかし今朝はとうとう奥の金魚が見えぬ程になってしまった。

このままでは、再び全滅させてしまうのだろうか。
塩を投入すべきなのだろうか。

Photo_110とりあえず水を9割がた替えてみた。

鷹の爪もちょっぴり増量してある。

水槽内が寂しいので「戦艦大和」の残骸を沈めて「ミニジオラマ」風になった。ちなみに家内には不評である。

ろ過器のろ材も新しくした。4個パックの最後の一個だったので中々投入する決心が付かなかったのだが今日は清水の舞台から飛び降りるが如く思い切って投入した。

次に買う小遣いはパカ山にはない。少なくとも今月は無理であるのでその間何とか生き抜いて欲しいと思うパカ山であった。

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2006年9月17日 (日)

その後の金魚

こんばんは。パカ山でございます。

タイトルの通りXM16E1が好きです。でも本当は原田知世の方がもっと好きです。

2それはさておき、

さっきまで水槽の水換えをしてました。

ガラスが汚れて、フィルターもほぼヘドロで目詰まりしてたのを見て見ぬフリしてましたが、流石に汚いのでお掃除しました。

これで塩分濃度は1/6程に減少しました。

上の写真は金魚を水槽に入れた初日。

下の写真はついさっきです。

見事に水草は朽ちてしまいました。

水草入れてもどうせゴミになるだけみたいな気がするので、今後はナマモノは止めて
水槽の底に難破船(駆逐艦)でも沈めてやろうと思っています。

この金魚たち、すごい食欲で、人影を見ると水面に殺到して口をバクバクさせます。

一度餌をあげても30分もするとクレクレ君でして、おもろいので散々食わしてやります。

娘なんぞは豪快に餌のケースを水槽にガツンガツンぶつけながら振り入れます。

パッと餌が水面一杯に広がり、クレクレ君たちは大喜びです。

こいつら、和金が三匹なので、どいつがどいつだか区別が付きません。

前に飼ってた時は和金は一匹だけだったので、「和金の清麻呂」と名付けていましたが、
今回の塩漬け和金たちは揃いも揃って仲の良いクレクレ君たちなので名前付けようにも識別が大変困難です。加護ちゃんと辻ちゃんの識別ができるおいらも匙を投げました。

ともあれ、こいつらクレクレ君たちは娘と家内にそこそこ人気があり、その「ガツガツ餌を食う」という行為だけを武器に飽きられずに暮らしています。

ペットが「がっつく」さまには癒しがあるんですね。

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2006年7月31日 (月)

やっぱりね

みなさんこんばんは!

いつも深夜更新なのが忸怩たる思いのパカ山です。

ちょっと金魚で引っ張りすぎですけども、あまりに予想通りの展開でしたので報告しますね。

Photo_1水草が力尽きつつあります(進行形)。

これが塩害ってやつでしょうか。なんかウケました。

昔はかじりたての知識で、草だのバクテリだので活きた環境を作ろうとしていましたが、一匹あたりの容積が3リットル位じゃね・・・。

水に塩ブッこんだ時点でおいらは新たなステージに踏み出すことが出来たみたいです。

それでは、このページは一旦閉じて、再びテッポの話題に進みます。

あっとその前に、製作中のプラモ(ピットロード製の「1/700の雪風」)で初めて「エッチングパーツ」を使ってみました。

Photo_23模型誌では簡単そうに着けてたけど、やってみたら地獄。しかも上下のワクが見た目上気になる。

窓枠はクリアーパーツで作り直すかもです。

それじゃ、続きます。  

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2006年7月29日 (土)

塩の力

塩を入れてから約4時間。

金魚たち復活!

白い点々が出ていた一匹は隔離の上抹殺しようかと考えていたが、その必要はなくなってしまった。

ビバ!塩!

すごいぞ!カプサイシン!

娘に、

「おくすりあげてるの?」

「病気なのぉ?」

と言われながら塩を注ぎ、

その飽和食塩水が真水に流れ込むモヤモヤ~とした光の屈折から金魚たちが逃げ惑う姿に、

「もしかしたらおいらは娘を裏切っているのではないか?」

と自問した事も、最早思い出!

今は唯、ブログのネタが今日も有ったことを幸福に思う。

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2006年7月28日 (金)

金魚

娘(3歳)が和金を三匹貰ってきた。

それもまだ餌の粒が口に入るか入らないかの稚魚である。

小さな金魚ばちの水は一晩で白濁していた。

家内は水換えを始めた。

流しで水を捨てるとそのまま水道水を注いでいる。

「金魚も流しそう」だと言っている。

わが家に一つしかない水槽は既にカブトムシ君の部屋だ。
金魚のために場所を譲ってもらおう。一時的にお菓子の缶に引っ越してもらった。
(・・・が娘に飽きられていたので今朝保育園に里子に出された。)

その水槽は以前金魚を飼っていたもの。

ある日、体に白い斑点が出る病気が発生。一気に蔓延し、わずか数日で4匹の金魚が全滅した経緯がある。

今度はちゃんと飼おう。

ろ過器を買ってみた。2000円もした。

水草を買った。600円也。

Photo全部セットしてみた。
小さいけど本格的に見える。
金魚がちっちゃいのでとても
広々している。

すると娘が「この子およがないよ、なんでぇ?」と訊く。

―それはね、水草を洗わずに入れたり、カブトムシ君から取り上げた水槽を石鹸で洗ったりしたからだよ―

・・・・・・・許せ娘よ。

ネットで調べてみた。

塩を入れるといいらしい。

水槽が約15リットル。それの0.05%となると、15g!

塩を水で溶いた。

家内が訝るので計算機で計算して見せた。

すると75gが正解らしい。家内の視線が痛い。

計り終える。見ろ塩が山のようだ。

(※後日追記:正解は7.5gでした。既に2倍入れてます)

これ全部入れたら文句無しで即死しそう。

でもタッパに溶いて全部入れた。

ついでに「鷹の爪」をお茶パックに入れて水槽に入れた。病気の予防にいいらしい。

水温は高めが良いとある。大丈夫。室温と同じで33度ある。

先ほど全ての処置が完了。

まだ生きてるけど・・・・・・。

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