2007年1月 5日 (金)

高尾山じゃなくて高雄山なのね

そう、神護寺は八王子じゃなくて京都だと知ってたけど、・・・・


 漢字が違うとは、がっかりだよ!



菰田さん、ありがとうございました。教えてもらわなかったら一生間違い続けたかも知れません。


・・・気を取り直して、

高雄型重巡キット四態ぷ。

Photo_192Photo_193   
   
   
   

   
   
    

Photo_194左上:ガイド冊子付き
右上:スーパーディティール版
 (エッチングパーツ&クリア艦橋付き)
左下:クリア艦橋版(今の通常版)

これらに加えて「無印」があります。
でも無印は店頭在庫のみかも知れません。

 

Photo_195これが「クリア艦橋」です。
ノーマル艦橋だと一体整形だった窓枠が
透明パーツになって分割されています。
エッチングパーツを付ける時なんかに
窓枠部分を削り取る手間が省けて便利です。
ステキすぎるぜ、アオシマ文化教材!

 

Photo_196そればかりか、上甲板側面の魚雷の発射口
が「無印」では「自分で掘れ」仕様だったのに
さりげなく開口されてます。ちょっとウレシイけ
ど、開口してない船体も持ってるので複雑な
気持ちです。


さて、唯一限定版ではないキットを購入したのが「摩耶」なんですけど、こいつもちゃんと限定版があります。探したんですけどね、人気みたい。

摩耶の「ガイド冊子付き」版は1942年頃を再現しているので鳥海と同じ中身。
「スーパーディティール版」は1944年頃の対空兵装を強化したバージョンにエッチングパーツがセットになっている間違いなく「買い」の一品です(欲しかった)。

Photo_197最後に「鳥海」と「摩耶」の中身です。

「鳥海」は長崎生まれ。
戦歴が華々しいのでこれも人気みたい。

しかし模型界では困った存在で、この艦だけが大改装をしてないので船体を流用できないのです。

そんで昔のアオシマは「鳥海の名前で中身は高雄」なキットを売ってたそうで、艦船モデラーの間では「鳥海を鳥海らしく作れたら一人前」と言われていたそうです。

「鳥海」奥深し・・・。

ところでみなさん、「高尾山」に登ったことはありますか?
おいらは一度だけあります。非常に抜けが良い日で、新宿のビル群もよく見えました。

 最後に一言

・・・・失礼こきました。

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2007年1月 4日 (木)

重巡高尾型勢揃い

Photo_190こんにちは、パカ山です。

ここに来る殆どの人にとっては
どうでも良い事かも知れませんが
高尾型が4隻揃いました。

ばんざーい!

しかもエッチングパーツつきの限定版
を探し求めて、更に全部1944年仕様
に統一してます。

この高尾型のキット、実は一隻について4種類位ずつキットが出ています。
模型屋の店頭で初めて見たとき面食らいました、何がどう違うのよって。

Photo_191実は結構同じというか、違うと言うか、
分かってくると面白いです。

左の高尾と愛宕の中身を比較したら
全く同じ構成でした。
ただ、この高尾はエッチングパーツと
「クリア艦橋」という新パーツが入って
います。アオシマ気合入っています。

キットの分類がしたくなってきたので、また今度まとめますが、新規パーツの追加や金型の手直しなどが継続されていて、アオシマのこのキットにかける情熱が伝わってきます。頑張ってるなぁと感心しきりです。

それでは、そろそろ仕事なので失礼します。

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2006年12月18日 (月)

部屋の片付け

全国の出戻りモデラーの皆さんこんばんは、パカ山です。
模型が作りたい一心で部屋の片づけをやっています(進行形)。
どこに塗装ブースを置くかとか、排気ダクトの取り回しとかに頭を悩ませています。
Photo_183しかしまぁ、ダクトの先端はこういう便利グッズがあるのでかなり細く出来ます。

・・・っていうか、寒くて塗装どころじゃなくなってきました。しかもコンプレッサーじゃなくて缶ですから。

 
 
  

Photo_184掃除をしてると出るわ出るわ。

ガラクタ屋敷かうちは。

この写真見てピンと来る人は相当のマニアですよ。
フィルムのリールとスプライサーです。

 

Photo_185手前のスプライサーは35mm用でテープ式です。
奥のヤツは16mm用で同じくテープ式。

要はフィルム映画の編集の道具で、フィルムを切ったり貼ったりする道具です。
とあるアニメの撮影スタジオで活躍していたモノでしたが、そこの社長から頂きました。パカ山も無謀にも自主制作映画を撮ろうと燃えていた時代があったんですよ。

他には8mmの映写機もサイレンとですけど一台あります。電球が現役だとちょっと嬉しい。東京では映写機の電球屋から歩いて5分の所に住んでたんですよ。偶然ですけど。

このスプライサーも既に用済み。かみさんは燃えないゴミで持っていってくれるかなぁと心配げ。何故ってこいつら鉄の塊なので重い!且つ意外とデカイ!

ヤフオクにでも出してみようかなぁ。

近々パカ山もヤフオクデビューすることに今決定しました。

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2006年11月26日 (日)

摩耶

Photo_161神戸、六甲山に連なる摩耶山。お釈迦さまの母君であるマヤ夫人にちなんだこの山から艦名を与えられたこの艦(ふね)は、高雄型4隻の中でも対空戦闘に特化した異色の艦です。大改装前に開戦したため艦橋の小型化を行なっておらず、高雄や愛宕を凌ぐ威容を持ち、主砲塔を一基撤去してまで高角砲と機銃座の増加に努めているため構造物の密度が物凄いです。そんで潜水艦の魚雷によって大爆発してあっというまに沈んでいます。乗組員は逃げる暇もなく、救助されたのはわずかに2名のみでした。

・・・・っていうか、レスラーさん風に言えば「消えないテトリス」の始まりでございます。また積んでしまいました。

先日鳥海はピットロードのキットにしようかと言ってましたが、近所の模型屋でアオシマのエッチングパーツ付き限定版の鳥海がピットロードの普通のキットより安かったのでかなり心ゆらいでいます・・・ってかアオシマに決まりかな。高雄ははなからアオシマの予定。

アオシマのキットって、ヒケが目立ったり、エッジが甘かったり、面が出てなかったり、凸凹モコモコしてるんですけど、そんなのは削れば良いわけで、それよりも「安い」とか「頑張ってる」とかの方に惹かれます。

おいらも子供の頃は「創造のプラモデル」と書いてあるキットを沢山作りました。「創造」という漢字が読めない時分にです。
「合体巨艦ヤマト」とか「タイガーシャーク」とか「アトランジャー」とかは憧れたけど高くて買えませんでした。代わりに100円キットを4個集めるとロボットや戦艦が出来上がるシリーズをしょっちゅう買ってまして、でも中々4個集められなくて、やっと集めたのが体がザンボット3で顔だけが違うという「?」なものでしたが、ザンボット3は腕が前に動かないと言う事実を初めて知った思い出深いキットになりました。ガンプラ前夜の話です。

おいらの保育園から小学校低学年までの思い出にはアオシマが付き物です。だからかな、「アオシマ」と聞くとバッタモン臭さを感じつつもワクワクするのは。でもね、先日模型屋でリニューアル前の愛宕や鳥海のキットをみて驚きました。こんなに変わるものかと。アオシマも変わったんだなぁと。そういう努力に好感を持ちます。

・・・・話し変わりますけど艦船模型においておいらが望むのは、「安心」です。

「最新の考証によって製作され、また考証が更新されればせめてその「情報」だけでもインストに紹介されること。ペラ一枚で構わないからアナウンスして欲しい。艦船模型を作る上でビギナーが一番恐怖に感じる事は考証の不備を指摘される事だと思います。そういう意味でも愛宕の限定版キットに小冊子を入れたことは、特別な事というより標準にして欲しいです。安心して模型を作り、安心して飾りたい。艦船模型の敷居の高さは「考証」が一番だとおいらは思います。(例えば上に貼ってある摩耶の箱絵でも、艦橋側面の吸気口のスリットが鳥海風になってます。摩耶と鳥海の識別点だけに気になる人は気になります。)

Photo_162それはそうと、塗装ブースを買いました。
自作しようと思っていたのですが、思いのほか換気扇が高い上に時間が取れません。ブースが意外に安いのも魅力的でした。そろそろエアブラシ塗装も練習を始めなきゃ。

鳥海は売れる前に買いたいですけど長門がやっぱり欲しいです。さて、次は何を積もうかな。

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2006年11月23日 (木)

今度は重巡だ!

Photo_159買ってしまった。・・・というより積み始めてしまった。
栗田艦隊の旗艦「愛宕」。歯車は動き出してしまった。しかも明日にも「摩耶」を買ってしまうかもしれない。そんで長崎で建造された「鳥海」、その後「高雄」と一挙に高雄型重巡を揃えてしまう勢いである。
Photo_160重巡高雄型はある意味アオシマの艦船模型の看板みたいなもので、近く1/350の発売も予定されていると聞く。
そしてピットロードのキットは高いので買えない。

実は摩耶はピットロードを買おうかと思っていたがピットのキットは鳥海にしようかと思っている。高雄はアオシマで決まり。おいらが生まれて初めて買った重巡の模型は高雄型となった。しかも高雄型は最近まで好きな船ではなかった。
艦橋がでかすぎるので不恰好と思っていた。

艦船模型は同じ艦でも時期によってかなり違う。従って並べて飾るには時期や海戦を特定したいものだ。そうするとおいらが選ぶのは「レイテ」である。戦艦武蔵が沈んだこの海戦で高雄型重巡全4隻中3隻が沈み、残った高尾も大破して蘇る事はなかった。

愛宕は旗艦であったにもかかわらず潜水艦の魚雷で早々に沈没し以後大和を旗艦とした。摩耶は潜水艦の魚雷で轟沈し生存者2名のみ。鳥海は救助に当たった駆逐艦まで沈められ生存者なし。高雄はシンガポールで浮き砲台として終戦を迎えた。

5年の歳月を費やして建造され、世界中の注目を集め、近代化あるいは戦訓を取り入れての大改装工事を行った重巡高雄型4隻は無謀な作戦に駆り出され2日間で滅んだ。

いつか栗田艦隊の諸艦を揃えてみたいと考えていました。そして長門から行こうと思ってたけど、愛宕の限定版キットがレイテ仕様だった事と、同梱の冊子がとても親切な作りだったことでこのキットを買いました。栗田艦隊全部集めたら今のペースだと作るのに20年はかかりますし、小沢機動部隊や西村艦隊、志摩艦隊も含めると一体どうなってしまうのでしょうか?さらに米海軍をも対称にしたら改装空母もはずせなくなるので孫の代までの作業となってしまいます。テキパキ作る環境を作らないと人生終わってしまいます。

これから年度末にかけて仕事が多忙を極めますので積む一方です。

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2006年11月10日 (金)

買ってしまった。

ハセガワの駆逐艦雪風を買いました。

1/700も完成していないのに。
ニチモの九七艦攻は製作開始から15年以上経過してるのに。
・・・っていうか、最後に完成させたプラモは1993年頃に作ったハセガワの1/72の九九艦爆辺り。しかもそいつは一週間位で完成させちゃったんですけどね。

・・・どうもね、作り始めると凝りたくなるのです。それは言ってしまえばおいらなりのイメージとキットの出来には必ずズレがあるからであって、そんで時間と手間さえ掛ければ多少なりともマシには出来るという根拠の希薄な自信もあって、そんで結局放置プレイになってるのです。

そんなこんなで時は現代。考証も、手に入る情報も15年前とは桁違い。古本屋さんでやっと見つけた本を穴が開くほど凝視して記憶し店外でメモするなんて事も必要ない。世の中ほんとに変わった。心から思う。

もっと変わったのが、人間かな。

高校の頃までは本屋で軍艦の写真を真剣に凝視していると元軍人さんに声を掛けられる事もあった。

一番思い出に残っているのが金剛の2番主砲塔の射手だった方。
大和にも見学に行ったことがあったそうで、砲塔内の様子を沢山聞けました。

例えば射手は砲身の一番後ろに座っているから、仰角を上げると砲塔の中で相当下に下がっていく事とか、金剛は30ノットでぶっ飛ばすけど大和は金剛ほどの速度は出なかったなぁとか、大和の砲弾は立ったまま上がってきて驚いたとか、射撃時に目標と交差する水柱に色が付くようになっていて砲塔ごとの色が決められていたとか、当時私は文化祭で戦艦武蔵展を企画し展示準備中だったのでいっぱい質問したけど、模型作りの為に聞きたい事と、乗っていた人の印象に残った事は全然違うんですよね。当たり前ですが。

その人にとっての大和は、新鋭艦にしては金剛と比較すれば鈍重もしくは長門並みの速力でしかなく、しかし長門の倍くらいに感じられる巨大な甲板と船体の幅が不沈艦としての説得力を充分に与えてくれて、何より砲術屋としてはその主砲に圧倒されて、「何てすばらしい艦が完成したのか」と思ったと語ってくれました。もう20年近く前の話です。

何がほんとうの姿なのかしら。

800駆逐艦ってどんな艦なのでしょう。

自分のイメージも単なる空想でしかありません。だけど好きなんですよね。

「陽炎型」とか言って、まさに「カゲロウ」のように短い命を燃やしていきます。

そう、雪風を除いて。

  

_800_1これが模型の中身。

箱はもう少し小さくて良いよね。

MGのMkⅡなんぞは箱の中ぎっしりでしたけどこれはスッカスカ。

比較のためにアオシマの1/700雪風を箱の上に置きましたけど、こんなに違うのね。たった2倍なのに。

さて、いつから作り始めることやら分かりませんがなるべく早くWLを仕上げてこっちに掛かりたいです。とか言いつつ、アオシマの長門を買う寸前ですけど。

それでは。

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2006年10月 9日 (月)

「あずみ」見ました

こんにちは、パカ山です。ついさっきまで昨日放送の「あずみ」見てました。

え~、小栗旬イイ(゜∀゜)!

えっとね、ストーリーは見え見えです。もうこの上なく。そう、おいらでも書けます。

しか良いのはキャラですね。

上戸彩のドラマいろいろ見ましたけど「あずみ」の上戸彩はすごくかわいく撮れてます。
それだけ原作のキャラ像がしっかりしてるんだろうなと感じました。

他の出演者達も良い演技してましたので、荒唐無稽な世界観の中で随分葛藤して人物像を掴んだのだろうなと感じました。良かったです。

撮影もちょっとくどいのですけど、いろいろ良いです。

上戸彩の殺陣の早回しや、オダギリジョーと向かい合ってのヨコからの回転とか、効果のほどは別として「攻め」の姿勢が素敵でありました。

続編あるんですよね。見ます(キッパリ)。

10092雪風はタミヤパテ盛って乾燥中。

横にあるのは1/144のHGUCゼータの足です。

雪風作りも一つ一つが実験の連続ですね。
完成までもうしばらくかかりそうですが、自分なりの工作スタイルを作るための最初のステップと思ってチマチマやっております。

それではまた。

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2006年10月 7日 (土)

駆逐艦雪風製作日記(飾り台編3)

こんにちは、パカ山です。

XM16E1が好きですが、実はりんごが嫌いです。

今日は午前中に少しだけ作業しました。

Photo_131艦底板との継ぎ目が非常に目立ち、且つ面イチではありません。
よって、ついに出番だ光硬化パテ!

Photo_132モリモリしたらマスキングを剥がしてこの通り。

蛍光灯にかざして2分。

 

Photo_133ついでにダメ押しの硬化を2分。

うん!固まったよ!凄いよコレ!

そんで削りにかかりますが、カッターを当てて削っていくと剥がれました(泣)。喰いつきはエポキシパテ程度のようです。

まぁ、使い方に慣れれば非常に使えそうです。やっぱ1000円超は伊達じゃない。

そんで今日の午後はコレでした。
Photo_11車の練習です。

10日に技能試験なので、試験コースを練習しています。

明日は練習場の予約をしました。場内課題、特に車庫入れの練習を試験場内で行ないます。

何としても一発で受かりたいので真剣にやっております。

それでは今日はこの辺で。

私はこの時間から仕事でございます。

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2006年10月 6日 (金)

駆逐艦雪風製作日記(飾り台編2)

うへぇ~、酔ったぁ。

娘とママゴトして酒をどんどん勧められたパカ山です。

午後の作業の報告をいたします。

Photo_125ネジとガイドピンの設置状況です。
ピンは艦底部本体のモールドを利用して立ててあります。

Photo_126下から見るとこの通り。
ネジは皿をもんで目立たなくしました。
ピンは船体と現物あわせするために一度貫通させていますが後で埋めます。

Photo_127仮組みしました。

どこをどれくらい削るかをマーキングします。

Photo_128艦尾部のマーキング(①)。
黒い部分が削り取る場所です。
艦尾はナックル(下に向かうほど艦が長くなるように傾斜した艦尾。スクリュー(②)からの水流を水面下に押さえ込んで高速を出す)があるのでやや残して削ります。

 

Photo_129艦尾ナックルの粗仕上げ。

パテ盛り後に本仕上げします。

 

Photo_130同じく艦首部。

ここは艦の顔です。
リキ入れて「ダブルカーブドバウ」を再現しないと。

 

2_1M4を構えるうちの娘(3歳)。

あたいのM4からは逃げられないよ!

自分の写真がこんな事に使われているなど知る由もありません。10年後に怒られるかも。

今日はここまで。それでは皆さんごきげんよう!

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駆逐艦雪風製作日記(飾り台編)

おはようございます。パカ山です。

XM16E1よりもマヨネーズの方が好きになりつつあります。会社の健康診断では血液中の中性脂肪が多いと言われました。ガンマなんてろは相変わらずのぶっちぎりです。

Photo_111さて、タカラ/ピットロード製世界の艦船シリーズの船体を見ていると、衝動的に艦底を着脱式にしたくなりました。
早速流用します。

Photo_112WLキットの定番、艦艇の金属板にタップを立てます。
ホントは接着前にやっておこうと思ってたのを忘れておりました。

Photo_113うぃーん、うぃーんと2.4mmで下穴を掘ります。

既に船体と艦底版を接着してしまっていたので2番発射管の軸をガイドに貫通させました。

一般的には金属板(バラスト)を避けた位置にナットを仕込むみたいです。  
    

Photo_114M3のタップを立てます。

私のタップは地元の企業OSG製です。
実は愛知に引っ越してくるまでOSGが東三河の企業だと知りませんでした。

タップは一箇所のみにして、あとはガイドピンにします。

Photo_115艦底部は接続のため平らに削ります。
今回はタミヤのモデリングナイフを使いました。
細かな部分はデザインナイフ。力が掛かるところはモデリングナイフを使用しています。

怪我に注意。パカ山は手の平に突き刺して手に血の池を作った事があります。

Photo_116アオシマの船体を乗せて見ました。あれー?
  

Photo_117ピットロードも同様に。こっちはほぼ同じ長さ。
でもやっぱりきもーち長いみたい。
水線長、全長でキットのサイズを測ると、うーん微妙だなぁ。

どっちにしろ艦底部は水線長から比較すると長いので船体に合わせて削ります。
キットの方はそこでコンマ数ミリ伸ばしたり縮めたりするのは趣味じゃないのでムシ。

さて、これからパテ盛り&やすりがけの作業が始まります。ワクワクドキドキ。

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